何とか連休中に書けた!!
こちらもお待たせしました…!
リクエスト第八回です!
N視点…
これはもう一つの世界の戦いが終わり、
平和になったその後の未来…
葉月邸にて…
シトイ
「えっと…それでは授業を始める。」
Liella!達
「宜しくお願いしま〜す!」
メイ
「って!いやいや!急に何で授業になった!?」
すみれ
「流れ的に思ったけどこれなんなの!?」
かのん
「あ〜…ほら、冬毬ちゃんとマルガレーテちゃんが〜…」
事の始まり…
それはLiella!のメンバー、
ウィーン・マルガレーテと鬼塚冬毬の発言から始まった。
少し前にて…
マルガレーテ
「仮面ライダー…シトイ先生。
仮面ライダーって本当に存在したんですか?」
シトイ
「ん?あぁ、存在したさ。」
冬毬
「非現実的ですが…
このように実在した動画などがあります…
けど今はもう姿を見せませんが何処に姿を消したのでしょうか?」
シトイ
「平和になったからだ。仮面ライダーは平和な世界には現れない。そうゆうものなんだよ。」
冬毬
「何だかシトイ先生詳しくないですか?」
シトイ
「ギクッ…き、気の所為…」
可可
「ん?確か先生も仮面ライダーだったデスよね?」
すみれ
「こら〜!!可可〜!!」
恋
「いけません!!正体をバラしては!!」
シトイ
「おい…お前達…」
千砂都
「あはは…これ…完全にバレちゃったよね〜…」
かのん
「だよね…」
四季
「先輩達…何か知ってる…?」
シトイ
「これは隠し事は出来んな…」
と言う事で、シトイがかつて仮面ライダーだった事がバレてしまい、色々と説明してからそのまま流れ的に…
現在…
シトイ
「こうして仮面ライダーには色んな姿をしたのがいてだな…」
授業のような形になり、
仮面ライダー授業となってしまった訳である…
きな子
「シトイ先生が元はサイボーグっすか!?」
四季
「けど今は人間…不思議…」
夏美
「どうゆう事ですの!?」
冬毬
「あ、姉者!落ち着いてください〜!!」
マルガレーテ
「色々とぶっ飛び過ぎでしょ…!?」
シトイ
「まぁ不思議な事なんて、
仮面ライダーでは良くある事だ。
さて、基本形態の説明は終わったな…
続いて強化形態について…」
最早シトイも説明が大変になって、
少し面倒となっていた…(汗)
シトイ
「それでは資料を見せていくぞ。」
シトイはホワイトボードに各ライダーの強化形態の写真を貼っていった。ここからは各ライダーの強化形態の意見、
Liella!の子達の感想を伝えていく。
仮面ライダーゼロツー&
ゼロワンリアライジングホッパーについて…
かのん
「シンプルだよね。」
四季
「けど予測出来たりするから強い…」
恋
「シトイさんはこれよりも上のゼロスリーに変身するんですよね?」
シトイ
「あぁ、他の連中からはチートと言われるが…
何故だろうな…?」
Liella!メンバー
「「(あ〜…何かわかる…)」」
仮面ライダークロスセイバーについて…
きな子
「キラキラして綺麗っす〜」
夏美
「売ったら高く売れ…」
メイ
「こら!」
すみれ
「ギャラクシーね〜!!」
マルガレーテ
「え…聖剣を全て操るとかチートじゃない!?」
仮面ライダーエスパーダ
フォルティーシモアランジーナ&
アラビアーナナイトついて…
千砂都
「魔法のランプの魔神を操るって凄いね〜」
冬毬
「繊細そうですが…パワータイプにも感じますね。」
恋
「ロマンチックにも見えますね。」
可可
「空飛ぶ絨毯に乗るって…
どんなファンタジーデスか〜!?」
仮面ライダーランペイジバルカンについて…
可可
「これは直接見ましたよ〜!」
かのん
「確か希子ちゃんのお兄さんだよね!」
マルガレーテ
「え!?あの子にお兄さんがいるの!?」
メイ
「希子さんのお兄さんは仮面ライダーなんだ…」
すみれ
「言っとくけど、彼女もそうよ。」
仮面ライダーエクストリームバルキリーについて…
夏美
「これが希子さんが変身した姿ですの!?」
かのん
「いや〜…本当始めて会った時…
今思い出しても凄かったよね〜…」
すみれ
「だって血まみれでボロボロだったわよね…
よく生きてたわよねあの子…」
一期生以外みんな
「「(血まみれでボロボロでよく生きてた!?
