とまあ冗談は置いておいて、お久しぶりです。
中々書く意欲が無くなっていたところにぺぺーろの誕生日でモチベが回復してタイミング的に先にぺぺーろ編を書かせてもらいます。
ぺぺーろっぽいかな?なんて思ってしまうのでそこは心配ですね。
ではお楽しみ下さい
その1 猫田ぺぺろちゃん、お誕生日おめでとう!!
今日も今日とてタイムカードを切り帰り支度をしている時の事、突然視界が真っ暗になったのであった。
「だーれだ♡」
突如背後から聞こえた特徴的な猫なで声に少しびくっとなってしまった。
この声には聞き覚えがある。それに俺の目を押さえてるであろう小さな手、身長差故にか若干自分の体に寄りかかる感じになっており、何かとは言わないが柔らかいものが当たっていた。
俺にこんなことをする女性は限られてくる。日陽川はもう少し大きいし身長差もそこまでない、それに件の日陽川は既に帰りいないことは知っている。それならば…。
「お前か、音琴…」
「あったりー!流石だねえ」
自分だと当てられたからか嬉しげに彼女は離れた。俺は俺で当てられてたあの感触が名残惜s…ゲフンゲフン!
「んー?どうかした?もしかしてぇー当ててたの意識しちゃってた?ほんとエロいんだからぁ」
「んなっ!?わざとだったのか!?」
「そうだよ?エロエロな君へのサ ー ビ ス♡なんてね?」
音琴はいつもこうだ。日陽川とは別のベクトルでからかってくる。
彼女、
音琴と初めて会ったのは高校だった。当時は色々と話の合うクラスメイトとしてよく話していた。風貌は完全にギャルだったが。
だが高校一年生の頃彼女と話し始めてから程なくたったある日、彼女の本性を知った。廊下を歩いているとたまた空き教室にてはしゃいでいる音琴を見た。ただはしゃいでいるならいつものか、とスルーするのだが相手が女の子でただはしゃいでいるのでは無かった。なんというか…ちちくりあっていた。
その時の衝撃は凄かった。なんとなくそういう世界があるのは知ってはいたが目の前で繰り広げられているとなると話しは別だ。そう彼女は"レズ"だったのだ。
その後は気づかれないようにその場を去った。学校内とはいえ流石にバレるのは彼女達的にも…ね…?
興味は無かったという訳ではないがバレた時のリスクを考えると退かざるを得なかった。
その日の放課後、音琴に半強制的に彼女の家まで引きずられていき今日の事を聞かれた。
バレていたのだ、俺が音琴達の情事を見ていたことが。
まあ見ていたのは一瞬だったし、そもそも事故の様なものなのでそこまで罪悪感というかそういうのもない。というかバレたら音琴達が危ないだけだしな。
なので率直な意見だけ言うことにした。
「別に女の子同士でああいう風な事してても良いんじゃないか?男女じゃなきゃダメって事無いだろうし、そういう風な決めつけは良くないよな。だから自由にしてたら良いんじゃないか?ただまあ場所は選ぼうな?」
そう言ったら翌日から触れあうスキンシップが増えました。…なんでだ?
