笑ってはいけないシンフォギア装者24時   作:クマ提督

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Episode1 始まりの朝、装者はバスに乗り本部へ行く

ここで待て

 

と書かれた札の前で待つのはシンフォギア装者、6人

そこへエルフナインが走ってくる

 

エルフナイン「皆さん!お待たせしました今年も…この季節が」

クリス「ちょっとまて!」

エルフナイン「はい…」

クリス「…パクリだろ」

 

唐突にメタな話をぶっ混む雪音

 

エルフナイン「ネタかぶり…」

クリス「今年もって…今回が初なんだから今回言っていい台詞じゃねぇ!」

響「駄目だよ〜クリスちゃん!文句ばっかり言ってたら!楽しまなきゃ」

クリス「お前…知らねぇのか!?これは本来楽しむんじゃねぇえの!笑ったらお尻しばかれる24時間の拷問なの!」

響「それは…それで…」

クリス「…お前Mだったのか」

響「…私、Lなの」

クリス「L!?何の略だ!?」

響「なんのって服の…」

クリス「…私が言ってんのは服のMじゃねぇよ!」

 

頭にハテナマークが浮かぶ立花

 

クリス「あー駄目だ、バカに物を教えるのは大変だ〜先輩、何とかしてよ」

翼「エルフナイン、バスはまだか?」

クリス「あ、私らの下りガン無視で進めんのね」

エルフナイン「翼さん!まず皆さんの着てる私服では…?当然業務なんて出来ませんよね!」

マリア「…これ、Songsの制服なんだけど?」

 

エルフナインが返しに困る事をいうマリア

 

エルフナイン「そそそSongの制服が新しくなったので…それに着替えて貰おうかと!」

切歌(およよ〜調、調エルフナインはアドリブにも強いデスね!)

調(台本と言ってもバス乗るまでしか書いてないけどね因みに、クリス先輩と響先輩の下りもアドリブね)

 

響「そういえば!今日は未来とか、奏さんにセレナちゃんはいないの?」

エルフナイン「未来さん、奏さん、セレナさんは今回は刺客という事になってますので…」

響「って事は笑かしに来るのか…未来大丈夫かな〜」

 

制服発表

 

立花響 ガングニールの意匠をあしらった黄色い戦闘服

 

以下、雪音クリスまで各々のギアに合わせた服

 

翼「こういう時は最後の…雪音が変わった服で登場するのがお約束だな」

切歌「何の服で出てくるのやら…」

調「…うさぎのコス」

マリア「それってクリスの鞄のあれ?いいわね〜」

 

「違うぞ〜」とカーテンの中から声がしたり

 

響「分かった!攻殻機動隊の草薙素子さんの服だ!」

翼「何故に…」

響「だって!クリスちゃん怒ったらゴリラになるもん!だから…」

 

「おいコラ!誰がゴリラだって!?アタシも素子さんもゴリラじゃねぇだろ!」

 

エルフナイン「では〜お披露目」 

 

雪音クリスの服 ネフシュタンの鎧風の戦闘服

 

クリス「って!これはシンフォギアじゃないんだよ!完全聖遺物だよ!これは」

エルフナイン「今回は皆さん、ギアを纏って参加してる訳じゃありませんし…それっぽい服です」

 

ププッー

 

と、いった所でバスが停留所へやって来た。

 

クリス「って!私らがイラストされてるバスだと!?痛車かよ!私らは高校生アイドルグループじゃねーんだぞというか後ろに

ブラック・アーミ軍団が乗ってるじゃ、ねーか!待機してんのか?というか…あれってノーブルレッドとパヴァリア光明結社の…」

エルフナイン「今回は本家と違いブラック・アーミ軍団も同乗という事にしました!一々笑ったらバス止めてドア開けるのは時間の無駄ですし、これならバス止まるだけでしばけますし」

クリス「重要な事はスルーすんのな」

 

響「わーい!一番乗り!」

 

みんな「あ…」

響「え…皆乗らないの?」

クリス「てめぇ!システム知らないのか!?バスに乗ったら笑ってはいけないが始まるんだよ!」

響「え?そうだよ?でも来たら乗らないと…」

エルフナイン「…時間押してますし乗って下さい…」

 

一同はバスに乗車した

 

6人はこの時は知らなかった…バスの刺客に超大物ゲストが現れる事に

 