どうゆう事!?)」」
シトイ
「安心しろ、希子ならよくある事だ。」
一期生以外みんな
「「(いや…それが一番どうゆう事なの…!?)」」
仮面ライダーバスター
四聖獣神話について…
可可
「四聖獣を宿してるなんて、
縁起が良さそうです。」
マルガレーテ
「最強剣士って…どれだけ厳ついの…?」
シトイ
「そんな事ないぞ、
もうすぐ良い父親になる優しい奴だ。」
恋
「それじゃあ…お父さんライダーって事ですか?」
すみれ
「見た目で判断しちゃ駄目って事ね。」
仮面ライダー剣斬
神風忍王伝について…
千砂都
「おぉ〜忍者!」
冬毬
「分身…口寄せ…本当に忍者みたいです…!?」
恋
「この方は確かゲーマーでも有名ですよ。
一緒にオンラインでやった事があります。」
夏美
「忍者なのにゲーマー?不思議ですの…」
シトイ
「今は新しいゲームを恋人と作ろうとしてるらしい、
今度テストプレイしてほしいそうだ。」
仮面ライダーアルティメットサウザーについて…
夏美
「派手ですの…」
メイ
「めちゃくちゃ強そうだな…」
四季
「虫のような角が沢山あるから、
きっと強い…」
千砂都
「ん〜カクカクしてる…」
恋
「確か鴻神学園の元生徒会長の方ですよね。
以前少し話して相談に乗って貰った事があります。」
仮面ライダーブレイズ
タテガミ氷獣戦記について…
千砂都
「さっきから◯が一つもない〜〜!」
かのん
「ちぃちゃん!?」
マルガレーテ
「何してるのよ…氷のライオンかしら…?
何だか芸術性があるわね」
冬毬
「ライオンは百獣の王ですから、ん?
変身してる人は性格が変わる?」
シトイ
「変身するとオラオラになるんだよ。
荒っぽくなるだけで中身は優しいままだ。」
Liella!みんな
「「(さっきから何それどうゆう事が多い…!!)」」
仮面ライダースラッシュ
シブリングバウンティハンターについて…
冬毬
「あの〜…この人も性格が変わるんですか…?」
シトイ
「特定の…時だけ?らしいな…
ん〜…詳しくはよくわからんな…」
すみれ
「お菓子がモチーフよね?
なのに銃で白い魔女でオーク?
何か色々と盛々ね…」
かのん
「仮面ライダーって…本当に色々といるんだね…」
Liella!の子達はそれぞれ仮面ライダーの事を知っていき、
それからとりあえず休憩していた。
シトイ
「仮面ライダーは個性豊かに色々といるんだ。
この世界とは別の世界にいたりとな…」
千砂都
「別世界…もしかして〜…私達も仮面ライダーと関わってる世界とかもあったりして?」
シトイ
「もしかしたら有るかもしれないな」
かのん
「別世界って言うのが不思議だけど…
けど、もし有ったら、そこでの私達はどんな仮面ライダーと関わってるのかな〜」
シトイ
「そこまではわからんな、さて…
もう充分か?このまま休憩終わりと同時に授業を…」
冬毬
「今度は別世界の仮面ライダーの話しを聞きたいです。」
シトイ
「ま…マジか…え〜と…
ゼロスリードライバーにデータでも入ってないか…?
ゴーザに連絡?ん〜…ちょっと待ってくれよ…」
この後、何とか別の世界の仮面ライダーの事も、
授業で説明したシトイだった。
とある世界にて……?
かのん
「お〜い!おはよ〜」
「渋谷!おはよう!」
「ホッパー!ホッパーホッパー!」
かのん
「わぁ!?ホッパー1君!いきなりで驚くよ〜」
「ごめんごめん。悪気はないんだ。」
「ホッパー〜」
かのん
「見慣れると…可愛く見えてきたかな、
それじゃあ学校に遅刻しないように早く行こ!」
「よ〜し!それなら競争だ!!」
「ホッパー〜!」
かのん
「あっ!待ってよ〜!」
「今日も一日!ガッチャ!!」
NEXT…FUTURE…
LOVELIVE SUPERSTAR&MASKEDRIDER…?
リクエストをくれたジオンショッカーさん!
本当にお待たせしました!!
仮面ライダーの解説だったので、
ここはよく知らない状態のLiella!の子達をチョイスして、
最近あった冠番組!
ちゅーとりえらに掛けてやってみました!
そして最後のアレは?
はて…?一体何でしょうね〜〜?
(すっとぼけ〜)
それではまた!