虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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リクエスト第五回!




神のしでかし!?ヤンデレ注意?

 

ゴーザ

「いかーん!!!!」

 

遂…他の世界の様子を見ている最中に…

ヤンデレ特集の本なんて見てしまったから、

やってしまった…

 

彼らの世界の子達の子がヤンデレになったら、

ちょっと面白いかもな〜なんて想像したら遂…

やっちまったよ…ふざけて彼らの世界の子を…

 

ゴーザ

「彼らの世界の同好会の子達をヤンデレにしてしまった!!早く修正せんと!!あっ…詫びの菓子も用意せんと…いやいや!それどころではないぞ!!」

 

早く直さんと…エラい事になっちまうぞ〜!!!!

 

 

 

 

 

明日飛視点…

 

 

明日飛

「ん?」

 

何か今日天気悪いな…

天気予報じゃ晴れの筈なのにな〜…

まぁ良いか…

 

歩夢とデートの日だし、

あんま暗い事考えるのはやめるか…

 

待ち合わせ場所に向かうと、

歩夢が待っていた。

 

明日飛

「歩夢、お待たせ!」

 

歩夢

「ん?あっ…明日飛君〜…」

 

あれ?何か…歩夢の瞳に光がないような…?

う〜ん…気のせいか?

いや何時もの歩夢だな!

 

歩夢

「ねぇ、明日飛君…」

 

明日飛

「どうした?」

 

歩夢

「さっき連絡したのに…

何で連絡の返事が遅かったのかな〜?」

 

明日飛

「え?歩夢…」

 

 

明日飛視点…

 

 

恭視点…

 

今日は果林が泊まりで家にやって来た…

のだが…!

 

恭

「か、果林!?こ、これは…!?」

 

何故か…俺は…果林に首輪を着けられていたぁ!?

 

果林

「決まってるじゃない…

私だけのものにする為よ…恭…//」

 

瞳に光がない…

な、何でかわからんが…この果林は…

と、とても…

 

恭

「いかんいかんいかん!!

果林!よせ!!こ、このままだと…

俺は…へ、変な事に目覚めちまう!!」

 

果林

「あら?変な事って何かしら〜?」

 

恭

「えっと…おっ!!とりゃあ!!」

 

何故かもう一つあった首輪を取り上げて、

果林の首に着けた!!

 

恭

「これでおあいこだ……

何か…いけない事してる気分だな…

果林ちょっと…なぁ…」

 

果林

「え…ちょっ…恭…何するのかしら〜?//

そんな…そっちから求めるのは…!」

 

あぁ〜これは…目覚めちまうかもな…!

ふっふっふっ…

 

 

恭視点…終

 

 

志貴視点…

 

しずくさんの家で、

演技の練習に付き合ってると…

 

しずく

「ねぇ…志貴君…私の事好き?

どうなの?どうなの?どうなの?」

 

瞳が真っ黒になり、

僕を追い詰めてきた…!?

 

志貴

「台本にこんな事…!?」

 

はっ!?ま、まさか…

ここからは即興演技でって事じゃ…!?

しずくさんは見た所…ヤンデレか!?

 

それなら…僕も!!

 

志貴

「嫌だな〜…ぼ…いや、俺も聞きてぇんだけどよ…

お前も俺の事好きなのか…?なぁ…

しずく…なぁ…!?」

 

しずく

「私に意見してくるの?…そうなんだ…

それじゃあ…たっぷり話さないとね〜…

拘束して逃げられなくしてから…」

 

志貴

「何言ってんだ…?」

 

僕はしずくさんを壁に追い込んで壁ドンをした!

 

志貴

「こうすりゃ…逃げられねぇだろ…?」

 

しずく

「あぁ〜…素敵…志貴君…//」

 

何か凄く役に入り込んでるな〜…

僕も負けてられないぞ!!

 

 

志貴視点…終

 

 

朔太視点…

 

 

俺の家で彼方と一緒に料理をしてると…

彼方が自分で指を切ろうとしていた!?

 

朔太

「おい!?どうした彼方!?」

 

彼方

「ん〜…?お料理に彼方ちゃんの血を混ぜて〜…

こうすれば朔太君…彼方ちゃんと一心同体になれるよね〜〜?」

 

むっ!?瞳に光がない…!?

か、彼方…お前…!?

 

朔太

「そこまで…俺とのLOVEに…飢えているのか!?」

 

俺は彼方に抱き着き…

彼方の首元に…

 

朔太

「わざわざ…自分で手を切らなくて良いだろ?

