Beat the clock +   作:頭の中将

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 まずは、あけましておめでとうございます。頭の中将でございます。またまたやっちゃいますよ。


保険の授業覚えてるのは性交渉だけ

 よぉ、タクだ。今日はってこれ新作!?マジ!?この作者本当に俺達好きだなおい。ていうかつい先日ぐらいに後輩が活躍する小説消しただろ!うちの後輩がかわいそうじゃないか!え?今後出すって?なら許すわ。まぁ、初めての人もいるので紹介しようか。俺は池上拓也詳しいことは前作と前々作を見てくれ見たらここに戻ってこい。今サルサソース作ってるからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え?もう終わったの?作者が約8ヶ月で作った作品をこんなに短い時間で読めたの!?嘘やん...あ、料理は終わったからナチョスを添えて地下室に行くぜ。

 

 

 

 

~地下室~

 

 「出来たぞ~」

 

 ぎゃあああああ!!!

 

 今、ポピパのみんなが地下室で映画鑑賞会をしているのだが誰かさんがホラー映画借りたせいで今絶叫と恐怖のどん底に落ちている。あ、どこぞの誰かさんってりみのことな。そしていっちーと沙綾気絶してるな。それとおたえは...あ、トイレで吐いてる...あいつ酒飲みすぎたな。

 

 「ありがとー」

 「お前何借りた?」

 「『IT』」

 「ピエロの奴か」

 「そう」

 「机に置くぞ。何か飲みもの欲しかったらLINEで言って」

 「うん」

 「タク君ーーー!怖いよーーー!」

 

 香澄はどうやら今のところ生きてるみたいだな。あ、おたえ戻ってきた。

 

 「香澄ちゃんここから面白い所だから」

 「タクくーん何でもするから助けてーー!」

 「誰が助けるか」

 「ひどいーー!」

 「タク、ハイボール」

 「おたえはもういいから休め、トイレは吐くところじゃねーぞ」

 

~1階~

 

 絶叫と恐怖のどん底に陥っていた地下室から抜け出して、俺は1階に戻ってきた。もうすぐアイツが帰ってくるし、氷の準備するか。

 

カランカランカラン...

 

  「お帰り」

  「ただいま」

 

 ギターを担いできた茜が戻ってきた。大阪のライブの後、俺に対して態度を変えたらしい。まぁ、簡単に言うとヤンデレキャラが幼なじみキャラになった。そして、なんだかんだまだ俺の家に住み着いている。

 

 

 「何か飲む?」

 「レモンサワー」

 「はいよ」

 

 ぎゃああああ!!

 

 香澄がどこから声だしているか分からない声で叫んでる。

 

 「うるさっ!」

 「あー今ポピパのみんながホラー見てる」

  

 地下から聞こえる悲鳴を無視して俺は氷を砕きグラスに入れる。

 

 

  「そう言えば両親行っちゃったね。あの世に」

  「いや、死んでないから。移転しただけだから」

 

 そう、ルチャドールはこの度別の所に移転し今この家は俺と茜の家になっているんだ、でも店内にあった飾りなどは全部向こうに持って行ってしまったから今1階をどうするのか考えているんだ。もし可能ならみんなアイデアを出して欲しい

 

トクトク...

 

 今は大学1年の冬暖かい店内にグラスにお酒を入れる音がする。あ、密造酒じゃないよ、混ぜてるだけだから。そっちじゃない?未成年がお酒飲んでいいのか?取り合えず高校生の諸君大学行ったら酒飲まされるからな。酒を変に断ると嫌われる可能性があるからなこれマジ。上手くそこはなんとかしろよ。後、酒の材料は親からもらった。

 

  「はい、レモンサワー」

  「ありがとう」

 

 ぎゃあああああ!!!

