「南朱音と!」
「北岡玄の!」
『レッツ・ショウダウン!』
「はい、というわけでこんばんは。人生いつでも前のめり、南朱音です!」
「座右の銘は臥薪嘗胆、北岡玄ですー」
朱「さてさて、今回は久々のフルメンバー!」
玄「ボドゲばっかりやってますよね我々。ともあれそちらも自己紹介を」
青「皆さんこんばんは。いつも心に歌声を。海東青(かいどう・あお)です」
白「こんばんはッス! 自由気ままなトラブルメーカー、西森白(にしもり・はく)。よろしくッス!」
こんばーん
珍しく勢ぞろいか
朱音ちゃんとクロにゃん意外は割とマチマチやしな
玄「さて今回ですが……。宇宙、それは最後のフロンティア」
唐突になんぞ
俺分かったかも知れん
思い浮かぶゲームはいくつかあるが
玄「というわけで、今回は『レース・フォーザ・ギャラクシー』、のボードゲーム版、『ニューフロンティア』をプレイします」
あ、ボドゲ版の方か
俺ロールの方だと思ってた
んな色々あるんかい
最初カードゲーム、次にダイスゲーム、ボドゲ版は一応最新のやつやな
玄「作品の世界観は、スターウォーズとかを想定してもらえば概ね合っています。星間国家を築いていき、最も?栄した国家となったプレイヤーの勝ち、というわけですね」
朱「知性化生命体とかエイリアンとか普通に出てくるからね」
玄「前説で時間を使ってもなんですし、早速初めていきましょう」
* * * * *
玄「さて、各員手元にランダムでスタートの惑星……ワールドを獲得しています。私は《流浪反逆者》ですね」」」
反逆者てw
イメージ的にはどっちかていうとハーちゃんだよなあ
分かる
玄「ランダム故致し方なし。ちなみに最初から『嗜好品』……青の製品が一つ貰え、軍事力もある、という色々やりやすい勢力です」
朱「次はボク。《失われた地球植民地》だよ。『嗜好品』の生産能力と、製品を消費してVPを獲得する能力があるワールドだね」
つまり、自分で嗜好品を作って自分で消費してVPを稼げると
まあそれだけだと勝てんけど、自己完結してるのは強みか
青「わたくしは《知覚ロボット》ね。自意識のある機械生命体とかそんな感じかしら。新しいワールドへ移住するのにボーナスが貰える感じね。ひたすら領域を拡大して、人に代わって我々ロボットこそが次世代の銀河の覇者となるの」
帝国からこっそり独立したとかそんな感じ?
人に代わるロボットってのもSFのお約束か
さて人が勝つかロボットが勝つか
白「んじゃアタシっス。アタシは《ニュースパルタ》!」
知らんけど分かったw
ごっりごりの力押しなんやろなぁw
それで合ってるで
イメージ的にぴったり過ぎるw
白「お察しの通り軍事力全ぶりッス! 目指すは銀河征服ッスよー!」
荒っぽいのが揃ったなあ
ならず者集団と好戦的なスパルタンの争いに、愚かな人間を抑えようとするロボット
そしてそれらから忘れ去られた植民地
寂しくなる言い方ヤメw
玄「さてこのゲームですが、基本的にこの袋の中に入っているワールドと呼ばれる丸いタイル、あるいはこちらに並べているデベロップと呼ばれる矢形のタイル、或いは直接VPチップを獲得して、VPを重ねていくことになります。ちなみにスタートのワールドにもVPはちゃんとあります。この六角形の中の数字ですね」
ワールドは新しい惑星とかコロニーとかか?
そんな感じ。デベロップは技術とか体制とか会社とか
最初のVPはクロにゃんのだけ多いんだな
スパルタに比べるとちょっと微妙に感じるし、その分多いんと違う?
なるほど
朱「ゲームは『誰かがスタートワールドを含めて7つ以上のワールドに移住する』『誰かがデベロップ枠を10個以上埋める』『残り植民者が4以下になる』『VPチップがなくなる』のいずれかを満たすと、そのラウンドの最後に終わるよ!」
玄「ちなみにデベロップはご覧の通り、二個分の枠を取るものが八つありますのでデベロップを必ずしも10個取らなくても終わります」
青「VPチップと植民者は人数×12個ずつ用意されるんでしたっけ?」
玄「そうですね。ちなみにVPチップはなくなってもその後ゲーム終了まで取り続けることが可能ですが、植民者は用意されている数がなくなるともう取れません」
終わらせ方が色々あるのね
だからどう終わらせるか、或いは誰かが終わらせようとしてるか、は見てないといけない
結構考えること多そうだな―
玄「順番はランダムで決めて、白さん・朱音・私・青さんとなりました。最初にお金が3クレジット貰えるのですが、4人プレイの場合後ろ二人は+1クレジットずつもらえます」
白「これで準備完了ッスね!」
朱「じゃ、早速始めよう!」
* * * * *
玄「1ラウンド中、取れる行動は7種類あります。前のプレイヤーが選んだ行動を後のプレイヤーは改めて選ぶことはできません」
白「んじゃ、アタシはまず『探査』を選ぶッス!」
玄「『探査』はまず、このバッグから7つワールドを取り出します。はい、どうぞ」
白「アス! せいせいせいっと。《スパイス世界》《異星種族防衛システム》《反乱軍地下組織》《反乱軍支援者》《反乱軍採鉱労働者》《ニューアース》《銀河流行発信源》! 反乱軍多いッスね!」
青「今回の調査船が向かった先が反乱軍の拠点に近かったのかしら?」
玄「ちなみに色の違う文字はある種のカテゴリで、ワールドやデベロップによっては意味を持ちます。『異星種族』や『反乱軍』がそれですね」
朱「それからワールドの左側の丸囲み数字が移住の為のコスト。黒だとクレジットを払って移住するけど、赤だとその数字以上の軍事力があればクレジットを払わずに征服して移住できるよ!」
じゃあ軍事プレイの方が得なんかな?