直接頂こう…」

 

彼方

「んっ…さ、朔太君〜…」

 

じっくりと…俺は彼方の首に…!!

ふっ…これは何といけない事だ…

 

 

朔太視点…終

 

 

湊視点…

 

湊

「おい!璃奈大丈夫か!?」

 

俺は元々璃奈の家に遊びに行く予定だったから、

向かってる最中に…

 

『今日いつ来るの?』『泊まる?』『ねぇ返事まだ?』

『まだなの?』『まだ?』『連絡ちょうだい』

『湊……ねぇ…』『私の事嫌いになった?』

『…………ねぇ……』

 

なんて大量のメッセがきたから、

何かあったと心配して慌てて向かって到着して、

部屋に入った!!!

 

湊

「り、璃奈…!?」

 

部屋に入ると…璃奈が俺の写真を眺めていて、

俺が入ってきた事に気付いた…

 

璃奈

「湊…」

 

璃奈は虚ろな目をしていた…

しかも璃奈ちゃんボードは不気味な笑みをしていて…

 

湊

「璃奈…お前……」

 

璃奈

「璃奈ちゃんボード、もう離さ…」

 

湊

「疲れてんのか!?」

 

璃奈

「え…?」

 

俺は璃奈をお姫様抱っこをして、

慌ててベッドに寝かせて看病をし始めた!

 

璃奈

「えっと…みな…」

 

湊

「ちょっと熱っぽいか…?最近ゲーム作りで徹夜してたからな…璃奈ちゃんボードにこんな不気味な笑み書く程だから相当だな…璃奈!寝てろ!今からお粥作って今日は俺が付きっきりで看病してやるからな!!」

 

お粥を作る台所に向かった!

その後は色々と…え〜と…

 

璃奈

「……具合悪くないのに…

けど……優しさに…キュン…//」

 

速攻でお粥を作ってから、

俺は璃奈の看病をしたのであった。

 

 

湊視点…終

 

 

一真視点…

 

 

一真

「エマ…?どうした?」

 

二人でデートをしてると…

エマは急に静かになり、何かを言い始めた…

 

エマ

「私って…一真君の彼女だよね…?

なのにさ…考えちゃって、一真君が私の知らない間に他の女の子と話して仲良くなってる姿を想像したらさ…我慢出来ないよ…私の私の私の私の私の私の!一真君なのにさ!!」

 

瞳を真っ黒に虚ろにさせて、

エマは自暴自棄のように言った…

 

一真

「お前…」

 

これは…まさか………

 

やきもちの気持ちが爆発したのか!?

 

そこまで俺を……くぅ〜!!

 

一真

「エマ〜〜〜!!!!」

 

俺は遂、エマを熱く抱きしめた!!

 

エマ

「ふぇ!?」

 

一真

「可愛いじゃねぇかよ!!そんなに妬いてくれるなんてよ!!安心しろ!!俺はお前一筋LOVEだ!!俺はお前を絶対に離さねぇ〜!!!」

 

感動だ…!彼女にこんなにも想われるなんてよ〜…!

 

エマ

「あの!一真君!!一真君!!

ふ、ふぇ〜…//」

 

この後、エマの好きな食べ物を、

いっぱい買ってやった!

俺の想いも負けてないぜぇ〜!!(泣)

 

 

一真視点…終

 

 

蒼希視点…

 

久しぶりに愛とデートをしていた。

公園のベンチで座ってると愛の様子が、

何かおかしい…?めちゃくちゃくっついてるな…

 

蒼希

「ん?愛、どうしたそんなにくっついて?」

 

愛

「嫌なの…?蒼希は愛さんの事嫌いなの!?

好きだから離れたくないのに…どうして…?」

 

愛…何か目が虚ろだぞ…?

そういや最近…部活の助っ人や…

ライブもあったし…忙しくて中々デートしてなかったからな…あぁ〜そうゆう事か…

 

俺は愛の頭を撫でながら抱き寄せた。

 

蒼希

「久しぶりのデートで中々お互い都合が悪かったからな〜何時もは俺が甘えてるが…今日は思う存分!俺に甘えろ!てか…悪い、何か俺も我慢出来なくなってきたな…」

 

愛

「ん〜〜蒼希〜〜//」

 

目が虚ろだったのに…

でへへ〜みたいな笑みで猫みたいに甘えてきた。

やっぱ甘えさせるのは大事だな〜

 

 

蒼希視点…終

 

 

涼牙視点…

 

 

家で菜々と一緒にアニメを見ていたら…

突然菜々が何か思い出したように立ち上がって…

 

涼牙

「おわぁぁぁぁ!!?菜々落ち着けー!!?」

 

せつ菜

「落ち着け?落ち着いてるよ〜涼牙〜?」

 

突然火炎剣烈火を持って、

俺に振り回してきた!?

