「高校の進路希望調査だけど勿論皆ヒーロー科志望だよね」
教師のこの言葉でどっと教室に観声が湧き出る。ほどんどの生徒達は
自分の個性を発動させていた。
「うんうん皆いい個性だ。けど教室で使うのは原則禁止な?」
???「せんせー。皆とか一緒くたにすんなよ」
すると机の上に足を乗せている薄い金色の爆発頭の少年が鼻で笑いながら声をかけた。「確か爆豪は雄英志望だったな」その教師の言葉でクラス中が唖然とした何故なら雄英はヒーローの卵を育てる最高峰の国立高校だからだ。
爆豪「そのザワザワがモブたる所似だ。模試はA判定、俺はうち唯一
の雄英圏内。あのオールマイトをも超えて俺はトップヒーローとなり、
必ずやトップ納税者ランキングに名を刻むのだ!」
と自信ありげに言う爆豪に教師は火に油を注ぐ様な言葉を言う。
「そういえば緑谷と駆紋も雄英志望だったな」
その言葉にクラス中が爆笑の嵐に包まれる。なぜならこの二人は何の個性もない無個性である為そんなの無理だと言う。
すると一人爆豪が「おい!クソデクと駆紋!!無個性のテメェらがどうやったら俺と同じ土俵に立てるんだ、ぁぁ?」
出久「俺達がどこに入学しようとお前には関係ないだろ!」
戒斗「そんなに雄英に入る自信があるなら俺達の事は無視すればいいだろ」
そしてそのまま下校の時間になり出久と戒斗も帰ろうとしていると
爆豪が二人の前に現れた。
爆豪「おいムコセー共!俺は完璧主義なんだよトップヒーローは学生時代から多くの逸話を残している俺はこの平凡な中学からの唯一の雄英進学者として箔をつけるんだよだ〜か〜ら〜悠英受けるなよナード君達」
そう言いながら出久の肩に手を乗せて爆破した。
出久「そんなの俺の自由だろ!」
出久はそう言い返した。
いつのまにか持っていたの爆豪の手には出久のヒーローノートがあり爆豪はノートを爆破し、そのまま窓に投げ捨てながら
爆豪「そんなにヒーローになりたかったらいい方法があるぜ来世は個性が宿ると信じてワンチャンダイブ」と言いながら去って行った。
二人が帰路についていると一人の少女と兄弟がこちらに走って来た。
??「ちょっと出久焦げ臭いけど大丈夫?」
出久「舞、ミッチ、貴虎!」
ちなみに舞は出久達の隣のクラスで呉島兄弟は飯田天哉と同じ聡明中学です。
出久「あぁ、勝己に肩を焦がされただけだから」
ミッチ「出久さん、それは大丈夫じゃありません。」
貴虎「光実の言う通りだ。少しくらいやり返したらどうだ?」
出久「あいつ性格はあれだけどなんでもできるから言い返したりできないんだよ」
戒斗「お前は相変わらず甘いな。あんな奴ヒーローじゃなくヴィランだろ。あいつを雄英に入学させる訳にはいかないぞ」
出久「でもどうするんだよ?証拠なんて一つもないぞ」
すると戒斗がボイスレコーダーを取り出しながら
戒斗「さっきの発言をこいつで録音した」
ミッチ「それにあいつ罪を犯してますよ。傷害罪、器物損壊罪、恐喝罪、自殺教唆などがありますね」
貴虎「前に折寺に行って校長と教頭に話をつけたんだがシラを切っていただから学校ごとあいつを始末しなければならない」
舞「ごめん〜取り込み中悪いけど私用事があるから先に帰るね」
出久「おぅ気をつけて帰れよー」
ミッチ「お母さんですか?あなたは」
するとどこからか爆発音が響いた。
追加設定として出久の声を紘太と同じ声にしています。
次回変身します。
鎧武とウィザードの作品を台本形式なしにするつもりですがどうですか?
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なしにしてほしい。
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このままでいい。