虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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お久しぶりです。
え〜それではこの方からご挨拶を…

セッちゃん
「今回の〜ゼンカイジャーはぁぁぁぁ!!!
並行世界を旅するオイラ達はこの世界にやって来て、
そこで新しい出会いをするチュン!」

ありがとうございます!




アフターストーリー
特別第一回! 新たな敵!と機界戦隊?


 

侑視点…

 

あの戦いから数ヶ月後、

新年を迎えてから冬休みも終えて、

私達は新しい日々を過ごしている。

 

そして今日は新年初の同好会のライブを始めていた。

 

「今日もみんなときめいちゃうよ〜!」

 

侑利

「あぁ!全くだ!最高にときめくな〜!!」

 

隣で侑利が喜びながら言う、

侑利とはあれから正式に付き合う事になり、

毎日が幸せの日々を過ごしている。

 

侑利は現在、明日飛の家でお世話になっていて、

鴻神学園に転入生として入って音楽を勉強しながら日々を過ごしている。

 

後、元ヒューマギアの子達も一緒に暮らしてるみたい。

明日飛は突然の大家族になったって笑ってた。

 

みんなもそれぞれの事を考えながら、

今を平和に過ごしている…

 

本当に平和になったんだね。

ちょっと前まであんな激しい戦いがあったなんて信じられないよね…

 

侑利

「どうした?侑?」

 

「ん?いや、平和になったな〜って思ってね。」

 

侑利

「はは、そうだな。ん?おい侑…あれ」

 

侑利は何かに気づいて言う。

何だろう…ん?

 

「すっげ〜!キラキラ全開だ〜!!」

 

「アイドルのライブチュン!」

 

「この世界じゃアイドルが普通にこうやっているのか?」

 

「スクールアイドルって言うみたいですよ。

中々興味深くて好奇心のエンジンがブルンブルンです!」

 

「可愛い人間ちゅわ〜んが輝いてるよ〜!」

 

「こうゆうの見てて憧れるっす!」

 

え…!?な…なんだか凄く派手な人達がいる…

一人は鳥を抱えた人で後の四人は…ロボっぽい?

コスプレかな…?それにしても凄くカラフル…

 

侑利

「何か派手な人達だな…」

 

「そ…そうだね…」

 

それからライブが無事に終わり、

私と侑利はみんなに会いに向かうと…

 

「歩夢〜!みんな〜!」

 

歩夢

「あっ、侑ちゃん。侑利君。」

 

ライブを終えた同好会のみんなと…

 

「あぁ…サインありがとうっす〜!」

 

さっきの派手な人達が同好会のみんなからサインを貰っていた!?

 

「さっ…さっきの観客にいたカラフルで派手な人達!?」

 

「ん?よう嬢ちゃん〜俺達そんなに派手か?」

 

侑利

「(いや…どう見ても派手だろ…)」

 

かすみ

「変わった人達…ですよね…?」

 

せつ菜

「とゆうよりロボットみたいですね。」

 

「私達はキカイノイドと言います。」

 

璃奈

「キカイノイド?」

 

しずく

「なるほど…そうゆう設定なんですね…」

 

「そ、そうなのかな〜…

本当にロボットみたいに見えるけど…」

 

果林

「まぁ…とにかく、そうゆう人達って事じゃないかしら?」

 

彼方

「うんうん」

 

エマ

「けど、このピンクの人可愛いよね〜」

 

「ぬぬ、て、照れるっすよ〜//」

 

確かに可愛いかも…じゃなくて、

何だか変わった人達だな〜

 

そう思っていると…さっきライブをしていた所から悲鳴が聞こえた!?

 

侑利

「何だ!?」

 

私達は気になって、様子を見に行った!

 

「何かあったみたいだな…」

 

「俺達も行こう!」

 

って!あれ〜…あの人達も着いて来ちゃった!

 

それから悲鳴が聞こえた所に到着すると…

 

そこには…

 

「グゥゥゥ……」

 

「え!?あれって!?」

 

侑利

「マギアと…シミー達か!?何で!?」

 

もういない筈のマギアとシミー達が暴れていた!?