とまあ、そんなこんなで高校からの付き合いでなんだかんだ職場も一緒になってこういう風にからかってくるのだ。
ほんと心臓に悪いったら無い。
「で、どうしたんだ?」
「どうしたもこうしたもないよ。待ちぼうけてたから迎えに来たんだよ?」
「そうか、それはすまなかったな。もう出れるから少し待ってくれ」
そう、今日は音琴の誕生日なのだ。
だから仕事終わりに飲みに行ってから家でケーキでも食べようと話していたのだ。明日も休みだしな。
「それにしてもいつもの居酒屋とかで良いのか?誕生日なんだしなんか洒落たところとかさ」
「いいよ、そんな気を遣わなくても。君と飲んでケーキ食べて一緒にいるだけで十分なんだから」
「ばっ…!おまっ!そんな事恥ずかしげもなくよく言えるな…」
「あははー!赤くなってる!」
「お前…!またからかって…」
音琴の突拍子もない発言で顔が赤くなりドキッとした。
ほんと平然とからかうような発言するよな…。
だが俺は知らなかった。自分で手一杯で俺は彼女が耳まで赤くなってるのに気づきもしなかった。
××××××××××××××××××
俺達はいつも通ってる居酒屋に飲みに来た。
いつもと違うのは今回は俺の奢りだという事だ。
いつもは折半でお代を払っているのだが流石に誕生日の日に出させる訳にはいかないのでここは男らしく出すことにしたのだ。
「本当にいいの?今日は奢りって言ってたけど…」
「いいのいいの。今日くらいは奢られてくれ」
「うん…。じゃあ今日はお言葉に甘えるよ」
「うん、それでよし!」
そうして店員さんを呼びいつも頼んでるものからオーダーしていき慣れた感じでお酒もさっとオーダーした。
暫く他愛ない雑談を交えて話していると続々と運ばれてきて大体揃った辺りで俺は切り出した。
「よし、揃ったな。それじゃあ」
「「かんぱーい!!!」」
お互いのグラスを掛け声と共に当てる。
カチンと小気味いい音が辺りに響く。
「音琴、誕生日おめでとう」
「うん、ありがと」
お礼言ってにこっと笑う音琴に不意に気恥ずかしくなり顔を背けてしまった。
いつものからかってくる態度じゃないのが更に拍車をかけるんだよなぁ…。
「ん?どうしたの?」
「いや、なんでもない」
まあ、当の本人はとんだ凶器を飛ばしたとは思ってないだろうが。
「じゃあどんどん飲んで食べていこう!まだ後があるからほどほどに…だけどな?」
「もちろん!まあお酒はどんどん飲んじゃうけどねぇ」
「だな…。お前ホントに酔わないっていうか酔ってもベロベロにならないよな…。こりゃ安心して酔えるってもんだ」
「いつもそうだよね、他の子達もそうだけどさ。まあ動ける人がいると安心して酔えるのは分かるけど。私、便利屋じゃないんだよ?」
「分かってるって、ホントに最終手段ってだけさ。自分で歩けるなら歩くよ。それに今日はまだあるから意識はしっかりしておかないとね」
「分かってるならよし!流石に一人でケーキ食べるのは寂しいよ…?」
無意識な内なのか分からないが、小動物な雰囲気を醸し出しながら上目遣いで言う彼女はかわいかった(語彙力喪失)。
ぐっ…俺じゃなきゃ即死だったぜ…ぐふっ…。
「そ、そうだ!最近バイトの方はどうなんだ?」
「ぼちぼちかな。楽しいしやりがいがあるから暫くやっていけそう」
「そうか、なら良かった」
音琴は少し前からバイトをしているのだ。
お店の詳細はお店の方針から秘密というどこかで聞いた感じだった。というか日陽川と同じだ。
あれかな、同じところなのかn…むぐっ!
「むすぅ…。女の子と二人きりなのに別の女の事を考えてるな?はぁ…だから君はモテないんだよ」
「むぐむぐ…。そ、それとこれとは関係ないだろ?」
考え事をしてると不意に唐揚げを口に突っ込まれ思考を遮られた。
……なんと言うかなんで周りの女性陣は察しが良すぎないか…。
確かに考えてはいたが別に同じだなぁとか思ってただけなんだけどなぁ…。
それでもダメなのか、それとも独占y…んっ!
