四脚Wガトマシ格納フィンガー&ブレード、電池、主砲が作者のメイン(というか対AC)アセンに
ネクサスはいろいろと熱いからいいですね
①
一時限目終了後
ニーニャは校舎7階から裏庭を見下ろした
「結構ゴミが多いな…昼休みに掃除するか…」
そして昼休み
「さて、掃除をするか…ん?あれは…」
ニーニャの視線の先にはタオルを首にかけ、麦わら帽をかぶり裏庭をきれいにしているナインボールの姿が
「ナインボール?アリーナのトップがどうして…」
「裏庭を散らかすものは風紀を乱す…」
「ゴミをポイ捨てするもの、マナーを守れないもの。プログラムには不要だ」
②
AC学園には鳥などが住み着いている区画があり、生徒たちにも人気である
ある日の昼休み、その事件は起きた
「大変だ!!猫が木から落ちそうだ!!」
「なんだって!?逆足かフロートのやつを呼べ!!」
「それが…逆足とフロート組は間に合いそうにありません!!
「くそっ!!何をやっているんだあいつらは」
「フロート組は海上演習、逆足組は主にアンテナ頭のやつが『ナニ』をしています」
このような感じでほとんどの生徒がパニックになっており、一部教師もパニック状態である
「たいへんだ!落ちるぞ!」
「こうなったら俺が行くぜヒャッハー!!」
「お前はタンクだろうよ!」
そして木から滑ったその時
「ん?あれは…」
猫を華麗にキャッチするナインボールの姿が
「ナインボール?アリーナのトップが、どうして…」
「どんな事態であろうと、私が猫ちゃんを見捨てることなど不可能だ」
③
「大変だ!オッツダルヴァが川に落ちたぞ!!」
「泥で足を滑らせただと!?馬鹿な、よりによって川の近くで…浸水だと!?こんなものが私の最後と言うか…認めん、認められるか!こんなこと!!」
「あいつまたかよ、早く助けに行こう!!」
「じゃあ俺が行くぜヒャッハー!」
「お前タンクだから間に合わないし沈むだろ!!」
「では、私が行きましょう」
「逆流おちしかねえじゃないか!!」
「君達!くだらないおしゃべりはやめて早く行かなければ!!」
ジェラルドがOBを起動させ、レオハルトがそれに続く
「駄目だ、間に合わない…ん?あれは…」
視線の先にはオッツダルヴァを引き上げるナインボールの(ry
「すぐに溺れるランク一位…プログラムには不要だ…」
「ナインボール?アリーナのトップが、どうして…」
④
野球大会にて
多くのレイヴン、リンクス、ミグラントによって盛り上がるこの大会
現在は1組、PP組、MOA組の連合チームであるPS組と4組が激戦を繰り広げていた
「もらった。遅すぎる、こいつは。火力だけでは何もできんよ」
そしてPS組のバッター交代。出てきたのは…
「ん?あれは…」
「大リーグボール?アリーナのトップがどうして?」
「誰であろうと、私を三振させることは不可能だ」
「っ!当ててくるか」
➄
二組アリーナでは他組も参加自由のトーナメントが行われていた
現在はエントリーナンバー8とナンバー9の対決が始まろうとしている
ナンバー8はエイトボールを駆るハッスル・ワン対するは…
「誰が相手なんだろうな~楽しみだ。これで勝って、ナインボールに近づくんだ!」
「ん?あれは…」
「な、なな、ナインボール?アリーナのトップがどうして?]
「誰であろうと、私の弟子を自称するならば…修正が必要だ」
結果はみなさんの考え通り。強いて言うなら…ピーピーピーボボボである
後篇に続く
ネタができたら後篇をあげます
皆さんのアセンを教えてくれると嬉しいな。NX以外でも教えてほしいですね
それでは次回をお楽しみに