バスの刺客その1

 

プッー

 

バスの扉が開いた

 

女子三人組が乗車してきた

三人組とは最近出番というかこの小説シリーズ初登場の

 

寺島詩織

安藤創世

板場弓美

の三人であった

 

響「うわ〜皆!久しぶり!」

板場「へぇ〜あなた達もコスプレサミットに参加するのね!負けないわよ!」

響「えっと…なんだっけ電光刑事バン?だっけ?」

板場「そうよ!勿論このコスプレで参加するわよ…と行きたいんだけど…」

響「どうしたの?」

安藤「それがヒナがまだ来なくって…」

寺島「このままでは小日向さんが参加できなくなってしまいます〜」

 

タタッ

 

三人組「あ!小日向!」

 

シェム・ハ「我、シェム・ハぞ?」

 

ブフッ…

 

全員、アウト〜

 

響「シェム・ハさん…何してるんですか」

 

バンッ

 

クリス「神様がこんな所に来るなんて」

 

バンッ

翼「イダッィ」

 

バンッ

切歌「いひぃ…本当に痛いデスよ…」

 

バンッ

調「…痛い」

 

バンッ

マリア「い…いたいのねこれ…」

 

響「本当にシェム・ハさん?未来がコスプレしてるんじゃなくて」

シェム・ハ「我はシェム・ハだぞ?神様がこんな珍妙なバスに乗ってやってるんだ嬉しく思え」

響「じゃあ…本物の未来は」

 

未来「遅れてごめんね〜帯が結べなくって〜」

クリス「中の人ネタかよ!」

 

未来「え?」

シェム・ハ「え?」

 

君の前前前前から僕は君を探し始めたよ

 

二人「入れ替わってる!?」

クリス「入れ替わってねぇ!」

 

クリス以外アウト〜

 

翼「雪音、変な事を言イッダィ…」

 

未来たちは次のバス停で降りていった。

 

刺客その2

 

切歌「でも、シェム・ハさんの破壊力で次の人達は結構大変になるデスよ?」

 

そして、誰か乗ってきた乗ってきたのは

終末の四騎士のガリィ、ミカであった。

 

ガリィ「全くマスターの子守も疲れるわね〜あっちに行きたいこっちに行きたいってね!」

ミカ「そうだゾ〜全く…マスターは鬼なんだゾ!」

ガリィ「…?」

ミカ「…?」

 

何故か二人揃ってバスの出入り口を見つめる

 

クリス「ってなんなんだよ!」

ガリィ「いや…ね?マスターが来るはずなのよ」

ミカ「どうしたんだゾ?」

 

みんな「え!?ガチな奴!?」

 

エルフナイン「はい…ガチみたいです」

 

5分後…

 

タッタッタッ

 

響「あ、キャロルちゃん」

 

キャロル「とーう!キャロルちゃまの登場だよ!」

 

全員アウト〜

 

響「なんで、キャロルちゃまwww」

バンッ

切歌「もしかして、お父さんと暮らしてた頃のキャロルデスかね?」

バンッ

 

ガリィ「マスター…?何してたんですか?」

キャロル「おトイレ!遅くなってごめんなさい…」

響「キャロルちゃま〜!因みにどっちだ」

キャロル「誰がキャロルちゃまだ!ぶっ殺されたいのかぁ!?」

 

みんな「!?」

 

響「ど、どういうこと…?」

翼「もしかして、終末の四騎士だけにあの態度なのではなかろうか?」

 

ガリィ「では!早速始めるわねマスター」

ミカ「シンフォギア装者の調査結果だゾ!」

 

響「私達の調査結果?」

クリス「恥ずかしい事とか言うんだろうな」

 

ガリィ「まず、歌姫の片割れマリアの調査結果です。

シンフォギア装者の中で一番年上なのにトマトが食べられないらしいです!」

マリア「そ…そういうの別に良いじゃない!ギャップ萌で」

翼「フフフッ」

 

翼、アウト〜

 

マリア「翼!?あなた最低ね!」

 

翼「…すまない」バンッ

イッダィ…

 

ガリィ「次はデュエットの片割れの月読調の調査結果です。

胸が小さい事、気にしていつも揉んでるそうで〜すw」

キャロル「おい」

ガリィ「マスター?何ですか、口調元に戻しちゃダメ」

キャロル「俺の胸が小さい事を侮辱してるのか!?」

ガリィ「そんな訳、無いじゃないですか〜w」

キャロル「…ガリィ!こっちに来い!」

 

