~AM 7:00~
みなさんこんにちは、RASのキーボードメイドのパレオです。今日は私の高校生の1日を見て頂きます。朝は基本的には6時に起きますね。そしてそのままチュチュ様を起こしにいきます。花咲川学園に進学してから私はチュチュ様の家に住ませてもらっております。そう言ってるとチュチュ様の寝室につきましたね。住んだ当初は志茂田様に襲われてないか心配だったのですが、最近防犯設備を強化したので今のところは大丈夫です。
「チュチュさまー朝ですよ」
「んんん....あと5分」
チュチュ様はいつも夜遅くまで作業に取りかかっているので朝はそんなに起きれません。それにしてもチュチュ様の寝顔可愛いですね、眼福です。それにしても起きませんね。こういうときはしょうがないですが...
「早く起きてください!」
「うぅ...So cold...」
こうやって布団を剥がせばすぐに起きます。
~AM 7:30~
朝ご飯はチュチュ様と一緒に食べます。今日はトーストと牛乳で軽く済ませます。チュチュ様はいつもジャーキーを食べているので偏食にならないように朝は私が作ります。といっても間食にはいつもジャーキーと食べているのでチュチュ様の体はジャーキーで出来ているのかもしれませんね。朝ご飯を済ませたら学校に行く準備をします。高校は髪を染めるのが禁止なので黒に戻しますこれは中学の時と変わりません中学で変わったことと言えば本格的にコンタクトになりました。制服に着替えて学校に向かいます。
「チュチュ様行ってきますね」
「いってらっしゃい。パレオ」
~AM 7:45~
私は普段自転車で登校しています。学校への道中に拓也君と茜さんの家が見えてきました。
「パレオちゃーん!」
「茜さん」
「はい、これ」
「ありがとうございます」
茜さんからお弁当受け取り学校へ向かいます。チュチュ様の所で住むと言ったときに茜さんが
『チュチュの所でしょ?せっかくならお弁当作ってあげようか?』
と言ってくださったのでお言葉に甘えて作ってもらってます。
~AM 8:00~
学校ではいつも8時に到着します。今日も時間通りですね。
「パレオちゃんおはよう」
「おはよう」
「この前のライブ可愛かったよ」
「本当!?よかったです~」
高校では中学と一緒で人気者ですが今はライブ見て可愛いと言われることが多いので今は苦にしておりません。
~午前中~
「では、ここを鳰原さん」
「はい」
私は普段授業を真面目に受けてますのでこういう問題はすぐに答えられます。
「す、すげー」
「これ大学入試レベルだよ」
ザワザワ...
あれ?間違えたのかな?
~お昼~
お昼は茜さんから頂いたお弁当を食べます。さて、今日はオムライスに唐揚げですね、おいしそうです。今日は屋上が使えないので教室で食べます。
「さっきのあの問題よく解けたね」
「そう?あれぐらいタダの応用ですよ」
「パレオちゃんは本当にすごいね。この頭の良さだと東川大付属にいけるのになんでここにしたの?」
「だって、花咲川の制服可愛いじゃないですか!」
「そ、そこ?」
「それに、彩ちゃんや千聖ちゃんさらには拓也君の卒業したところですし」
「拓也君ってBeatの池上拓也?」
「あの人なんかガラ悪そうだけど」
「全然怖くないですよ」
コンコン
「すいません。れおなちゃんいますか?」
「はい、私ですか?」
「ごめん、来週の日曜日バレー部の助っ人に入ってもらえるかな?」
「日曜日ですか...すいません。その日はRASライブがありまして」
「あー、そうかならごめんね」
「部活に助っ人によばれるなんて」
「流石パレオちゃん...」
~午後の授業~
午後の授業は体育です。今日はバスケのようですね。
「せい!」
「おぉーナイッシュ!」
「すごいねパレオちゃん。ここまで16得点」
「本当にすごいよ...あ、また入った」
~下校途中~
下校中最初にするのは買い物です今日は今晩の食材とチュチュ様のジャーキーの買い足しに向かいます。最近チュチュ様の健康のためにジャーキーをあえて抜いたんですね。そしたらチュチュ様機嫌を悪くして家出したんです。探した結果拓也君の家にいましたがチュチュ様に1人で行かせるのは大変危険だと思ったのとチュチュの機嫌が悪くなるのはパレオ耐えられないので毎日買うことにしました。
「あ。パレオちゃん」
「茜さんこれは奇遇ですね」
スーパーで買い物していたら茜さんに会いました。
「今日も美味しかったです」
「ありがと」
茜さんに弁当箱を返して、買い物も済ませたらお家に帰ります。
~帰宅後~
「パレオさんお帰りなさい」
「六花さん来てたんですね」
帰宅したらすぐにRASの練習に入ります。今日は六花さんがいますね。
「パレオ早く準備して、あとマスキングとレイヤ見なかったかしら?」
「いえ私は見ていませんよ」
いつもまっすーさんとレイヤさんはもうこの時間にはいるのですが今日は珍しいですね。どこにいるのでしょうか?