でもない。その場合どう軍事力を伸ばすか、って問題も出てくるし
まあデベロップにクレジットを回せるのは強みかなー
ただ今回は軍事系のワールドが多いせいで食い合いになりそう?
玄「で、次に『探査』を選んだプレイヤーから順にワールドを1つ取ります。これは『調査済み』……つまりそのワールドを見つけただけで、まだ移住はしていません。移住は別に行う必要があります」
白「じゃ、アタシは《反乱軍採鉱労働者》を取るッス!」
朱「次はボクか。んー、《スパイス世界》かな」
玄「私は……《反乱軍支援者》を取りましょうか」
青「ではわたくしは。ちょっと悩ましいですが、《反乱軍地下組織》で」
みんな反乱軍に群がっとるやないかw
なまじ反乱を起こしても、結局強い者に食い物にされるんやな、って……
玄「さて、探査を選んだプレイヤーは、最後に残りの中からもう一つワールドを選ぶことができます」
白「というわけで《異星種族防衛システム》をゲットッス!」
対エイリアンのシステム?
いや、「エイリアンの」防衛システム
それを分捕るってことか
けっこーバイオレンスな世界観な
玄「残りは袋に戻しまして……さて、次のプレイヤー、朱音の番ですね」
朱「ま、これだよね。『移住』、ボーナスで植民者を1個ゲット!」
玄「こんな風に、『選んだアクションは全プレイヤーがやる』『ただし、選んだプレイヤーにはボーナスがある』のが特徴となっています」
結構複雑
ちょっとよく分からん
やっていくとそうでもないんだがな
全員やる、ってのがピンときにくいかもね
こーゆーアクションの嚆矢のプエルトリコは名作なんだが、とっつきにくい人はこの辺でつまずくのよなあ
朱「で、調査済みのワールドに移住するか、植民者を2つ貰う、と。ボクは当然《スパイス世界》に移住!」
玄「移住する場合はワールドごとに決められた一つか二つの植民者と、必要なコストを支払わなければなりません。そうするとそのワールドが自分の勢力下にはいったことになり、表向きにされます」
朱「これで、今後ボクはこのワールドの能力を使えるようになるよ!」
玄「でまあ、次は私、と言いますか……」
青「わたくしたち、全員植民者がありませんからね」
白「植民者2個貰って終わりッス!」
おっとお、これは朱音ちゃんが一歩抜け出したか?
順調っちゃ順調やな
まあ他の人と違って朱音ちゃんは植民者持ってないし、これからこれから
玄「さて、私の番ですが……『交易・消費』を選びましょう。まず選択ボーナスとして1VPを獲得します」
おっとお?
選ぶだけでVP貰えるとかずるない?
それが結構そういうのもあるんやで
こういうのも活用してVPを稼いでいくのよ
玄「さて、このアクション。『自分の持っている製品を1つ売ってクレジットを獲得してもよい。その後、消費能力を持っているワールドやデベロップの効果を解決する』というものですが……」
白「製品持ってるのクロにゃんだけじゃないッスかー!」
玄「Exactly。というわけで私だけ嗜好品を売って1クレジット獲得します」
クロにゃん丸得
セコイ、けど上手い
全員行動するはずのゲームで実質自分だけ行動はおいし過ぎる
青「残りを考えると……では、『発展』で。デベロップタイルを買える効果で、選択者のボーナスはコストが-1。これで……【宇宙海兵隊】を買うわ
白「アタシも【宇宙海兵隊】ッス! これで軍事力4!」
朱「あっと言う間に売り切れた!?」
デベロップタイルって一種類2個しかないんか
人数による。4人だと2個
デベロップってこういう感じか。要するに海兵隊を組織したってことよな
着々と軍事国家への道を邁進しておる
朱「1クレジットしか残ってないし……よし、【輸出関税】で。製品売却時の価格を上げるよ!」
玄「そうですね……ここは【惑星改造専門家】にしましょう。これの説明は、後程『生産』のアクションが取られた時に」
朱「てなわけで第一ラウンドしゅーりょー」
青「意外と早いですね」
玄「一つ一つのアクションでやることが多いわけではないですからね」
今のところは朱音ちゃんが香辛料の生産を始めたぐらいか
あとハーちゃんアオっちが海兵隊を編成して軍事的圧力を加えだしたぞ
これ朱音ちゃんは対抗して軍備整えんで大丈夫なん?