キャロルにガリィは摘まれてバスから追い出された。

 

ミカ「…どっかに行っちゃったから代わりにミカが調査結果を発表するゾ」

クリス「…って、おい!誰に調査結果を発表してるんだ!?」

ミカ「暁切歌の調査結果だゾ、いつも調の事を妄想してオ

切歌「デデデデース!それ以上は話さないで欲しいデース!」

ミカ「まぁ、ミカも女の子だから話さないであげるゾ…」

ミカ「次は風鳴翼の調査結果だゾ」

翼「どんと来い!」

ミカ「奏、奏と言いながら恋の桶狭間だゾ」

翼「」

響「翼さーん大丈夫ですか?」

翼「…ちょっと一人にしておいてくれないか」

ガリィ「ただいま…」

 

布一枚になったガリィとキャロルが帰ってきた

 

みんな「身ぐるみ剥がされてるww」

 

全員アウト〜

 

ガリィ「よっこい〜しょういち〜」

マリア「す…座ったら丸見えじゃない!前張りとかも無しなの!?」

切歌「およよ〜ホムンクルスになったら普通の女の子のあれと代り無いのか…」

響「へぇ…すっごいかわいいね!しかもツル

クリス「てめぇは!やっぱりおっさんなのか!?」

 

ジー

 

マリア「駄目よ!カメラさん撮ったら」

 

ガリィ「という訳で次は雪音クリスの調査結果です」

調「続けるんだ…」

ガリィ「いつも寝る時、お祈りは欠かさないらしいです!因みにとある人から写真を…」

 

雪音クリス 全裸写真と書かれていた。

 

クリス「おい!ガリィ、これは何処で盗撮したんだ!?」

 

プイッ

 

クリス「響…てめぇだったのか!?なんで盗撮なんてしたんだ!?」

響「だって…叙々苑で好きなだけ食べて言いって言ってきたもん…」

クリス「てめぇ…自分の身体盗撮されても叙々苑連れてくぞって言われたら撮らせんのか!?」

響「うん!」

 

雪音、響以外アウト〜

 

ガリィ「最後に主人公みたいにカッコイイ時はカッコイイ立花響の調査結果です!」

響「おっ!?なんだろ〜」

ガリィ「どうやら、叙々苑如きで友達の裸の写真送って来るそうです嘘なのにねwww」

響「嘘なの!?」

キャロル「はぁ…ガリィの言うことなんか本気にするなよ…」

 

響「クリスちゃん…」

クリス(おっ…こいつもちゃんと謝る位は)

響「叙々苑連れてって!」

クリス「連れてく訳ねぇだろ!バカかお前は!」

 

プップ〜

バスが停留所に到着した。

 

キャロル達は降りていった。

黒子の三人も降りていった。

 

クリス「…何で降りていった?」

 

暫くしてまた停留所についた

 

ヴァネッサ「あら、あなた達」

ミラアルク「久しぶりだぜ!」

エルザ「ワン!ワン!」

 

シラ〜

 

ヴァネッサ「…」

ミラアルク「…」

エルザ「クーン…」

 

クリス「何がしたいんだ…?犬になってもそれはさっきのキャロルと変わらないだろ」

 

ミラアルク「違うだぜ!今から芸をするだぜ!ほら、お手!」

エルザ「ワン!」

ミラアルク「お回り!」

エルザ「クゥ!」

ミラアルク「チンチン!」

ゴシゴシ

ミラアルク「はついて無いんだぜ!確認済みだぜ!」

 

バキッ!

 

ミラアルク「なにすんだぜ!」

エルザ「グルル〜セクハラであります!」

ミラアルク「エルちゃん今日も可愛いね!」

エルザ「武勇伝!武勇伝!」

 

シラ〜

 

エルザ「シラケちゃったであります…」

 

ッププ〜

 

ヴァネッサ「…付いちゃった」

ミラアルク「それじゃ!」

エルザ「バイバイであります〜」

 

三人は降りていった。

 

クリス「あいつら何がしたかったんだか…」

 

そして遂にバスはSong本部へと着いたのであった。




本当なら12月31日に書き上げたかった。
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