「今度は変なこと考えたね…?」
「ふぁ、ふぁんふぁえてません…(か、考えてません…)」
今度は向かいの席から膝立になってこっちのほっぺたを引っ張ってきた。
顔は怒ってるようには見えないがなんだか拗ねてるような…。
というか服が重力で下がり胸元が少しあらわになって下着が…。
「ん?なんだか視線が少し下に…。ははぁ、なるほどねぇ…」
「あ、えっと…その…」
「君も好きだねぇ。こればっかりは不可抗力だからね仕方ない仕方ない」
「まあ、そうだけどさ…。ともかく、すまん」
「いいよ、これくらい。なんならもっと見る?」
そういうと彼女は下着が見えるか見えないギリギリのラインまで服を指でずらした。
は!?なんでそんな風になる!?
いやまあ役得ではあるんだが…。
「こ、今回は止めとくよ。ほら店の中だしな」
「ほぼ個室みたいなものだしバレないと思うけどなぁ。チキンだね」
「チキンとかそんなんじゃ…。というか珍しく酔ってる?」
「ん?酔ってないよ。ほらしっかり立てるし!」
「んー、確かにそうだが…。ん!?」
その場で立った彼女は確かにしっかりと地に足をつけてふらついてないが机の上の開けたビール瓶の本数を見て驚いた。
「は…?お前もう三本もビール開けたのか?早すぎないか…?」
「こんなもんだよぉ。まだ大丈夫」
「そうか?ならいいんだが」
そう言ってにこっと笑う彼女はいつもより顔が赤くなっているだけで視点はしっかりと定められている。
ほんといつの間にこんなに注文してたんだよ…。
飲み放題だからいいけどスピードがヤバいな。音琴じゃなければもうつぶれてるんじゃないか?
だが、ここまで開放的というかタガ(?)が外れている音琴はそうそう見ない。やはり酔ってるのだろう。
俺はまだ一本も飲んでないぞ…。
「お前がつぶれるところを想像出来ないから大丈夫だと思うけど気を付けろよ?」
「はーい!よし、君も飲んだ飲んだ!」
「はいはい」
そう言って楽しそうにグラスにビールを注いでいく。
まだ夜は始まったばかりだ。
××××××××××××××××××××
「ふぃー…飲んだねぇ」
「ああ、結構酔いがきてる…」
店を出た俺達は次の目的地である音琴の家に向かっていた。
音琴の家自体は何回も行った事はある。
宅飲みしたり、ただ晩御飯を食べたり友達の家に行く感覚でお邪魔している。
…まあほとんどが飲みなのだが。
ここからはそう離れてはいないので徒歩で向かっているのだが、情けないことに意識はしっかりとしているが足取りがおぼつかず支えて貰いながら歩いているところだ。
「すまないな、こんな状態で」
「いいよ、飲ませたのは私だし。まだケーキあるけど食べられそ?」
「いけるいける。お前がせっかくつくったんだからな、食べなきゃ損ってもんだ」
「よかった」
「ただまあ、俺にはそんなスキルがないとはいえ自分の誕生日に自分でケーキを作るのなんだか変な感じだな」
「まあねー。でも買うのは味気なかったし君の誕生日にも作る予定だからその予行演習も兼ねてるからね、全然大丈夫だよ」
「え!?俺の誕生日の時に作ってくれるのか?」
「勿論。だってトモダチだもん、当然でしょ」
「そっか、ありがとう」
彼女が"トモダチ"と言ったとき、なんだか悲しげに聞こえたのであった。
そんなこんなで雑談をしている内に音琴の家に着きお邪魔する。
相変わらず綺麗に片付いていて清潔感満載の部屋だ。
「適当に座っててねー。すぐ用意するから」
「ほーい」
俺はいつも使っているテーブルの近くに座り音琴を待つ。
本当は俺が用意したかった。ただ音琴に拒否というか要らないよって言われてしまったのだ。
…別に気遣いなしの甲斐性なし野郎って訳じゃないよ?
