虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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リクエスト第四回!

こちらはスローイングさんのリクエストです。


ある日の彼らの様子

 

侑利視点…

 

これはある日の俺達の様子…

 

明日飛の家に集まってある事を話していた。

 

明日飛

「ま、まさか歩夢達が彼氏自慢なんてしてたなんてな…//」

 

涼牙

「恥ずかしいけど…愛されてるのがよくわかったから、俺は嬉しいな」

 

朔太

「自分の彼女に自慢されるなんてな〜…」

 

一真

「確かにな〜エマはさ〜本当優しくて癒やされるし、

包容力が凄いんだよな〜、だから偶に俺が癒やしてやったりして、膝枕で寝て恥ずかしがってるエマがめちゃくちゃ可愛いんだよ〜」

 

「おいおい、何か彼女自慢始まってんぞ…」

 

蒼希

「それ言ったら…愛も俺にはもったいないくらい良い彼女だ!料理も美味いし!ギャグも面白いし!一緒にいて最高に楽しい!まぁ…後は、信頼出来る彼女ってのもあるから…ちょっと甘えちまうな…」

 

明日飛

「珍しく蒼希が話しに乗ってきたな。」

 

蒼希

「まぁ良いだろ偶には…あぁ〜ほら!

他の奴らも言えよ!//」

 

めちゃくちゃ恥ずかしかったんだな蒼希…

顔が真っ赤になってんぞ…

 

朔太

「料理の美味さなら、彼方は絶対だぞ!

何時も無茶したりするが、そこを俺は支えてあげたくて、一緒に料理もするし、バイトで疲れたらマッサージだってするし、隙を見て…キスくらいはするぞ!!//」

 

「相変わらず…彼女の事になるとキャラ崩壊みたいになるな…けど、羨ましいな〜そうやって素直になれるの…」

 

志貴

「朝香さんとは上手くいってないんですか?」

 

「いやそんな事はないんだ。果林と付き合ってからはお互いに昔みたいに喧嘩も…偶にする程度になったくらいだが…一緒にいたら落ち着くし、二人きりだと結構みんなに見せない可愛い顔見せたりするんだ。良い彼女だよ本当…」

 

「おぉ…何かベテラン彼氏感がある…」

 

「湊はどうなんだ?」

 

「俺はめちゃくちゃ幸せですね。璃奈の笑った顔が見たくて、璃奈が好きな事何時もやったり、最近一緒にゲーム作ったりしてから更に好きになって…あぁ〜ヤバい!!」

 

デレデレになってんな湊…

これは相当だな〜

 

志貴

「僕もしずくさんと演技の練習したりしますけど…

何時も演技でドキッとしてばかりで…つい…

我慢出来ずに思いっきり抱き着いてしまったりで…//」

 

雷斗

「彼女にドキッとしたら我慢出来ずに抱き着く…

その気持ちはわかるぞ志貴…」

 

侑利

「何かやった事あるみたいな言い方だな。」

 

雷斗

「もちろんだ!俺の彼女!かすみは無敵級に可愛いからな、俺は隙があれば何時も抱き着いてるぞ。本当、付き合ってから好きな気持ちが強くなってるな〜」

 

こっちもかなりデレデレになってんな〜

気持ちはわからん事もないが…

 

涼牙

「何かみんな話してるな、それじゃあ俺も、

菜々は正直言うと…女神だな…!」

 

一真

「表情の仕方がオーバー過ぎじゃねぇか!?」

 

涼牙

「そんな事ないですよ!スクールアイドルの顔の時もめちゃくちゃ良いですけど、普段の素顔の時も可愛いところが多くて、尽くしてくれようと一生懸命なところが本当可愛い…(まぁ…料理はまだちょっと心配だけどな…)」

 

朔太

「何か苦い顔しなかったか?」

 

涼牙

「気の所為!気の所為ですよ!!」

 

この時全員が思った。

まさか料理の事で苦い顔したんじゃ?

それと、内心…

 

涼牙以外みんな

「(どんまい…)」

 

てか、涼牙はせつ菜と付き合ってから、

もうずっと正体知ってる人の前じゃ、せつ菜呼びじゃなくて菜々呼びになってるな〜

 

明日飛

「それじゃあ次は俺…」

 

蒼希

「お前は大体わかってるから大丈夫な気がする」

 

「あぁ〜…そうですよね〜…」

 

明日飛

「いやいやいや!何でだよ!?普通だぞ!

歩夢とは毎朝おはようのメッセージが送ったり、毎日出会ってお互い何があったか話したり、デートの時もお互いリードしたりだし、毎回寝る前に電話してお話ししてからおやすみって言ったりと、それを毎日やってるだけだ!普通だろ!?」

 

 

明日飛以外みんな

「(いや…愛情表現ちょっと下手すりゃ重く見えるぞ…)」

 

明日飛と歩夢…

ここまでお似合いなのも凄いな…

ん?後話してないのって…俺か!?

 

侑利

「最後は…俺か、侑とは、上手くいってるぞ、

別世界の自分だから好みと考えてる事が似てるから、

良い関係だ。出会えて良かったって今でも思うよ。」

 

涼牙

「別世界の自分が付き合うか〜…聞いてるだけでも不思議な感じだけど、ロマンチックで良いと思うな」

 

志貴

「はい、素敵だと思いますよ。」

 

侑利

「そう言ってくれると嬉しいな」

 

朔太

「一通り話したな…それなら誰が一番最高の彼女か決めるぞ!」

 

一真

「何でそうなる!?決めなくてよくないか!?

自分の彼女が一番最高で良いだろ!!」

 

朔太

「何を言う!まだ話してない事も山程あるだろ!?

さぁ〜!話せ〜!!!」

 

「おい落ち着け!!」

 

蒼希

「この暴走会長!止まれ!!」

 

朔太

「会長じゃない!元会長だ!!」

 

「そこは真面目にツッコむのかよ!?」

 

雷斗

「全く…何してるんだ。とゆう事でかすみが一番って事で…」

 

志貴

「何さらっと丸め込もうとしるんですか!?」

 

涼牙

「そうだぞ!それなら菜々が一番…!」

 

明日飛

「いや!歩夢だ!歩夢!!」

 

侑利

「一番最高の彼女は侑だ〜〜!!!!」

 

ヒートアップした俺達は、

再びそれぞれの彼女自慢を言い合う事になるのであった…

 

シトイ

「随分と熱く語っているな…歩夢達に伝えておくか…」

 

偶々聞かれていたシトイによって、

この話しが自分達の彼女に伝わってしまった事を熱弁してる俺達はこの時シトイに全く気づかず、後に顔を真っ赤にした自分達の彼女に軽く怒られた。

 

 





スローイングさん!
まずは遅れて申し訳ありません…
そして、リクエストありがとうございました!!


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