 

せつ菜

「この前、副会長さんと仲良く話してたよね?

何を話してたの…?話せない…?それって…

う・わ・き…だよね…!!!」

 

涼牙

「のぉぉぉぉぉぉ!!!?」

 

俺はギリギリの所で白刃取りして受け止めた!?

あっぶね!!今日の菜々…マジで怒ってるぞ…

瞳が真っ黒だし…嫉妬は…可愛いから良しとして…

 

涼牙

「ま、待て菜々!!誤解だ!!

副会長さんは俺の作品のファンで!

良ければサイン書きましょうかって書いてあげて握手もしてあげただけだ!言うなればファンサだ!!」

 

せつ菜

「サインだけじゃなく…握手まで……

涼牙…天誅!!この浮気者〜〜!!!!」

 

涼牙

「だからってやめい!!」

 

必死に剣を振ろうとしてるけど…

菜々は力弱いから…白刃取りしてるから剣がピクリとも動かないな…必死にしてる所が可愛いからもうちょっとこのままにしとこ…

 

 

涼牙視点…終

 

 

雷斗視点…

 

 

かすみ

「この〜〜雷斗〜〜」

 

かすみと二人で俺の家で遊んでると…

何故か…かすみが俺の背中に抱き着いてきて…

首を絞めようとしていたが…

力が全然ないから全然苦しくないんだよな〜

 

雷斗

「何だどうした…?」

 

かすみ

「雷斗はかすみんがいないと駄目だもん!

さっき話した時にオーバーだって言ったよね!?

ねぇ…雷斗!!」

 

何か…目は淀んでるように見えて、

怒って見えるが…ん〜…とりあえず…

 

雷斗

「よっと」

 

かすみ

「ぎゃう!?」

 

俺はかすみを引き離して、

ソファーに寝かせた。

 

雷斗

「何かよくわかんねぇけど…

かすみ…首を絞めようとしたから、

お仕置きだな…」

 

かすみ

「へっ…ちょっと!雷斗……

ひっ…ひぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?//」

 

たっぷりと、かすみにお仕置きをしてやた…

どんなお仕置きをしたのかは、秘密だ…

 

雷斗視点…終

 

 

明日飛視点…

 

 

明日飛

「連絡…?あっ…」

 

スマホを確認すると…

確かにきていた…50件近くきてるな…

不覚だな…歩夢の連絡に気づかないなんて…!

 

歩夢

「どうしてなのかな〜…?」

 

明日飛

「…うぅ…ん?いや待て待て待て…

歩夢、それを言ったら、昨日の連絡…

何時もより返事が遅かったよな…?」

 

歩夢

「うっ…それは〜…

ほら、編み物してて…気づかなかったかな…?」

 

明日飛

「ほぉ~…俺よりも編み物が大事か〜…」

 

歩夢

「えぇ!?いや、ちがっ…その〜!

明日飛君〜意地悪しないで〜!」

 

明日飛

「はっはっはっ…編み物が大事なんだよな〜」

 

歩夢

「明日飛君〜…」

 

結構マジでヘコむな…

この後、何とか立ち直ってから、

デートを再開したのであった。

 

 

明日飛視点…終

 

 

侑利視点…

 

 

侑利

「えっと…侑…?//」

 

侑の家に遊びに来て、

さっきまで仲良く話していると…

突然侑の瞳に光がなくなって…

何故かベッドに押し倒された!?//

 

侑

「侑利がいけないんだよ〜?

この前一緒に帰る時に、虹ヶ咲の前で他の女の子と仲良さそうで話していたよね〜?」

 

侑利

「いや!あれは!侑との関係を聞かれて…//」

 

侑

「ふ〜ん…それならどうして恥ずかしがるの〜?

私は侑利の物なのにさ〜?」

 

侑利

「おいおいおい!!侑!?//」

 

何だ…!?今日の侑はどうした!?

ヤキモチのせい…?

いやいやいやそんな馬鹿な!?