何で…もうアークはいない筈なのに!?

 

侑利

「何でか知らないが、倒すだけだ!」

 

《金の武器 銀の武器》

 

『GOLD or SILVER』

 

侑利

「変身!………あれ?」

 

かすみ

「侑利先輩どうしたんですか?」

 

侑利

「変身できない!?何で!?」

 

侑利は最光に変身しようとしたら出来なかった!?

 

侑利

「あっ!そうだ…俺完全に実体持ったから…

普通の最光には変身出来ないのかも…」

 

同好会みんな

「えぇ〜〜!!?」

 

侑利

「ヤバいヤバいヤバい!!明日飛か誰かに連絡!?」

 

みんなは慌ててそれぞれ連絡をし始めた!

私は侑利が本当に変身出来ないか確認した。

 

すると…

 

「何か変な怪物と…ロボットがいる!?」

 

「な〜んかヤバそうじゃねぇか?介人!

あの子達助けてやろうぜ!」

 

さっきのカラフルな人達!

危ないと言おうとしたら…変わった銃を取り出して、

銃に何か歯車?みたいなのを入れて銃のレバーを回した…?

 

「「「「「チェンジ全開!!」」」」」

 

『45バーン!』『16バーン!』『25バーン!』

『29バーン!』『30バーン!』

♪♪♪バンバーン!♪♪♪バンバーン!

 

「「「「「はぁっ!!」」」」」

 

ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!

 

『ゼーーーンカイザー!』

 

『ゼーンカイジュゥラァン!』

 

『ゼーンカイガッオーン!』

 

『ゼーンカイマッジーヌゥ!』

 

『ゼーンカイブゥルゥゥーン!』

 

「え!?な…何なの!?」

 

「秘密のパワー!ゼンカイザー!」

 

「恐竜パワー!ゼンカイジュラン!」

 

「百獣パワー!ゼンカイガオーン!」

 

「魔法パワー!ゼンカイマジーヌ!」

 

「轟轟パワー!ゼンカイブルーン!」

 

「五人揃って!」

 

「「「「「機界戦隊ゼンカイジャー!!」」」」」

 

ぜ…ゼンカイジャー…?

何?仮面ライダー…には見えないけど…?

 

せつ菜

「何ですか!?カッコ良いです!」

 

しずく

「決めポーズが決まってますね!」

 

せつ菜ちゃんは安定で、しずくちゃんまで…

他のみんなはポカーンとしている…

い…一体何なのこの人達…

 

ゼンカイザー

「全力全開〜!!ちょあ〜!!!」

 

五人のカラフルな人達はマギアやシミー達に向かって行って戦ってくれた…悪い人達…じゃないよね?

 

「この世界じゃスーパー戦隊はいないみたいチュン。」

 

何処からか声が聞こえて上を見ると…

機械の鳥が飛んで喋っていた!?

 

「鳥が喋ってる!?」

 

「オイラはセッちゃんチュン!」

 

璃奈

「可愛い…」

 

セッちゃん

「照れるチュン〜」

 

何だか不思議な人達だな〜…

とゆうよりも!

 

「侑利!何とか出来ないの!?」

 

侑利

「そう言われても、うんともすんとも何だよ!

やっぱり実体持ったから剣と一体化出来ないのか!?

あれ?けど回復能力はあるのにな〜…」

 

能力はあるのに変身出来ないって…

どうすれば良いんだろう…ん〜……

 

ゼンカイジャー達が戦ってくれていると…

 

「ふはははは!現れたなゼンカイジャー!」

 

同好会みんな

「誰!?」

 

セッちゃん

「あぁぁぁぁぁ!!!?あいつは〜!!?」

 

セッちゃんとゼンカイジャーのみんなは突然現れた人物に姿を見て驚いていた…何だろう銀色のローブを羽織って…黄金のキツネみたいなお面、けど半分壊れて機械みたいになってる…

 

ゼンカイザー

「お前は!?Dr.イオカル!?」

 

ゼンカイジュラン

「何でお前生きてんだ!?」

 

ゼンカイブルーン

「貴方は確かキラメイジャー達と一緒に倒した筈では!?」

 

Dr.イオカル

「かろうじて私は生き残ったんだよ!

