誤字・脱字はご容赦ください
雪乃「また何か始まるようね」
結衣「まあまあ、ゆきのん。 ……とりあえず見てみようよ」
雪乃「そうね」
小町「比企谷国語辞典」
小町「学校」
八幡「教育のための建物、または幼児・児童・生徒・学生その他に対して教育が行われる場所のこと」
小町「青春」
八幡「常に自己と周囲を欺き自らを取り巻く環境を肯定的にとらえることができる人のみが感じることのできるもの・時代」
雪乃「あなたとは到底無縁なものね」
小町「中二病」
八幡「中学二年生を頃に幻想的な思考や行動に囚われやすくなるが、言葉の通り精神的な疾患・病気とは関係なく数年を機に自己を見つめ直しそのような思考や行動はしなくなる。まあ、この機を逃すと材木座のようになるから気をつけろ!!」
小町「中二さん頑張って!!」
材木座「ひでぶっ!!」
小町「ボッチ」
八幡「俺」
雪乃「悲しい告白ね」
小町「リア充」
八幡「現在状況が充実している人を指す。主に友達が多く恋人がいるなどがあげられるが上っ面だけでの関係である場合が多い。その中でもいろいろな枷がある」
八幡「リア充代表のバカヶ浜、何かあるか?」
結衣「………んーっとえっとね、その前にバカってなんだし!!」
小町「由比ヶ浜結衣」
八幡「少しお頭が悪く壊滅的な料理センスの持ち主で様々なダークマターを作り出している。八方美人以上の素質を持っているが最近は改善されつつある。口癖は語尾にしをつける傾向がある。後、ヒッキーって呼ぶな」
結衣「……美人だって、うへへ///」
小町「ポイント高い」
八幡「好感度を下げる語尾。主に比企谷小町が使う言葉。具体例を挙げるとすれば、『八幡はあんたの為を思って言ってるんだからね!!あっ 今の八幡的にポイント高い♪』などが挙げられる」
雪ノ下「気持ちが悪いわ」
小町「ヒキタニ君」
八幡「そんな奴はこの世にいない」
小町「撃滅のセカンドブリット」
八幡「元ネタはアニメ・マンガではあるが、実際に一教師が放つ必殺技。ひとつ前に衝撃のファーストブリット・一つ後には抹殺のラストブリットと三段階に分かれている。食らうとマジで痛い。ソースは俺」
結衣「ヒッキーは食らったことあるんだ」
小町「雪ノ下雪乃」
八幡「な…なんも言えねぇ!!」
雪乃「比企谷君にしては賢明な選択ね」
小町「比企谷小町」
八幡「比企谷家ヒエラルキーでトップに君臨する人物で世界一可愛く愛おしい俺の妹、略して俺妹。親父が溺愛するあまりに俺の生命が危ない。……これはマジ。後、小町に近づくハエどもにはもれなくレーザーポイントを眼球にプレゼントしてやるから覚悟してろ!!」
小町「少しシスコン気味だけど、お兄ちゃんがこんなにも小町のことを思ってくれてたなんて………感動だよ!!…今日の夕飯何がいい………お兄ちゃん?」
八幡「小町の作る料理なら何でも良いよ」
小町「///………ありがとうございました。それじゃあ行こっ♪♪お兄ちゃん♪♪」
ガラガラガラ……バタン!!
雪乃「やっぱりこういう結末になるのね」
結衣「ヒッキー…………………それはないよ」