オラオラ〜
コレガオマエラニデキルノカダゾ?
マリア「やってるわね〜なんかみんなジムとかで着るスポーツウェア、着てるわね」
サンジェルマン「どちらの錬金術師が強いか…いざ!尋常に勝負!」
キャロル「望むところだ!」
ヴァネッサ「望むところよ!」
翼「まさに…錬金術師の決戦という訳か!」
クリス「…身体張るんだろうな〜」
エルフナイン「では!早速競技の説明といきましょう!錬金術師たる者、身体も丈夫で無ければ術唱えた時に死んじゃうぞ!との事なので!この機械で鍛えましょう!」
ミラアルク「はいはーい!どこ鍛えるんだぜ?」
エルフナイン「股間です!」
響、アウト〜
響「エルフナインちゃん…なんで食い気味に答えてるのw」
エルフナイン「まずはどんな物か見てみましょうね!キャロルお願いします!」
キャロル「あ、あぁ…」
スパンッ
キャロル「あ…あ…うぅ…」
股抑えながら歩いて力尽きた。
全員アウト〜
マリア「あの動きは反則よ!」
翼「同意する!激しく同意する!」
キャロル「痛い…」
ファラ「マスターになんという事を…これから先!どっちが強いか勝負しなきゃならないわね!」
プレラーティ「望む所なワケダ」
「錬金術たるのも斉唱が大事!なので…歌を歌いましょう!」
翼「歌…だと!?」
マリア「サンジェルマン達はあれ歌うけど…キャロル達は一体何を…」
ファラ「では!私達、終末の四騎士が先に歌わせて頂くわね!」
ファラ「マスターは気高き、錬金術師!」
レイア「世界を壊す歌を歌う〜」
ガリィ「キャロル・マールス・ディーンハイム」
ミカ「その名を〜忘れるな!」だゾ
キャロル「ウハハっ!どうだ?」
クリス「まさかのオリジナルかよ!」
響「よ!キャロルちゃま〜!」
キャロル「はぁ!?キャロルちゃま〜だと!?ぶん殴るぞ?」
響「ひ…ひぇ〜」
サンジェルマン「そのような歌!我らの命を賭す死灯に叶うと思うてくれるな!」
3人「解放の歌が 命を燃やす
漆黒の闇に 炎穿つために
解放の鐘が 終焉を奏でる
自由に勝ち鬨を上げよ
曠劫(こうごう)たる未来を 死で灯せ
呪われた血潮
沸騰させよ
脈打つ鼓動と
共に地獄へ
反吐が出る屈辱の空
見上げた光
此処に
尽きて
滅べ
諸刃ごと
答えが欲しかった
塵となる前に
存在-い-きた意味があると
崩れ消えようとも
「覚悟」などと ほざかせはしない
「運命-さだめ-」などと言わせはしない
否定せよ
否定せよ
真理こそ
絶対なのだ
ピリオドの杭を
虚偽に貫け
掻き毟れ天を リバティーの為に
全美こそ誇ろう 日の出より輝け 最後の歌よ」
サンジェルマン「我らの命を賭した歌に叶う等と思うてくれるな!」
???「死灯か、確かに上手い歌であった。しかし我らの歌も負けてはおらぬぞ!」
カリオストロ「だ、誰よ!」
シェム・ハ「我が歌ってやろうぞ…!」
響「シェム・ハさん!?シェム・ハさんの歌って…?」
♪~♪
クリス「おい、これって…」
マリア「中の人ネタじゃない!」
シェム・ハ「立ていざ立ち上がれ
涙拭き荊の道さえ 突き進む
我が友を守り 我が道を往く
愛の御旗のもとに
集う しもべたち
4人「ああ マロニエに 歌を口ずさみ
花の都に 咲く勇姿
あああ 素晴らしい
夢と希望と明日と正義を讃える」
切歌「およよ~純血と書いてノーブル・レッドと読むのデスか!凄かったデス!」
調「よかったね、三人とも」
エルザ「ありがとうでガンス!」
ミラアルク「感無量だぜ!」
ヴァネッサ「フンガ~」
クリス「日本語を喋れ!喋れるだろ~が!」
ヴァネッサ「hai…」
アハハ~
勝ったのはアダム曰くみんな曰くみんなそれでいいらしい…
時刻7時
クリス「おい!もう7時ってことは終わりか!?」
翼「爆発とか爆破は?」
エルフナイン「経費削減の為ありません!」
響「楽しいひと時はあっという間だったね!」
クリス「まぁな、いつもは訓練に明け暮れてるだけだから息抜きには良かったかもな…」
響「じゃあ、個人的に次回も…」
クリス「あたしが響のお尻叩いてやんよ!」
響「お手柔らかにお願いします…」
エンディング 「炎」
最初の、バスに乗る前から
いきなりメタ発言してた
乗ると24時間始まると伝えたくて
響には間に合わなかった
このまま誰も乗ってこなきゃ上手く進むのに
神様、すぐに乗ってきて吹いた
お腹痛くって(マジです)
キャロルがまだ
トイレの奥に籠っているのに
ノーブル達は盛り上がらぬシラケまくりぃ
司令を知りそして話した未来の本怖話~
戦一つ、夢一つ、叶う度 僕は君を思い出すだろう
変な本を見て 彼女は泣くのだろう
作者を通報した
今回で…最終回です。
沢山のPV!評価ありがとうました。
次回作はすぐに投稿出来るようにがんばります!
(作者の通報って…キクコーなんとかマンの方ですからね!フィクションな事をお忘れなく!)