 

  「あ、いっちー。復活したな」

  「何見てるの...」

  「『It』」

  「あー、あれね」

  「あ、そう言えば『ピピピ』あ、電話だ。もしもし。巴?寸胴貸せ?何で?豚骨ラーメン作りたい!?お前なぁ...豚骨は入手したのか?ならいいけどよ...寸胴貸すからモカに合わせろ。無理?FU〇K!うるせーな!彼氏持ってないくせによ!お前あれ晒すぞ。ならそれでよし2週間でどうだ?分かった。明日取りに来いいいか明日だぞ。はーい『ピ』ふぅ~」

  「モカちゃんと最近会ってないんだ」

  「そう。マジさみしい」

  

 大学生になってからアフグロはシェアハウス借りたのよ。そしたら巴とひまりによって男子禁制になったのよ。しかも彼氏といちゃつくの月1回とかだからさみしいの。ん?お前のカップル一緒の学部じゃんって?いちゃつけないだろ大学内では。しかもよ、ひまりいるから毎日監視しているの!ホントいい加減にしてほしい

 

 きゃあああ!!

 

  「あれ?沙綾ちゃん大丈夫かな...このままだと隆盛君のくっつき虫になっちゃうよ」

  「そうだったな、ちょっと隆盛に電話入れるか...モノリスクー?あ、隆盛、俺俺、今俺んちに沙綾いるの。そうそう、ポピパが映画鑑賞会でさりみが『it』借りたから回収して来てくんね。このままだと沙綾がくっつき虫になるし夜遅いし。はーい、今度日本酒なんとか仕入れるからさはーい」

  

 

 

 

 

 

 

~数分後~ 

 

 カランカランカラン...

 

  「おー、隆盛」

  「沙綾殿はどこにいるでごわすか?」

  「地下室。多分気絶しているかもしれないから、なんとかした方がいいぞ。ちょっとりみに電話するわ。あ、りみー隆盛来たからみんな帰させてくれない?このままだと沙綾が3日ぐらい隆盛から離れなくなり、隆盛の練習に支障来すからさ。OKはーい。隆盛、これ鍵」

 隆盛「かたじけないでごわす」

 

 カンカンカン...

 

  「あー、私も彼氏欲しいな」

  「お前の口から聞けるとはな。半年前のお前に聞かせたいぜ」

 

 

 カンカンカン...

 

  「タク殿、りみ殿以外全員気絶しているでごわす」

  「嘘やん...」

 

 

 

 

 

 

 隆盛と茜に協力してもらいポピパを全員回収し帰したところで(りみは普通に帰った、あと隆盛は沙綾の家に行った、沙綾を帰すため)家は今俺と茜だけだ。俺もここから少し酒を入れようかな。

 

 「さてと」

 

 バーカウンターから取り出したのはクエルボ、まぁ、簡単に言えばテキーラだ。

 

 「え!?テキーラ!?」

 

 実は最近、テキーラを割って飲むのが好きなのよ。おすすすめはオレンジジュースにとクエルボを4:1で割って、少し塩を加えるのこれがいいのよね。

 

 「よし、いただきます」

 「たーくんよく飲めるね」

 「まぁ、テキーラの日はこれ一杯にしているけどな、二日酔いしたくないし」

 「レモンサワーお代わり出来る?」

 「OK~」

 

 

~数分後~

 

  「あ~、よった~」

 

 あれから、茜はレモンサワー3杯飲んで、もうふらふらだ。

 

  「茜、大丈夫か?歩ける?」

  「むり~、たーくんおんぶ~」

  「はいはい。お前の部屋でいい?」

  「うん」 

 

~茜の部屋~

 

  「はい、ベット着いたよ」

  「ありがと~」

  「じゃ,お休み」

  「いっしょにねて~」

  「やだ、お休み」

  「む~」

 

 茜を寝かせた所だし、片付けた後には寝るか、ってこんなときに電話?

 

  「モノリスクー?あ?そのまま泊れよ沙綾の家に」

 

 はぁ~隆盛、こんなことで電話するな。

 

 あ、こんな感じで始まります。みんなよろしく!

 




 今回、この小説では『聖徳太子小説』というのを考えています。お題と出して欲しいキャラ(バンドリorD4DJ)を感想欄やツイッターに送ってくれたらなるべく早く書いて出します。要するにほとんど人任せの小説となります。みなさんお題、キャラを送って下さい。後感想、評価、さらにコラボの相談などもお待ちしております。皆さんよろしくお願いします
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