誰に言い訳してるんだ…。
ともかくそういう訳で待っているのだが少し遅いな…。持ってくるだけのはずなのにな。
「ごめーん、ちょっと遅くなっちゃったね。お酒選んでたらかかっちゃった」
「お前…まだ飲むのか…」
「飲むよー!さっきまではお店だったけど今は家だからね、大丈夫!」
「何が大丈夫なんだ…。まあ明日は休みだし最悪は免れてるけどさ」
「よし、そうきたら飲むよ!」
「ほんと酒が好きだな…」
俺はこの酒飲みおっさんな音琴に半分呆れている中、彼女はご機嫌にケーキを切り分けていく。
それにしてもホールか…。食べきれるか…?
「それにしてもホールケーキとは張り切ったな。食べきれるか心配だぞ?」
「あ、そこは大丈夫。明日友達が来るからその時の分も考えて作ってのホールだから」
「そっか、それなら安心だ。流石にさっき食べてきたから入らないところだったからな」
「ふふっ、そこはちゃんと考えてるよー。音琴さんに任せてなさい」
「はいはい」
音琴に生返事を返しつつぼーっとしてると切り分けたケーキとお酒の入ったコップが置かれた。
へっ…?
「あの…音琴さん?俺にまだ飲めと?」
「うん、私も飲むんだから当たり前でしょ?」
「酒を強要してくる上司か!」
「んー、まああながち間違ってはいないよね。実際に上司だし」
「まあそうだけどさ…ぐぬぬ…」
そう、俺とは同期なのにも関わらず音琴の方が上なのだ。
万年平の俺とは違い、優秀な音琴はチーフマネージャーとして日々の仕事に追われているのだ。
「ほらほらー上司の酒が飲めないのかー」
「あーアルハラだ。上に言ってやるー」
「ごめんなさい」
こんな風にじゃれあいながらもケーキをつまみつつお酒を飲んでいるといつの間にかとっくに日を越えて2時になろうとしていた。
「あっ、2時になってる。もう帰らなきゃな…」
「あー…もうこんな時間か。時間が経つのは早くなぁ」
「よし、それじゃあお暇しようかな」
帰ろうと立ち上がった時酔いでかふらついて背後のベッドに倒れてしまった。
やばいな、結構酔いが回ってるわ…。
これ、帰れるか…?
「大丈夫!?怪我してない?」
「ああ、ただまあ飲みすぎたみたいだな。帰れるか心配だわ」
「んー、そっかぁ」
上体を起こしてベッドに座らせてもらう。
そう言って考え込む音琴。
今からタクシー捕まえられるかなぁとか考えてるのだろうか?
「よし、泊まってったらいいよ」
「は?」
え?音琴は何て言った?泊まって?泊まるって…ここに!?
「えっと聞こえなかった?泊まったらいいよって言ったんだけど」
「い、いや聞こえてはいたんだけど…」
「それなら良いんだけどどうする?もしかして、いや?」
「嫌って訳じゃないけど、な?」
「ならどうして?」
「ほら女の子一人暮らしのところに泊まったら間違いが…」
「間違いってなにかな、こういう…こと?」
俺の言葉を遮りベッドに座っている俺をベッドに押し倒し俺の上に覆い被さり顔を近づけてきた。
俺と音琴の顔は握り拳分ぐらいの距離しか開いていない
え…?なに、どういう状況?