ボドゲのRFTGは他のプレイヤーを直接攻撃する手段はないから気にしなくていい
と言うか、そういう激しいインタラクションはないのが近年のボドゲの志向だしな
玄「そうですね。共通リソースの取り合いはありますが、一度取ったものを他のプレイヤーに奪われることはありません。では、次のラウンドといきましょう」
第1ラウンド終了時:
玄:
総VP: 4
CR : 3
ワールド :流浪反逆者
デベロップ:惑星改造専門家
朱音:
総VP: 2
CR : 0
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
デベロップ:輸出関税
青:
総VP: 2
CR : 3
ワールド :知覚ロボット
デベロップ:宇宙海兵隊
白:
総VP: 2
CR : 1
ワールド :ニュースパルタ
デベロップ:宇宙海兵隊
※ ※ ※ ※ ※
白「あ、前のターン『生産』を選ばなかったんで、これにクレジットを載せるんスよね?」
玄「ああ、そうでした。『生産』アクションのみ、選ばれなかったラウンド終了時に1クレジットを載せます。これは次に生産アクションを選んだ人が総取りできます」
白「うし、今度こそ次のラウンド。ま、決まってるッス。『移住』で《異星種族防衛システム》を占領するッス! いけー、海兵隊!」
なんかスターウォーズっつーより銀河英雄伝説が浮かんだんだが
あれか、要塞vs要塞で揚陸をかけたシーン
分かるマン
朱「調査済みもワールドも植民者もいないから、植民者2個貰って終わり」
玄「こちらは《反乱軍支援者》に移住します。我々の実力を見せて協力を取り付けた、という感じでしょうか」
青「そういう意味ならこっちも同じかも。《反乱軍地下組織》が協力してくれることになったわ」
ならず者に脅される支援者と、知性あるロボットにいいように使われる地下組織か
言い方ァ!
そう言っちゃうとヒデェなw
玄「あながち否定もできないのがより酷いですね」
青「あはははは……」
朱「ん、んんっ。えーっと、ボクは『探査』をするよ。(がさがさ)なんか反乱軍とか帝国とかばっかり出るんだけど!?」
青「あら、見事に軍事系に偏ってるわね」
朱「ツラい……でも取らないと普通に狙われそうだし、先に《レトロフィット&サルベージ社》をとるよ。ていうか非軍事系7枚引いてこれだけって!」
玄「日頃の行いですかね? 私は《反乱軍燃料貯蔵庫》を貰いましょう」
青「うーん……《帝国補給所》の情報を貰うわ。あそこを抑えれば、我々の戦力はより強化される」
白「こっちは狙いが定まってきたッス。《異星種族歩哨》を取るッス!」
ハーちゃんはエイリアン染めか
いければでかいよな
降下船取れれば軍事力9も十分届くしな、悪くない気がする
なるほどわからん
朱「もう一つ……どれも要らないけど一応《反乱軍要塞》を取っておくよ」
玄「では私ですが……『発展』にしましょう。私は【惑星改造ロボット】を取ります」
青「うーん……うん、次の手番を考えると。【調査隊】を取るわ」
白「アタシも1クレしか残ってないし、【調査隊】ッスね」
朱「クレジットないからデベロップ取れない! 何もなし!」
アオっちハーちゃんのデベロップが全く同じなのな
方向性が同じだから被るんやろなあ
青「それじゃ、わたくしは『生産』ね」
玄「生産は、ワールドの左側の丸囲み数字、コストのところに色がある場合、その色の製品を生産できます」
朱「ちなみに、丸囲み数字の外側に色がある場合は、移住時にその製品が貰えるけど生産はできない、んだけど……」
玄「先ほど私が取った《惑星改造専門家》がいれば、そのような『単発生産コロニー』にも一か所だけ生産できます。ちなみにこれは生産を選んだプレイヤーが貰えるボーナスと同じです」
青「とは言え、わたくしは単発生産コロニー? を持っていないから。ボーナスの1クレジットと、《反乱軍地下組織》の効果でもう1クレジット貰うわ」
玄「後は各々生産して終了ですね」
白「生産は考えることないんですぐ終わるッスね」
第2ラウンド終了時:
玄:
総VP: 7
CR : 1
ワールド :流浪反逆者
反乱軍支援者
デベロップ:惑星改造専門家
惑星改造ロボット
朱音:
総VP: 2
CR : 0
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
デベロップ:輸出関税
青:
総VP: 8
CR : 4
ワールド :知覚ロボット
反乱軍地下組織
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
白:
総VP: 6
CR : 0
ワールド :ニュースパルタ
異星種族防衛システム
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
※ ※ ※ ※ ※
白「んじゃアタシッスね。今回は『交易・消費』ッス。ボーナスでVP1点と、異星種族由来品を売りさばいて4クレゲット!」
青「製品を生産できないので交易はなにもできませんね……」
朱「ボクは嗜好品を売って、基本価格1だけど《スパイス世界》の効果で+2、【輸出関税】で+1されるから結局4クレジットを獲得。後1つは《失われた地球植民地》の効果で消費して1VPを貰うよ」
玄「ちなみに一回のアクションで『交易』として売れる製品は1つだけです。私も嗜好品を1つ売って1クレジット獲得します。消費はできないのでこれで終わりですね」
製品の価値も差があるんだな
青が一番低くて、茶、緑、黄色の順に高い
ただその分青は消費先が多かったりもするから
玄「説明していませんでしたが、そんな感じです。交易時の売却価格に露骨に差が出ますね」
白「なんか今その差があるはずの青がアタシの黄色と同じ値段で売れてた気がするんスけど……」
朱「天然もの香辛料の値段が高いのかな? ま、ともかくボクの番。『移住』を選ぶよ。ボクの移住先は当然《レトロフィット&サルベージ社》」
玄「こちらは今度は《反乱軍燃料貯蔵庫》を押さえましょう。支援者からの情報ですかね。で、移住したので【惑星改造ロボット】の効果が発動。1クレジット獲得し、ワールドを1枚引きます。《壊滅世界》ですね」
なんか木っ端みじんになってない?
