果物鎧武者達のヒーローアカデミア   作:バロンレモンアームズ

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ちょっとヒーロー達がアンチ気味になりますが、ご了承ください


二話誕生!フルーツ鎧武者達

出久「なんか今あっちの方からすごい音がしたぞ。」

ミッチ「取り敢えず行ってみましょう。」    

四人は爆発があった所に行こうとすると突然舞に似た謎の少女が現れる

出久「え?舞どうした用事があったんじゃないのか?」   

謎の少女「ついてきて.....」

ミッチ「出久さんどうします?」

出久「よしついて行こう」

戒斗「相変わらず単純だな...いやそれとも考えるのが早すぎるのか?」

貴虎「とりあえず早めに済ませるぞ」

四人はとりあえず少女についていくことにした。

少女と向かった先は謎の植物と果実が生えっている廃工場であった。

謎の少女「とりあえずその果実を手に取って」

少女の言う通り四人はいくつか果実を手に取る。

戒斗「で、これでどうすればいいんだ?」             

少女は四人の腰ら辺に右腕をかざす。

すると四人の腰に戦極ドライバーが出現し、装着される。左側のプレートにそれぞれのライダーの横顔が描かれる。

ミッチ「ベルトのバックルから何かでしょうか?」      

貴虎「ん?実が何かに変わっていくぞ。」

実が出久がオレンジ、パイン、イチゴ、バナナで戒斗がバナナ、マンゴー、キウイ、でミッチが、ブドウ、キウイ、パイン、クルミで貴虎がメロン、マンゴー、ドングリ、マツボックリのロックジードに変わった。

謎の少女「それは戦極ドライバーとロックシードそれを使って世界をインベスとオーバーロードと敵から守って」

出久「インベスとオーバーロードってなんだ?」

謎の少女「口で説明するより見てもらった方が早いわね」

すると四人の脳裏にインベスやオーバーロードの情報、ベルトとロックシードの使い方が流れていく

四人が少女の方を見るといつの間にか少女は消えていた。

ミッチ「なんだっただろう。」

出久「あーこうしちゃいられない爆発があった所に行かなきゃ」

三人「あっ」

四人は急いで爆発があった時に向かった。すると周りは火と煙に包まれており、ヘドロのようなヴィランが爆破の個性で建物を壊していた。

そして、爆豪がヘドロヴィランに取り込まれてもがいていた。

周りのヒーローは「だめだ、誰か有利の個性が来るまで待つしかない」「あの子には悪いがそれまで耐えてもらおう」などと言っていた。

戒斗「ふん自業自得だな。それにしても呆れたヒーローが他人任せなんて緑谷お前はどうする。」

出久「当たり前だろ。助けるんだよ。」

ミッチ「まぁそれが出久さんらしいですね。」

貴虎「だが、どこで変身する?ここで変身したら個性を使ったと言う事になってしまうが、」

出久「じゃああの路地裏で変身しようあそこなら目立たない」

四人は隣の路地裏に行き、ロックシードを起動させる。「オレンジ」「バナナ」「ブドウ」「メロン」すると四人の上にファスナーが現れ、ファスナーが空き、それぞれのフルーツの鎧が出て来た

四人「「「「変身」」」」

それぞれのポーズをしながら

ドライバーにはめロックシードを閉める

「「「「ロックオン」」」」

そしてカッティングブレードを倒す

「「ソイヤ」」「カモンッ」「ハイーッ」

『オレンジアームズ!花道オンステージ』

『バナナアームズ!ナイトオブスピアー』

「ブドウアームズ龍.砲.ハッハッハッ!!」

「メロンアームズ!天下御免!』

とそれぞれ変身音が鳴りフルーツが四人の頭に被さりフルーツが割れ出久は紺色の和風の鎧武に戒斗は赤い洋風のバロンにミッチは緑色の中華風の龍玄に貴虎は白い和風の斬月へと変身した。

変身した四人はヘドロヴィランの所に人混みを避けて突っ込んで行く

ヘドロヴィラン「なんだ?お前ら新手のヒーロか?」

鎧武「さぁここからは俺達のステージだ!」

爆豪「その声..,デク!」

爆豪が四人の内の一人が出久だと理解する

バロンがヘドロヴィランの攻撃を避けながら攻撃し、鎧武が爆豪の手を掴み助ける。

龍玄がブドウ龍砲でヘドロヴィランを撃つ

ヘドロヴィラン「キ、キサマラァ」

ヘドロヴィランが四人に向かって攻撃しようとするが、

四人は慌てる素振りを見せずカッティングブレードを3回倒す

「「「「オレンジ/バナナ/ブドウ/メロン/スパーキング」」」」

四人はジャンプし、ヘドロヴィランに向かってライダーキックを喰らわした。 

ヘドロヴィランは気絶し、ただ見ていただけのヒーローがヘドロヴィランを警察に引き渡した

するとヒーロー達は四人に向かって

「君達危ないじゃないか」「ヒーローに任せればいいんだ」

などと言っていた。

バロン「ふざけるな。ただそこで見ていただけの貴様らが何をほざく」

バロンのその言葉にヒーロー達は「それは....有利な個性がいなかったからで・・・」

斬月「ふん、ヒーローとあろうものが聞いて呆れる。」

龍玄「僕達を叱る暇があるなら人質と後ろにいる人達に謝れよ。クズ」

鎧武「ミッチ、ちょっと言い過ぎだ!でもあんた達もヒーローを応援しているファンを失望させる様な真似をしたんだ。転職サイトでもみていろ」

その言って鎧武達は唖然とするヒーロー達を尻目にその場を去る

 

 

 




ちょっと嫌な気分になって人は申し訳ございません。
次回もお楽しみに

鎧武とウィザードの作品を台本形式なしにするつもりですがどうですか?

  • なしにしてほしい。
  • このままでいい。
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