リクエスト第六回!
侑視点…
何時も通りの日常で、
今回は私が果林さんの読んでいる雑誌の事を聞いて始まった…
果林
「………」
侑
「果林さん。何を読んでるんですか?」
果林
「え!?//な、何いきなり!?//」
侑
「何だか少しニヤけていましたから…」
愛
「何読んでんのカリン〜?」
果林
「これよ…//」
果林さんの読んでいた雑誌には…
ウエディングドレスが載っていた。
彼方
「ウエディングドレスだ〜」
かすみ
「憧れますよね〜」
果林
「ちょっと想像したのよ…いつか…
恭と結婚したら着る事考えちゃって…//」
果林以外みんな
「「あぁ〜…」」
確かにそうだよね〜…
私も…侑利と結婚するとなったら…
着たいな〜…
エマ
「結婚か〜、一真君と結婚したら、
子供はいっぱいいて家族沢山で幸せになりたいかも〜//」
果林
「え、エマ!?//」
しずく
「急にどうしたんですか!?」
エマ
「大好きな人とはずっと一緒になりたいし、
将来的にこうなったら良いな〜って//」
璃奈
「それなら、私も湊と結婚したら…
二人で素敵な家庭にして…
子供もいて笑顔がいっぱいな家族にしたい。
璃奈ちゃんボード、テレテレ…」
愛
「りなりー…大胆//」
何だかこのパターン…
以前の彼氏自慢みたいな展開に…!
果林
「恭と結婚…//喧嘩ばかりしそうね、
けど、子供は欲しいわね…
恭と私で子供を未来のスーパーモデル!
にするのも楽しそうね。」
せつ菜
「んな…!果林さんの笑顔が眩しいです…!」
た、確かに…!
やっぱり好きな人と結婚って考えると、
大好きなトキメキが最高潮に…!
かすみ
「それなら!かすみんだって!
雷斗と結婚したら、毎日ラブラブで、
かすみんと雷斗の子供が出来たら〜
凄く可愛い子か凄くイケメンな子になりそうです〜//」
果林
「や、やるわね…!」
彼方
「結婚〜…ん〜朔太君と夫婦になっても、
今と余り変わらないかも、もう夫婦みたいにラブラブだからね〜//あっ、でも子供がいたら幸せだよね〜」
凄い…!彼方さんからの幸せのトキメキオーラが〜!
しずく
「私も志貴君と結婚したら…
お互いに俳優として凄くなっていて…
それから子供も出来て俳優一家…
いや、ここは…」
かすみ
「しず子、演技を考える時みたいになってるよ…」
しずく
「あっ…まぁ、志貴君とずっと傍にいれるだけで、
幸せ…なんですけどね…//」
愛
「結婚か〜…蒼希と結婚…//
二人でもんじゃ焼き屋をやっていて…
やっぱ子供もいて…あぁヤバい…//
ずっとデレデレしてそうかも…//」
彼方
「愛ちゃん目がグルグル回ってるよ〜」
せつ菜
「お気持ちはわかりますよ。私も涼牙と結婚したら、
ずっとお互いに大好きを伝え合っていて、子供が出来たりして…大好きが溢れている家庭を築き上げれたら…//あぁでも!それでしたらお料理の勉強を頑張らないと〜!!」
あはは…炎城さん大変だな〜…
歩夢
「やっぱり結婚は憧れちゃうよね、
私も明日飛君と結婚したら幸せな家庭にしたいな〜
今も幸せだけど、結婚したらもっと幸せになるね、子供が出来たりしたら明日飛君、ヤキモチ妬いちゃいそう。」
何だか二人の姿想像出来るな〜…
普段から夫婦みたいな感じだったからね。
みんなそれぞれ結婚の想像してるな〜…
私の場合は…
侑
「私は…侑利と結婚したら、
絶対に幸せにしてあげたいな…
侑利の世界のみんなとの約束もあるけど、
それだけじゃなく、私は侑利を絶対に幸せにしたい、
子供も出来てトキメキが溢れる家庭になったら、侑利は絶対に幸せになれる…って、みんなどうしたの?」
何故かみんなはニヤニヤとしていた…
私、変な事話したかな?
かすみ
「侑先輩〜、LOVEですね〜〜」
侑
「え!!?//」
歩夢
「ちょっと羨ましいと想うくらいに、
侑利君は侑ちゃんに愛されてるんだね。」
侑
「えぇ~と…それは…だって…
大好きなんだもん…侑利の事…//」
侑以外みんな
「「可愛い〜」」
侑
「////」
想像とはいえ…
すっごく恥ずかしいな〜…
侑
「も〜!!みんな〜〜!!//」
この時、みんなは想像で話したぐらいだけど…
まさか…この想像が実現するなんて、
私達はその時まで知らなかった。
そして、結婚するのは私達だけじゃなくて…
希子
「何かすっごい想像話ししてるわね…
結婚ね〜あたしをときめかせる男が現れたら、
その人としたいかも…まぁ現れる訳ないわね!」
希子ちゃんが運命の人と出会って結婚するのが、
私達にとって一番の驚きとなるのであった。
リクエストをくれたジオンショッカーさん!
ありがとうございました!
結婚と将来的な話しは少し考えていたので、
今回のリクエストは感謝してます!
現状言えるのは、
同好会のみんなは実際に結婚します。
アフターストーリーで色々とわかるようにしたいです。
希子の運命の相手は…
それは現在もう一つの作品で…
おっと!それは後ほど…
それではまた!!