「ジェネレーター出力再上昇…オペレーションパターン2。」
「仕方ない。レイヴン、緊急の依頼だ。(略)内容が内容だ、行動は迅速に頼む。」
「前に出る援護してくれ。」
AC学園アリーナ
そこでは今まさにとてつもない(声優的に)戦いが繰り広げられていた
ことの発端はキサラギ、アスピナ、財団のそれぞれが手掛けた技術のテストだ
なんでもより優れているのは誰かを競い始めたらしい
争いが激化し始めた時、とうとうそれは起きた
3組のキサラギ代表がレイヴンを呼んだのだ
それに対抗しアスピナは4組のジョシュア・オブライエンを呼び出す
そして財団もVD組死神部隊隊長のJを呼び、各々が競い始めたというわけである
なにはともあれ
「おいおい…何やってんだよ…。」
「あ、ロイさん!あれ止めてくださいよ、なんか生体兵器まで出てきてとんでもないことになっているんですけど!!」
「さすがにあれを止めるのは無理だ。」
「そんなぁ…。」
いいところに来たロイに助けを求めるエネ。しかしさすがのロイもあれを止めるのは無理らしい
「お前たち!なにをやっている!!」
「あれが報告にあった傭兵か…。」
そこにさっそうと現れるフライトナーズ!!
そのまま彼らは迅速に事態を鎮圧した…
「まあそんなわけないよね。」
そう、彼が言うとおりそんなわけないのだ
フライトナーズはホワイトグリントとN-WGⅨ/v によりすぐさま撃破されてしまった
「って、主任さん!!。どうにかしてくださいよ!!」
「そりゃ無理だ、申し訳ないけど。」
「ですよね…。」
話しているうちに戦いがかなり激化してきた
キサラギは生体兵器を投入。ジョシュアはレイレナードの最悪の遺産00-ARETHAへと乗り換え、Jは新型VOBを装備した状態で第二ラウンドへと突入した
するとそこに乱入する影が
「手こずっているようだな。手を貸そう。」
むしろ邪魔だ
この時全員がこう思ったという
当然のようにゲドのゲルニカは撃破され、戦闘は続いた
教師部隊が次々と撃退されいく中、この混沌とした戦場に救世主が現れた
「こちらホワイトグリント、オペレーター『フィオナ・イェルネフェルト』です。あなた達は、AC学園の校則に違反しています。速やかに退去してください。さもなくば、実力で排除します。」
「お前たち、よくもまぁ仕事を増やしてくれたな。もどってきたら覚悟しておけよ…。」
戦場に舞い降りた機体
一機は「ホワイト・グリント」fa組の最高ランクの戦力であり、普段は授業に出ていない。その正体は、4組の最高戦力、通称『アナトリアの傭兵』である
もう一方の機体はストレイド
パイロットはfa組最高戦力の首輪付き
期待の新人から最高戦力まで一気に上り詰めたイレギュラーである
彼らはその後瞬く間に戦闘を鎮圧したという
当然だが、キサラギ代表、ジョシュア、J、財団、アスピナはセレン先生からきついお叱りを受けたという
余談だが、アスピナによって投入されたフラジールのパイロット、「CUBE」は出てきた瞬間に撃墜され以下の断末魔を放ち、保健室に運ばれたという
「AMSから…光が逆流する…ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
ジョシュアのセリフ集を聞きながら書いた。反省はしていません
書いている途中にPCが「駄目だ、動かん。」となった時はびっくりしましたね