お陰で半分機械のサイボーグとなってしまった…

これも貴様らのせいだ!!」

 

ゼンカイマジーヌ

「自業自得じゃないっすか?」

 

ゼンカイガオーン

「うんうん」

 

Dr.イオカル

「やかましい!私は貴様らに復讐する為!

新たに仮面ライダーが戦ったこのマギアとシミー達を研究してこの怪人ギアを使って出せるようになった!」

 

突然現れたイオカルって人は、

何か歯車みたいな物とゼンカイジャー達の持ってる銃に似た物を出した。

 

ゼンカイザー

「あぁ!それ俺達のギアトリンガーのパクりじゃん!?」

 

Dr.イオカル

「やかましい!パクって何が悪い!?」

 

かすみ

「何か最低ですねあの人…」

 

彼方

「パクりはちょっとね〜…」

 

Dr.イオカル

「そこの外野うるさいぞ!!まぁ良い…

貴様らを追ってこの世界で襲撃したのは、ここにはスーパー戦隊が一切いない…これで他のスーパー戦隊の邪魔はない!貴様らだけなら数で圧倒出来る!」

 

イオカルは銃を撃ってマギアとシミー達を召喚した!?

 

ゼンカイジュラン

「おいおい!せこくないかそれ!?」

 

Dr.イオカル

「これで終わりだゼンカイジャー!!」

 

ゼンカイジャー達が数で圧倒されそうになって、

ピンチになりそうになると…

 

 

《プログライズ!》

 

《飛び上がライズ!》

 

《ライジングホッパー!》

"A jump to the sky turns to a rider kick."

 

 

『烈火抜刀!』

 

『ブレイブドラゴン〜♪』

 

 

ゼロワン・セイバー

「「はぁ!!」」

 

歩夢

「明日飛君!!」

 

せつ菜

「涼牙!…さん!!」

 

Dr.イオカル

「な、何ぃ!?」

 

変身した明日飛と炎城さんが現れてマギアとシミー達に攻撃して、ゼンカイジャー達の前に現れた!

 

セッちゃん

「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?

仮面ライダーだチュン!!」

 

ゼロワン

「みんな無事か!?」

 

セイバー

「まさか…マギアとシミーがまた現れるなんて!」

 

ゼンカイザー

「あれ?飛羽真!?お〜い飛羽真〜!久しぶり〜!」

 

セイバー

「飛羽真?誰の事だって…あんたら誰!?」

 

ゼンカイザー

「あれ?飛羽真じゃないの?」

 

ゼンカイブルーン

「もしかして、この世界の仮面ライダーセイバーさんではないでしょうか?」

 

ゼンカイジュラン

「あぁ〜並行世界だとよくある事か〜」

 

ゼロワン

「ヒューマギア…?じゃない…え?この人達何?」

 

歩夢

「え〜と…ゼンカイジャーさんって言う人達みたい…」

 

セイバー

「てか、侑利!何やってんだお前!?」

 

侑利

「実体持ったから変身出来ないんだよ!」

 

セイバー

「何言ってんだお前?実体持ったからって、あの派手な姿になったら良いんじゃないか?それも変身出来ないのか?」

 

侑利

「え…あぁ〜…」

 

侑利はもう一つのワンダーライドブックを取り出して、

それを使うと…

 

《エックスソードマン》

 

『最光発光!』

 

『Get all Colors!エックスソードマン!』

 

『エピソード1!フルカラーで参上!ババババーン!』

 

最光

「あっ…変身出来た…」

 

同好会みんな

「侑利〜!(君!)(さん!)(先輩!)」

 

最光

「ごめ〜ん!久しぶりだから忘れてた!

俺も行ってきま〜す!!」

 

ゼンカイジュラン

「何か派手なの増えたぞ」

 

セッちゃん

「仮面ライダーのデータもあるチュン!

これは仮面ライダー最光!エックスソードマンだチュン!

そして仮面ライダーセイバー!ブレイブドラゴン!

