よぉ、タクだ。今日も地下室から失礼するぜ。
亮「さぁ、始めましょうか」
今部屋にカズと亮もいるが今日は何故かカズが正座させられている。これ夏回だよねこれ
亮「このまえ、花火大会がありましたよね」
タク「まぁ、あったな」
亮「その時、彼は酒でやらかしているんだよ!」
カズ「は!?そんな訳ないだろ!」
タク「そうだそうだ!前回で反省しているだろ」
亮「黙れ!お前マジで反省しろ!これバンドリ夏祭り回だからなこれ!」
タク「嘘だろ!?」
亮「さぁ、いきましょう当日、蒲田和也は花火大会の会場にいましたよね」
カズ「うん、日菜が当日仕事でいないから代わりにぬまっちと透子いたな」
亮「ぬまっちからタレコミが来てるんだよ」
ちなみに補足だが、俺、タクはその時も同じ会場にいた。夜店の屋台でタコス焼いていたからカズのことはそんなに知らない。でもぬまっちと透子と一緒にいたのは確かだ。後浴衣のモカが可愛かった。
亮「カズは最初レモンサワーを一缶飲んだ後に、たまたまいたひまりを口説いた、これ本当ですか?」
カズ「口説いてねーわ」
亮「『ひまりー抱いてくれー』って言ったらしいぞお前」
タク「サイテーだろお前」
カズ「だからいってーねーわ」
亮「その後、カズはチェイサーでかき氷買って勝手に早食いし勝手に頭痛になっていたと」
タク「何しているんだよお前」
亮「はい、次花火大会の日に盆踊りありましたよね」
タク「あったあった、巴が太鼓叩いていたな」
亮「で、これがその動画」
そこには、カズが上裸に半袖のジャケットでキレッキレに踊っていた。周りから少しだけ笑い声が聞こえいるがにしてもキレッキレだなー
亮「これ、巴がにやけすぎて太鼓叩きにくかったて言ってます」
カズ「これは覚えてないです」
タク「何で酔っ払ってこんなコトできる?」
カズ「知らん」
亮「おまえなーここで目立とうとするなライブで目立てよ」
タク「そういう問題なのか?」
亮「その後夏祭りを一通り楽しんでいたな、透子が言ってたぞ」
カズ「祭りだからな」
亮「で、問題はその後だよお前、EXEにいたよな」
カズ「いたいた」
亮「これが一番の問題だけど、向かいのモツ煮込み屋の店長と飲んでその後ファンに囲まれてMygoにも絡んだよな!高松燈が泣きそうになってたぞ!椎名立希が怒ってたぞ!」
カズ「絡んだか?俺」
亮「証拠はあるんだよ!」
『あのなーお前らみたいなバンドはこれからものびつからなー!』
タク「酔いすぎです」
カズ「覚えてねー」
亮「反省してください!Mygoは明後日対バンだから菓子折もって謝るぞ!」
カズ「はい」
え?夏がもの足りない?安心してください。ぬまっち目線で夏祭り書きます。