机の引き出しはリセットされました
クリス「まだあんのかよ!」
響「じゃ私からだね!」
ガラッ
カラ〜
響「空だ…」
翼「私だな」
天羽奏がエヴァのミサトがシンジ君を誘ってる画像
翼「奏…やっと来たか!」
クリス「次はアタシだな」
家族写真
響アウト〜
響「微笑み笑いしちゃった…」
クリス「///恥ずかしいったらあらしねぇ!」
調「私…だね」
エプロン
調「おさんどん…さん?」
切歌、アウト〜
切歌「なぜ…エプロンがw」
調「調理場あるから…ちょっとなにか作ろうかな」
タタッ
調「なにかあるかな…」
ガチャ
298円のインスタント
調以外アウト〜
響「なんでインスタトラーメンがあるのw」
クリス「しまった!あわせ技だなよくあるパターンの」
切歌「次は私デスね!」
ガチャ
置き手紙
切歌「だから!なんで私だけ黒歴史が入ってるのデスか!?しかもあんまり変化無いとかこれ如何に!?」
調「内容みたい」
切歌「…やめろデスよ調!」
マリア「次は私ね!さっきは何も入って無かったケド…何が入ってるのかしら!?」
ガラッ
セレナちゃん観察日記
クリス「セレナちゃん観察日記…?はっ!まさか!」
ペララー
マリア「あらっ?セレナの写真ね…あ〜昔、裸で訓練あったわね!セレナ、小さいわね〜ウフフ。でもなんでこんなのがここに?」
クリス「なぁ…マリア。私それが何か分かる」
マリア「なに〜?」
クリス「成人同人誌だ」
クリスとマリア以外「えっ…」
響「え…セレナちゃんなんてまだ子供だよ!?そんなのって無いよ…」
翼「裸体なのは…そういう事か、合点がいくが度し難いな」
切歌「小さい子を襲うなんて最低デスよ…私だったら泣いちゃうデスよ…」
調「…最低」
マリア「…最初はカワイイと思ったけどそういう目で見られるのは流石に気が引けるわね…」
クリス「で…?作者は誰なんだ?最後のページに大体書いてあるだろ?」
マリア「どれどれ…」
作者 キクコーマン
みんな「マムだぁぁぁぁぁ!」
マリア「嘘でしょ…マム」
切歌「そんなにFISの経営厳しかったんデスか…?」
調「女性が作者だと知ったら気持ち悪くなってきた流石に無いよ…信じてたのに」
引き出しを開けきり少し休憩してる装者達〜
響「というか…なんでクリスちゃんさ同人誌の後ろに作者の名前とか書いてあるって知ってたの?」
クリス「ぜってぇ教えねえよ」
響「まぁ、知ってるんだけどね〜クリスちゃんのベットの下に男と男がイチャイチャしてる本があるのは〜」
クリス「ってめぇ!いつアタシのベットに行った!いつ行った!?」
響「ん〜クリスちゃんがご飯食べてる時とか…?」
クリス「勝手に人んち入るんじゃねぇ〜!家宅侵入じゃねぇか!」
切歌「およよ〜クリス先輩はBLが性癖みたいデスね!メモしとくデスよ!」
調「クリス先輩 BL好き 多分腐女子」
クリス「メモすんな!というか腐女子じゃねーよアタシは!」
切歌「メモしないと弱み握れないじゃないデスか」
調「うんうん、弱みないと「バラされたくなかったらこれしてあれして」って言えないからね」
クリス「てめぇら…ア・タ・シを怒らせてぇのか〜?」
響、切歌、調「ヒ、ヒェェェ〜」
エルフナイン「皆さん、大変です!錬金術師達が対決?してるらしいです!」
クリス「身体張る奴かまさか…」
翼「…皆、よし行くぞ!」
次回へつづく