木っ端ミジンコ
そりゃ壊滅してるわけだし……
移住した時に希少資源が手に入る、ってこれ
希少資源(サルベージした惑星のカケラ)
探査のたびに植民者が手に入るって、それ元々の住民では……
移住先探してるだけじゃねーか!
青「こちらは移住先がないので、植民者を2個貰います」
白「《反乱軍採鉱労働者》を征服ッス! オラオラ、スパルタの為に身を粉にして働くッスよー!」
ハイヨロコンデー!
奴隷労働って言葉が脳裏に浮かんだのは気のせいかw
キノセイダヨ、タブン
玄「……さて、悩みどころですが。『外交使節の派遣』にしましょう。1VPを獲得し、次のラウンドから私が最初のプレイヤーになります。ちなみにこれだけで終わりで、他のプレイヤーの行動はありません」
あ、そういうアクションがあるのね
大体のゲームで誰から始めるかは順繰りに変わったりするのに、今回はずっとハーちゃんからばっかりだからどうなってるんだろうと思ってたわ
朱「ちなみにもう一つ、『孤立主義の選択』っていうアクションが自分だけが恩恵が受けられるアクションだよ。こっちは2クレジット貰えるだけだね」
青「さて、わたくしね。なんだか予想されてた気がするけど、『発展』よ。【降下船】を取るわ」
玄「【銀河広告業】を取りましょう」
白「こっちも【降下船】ッス! ますますパワーアーップ!」
朱「んー、ボクも【銀河広告業】かな。《レトロフィット&サルベージ社》の効果で1クレジット貰えるから、実質タダ」
第3ラウンド終了時:
玄:
総VP: 9
CR : 2
ワールド :流浪反逆者
反乱軍支援者
反乱軍燃料貯蔵庫
デベロップ:惑星改造専門家
惑星改造ロボット
銀河広告業
朱音:
総VP: 4
CR : 2
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
レトロフィット&サルベージ社
デベロップ:輸出関税
銀河広告業
青:
総VP:10
CR : 1
ワールド :知覚ロボット
反乱軍地下組織
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
白:
総VP:10
CR : 0
ワールド :ニュースパルタ
異星種族防衛システム
反乱軍採鉱労働者
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
※ ※ ※ ※ ※
玄「それでは『移住』……あ、やっぱりやめます。『交易・消費』にしましょう。他の人は製品がないので打ち得ですから。希少資源を売り、嗜好品を【銀河広告業】で消費。合計で3クレジットと2VPを獲得です」
白「ぐぬぬ。こっちは移住できるワールドもないし、ここは『探査』で! (がさがさ)こんどは結構散らばったかな。じゃあ《帝国司令部》で!」
朱「《帝国調査本部》。青のワールドを固めていくよー」
青「残りだと悩ましいですね……ここは希少資源に寄せましょうか。《帝国武装工場》を取ります」
白「ぬ、《知性化両生類種族》を取らない? こっちは軍事系ッスよ?」
青「わたくしのメインワールド、《知覚ロボット》は非軍事ワールドにもボーナスがあるからね。ここは先のリソースを見て」
玄「ドラフトの残り物に福はありませんよね。《失われた種の箱舟》にしましょう」
白「いや、それはそれで結構強力じゃないッスか? アタシはボーナスでもう一個取れるんで《知性化両生類種族》を取るッス。ほんで【調査隊】のボーナスでもう一枚引くッス。(がさごそ)《異星種族ロボット工場》!」
青「あ、わたくしの方も【調査隊】があるんだったわ。(がさごそ)《宝石世界》」
もうボードの惑星枠が埋まりそう
思ったより展開速いな
拡大生産系はゲームが進むにつれてガンガン加速していくからな
言うてまあ、まだもうちょっとはかかるけど
ルルブにゃ「大体12-15ラウンド」がゲームの目安とはあった
じゃあまだ1/4ぐらいか
朱「うー、やりたいことが多くて悩む……けど、ここは『発展』にしよう。ボーナスでコスト-1されるから、2クレジットで【消費市場】を獲得。で、《レトロフィット&サルベージ社》の効果で1クレジットゲット!」
青「実質1クレジットって随分お得ね。わたくしは1クレジットで欲しい発展がないからパス」
玄「うーん……先行投資といきましょう。【交易同盟】を取ります」
白「5クレって大盤振る舞いっスね。アタシは金がないんでナシッス!」
宵越しの銭は持たないハーちゃん
ちゃんと貯金してもろて
こないだガスが止められたとか言ってたゾ
大丈夫かよ……
口座の残高の問題ってだけだから大丈夫
違う意味で大丈夫じゃないだろそれw
白「しゃらっぷ!」
青「白の金銭感覚の話はさておいて、わたくしは……そうね、『孤立主義の選択』を取るわ。2クレジット貰って終わり」
玄「これはまだでていないアクションでしたかね。選んだプレイヤーが2クレジット貰うだけのアクションです」
第4ラウンド終了時:
玄:
総VP:14
CR : 0
ワールド :流浪反逆者
反乱軍支援者
反乱軍燃料貯蔵庫
デベロップ:惑星改造専門家
惑星改造ロボット
銀河広告業
交易同盟
朱音:
総VP: 6
CR : 1
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