音琴の息が俺に当たる。お酒の匂いなんて気にならない位心臓がバクバクしていて上手く呼吸が出来ない。
さっきからいい匂いがしていてやばい、酔いのせいか思考も纏まらない。
なんというか意識が………。
それ以降は眠ってしまったか、記憶が無かった。それどころか時計を見た以降の記憶が曖昧になっていた。
~~~~~~~~~~~
「寝ちゃった…のかな?」
気持ちよく寝息をたてている彼の頭を軽くなでる。
せっかく酒の力を借りてまで勇気を出してみたものの彼の方が先にダウンしてしまった。
「寝ている姿、初めて見たけどかわいいな…」
そう言って頭を撫でていた手を頬に滑らせる。
「女の子って実は狼なんだよ?狼の目の前にこんな極上の餌があるっていうのに我慢なんて出来ないよ。でも流石に寝込みはちょっとって思うから今回はこれで我慢してあげる」
そうして私は……。
~~~~~~~~~~~
「昨日はすまん。急に寝てしまった…」
「いいよー。今日は休みだし遅かったしお酒も飲んでたからね、仕方ないよ」
昨日いつの間にか寝てしまっていた。
酒の影響か記憶が少し曖昧だが音琴の反応からして何も無かったのであろう。
「朝御飯まで作ってもらって悪いな」
「簡単なものだけどね。どうせ私の分も作るし、ついでだよ」
確かに簡単なものばかりとはいえ手作りしてる時点で手が込んでるとも言えよう。
味も美味しいしな。
「今日は確か用あるんだっけ?」
「うん、何人かで集まってデートなんだぁ。ふふ、楽しみ」
「何人かで集まるのはデートと言うのか…。その感じだと女の子複数人とか。ほどほどにしとけよ」
「はーい、ほどほどに食います」
「食うってお前…」
「冗談だって。そういう風なことする子達じゃないから安心して」
「別にそこは大丈夫なんだけどさ」
「そこは気にかけて!?でどこが気になるの?」
「ほら見境なしに手を出して嫌われないようになってな。そこは自分も相手も男だったり女だったりは関係ないからな」
「心配してくれてるんだ」
「そんなことねぇよ」
「ふふっ」
「なんだよ?」
「こんな生活が続くといいなぁって思って」
「まあ確かにそうだな。お前といるのも悪くないし」
「高校からの仲、だもんね」
「ああ。あ、そういえば渡し忘れてた」
そう言って鞄の中を漁り目的のものを取り出す。
綺麗なラッピングされている小箱を取り出すと音琴に差し出す。
「はい、1日遅れだけど誕生日プレゼント」
「え、いいの?」
「そりゃ勿論。お前のだからな」
「えっと、開けていい?」
「いいよ」
大事そうにラッピングを剥がして箱を開けるとと中からは「Happy Birthday」の刻印がされた金属のコップが出てきた。
「これは?」
「それは保温機能のあるタンブラーだよ。ほらいつも酒飲んでるだろ?たくさん飲むのもいいけど、ゆっくり飲むのもたまにはいいだろうから温くなりにくいようなコップでな…って思ってな」
「そっかぁ…。ふふっ、ありがと」
「どういたしまして」
俺は照れ臭くなり頬をかりかりと掻いた。
「さてさて、そろそろお暇しましょうかねぇ」
「玄関まで見送るよ」
そう言って後ろを着いてくる音琴。
なんだか今日は新k…ゲフンゲフン。
「また飲みに来るよ」
「うん、たまには君の家でも良いんだよ?」
「それはちょっとなぁ」
「なぁに?見られたくない物でもあるの?」
彼女はいたずらっぽく笑みを浮かべて俺の胸をつんつんと突いてくる。
まあ、男の子だしぃ?アレな本やDVDが一個や二個…ねぇ?
こいつに見られてもからかわれるだけだろうけど。
「女の子がそんなこと簡単には言うんじゃありません。宅飲みの時はこっちから来るからさ。夜道も危ないし」
「そっか。じゃあまたね」
「おう、またな」
そう言って彼女の部屋を後にした。
誕生日を祝うのは楽しいな。昔馴染みで仲のいい友達なら尚更だ。
また来年もその次も祝えるといいな。
後日譚なのだが、家に帰ってから鏡を見たら首に赤い痕がついていた。
いつの間に蚊にかまれたんだろうな。
お楽しみいただけましたでしょうか?
ちょっとだけぺぺーろ視点も交えてみました。
ツンぺろどこ?って感じのデレぺろ満載の今話になってしまいました。
ぺぺーろっぽくなかったら、ごめんなさい。
中々期間が開きがちですが、気長にまっていただけると幸いです。
では、次話でまたお会いしましょう。