最後に仮面ライダーゼロワン!ライジング…ホッパァァァァァァァァァァァァァだチュン!あれ?何でホッパーだけ叫んだチュンか?何故か叫ばなきゃいけかったような気が…?」

 

Dr.イオカル

「くっ!仮面ライダーが三人増えた所で勝った気に…」

 

「おりゃあぁぁぁぁ!!!!」

 

Dr.イオカル

「え…えぇぇぇぇぇ!!!?」

 

他のみんなもやって来て、マギアとシミー達を次々と倒していった!

 

バルキリー

「マギアとシミーと…何かカラフルなのがいるんだけど!?」

 

バルカン

「新たなヒューマギアか何かか?」

 

サウザー

「あんなカラフルなのは見た事ないが…」

 

ブレイズ

「おう!無事か!?」

 

エスパーダ

「一体どうゆう状況だ!?」

 

バスター

「見た感じあのキツネのお面被った奴が敵なんじゃねぇか!?」

 

剣斬

「だったらあいつを倒すぞ!!」

 

スラッシュ

「あぁ!!」

 

Dr.イオカル

「こんなに仮面ライダーがいるのかこの世界は…!?

くぅ…こうなれば来い!!」

 

ゼンカイジュラン

「あいつ何か呼んだぞ!」

 

イオカルは何かを呼び寄せて、

背後から現れたのは…え?何あれ…?

 

Dr.イオカル

「貴様らが相手にした事がない新たなワルドを作り出した!行け!アイドルワルド!!」

 

ゼンカイジャー達

「アイドルワルド…?」

 

イオカルの背後から現れたのは…

えっと…何かへんな怪人?なのかな…?

 

スラッシュ

「何か妙な奴だな…」

 

アイドルワルド

「ふっふっふっ…ご機嫌よう〜!

ゼンカイジャー達アイドル!」

 

かすみ

「何か喋り方独特過ぎません!?」

 

アイドルワルド

「ワテークシは!アイドルワルド!アイドル!

見よ!ワテクシのアイドルパワーをアイドル〜!!」

 

変な敵は両手に力を貯めると光り輝いた!

何が起こるの!?

 

バルキリー

「何かヤバい事起きないこれ!?」

 

アイドルワルド

「さぁ〜!始めますわよ〜!

華麗なるアイドルステージを〜!アイドル〜!」

 

「わ〜!!」

 

最光

「これどうなるんだ!?」

 

みんな

「うわ〜〜!!!!?」

 

 

私達は相手の光に包まれてしまった…

 

この後…私達は変な敵、アイドルワルドにより…

頭を悩ます事になるのであった…

 

 

Dr.イオカル

「ふっふっふっ…邪魔者はワルドに任せて、

私はこの世界の支配を…」

 

「させると思っているのか…?」

 

Dr.イオカル

「!?」

 

 

 

特別第二回に続く!

 

 

 

 

 





お久しぶりのこちらでの新作です。

本当は早くあげたかったんですが、
ちょっと最近のスーパー戦隊絡みのある事があって立ち直れませんでした…(好きなヒーローだったので…)

おっと!すいません!それじゃあ切り替えて…

遂にやりましたよゼンカイジャーコラボ!
放送していた時は毎週爆笑して元気を貰っていました!

何故ゼンカイジャーコラボをしたのか?

スーパーヒーロー戦記関係もありますし、
並行世界を自由に移動出来る事もできて、
今後助けて欲しいと言ったら来てくれそうなのと、
単純に自分が好きだからです!

通りすがりの仮面の方とのコラボ案もありましたけど…
本編がシリアスな所が多かったのでコメディにしたいとなってどっちにするかでゼンカイジャーになりました。

ワルドを書いててやっぱり独特な口調ですね(笑)
ちなみにアイドルワルドの声は鎧武のシャルモンのあの方をイメージしてます(笑)

次回 カオスな展開に…まぁワルドが出たら毎回そうなんですけどね(笑)

異次元フェスを配信にて参加しました。
あれは…とんでもないフェスでしたね…

配信期間中に何回も見ます!

それでは次回!





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