レトロフィット&サルベージ社
デベロップ:輸出関税
銀河広告業
消費市場
青:
総VP:10
CR : 3
ワールド :知覚ロボット
反乱軍地下組織
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
白:
総VP:10
CR : 0
ワールド :ニュースパルタ
異星種族防衛システム
反乱軍採鉱労働者
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
※ ※ ※ ※ ※
玄「そう言えば青さんだけまともな生産系ワールドがないのですね。ひとまず、私は『生産』で。ボーナスで2クレジット貰います」
青「わたくしは《反乱軍地下組織》で1クレジット貰うだけね」
他は2,3個生産してるのに1クレのみのアオっちがヤバい
ハーちゃんも個数少ないけど1個が価値の高いエイリアン製品やからな
色んな色に光ってそう
ゲーミングデバイスじゃねーよw
白「それならこっちは『移住』ッス。ボーナスで入植者1個貰って、《反乱軍採鉱労働者》の効果で希少資源を消費して軍事力+2! 軍事力9と入植者2が揃ったんで、《異星種族歩哨》を征服ッス! これ要するにこのロボットを鹵獲したってことっスかね?」
朱「う、うわー。9コストワールドにもう入っちゃった……。あ、こっちはお金ないんで入植者2人貰って終わり」
青「《帝国補給所》を襲撃、占領するわ。希少資源が手に入ったわね」
玄「こちらは入植者がいないので貰って終わりですね」
9コスってヤバいん?
ヤバいというか、最高コストだから
あーなるほど、もうそこに届いたってのは確かにヤバい
なんだかんだで脳筋プレイのハーちゃんが結構強い気がする
ただし金はない
なんでやエイリアン由来のものを売りさばいて稼いでるやろ
生産(剥ぎ取り)
それだ
朱「ボクはー。まあこれしかないか。『交易・消費』。嗜好品を売って4クレ、【消費市場】で残りの嗜好品を売りさばいてさらに2クレと2VP!」
青「希少資源を売って2クレジットですね」
玄「希少資源を売って【交易同盟】で売却価格を上げて4クレジット、なんですが【交易同盟】のもう一つの効果も適用して、3クレジット払って2VPを獲得しましょう。さらに嗜好品を【銀河広告業】で消費して1クレジットと1VP」
白「異星種族製品を売って4クレジットッス!」
色々起きる朱音ちゃんクロにゃんとシンプルなアオっちハーちゃん
シンプルなんだけど1個売って4クレジットは破壊力たけぇ
ただクロにゃんも一気にVP稼いできたし、どうなるか分からんな
青「悩ましいけど……『発展』。【自己複製型ロボット】を取るわ。これで非軍事型のワールドへの移住コストが下がるわね」
玄「……では、私も同じく【自己複製型ロボット】です」
白「んー……んじゃ、【惑星改造ロボット】ッス。移住時にボーナスが貰えるやつッスね」
朱「悩ましいけど【投資信託】かなあ。これからの発展のコストが下がるよ」
第5ラウンド終了時:
玄:
総VP:19
CR : 0
ワールド :流浪反逆者
反乱軍支援者
反乱軍燃料貯蔵庫
デベロップ:惑星改造専門家
惑星改造ロボット
銀河広告業
交易同盟
自己複製型ロボット
朱音:
総VP:11
CR : 5
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
レトロフィット&サルベージ社
デベロップ:輸出関税
銀河広告業
消費市場
投資信託
青:
総VP:16
CR : 3
ワールド :知覚ロボット
反乱軍地下組織
帝国軍補給所
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
自己複製型ロボット
白:
総VP:20
CR : 1
ワールド :ニュースパルタ
異星種族防衛システム
反乱軍採鉱労働者
異星種族歩哨
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
惑星改造ロボット
※ ※ ※ ※ ※
玄「ここは……いい感じリソースがありますし、『移住』を選択しましょう。ボーナスで植民者を1つ貰い、それを使って《壊滅世界》に移住です。コストは【自己複製型ロボット】で-2されるので、0ですね」
さすがクロにゃん、クレバー
実質ノーコストか
今後は探査のたびに入植者が入るし、コストの支払いさえ続くならかなりいいペースで入植できそう
で、それを自己複製型ロボットでまかなう、と
いい感じのコンボになってるな
玄「さらに【惑星改造ロボット】のおかげで1クレジットと、追加のワールドが手に入ります。(がさごそ)《繁栄世界》、ですか。いいものを引きました」
白「入植者がいないんでこっちは入植者を貰って終わりッス」
朱「《帝国調査本部》に移住するよ! 効果的には【調査隊】と同じなんだよね」
青「で、そのワールドも嗜好品が生産できるんでしょ? 見事に青一色よね。さて、わたくしは《帝国武装工場》に移住するわ。本来3コストだけど、《知覚ロボット》と【自己複製型ロボット】の効果で0コストで入植よ」
朱「うひー」
これ、帝国の武装工場がロボットに乗っ取られたんでは?