 

侑

「何か…侑利…私が侑利の物って事、

自覚してないみたいだね…それなら…//」

 

侑利

「おい!おい!!侑!!!?

だ、駄目駄目駄目駄目!!!//

嬉しいが!まだ早いだろ!?//

まだ清い関係で…」

 

侑

「駄目だよ//…二人の愛のトキメキの証…

作っちゃお…//」

 

わ〜お!わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?

ーーーーーーーーーーー!!!!!!!?

 

そこから…俺の記憶は…

マジですっ飛んでしまった…

 

 

侑利視点…終

 

 

翌日…

 

 

侑視点…

 

同好会の部室で…

みんなして何だか顔を真っ赤にしていた…

まぁ…私もだけど…//

 

かすみ

「ふぇぇぇぇぇ!!!//

かすみんもうお嫁に行けませ〜ん!!//」

 

しずく

「それを言うなら私もだよ!!//

何であんなに大胆になっちゃったの…//」

 

璃奈

「昨日の湊…看病してくれて嬉しかった…」

 

果林

「もう…恭ったら…!!//」

 

彼方

「朔太君が//朔太君が〜//」

 

エマ

「何だか、みんな様子がおかしいね…

昨日はみんなデートしてて何かあったの?

私は一真君にいっぱいごちそうになっちゃったな〜」

 

愛

「あ〜〜!蒼希〜〜!!!//

思い出しただけで…う〜〜!!!//」

 

せつ菜

「皆さん…恥ずかしい事になったりしたんですか?」

 

歩夢

「私は明日飛君をずっと慰めていたけど?」

 

せつ菜

「私は…涼牙に怒ったつもりなかったんですが…

気がつけば火炎剣烈火を振り回していたみたいで//」

 

歩夢

「そ、そうなんだ…侑ちゃんは?」 

 

侑

「……私…?私は……うん…// 」

 

歩夢

「侑ちゃん?」

 

侑

「私…責任取って侑利と結婚しなくちゃかも…//」

 

侑以外みんな

「「えぇ~〜〜〜!!!!?//」」

 

侑利は気絶してたけど…

私も気がつくと…半分服を脱いだ状態で…

侑利を…押し倒してたなんて〜…//

 

侑

「あわわ…ドウスレバイイノーーー!!!!」

 

歩夢

「お、落ち着いて侑ちゃん!!//」

 

果林

「そ、そもそも、みんな揃っておかしかったんじゃないかしら!?//普段絶対にやらない事をやったみたいだし!//」

 

かすみ

「そうですよ!!雷斗がお仕置きで!

かすみんを押し倒したりなんてしませんよね!?//」

 

璃奈

「か、かすみちゃん…大胆…

璃奈ちゃんボード、キュン…//」

 

かすみ

「えっ…ふえあぁぁ!!!//」

 

侑

「そ、そうだよね!!//」

 

もしかしたら…!

また何かおかしい出来事が…ん?

 

突然部室の机の上が光って…

光が収まると…え?何これ?

 

せつ菜

「これは…菓子折りですか…?」

 

エマ

「手紙があるよ?」

 

かすみ

「何ですか?どれどれ…」

 

私達は手紙を確認すると…

 

 

拝啓、スクールアイドル同好会の皆さん…

 

この度は私のせいでエラい事をして…

 

申し訳ございません…

 

まぁ…被害はなかったようだから、

 

良かった良かった!

 

本当すまん!ゴーザより…

 

 

かすみ

「これって…あの神様じゃ!?」

 

愛

「それじゃあ…昨日何か…変だったのは…」

 

侑

「あ…あはは………」

 

殆どのメンバーの気持ちが揃って…

出た一言は…!!

 

侑・愛・かすみ・しずく・果林・彼方

「「「「「「何やってんの!!?

あの神様ーーーー!!怒」」」」」」

 

歩夢・せつ菜・璃奈・エマ

「あはは…」

 

ゴーザさんのせいで、

本当にとんでもない事になったよ!!!

しっかりしてよ!!神様ーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 





リクエストをくれたジオンショッカーさん!
ありがとうございました!

もう一つのリクエストは現在製作中です…

実際にゴーザのやらかしにより、
ヤンデレになった同好会のメンバーですが…

仮面ライダー達はヤンデレになった事に、
多分気づかないタイプだろうと思って今回のように、
変態になったり甘やかしたり何時も通り、
となりました。

ヤンデレはやっぱり難しいです…!



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