虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

94 / 101

リクエスト第六回!


将来の想像

 

侑視点…

 

何時も通りの日常で、

 

今回は私が果林さんの読んでいる雑誌の事を聞いて始まった…

 

果林

「………」

 

「果林さん。何を読んでるんですか?」

 

果林

「え!?//な、何いきなり!?//」

 

「何だか少しニヤけていましたから…」

 

「何読んでんのカリン〜?」

 

果林

「これよ…//」

 

果林さんの読んでいた雑誌には…

ウエディングドレスが載っていた。

 

彼方

「ウエディングドレスだ〜」

 

かすみ

「憧れますよね〜」

 

果林

「ちょっと想像したのよ…いつか…

恭と結婚したら着る事考えちゃって…//」

 

果林以外みんな

「「あぁ〜…」」

 

確かにそうだよね〜…

私も…侑利と結婚するとなったら…

着たいな〜…

 

エマ

「結婚か〜、一真君と結婚したら、

子供はいっぱいいて家族沢山で幸せになりたいかも〜//」

 

果林

「え、エマ!?//」

 

しずく

「急にどうしたんですか!?」

 

エマ

「大好きな人とはずっと一緒になりたいし、

将来的にこうなったら良いな〜って//」

 

璃奈

「それなら、私も湊と結婚したら…

二人で素敵な家庭にして…

子供もいて笑顔がいっぱいな家族にしたい。

璃奈ちゃんボード、テレテレ…」

 

「りなりー…大胆//」

 

何だかこのパターン…

以前の彼氏自慢みたいな展開に…!

 

果林

「恭と結婚…//喧嘩ばかりしそうね、

けど、子供は欲しいわね…

恭と私で子供を未来のスーパーモデル!

にするのも楽しそうね。」

 

せつ菜

「んな…!果林さんの笑顔が眩しいです…!」

 

た、確かに…!

やっぱり好きな人と結婚って考えると、

大好きなトキメキが最高潮に…!

 

かすみ

「それなら!かすみんだって!

雷斗と結婚したら、毎日ラブラブで、

かすみんと雷斗の子供が出来たら〜

凄く可愛い子か凄くイケメンな子になりそうです〜//」

 

果林

「や、やるわね…!」

 

彼方

「結婚〜…ん〜朔太君と夫婦になっても、

今と余り変わらないかも、もう夫婦みたいにラブラブだからね〜//あっ、でも子供がいたら幸せだよね〜」

 

凄い…!彼方さんからの幸せのトキメキオーラが〜!

 

しずく

「私も志貴君と結婚したら…

お互いに俳優として凄くなっていて…

それから子供も出来て俳優一家…

いや、ここは…」

 

かすみ

「しず子、演技を考える時みたいになってるよ…」

 

しずく

「あっ…まぁ、志貴君とずっと傍にいれるだけで、

幸せ…なんですけどね…//」

 

「結婚か〜…蒼希と結婚…//

二人でもんじゃ焼き屋をやっていて…

やっぱ子供もいて…あぁヤバい…//

ずっとデレデレしてそうかも…//」

 

彼方

「愛ちゃん目がグルグル回ってるよ〜」

 

せつ菜

「お気持ちはわかりますよ。私も涼牙と結婚したら、

ずっとお互いに大好きを伝え合っていて、子供が出来たりして…大好きが溢れている家庭を築き上げれたら…//あぁでも!それでしたらお料理の勉強を頑張らないと〜!!」

 

あはは…炎城さん大変だな〜…

 

歩夢

「やっぱり結婚は憧れちゃうよね、

私も明日飛君と結婚したら幸せな家庭にしたいな〜

今も幸せだけど、結婚したらもっと幸せになるね、子供が出来たりしたら明日飛君、ヤキモチ妬いちゃいそう。」

 

何だか二人の姿想像出来るな〜…

普段から夫婦みたいな感じだったからね。

 

みんなそれぞれ結婚の想像してるな〜…

 

私の場合は…

 

「私は…侑利と結婚したら、

絶対に幸せにしてあげたいな…

侑利の世界のみんなとの約束もあるけど、

それだけじゃなく、私は侑利を絶対に幸せにしたい、

子供も出来てトキメキが溢れる家庭になったら、侑利は絶対に幸せになれる…って、みんなどうしたの?」

 

何故かみんなはニヤニヤとしていた…

私、変な事話したかな?

 

かすみ

「侑先輩〜、LOVEですね〜〜」

 

「え!!?//」

 

歩夢

「ちょっと羨ましいと想うくらいに、

侑利君は侑ちゃんに愛されてるんだね。」

 

「えぇ~と…それは…だって…

大好きなんだもん…侑利の事…//」

 

侑以外みんな

「「可愛い〜」」

 

「////」

 

想像とはいえ…

すっごく恥ずかしいな〜…

 

「も〜!!みんな〜〜!!//」

 

この時、みんなは想像で話したぐらいだけど…

 

まさか…この想像が実現するなんて、

 

私達はその時まで知らなかった。

 

そして、結婚するのは私達だけじゃなくて…

 

希子

「何かすっごい想像話ししてるわね…

結婚ね〜あたしをときめかせる男が現れたら、

その人としたいかも…まぁ現れる訳ないわね!」

 

希子ちゃんが運命の人と出会って結婚するのが、

私達にとって一番の驚きとなるのであった。

 

 

 

 

 





リクエストをくれたジオンショッカーさん!
ありがとうございました!

結婚と将来的な話しは少し考えていたので、
今回のリクエストは感謝してます!

現状言えるのは、
同好会のみんなは実際に結婚します。
アフターストーリーで色々とわかるようにしたいです。

希子の運命の相手は…
それは現在もう一つの作品で…
おっと!それは後ほど…

それではまた!!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。