或いは工場で使ってるロボットが反乱を起こしたか
それだ
それだな
なんかロボット対人類の様相を呈してきてる?
いいじゃん、SFじゃん
白「こーこーはー、『交易・消費』ッスね! アタシはボーナスで1VPと、異星種族製品を売って4クレジットゲット!」
朱「製品がないからー」
青「なんにもできないわね。嫌らしいタイミングで」
玄「希少資源を売って、【交易同盟】の効果を乗せて4クレジット。もう一つの効果はやめておきましょう。残りの嗜好品を【銀河広告業】で消費して1VP&1クレジットです」
朱「ボクは……よし、『発展』を選ぶよ。ボーナスの-1と【投資信託】の-1を合わせて、【交易同盟】を3クレジットで購入!」
青「朱音と玄は完全に製品を使う路線ね。わたくしは3クレジットで【開拓入植者】を貰うわ」
玄「……ふむ、ここはお金を貯めた方がいいですかね。私は何も買いません」
白「アタシは2クレジットで【惑星改造専門家】を取るッスよー」
クロにゃんはお金はあるけど、欲しいのがなかったんかな
それもあるけど、今持ってる移住できるワールドが割と高コストだから、そっちにお金を回したかったのかも
なーる
軍事力で征服していく脳筋プレイの方が有利なんかな
そこら辺は一概には言えんけどな
青「ここは……そうね、『外交使節の派遣』で1VPとスタートプレイヤーを貰うわ」
玄「おや。ではラウンド終了ですね」
第6ラウンド終了時:
玄:
総VP:20
CR : 6
ワールド :流浪反逆者
反乱軍支援者
反乱軍燃料貯蔵庫
壊滅世界
デベロップ:惑星改造専門家
惑星改造ロボット
銀河広告業
交易同盟
自己複製型ロボット
朱音:
総VP:15
CR : 0
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
レトロフィット&サルベージ社
帝国調査本部
デベロップ:輸出関税
銀河広告業
消費市場
投資信託
交易同盟
青:
総VP:21
CR : 0
ワールド :知覚ロボット
反乱軍地下組織
帝国軍補給所
帝国武装工場
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
自己複製型ロボット
開拓入植者
白:
総VP:22
CR : 3
ワールド :ニュースパルタ
異星種族防衛システム
反乱軍採鉱労働者
異星種族歩哨
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
惑星改造ロボット
惑星改造専門家
※ ※ ※ ※ ※
青「そして初手で『移住』。ボーナスと合わせて《宝石世界》に移住よ」
玄「ノーコストは強いですね。こちらは《繁栄世界》に移住しましょう。コストは低減して2クレジット。さらに【惑星改造ロボット】の効果で1クレジット返ってきます。追加で探査先を引いて……《密輸人の隠れ家》。移住先があるのは悪くないですね」
朱「そーだねー! ボクは移住先がないから植民者2個貰って終わりだよわーん!」
白「はっはっは、大変ッスねえ。アタシは《知性化両生類種族》を征服、遺伝子資源を貰いつつ、やっぱ【惑星改造ロボット】の効果で1クレジットと……《帝国宝石兵器商人》。んむ、びみょー」
朱音ちゃんが鳴いておられるw
泣き声助かる
しかしそろそろゲームの終わりが見えてきたか?
惑星改造ロボットのせいでクロにゃんハーちゃんが移住先が途切れんしな。最悪2-3ラウンド後で終わるか?
こりゃ朱音ちゃんは苦しいか
玄「……うん、ここは『発展』にしましょう。ボーナスのコスト-1の効果を受けて【繁栄経済】を獲得します」
白「うーん、金は使っちまったほうが多分いいんスよね。【開拓入植者】を取るっス」
朱「お金がないから、【投資信託】で0クレジットになってる【交渉特技官】を取るよ。その後《レトロフィット&サルベージ社》の効果で1クレジットゲット!」
青「なんでお金増えてるの? 私も0クレジットだからなにも取れないから終わり」
動きがバグくせぇw
しかしそれより単純にクロにゃんのブーストがやべぇぞ
5コスト発展2枚は効果がな―
白「んむむ、ここは……『探査』でいくっす。まずは【開拓入植者】の効果で入植者1個ゲット」
青「あ、わたくしも貰うわね」
玄「こちらは《壊滅世界》の効果で1個貰います」
白「で、七枚ひいてーっと。……なんで軍事系が一個もないんスかー!?」
こんどはハーちゃんが鳴いておるw
いきなり大声出さないでもろて
でも叫びたくなるのは分かるw
7枚引いて0てw
白「とりあえず《嗜好品商人》を取るっス。【調査隊】の効果でもう一枚引いて……《芸術家居住地》? ポイッスポイ!」
あれなんで捨てたん?