練習前は制服から着替え、髪を染めます。今日は日菜ちゃんカラーの水色と白に染めます。
「WAHT!何言ってるの?はぁ!?早く来なさいよ!」
チュチュ様が怒鳴っていますね。どうしたのでしょうか?
「チュチュ様着替え終わりました」
「はぁ...マスキとレイヤ遅れてくるらしいわよ」
「珍しいですね。パレオさん一緒に自主練しましょう」
「はい!」
~数分後~
「ごめんお待たせ」
「遅いわよ!」
「悪い悪いたまたまタクとシンフォ打ってたら当たりが来てさぁ!」
「タク!?またアイツといたの!?」
まっすーさんとレイヤさんが到着しました。どうやら拓也君とパチンコ打ってたみたいですね。
「貴方たちもうすぐライブなのよ!そんなところでほっつき歩かないで!」
「歩いてないよ打ってただけ」
「同じ事よ!早く練習の準備しなさい!」
「さて、行くわよ。START!」
~♪
もうすぐライブ前なので練習も熱が入ってます。レイヤさんもまっすーさんも集中していますね。
「Stop!Stop!」
おっと、演奏が止まりましたね。
「ロック、先走っているわ」
「すいません」
「そうだぞー」
「え?What!?何でタクがいるの?」
演奏に集中しすぎて拓也君が来たのを気づいていませんでした。
「チュチュ、第2でいいから貸してくんない?ギター弾きたいから」
「Why?貴方の地下室でいいでしょ?」
「こっちの方が設備整っているんだよ。それに今は茜とフォトンが掛け大富豪しているから」
「はぁ...いいわよ。それと後でちょっと来てくれるかしら?」
「パチンコの件だろ。じゃあ鍵もらってくねー」
拓也君はかなりの自由人ですね...
「Sorry。最初から」
~PM20:00~
「よし、今日はここまでよお疲れ様」
練習が終わりました。
「さて、パレオ、タク連れて来て」
「かしこまりました~」
練習も終わったので拓也君を連れてきます。
~♪
「拓也君」
~♪
これは、『バットパラドックス』のソロパート...すごい集中していますね。
「拓也君!」
「おわぁ!れおな!?」
「すごい集中してたね」
「休みなしで弾いてたからつかれた」
「休みなし!?」
多分2,3時間経ってますよ!?
「ふぅ~、さて帰るか」
「チュチュ様が呼んでましたよ」
「はぁ、あれか、しゃーねーな」
~PM20:30~
皆さんが帰ったら、夕飯の準備に入ります。今日はカレーです。この厨房結構設備がいいんですよね実家にはなかったIHコンロや食洗機などいろいろあって料理が楽しくなります。
「パレオー!」
「どうしましたチュチュ様?」
「夕飯まだー?」
「もうちょっと待ってくださいね」
チュチュ様は本当に子供みたいで可愛いですね。この前そう言ったらチュチュ様は
『もう、子供扱いしないで!』
と言っていました。そしたらたまたま遊びに来ていた拓也君が
『そうだよな、だってお前は音の出るおもちゃだもんな』
と言ったらチュチュ様半泣きになって私に抱きついていました。そんな風にしていたら夕飯が完成しました。
「チュチュ様出来上がりました」
「Thanks!では頂くわ」
どうでしょうかお味は甘口にしているので大丈夫だと思うのですが...
「美味しいわ。パレオ」
「ありがとうございます!」
喜んでくれました!美味しそうに食べるチュチュ様の姿見てパレオ嬉しいです!
~PM21:30~
この時間帯は家事のお時間です。お気に入りのパスパレの曲を聴きながら部屋を掃除したり食器洗ったりゴミ出ししたりいろいろあります。それが終わったら完全に自由時間です。パスパレのライブを見てそれを聞きながらキーボードを演奏したりします。
~PM22:30~
この時間にはもう就寝の準備に入ります。お風呂でパックした後ストレッチしてちょっと時間があったら読書したりしています。最近のおすすめはあの彩ちゃんの自伝『Titles Idol』です。いかにして彩ちゃんがここまで上がってきたのかをエッセイにまとめ上げられていて、非常に素晴らしい作品となっています。
~PM23:00~
もうすぐ就寝です。その前に私はスタジオに向かいます。
「ZZZ」
チュチュ様今日もずっと作業してたんですね。お疲れ様です。チュチュ様をまずはベットに運びます。寝顔可愛いですね。ベットに寝かしたあと私は自室に行って就寝します。今日もいい1日でした。明日もチュチュ様とそしてRASの皆様と一緒に最高の演奏をしたいと思っています。それでは皆さんおやすみなさい。
今回初めてこんなに文章書きました。パレオの高校生活はあくまでも理想ですが充実していると思いましてこんな風にしてみました。
活動報告にもお題をこの度導入しました。そのため活動報告のコメント欄に出して欲しいキャラ、お題を入れればなるべく早く書きますので皆さんよろしくお願いします!