~翔の家~
蘭「ここが、翔の家」
翔「そうそう、ここが俺の家、2階建てなのよ」
蘭「一人暮らしって言ってたけど、両親は?」
翔「ケニアに逃げた」
蘭「ケニア?なんで?」
翔「仕事の疲れでね」
1)はねしょーの家は2階建て、両親はケニアにいるため一人暮らしです
~玄関~
蘭「お、お邪魔します」
翔「どうぞどうぞ」
蘭「あ、この写真は家族の?」
翔「うん俺が小1の頃」
蘭「で、これは?」
翔「鮭の剥製」
蘭「なんで?」
翔「『一人暮らし記念だ!』ってタクが送ってきた」
2)なぜか翔の家には鮭の剥製があります
~リビング兼キッチン~
蘭「翔って意外と整理出来てるんだね」
翔「今まで思ってなかったのかよ」
蘭「私が思うに出来ないのが翔とカズだと思ってて」
翔「まぁ、一応言っとくと今日のために片付けしっかりしたから」
蘭「結局部屋は汚いの?」
翔「それは神のみぞっていうことで」
3)翔は普段片付けはしません。たまに一気に片付けるタイプです
蘭「翔ってボイトレとかやるの?」
翔「ボイトレか...たまにかな、それよりも結構腹筋鍛えてる」
蘭「あーそっちなんだ」
翔「後は、結構のど飴とかストックしてるかな、ここは飴のストック棚だし」
ガチャ ザザーーーー
蘭「うん、大量にあるね」
4)翔はBeatのボーカルです。そして彼は腹筋がバッキバキです
翔「さて、部屋に行くか」
蘭「翔の部屋は2階?」
翔「そう、そこの階段から上がっていれば2階だから」
~階段踊り場~
蘭「あ、これってあの時の」
翔「カラオケバトルのトロフィーでございますね」
蘭「どうして、Beatのボーカルやろうと思ったの?」
翔「Beatのボーカルってカラオケで決めたのよ、その時は亮と一緒の点数だったからツインボーカルになったというねでもその時はタク、アオ、隆盛はパートがもう決まってたから実際に歌ったのは俺、亮、カズの3人だから、もし全員歌ってたら変わってかも」
蘭「他のBeatメンバーで歌上手いのはだれ?」
翔「タクが意外とうまい、カズは普通、アオはカズより上手い、隆盛は演歌を歌うと爆笑が起きる」
蘭「はい?」
翔「彼は演歌上手いのよ上手すぎて笑うほど」
5)Beatのボーカルはカラオケで決めたそうです
~翔の部屋~
蘭「お邪魔します」
翔「まぁ、こんな感じです」
蘭「NBAのポスターにこれはBリーグのだ、本当バスケ好きだね」
翔「あ、そのポスターの人中学の時に試合したことがある」
蘭「へー」
翔「まさか本当にプロになるとはな」
蘭「で、これは?」
翔「中学の時の試合ユニフォーム」
蘭「4番、キャプテン?」
翔「あいにくキャプテンやってました。でそこにある靴は当時実際に使ってたバッシュ」
蘭「こういうのって普段捨てるけど取っておくタイプなんだね」
6)翔の部屋はバスケ一色です
翔「そう言えばさ、バスケのユニフォームを女子が着たらちょっとおわってするんだよね」
蘭「いきなり何?」
翔「頼む、ユニフォーム着てくれない?」
蘭「え、やだ」
翔「頼む、ってか急に着て部屋紹介してくれって言われて紹介している俺の身にもなれ」
蘭「いや、それよりもあるの?ユニフォーム」
翔「あるよ、俺のベッドの下に、これ」
蘭「ふ、富士通?」
翔「初公開なんだけど、俺バスケのユニフォームを集めるの好きなんだよね」
7)翔の趣味はバスケのユニフォーム集めです
蘭「着てみた...」
翔「なんだろう...いそうだよねこういう選手」
蘭「絶対いない!ていうかどうしてアンタの性癖に従わないといけないわけ!?」
翔「性癖って言うな!確かにこの前シロに着させて我慢できなくなって襲ったけど!」
蘭「それを性癖って言うんだよ!」
翔「うん、満足」
蘭「絶対にシバく」
翔「いや、バスケのユニフォーム着させただけじゃん」
蘭「そういう問題じゃないの!あとモカから散々イジられるんだけど!」
翔「いやー、クールに撮れたから」
蘭「はぁ...キレるのも馬鹿馬鹿しくなった」
翔「これで、10人か」
蘭「10人!?」
8)翔は女子にバスケのユニフォーム着させるのが好きです
蘭「これは、賞状?」
翔「Beatは結構賞状あるんだよね全員」
蘭「これはバスケえ、全国優勝?」
翔「うん中学の時だね」
蘭「あとは...え?『画用紙バット選手権』『全裸廊下ダッシュ選手権』は?」
翔「これ、中学のタク企画だね、毎月タクがなんか企画して優勝したらこうやって賞状を渡してて」
蘭「正直言って...しょうもない」
翔「それだけは言うな」
9)翔は何かと変な賞状をもらいすぎです
蘭「なんか、翔ってすごいね...」
翔「分かっていただけたでしょうか?」
蘭「まぁ、バスケ好きなのは分かったかな?」
ましろ「あ、翔君」
蘭「あ、ましろ」
翔「どうしたんだってうわぁ!」
ましろ「翔君翔君翔君翔君翔君翔君翔君翔君...」
蘭「いつも通りだね」
翔「ははは...」
ましろ「ん...私の知ってる翔君のにおいではない...上書きしないと」
翔「あ、ヤバい、蘭帰った方がいいな」
蘭「うん分かる」
10)翔の彼女はましろです