ワールドタイルはメインも合わせて移住済み+予定地で合わせて9枚までしか持てんのじゃ
なーる。ちょうどボードの端のはめられる部分だけってことね
いったん引いたってことは捨てるのはどれでもいいのか
移住済み以外なら、そう
朱「《異星種族データ集積所》かなあ。で、こっちは《帝国調査本部》の効果で追加を引いて。《帝国第五列》?」
白「それをよこせぇ!?」
朱「はっはー、悪いね?」
あんまり強くはなさそうだけど
軍事系ならなんでもいいんやろw
しょぼくても自分の欲しい系列だと羨ましくなるのは分かるw
青「《放置された異星種族前哨基地》を貰おうかしら。【調査隊】の効果で……《異星種族隠伏艦体》。……その、ごめんね?」
白「うっぎゃー!?」
ハーちゃんが壊れたw
これは壊れたなるわw
異星種族+軍事系+高コストとかもろに欲しいやつじゃんw
メシウマw
玄「では私は無難に《ニューヴィンランド》を貰います」
白「うう、めぼしいものもなし、2個目はいいッス……」
ハーちゃんがメインのターンなのにハーちゃんが一番得できてないようなw
ランダム故いたしかたなし
やっぱ乱数はクソだな
固定値は正義
話ずれてるぞw
朱「じゃ、『生産』で。嗜好品4個ね。後ボーナスの1クレジット貰うよ」
青「こちらは嗜好品1個と希少資源1個、それと2クレジットね」
玄「嗜好品2個と希少資源1個です」
白「異星種族技術2つと希少資源1つー!」
第7ラウンド終了時:
玄:
総VP:26
CR : 1
ワールド :流浪反逆者
反乱軍支援者
反乱軍燃料貯蔵庫
壊滅世界
繁栄世界
デベロップ:惑星改造専門家
惑星改造ロボット
銀河広告業
交易同盟
自己複製型ロボット
繁栄経済
朱音:
総VP:16
CR : 1
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
レトロフィット&サルベージ社
帝国調査本部
デベロップ:輸出関税
銀河広告業
消費市場
投資信託
交易同盟
交渉特技官
青:
総VP:22
CR : 2
ワールド :知覚ロボット
反乱軍地下組織
帝国軍補給所
帝国武装工場
宝石世界
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
自己複製型ロボット
開拓入植者
白:
総VP:26
CR : 1
ワールド :ニュースパルタ
異星種族防衛システム
反乱軍採鉱労働者
異星種族歩哨
知性化両生類種族
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
惑星改造ロボット
惑星改造専門家
開拓入植者
※ ※ ※ ※ ※
青「……よし、『移住』にするわ。ボーナスと合わせて植民者が2個になるから、《異星種族隠伏艦体》に移住……というか、占領? 発掘
なんにせよ知性化ロボットはエイリアンの艦隊を乗っ取った、と
やべぇぞこのロボット
玄「《密輸人の隠れ処》ですね。あんまり選択肢がない。……追加で引いたのは《ジャンプドライブ燃料精製所》です」
朱「おー、いかにも」
白「ふっふっふ、希少資源を消費して軍事力+2! これで《帝国司令部》を占領っス!」
青「あ、しまった!?」
帝国の滅亡
スパルタンに滅ぼされた帝国w
やっぱり帝国は蛮族に滅ぼされるんやな、って……w
それはそれとしてポイントもヤバいな
このままゲーム終わらせられればハーちゃんの勝ちだが、さて
白「引いたのはー。《星間貿易港》。《嗜好品商人》を捨てるっス」
朱「ちょっとやばいなあ。ボクは《帝国第五列》を占領。【交渉特技官】の効果で実際には0クレジットでの移住になるから、帝国司令部の占領で出た難民を引き受けたのかな?」
このままスパルタが宇宙の覇者となるのか
なんかヒャッハーな未来が見えてヤダなあ
でも世の中そんなもんよなw
玄「ではこちらもスパートを。『交易・消費』です。まず希少資源の交易で【交易同盟】の効果をフルに使って1クレジット+2VP。消費は3つで4クレジット+2VP。に、【繁栄経済】の効果で+3VP。ボーナスの1VPも合わせて5クレジットと8VP獲得です!」
え、何が起こってんの?
ワールドや発展の効果をフルに組み合わせてこうなってる、んだがヤベェな
一気に追いついてきたなー
白「異星種族技術売って4クレジットっス」
朱「えーっと、詳細は省いてこっちも6クレジットと5VP獲得」
青「わたくしは2クレジットと1VP
一回の消費で動くリソースの量がヤバイ
ゲームが進むとこうなってくんのか……
1個売って4クレジットのハーちゃんの脳筋っぷりが際立つな……w
白「うるさいっスよそこ! 『外交使節の派遣』で次のラウンドの先頭プレイヤーを貰うっス!」
あ
ゲーム終わらせにきおった
これ点数どうなってるんだ?
朱「うわー、これまずいかも。……いやでもこれしかないかな。『生産』で。嗜好品4個と《帝国第五列》で2クレジット貰うよ」
青「こちらは嗜好品1個と希少資源1個に異星種族技術1個、あと2クレジット」
玄「嗜好品2個と希少資源1個です。選択肢がないですね」
白「異星種族技術1つと希少資源2つっスね」
第8ラウンド終了時:
玄:
総VP:35
CR : 7
ワールド :流浪反逆者
反乱軍支援者
反乱軍燃料貯蔵庫
壊滅世界
繁栄世界
密輸人の隠れ処
デベロップ:惑星改造専門家
惑星改造ロボット
銀河広告業
交易同盟
自己複製型ロボット
繁栄経済
朱音:
総VP:21
CR :10
ワールド :失われた地球植民地
スパイス世界
レトロフィット&サルベージ社
帝国調査本部
帝国第五列
デベロップ:輸出関税
銀河広告業
消費市場
投資信託
交易同盟
交渉特技官
青:
総VP:27
CR : 6
ワールド :知覚ロボット
反乱軍地下組織
帝国軍補給所
帝国武装工場
宝石世界
異星種族隠伏艦体
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
自己複製型ロボット
開拓入植者
白:
総VP:35
CR : 6
ワールド :ニュースパルタ
異星種族防衛システム
反乱軍採鉱労働者
異星種族歩哨
知性化両生類種族
帝国司令部
デベロップ:宇宙海兵隊
調査隊
降下船
惑星改造ロボット
惑星改造専門家
開拓入植者
※ ※ ※ ※ ※
うお、クロにゃんとハーちゃんが同点か
ここが多分最終ラウンドだから、どうなるか
白「んんんんん……『孤立主義の選択』ッス! 2クレジット獲得して終わり!」
あれ?
