Song本部に辿り着いたシンフォギア装者達、6人ここで6人を待ち受けるのは!?
Song本部
エルフナイン「さて、Song本部に着いたからには、司令に挨拶しないといけませんよね!」
マリア「…司令、源十郎では無いのね」
響「えっ!そうなの?」
切歌「な!?ナンデスと!」
翼「確かに、こういう時は刺客が司令をやっている筈」
ウィーン
エルフナイン「司令!今回の笑ってはいけない系の挑戦者を連れて参りました!」
ボイスチェンジャー「よろしい!」
響「声が…」
フィーネ「私!フィーネがこのSongの司令である!」
デデーン 全員アウト〜
響「なんで…フィーネさんが司令なの!いでっ…」
翼「て…敵…というか死んでる筈だ!いて…」
以下省略
フィーネ「私は!そなた達のシンフォギアを作った創造主だぞ?そなた達の胸の歌も私にはお見通しよ!えっと…そこの外国人!あなたは…」
マリア「私!?」
フィーネ「妹を…助けたかった…?」
マリア「確かに、昔は助けたかったと願っていました…でも、無事に助ける事が出来て…」
フィーネ「そうか!そうか!助ける事が出来たのか!それは良い結果だ!よもや…鬼から助かるとは!」
マリア「…鬼?」
ッピーッピー 機械音声「通信だよ!通信だよ!」
エンキ「それは…鬼滅の刃の話じゃないかい?」
フィーネ「そうそう!それだ、それだ子供の頃に読んでて…」
エンキ「フィーネ、あれは言ったじゃないか…単なる創作物だと…」
フィーネ「嘘なのか…!?」
デデーン切歌、調アウト〜
切歌「現実と漫画がごっちゃになってるデスよ…いて…です」
調「なんか…新鮮、OTONAらしからぬ人」
翼「フィーネなのか、櫻井女史なのかイマイチ判断に欠けるな…」
フィーネ「気を取り直して!えっと…日本なのになぜか唯一の黒髪ちゃん!」
調「私だ」
フィーネ「なになに…調神社で巫女の仕事したい…?」
調「駄目かな?調神社って私の血縁の神社らしいし…」
フィーネ「うむ!良い心がけだ!」
クリス「だから…煉獄ネタはいいから…」
フィーネ「次に…デスデス言ってる小娘」
切歌「アタシデスか」
フィーネ「今夜はハンバーグなのデース、ご飯にあれをザバーとかけたやつなのデース、298円のインスタントラーメンデース!…食ってばっかりだな!働け!働いた上で食え!」
切歌「なんか…怒られたデス…」
調「切ちゃん…」
切歌「調〜怒られたデスよ…」
調「あの人の言う通りだよ、お小遣いを食費で溶かす人よりかはマシだけど食べ過ぎなのは変わりないからね」
切歌「はい…」
フィーネ「次!二番目に背が低い奴」
クリス「ちっぇ…チビって言えば?チビって!」
フィーネ「なるほど…両親が居ないのか…」
クリス「…それが、なんだよ」
フィーネ「私も!母親が居なくて、弟、父上は元気…」
クリス「結局…鬼滅かぁぁぁ!」
フィーネ「次に、髪の毛青色の人」
翼「どうとでも来い!」
フィーネ「本当に…フィーネなのか櫻井女史なのか…だと?いいか?私はフィーネであって、櫻井了子でもあるのだ!どちらでも好きな方を選べ!」」
翼「なるほど…雑だ!」
フィーネ「最後に、胸の歌と言えばの立花響だな」
響「はい!」
フィーネ「なになに…シンフォギアはカラオケ装置だと!?」
響「ひ…ひぇ〜ごめんなさい!でもそれは、私じゃなくて未来が…」
フィーネ「何故にバレているのだ!?」
みんな「本当だったんかーい!」
???「司令…早くしてくれませんか?私達の自己紹介がまだ、です」
フィーネ「あぁ…私がしよう
医者のウェル、シンフォギアのカラオケ装置保守キャロル、
錬金術師、アダム 変態ロリコン親父 訃堂」
クリス「って!敵しかいねぇーじゃねーか!なんだこりゃ!」
装者達は無事に挨拶も済み、待機部屋へと辿り着いた。
クリス「やっぱ、引き出しネタあるのか」
響「開けていい!?」
クリス「着いて早々開けんのかよ!まぁ、いいんじゃね?」
響は自分の名札のついた机の引き出しを開けた。
クリス「お前の事だ!机の引き出しびっちりご飯入ってるとかw?」
響「…なにそれ、罰ゲーム?いくら私でもそんなご飯食べたくないよ…」
響の机の引き出しにはシュークリームが入ってた。
みんな「シュークリーム!?」
マリア「えっ…何故に?というかシュークリームって生菓子扱いよね?食べてお腹壊さない?」
切歌「中身がたっぷりのからしとかデスかね?」
翼「はっ!饅頭!饅頭のように誰かの身体からでたミネラルで作られたシュークリームじゃなかろうか!?」
響「とりあえず、食べてみるね!いただきまーす!」
パクっ
響「甘くて美味しい!普通のシュークリームと変わらないよ!」
クリス「…謎だな」
マリア「次は私が引くわね」
ガチャ
マリア「何もなし…はぁ、よかったわ」
切歌「お!何もなしデース!」
調「次は私だね、あ…これは」
切歌「お!?なんデスか?」
て が み
切歌「な、な、な、な、ナンデストォォォ!」
切歌以外アウト〜
調「拝啓、神々の皆様」
切歌「し、調…それ以上はそれ以上は辞めるデスよ…」
クリス「神々の皆様ってさ今思えばあいつら願いなんて叶えてくれねぇだろうな」
翼「で…次は私か!」
ガチャ
中には恋の桶狭間from天羽奏が入れられていた。
翼「おぉ〜これはファンクラブ限定品でファン同士が激しく激突し現代の桶狭間とまで…」
クリス「ちょっとまて…戦争おっぱじまるレベルまでいったのか!?」
クリス「…私か」
ガチャ
謎のDVDが入っていた。
クリス「デッキあるし入れてみるか」
タイトル シンフォギア装者になる為には 現役装者のお話
未来「シンフォギア装者になる為には…ですか?そうですねやっぱり歌は歌えないとですよね!」
響「未来だ」
ナレーター「他に大切な事は?」
未来「寝食を共にする事とかですかね!同じご飯を食べて、同じお風呂に入って、同じお布団に入って…えへへ」
クリス「えへへ!じゃねぇだろ!如何わしい奴にしか思えないだろうが!」
未来「同じ空気を吸って、同じ水を…」
ナレーター「未来さん…?」
未来「最近、響と寝てないんです…なんで…?なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで」
みんな「呪いのビデオだぁぁぁ!」
マリア「何よ、これ!怖すぎよ!」
切歌「ひぃ…おトイレ行けなくなるデスよ…」
調「怖い」
翼「雪音、二人で行こうな」
クリス「はぁ…?便所位一人でいけ!」
響「…愛が重いよ未来…」
「なんで」
立花の真後ろに未来がいた。
みんな「いやぁぁぁぁぁ!出た〜!」
未来「っはい!どうだった?笑ったかな?」
響「みんな…怖くて泣いてるよ〜泣いちゃだめに企画変更したの?」
未来「あちゃ〜駄目か」
クリス「駄目なのはさっきのDVDで丸わかりだろ!さっきのに笑える要素ゼロだろ!というかなんでアタシの引き出しに入れた!?アタシがホラー苦手なの知ってるだろ!」
切歌「やっぱり…」
調「苦手なんだ」
クリス「///っ…」
未来「あれ…?おかしいなまぁ!いいかいいか良い顔は見れたし」
未来は部屋をあとにした。
エルフナイン「皆さん!今から演習をするそうなので移動しますよ!」
そう言われ装者達は運動場へと移動した。