終わらせない?
今終わらせても勝てんてことやろ。次誰かが『交易・消費』選んだらクロにゃんのブーストが上回る
なるほど
青「となると……こちらもあがくためにはこれかしら。『交易・消費』。5クレジットと2VP獲得」
玄「えーっと……3クレジットと6VPですね」
朱「6クレジットと5VP!」
白「4クレジット―」
玄「……あ」
青「ん?」
玄「ええ、終わらせてしまいましょう。『移住』です」
青「あ!?」
あー
アオっちやっちまったなー
どういうこと?
アオっちが交易を選んだから、クロにゃんが自分で交易を選ぶ必要がなくなって、普通にゲームを終わらせられるようになっちゃった
え、どういうことなん?
いやまあ、難しい場面だったってことよ
しゃーないっちゃしゃーない
玄「というわけで、《ジャンプドライブ燃料精製所》に移住。コストはいってこいですね」
朱「こっちは8クレジット払って《反乱軍要塞》に移住。……帝国が倒れちゃったから、反乱軍と共闘してスパルタに対抗する感じ?」
白「うぐぐ」
青「植民者がいないからわたくしと白は植民者を貰って終わりね」
玄「いずれにせよ、これで私が移住済みワールドが7になったので、このラウンドでゲームが終わります」
朱「というわけで最後はこれしかない、『発展』! 取るのは当然【自由貿易連合】!」
白「これで逆転できるといいんスけど……【新銀河体制】!」
青「うーん……じゃ【銀河帝国】で」
玄「【工業同盟】を取りましょう」
朱「では、これでゲームセット!」
おつかれー
さて点はどうなってるか
にしてもカオスな銀河
スパルタが帝国をぶっ倒して新銀河体制を宣言したと思ったら、知性化ロボットが自分たちこそが銀河帝国の後継だって宣言してんのかw
一方流浪の反逆者たちは気が付けば工業系の人たちと組んで一大経済圏を築いてる、と
そして忘れられた地球植民地はいつの間にか帝国の残党+反乱軍と組んで貿易を握りに行ってるんだな
なんだこのカオスw
玄「では清算です。私はワールドが10点、発展が17点、VPチップが22点で49点です」
最後の伸びがヤベー
繁栄経済がかなり仕事してた気がする
朱「ボクはワールド13点、発展が【自由貿易連合】を除いて8点。VPチップが14点。で、【自由貿易連合】が8点だから、43点!」
おおお!?
おしいー!
でも意外とまくってきた
想像以上に僅差だったな
玄「もうちょっとゲームが長引けば分からなかったですね」
青「さて、わたくしですが。ワールドが16点、発展が14点。VPチップが4点で34点ですね」
途中まではいい感じだったんだけどな
最後息切れしたか
ちょっと中途半端になった感じ?
青「そうね、どっちつかずで結果微妙になってしまった感じ。もうちょっと早く終わらせるプランがあれば変わったかも?」
白「んで、最後はアタシっスね」
ドキドキ
さあどうなるか
白「ワールドが23点、発展が【新銀河体制】以外で10点。VPチップが3点でここまでで36点」
玄「そして、【新銀河体制】が……?」
白「……11点で合計47点! うがー!!」
うおおおお!
あ、後2点
マジで接戦だったな……
最後の綾で割と勝敗も変わった感じか
まー、正直どうなるか読めんけど
白「悔しいッス! もう一回!」
朱「いやいや、気持ちは分かるけどもう時間だし、ね?」
青「と言うわけで、皆さんお楽しみいただけたでしょうか?」
玄「多分裏で2回戦が始まりそうな気はしますが、ひとまず今回の配信はここまでにしたいと思います」
朱「それじゃみんな、まったねー♪」
おつー
面白かった
俺も買おうかな……
またねー
ゲーム紹介:
「レース・フォーザ・ギャラクシー ニューフロンティア」
デザイナー:トーマス・レーマン
販売:リオグランデゲームズ(国内:ホビージャパン)
スペオペを舞台にした人気ゲーム、「レースフォーザギャラクシー」のボードゲーム版。
大元となるカードゲーム版も拡張が幾つも出てることから、その人気は察していただけると思う。
行動選択が「プエルトリコ」や「サンファン」と言ったゲームに近く、これが実はボードゲームに慣れていない人には難しく、またゲーム終了条件が複数あるためタイミングが図りづらいというのがどうにも敷居を高くしている気はする。面白いんだけどね。
コンポーネントは中々に豪華で、スペオペ好きをわくわくさせてくれるミームに溢れている。
定価は1万越えだったが流石に最近は安くなっている。興味を持ったら是非。