果物鎧武者達のヒーローアカデミア   作:バロンレモンアームズ

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出久達が雄英試験を受ける話です。


第四話雄英入試

その後出久はワンフォーオールを受け継ぐ為にオールマイトに鍛えて貰い10ヶ月後オールマイトは抜いた髪を一本出久に差し出すとこう言う

オールマイト「食え」

出久「は?冗談だよな。本当にこんなんで個性を受け継げるのか?オールマイト」

オールマイト「別にDNAを取り込まればなんでもいいのさ」

出久「マジかよ思ってたのと違いすぎてちょっと引くわ」

そう言いながら出久は、髪を受け取り水と一緒に摂取する。

オールマイト「どうだい?今の体の様子は」

出久「力が溢れ出てくる。」

そしてその三日後オールマイトの教師だったグラントリノにも鍛えて貰い雄英入試本番の日はあっという間に来て今出久達は説明会場におり

プロヒーローのプレゼントマイクがやって来ていきなり

「今日は俺のライヴにようこそー!!エヴィバディヘイセイ!!」

と叫ぶが誰も反応しない。

「おっとぉ!!こいつはシヴィィィィ!!!受験生のリスナー!実技試験の内容をサクッとプレゼンするぜ!アーユーレディ!!」

プレゼントマイクの説明によると

・受験生は10分間演習場で仮想敵を倒してポイントを競い合う事

・持ち込みOK

・アンチヒーロの行為はご法度

・同じ学校同士の協力は禁止

すると真面目そうな呉島兄弟と同じ制服を着た眼鏡の少年が

「質問よろしいでしょうか。」

「プリントには四種の敵が記載されています。誤載であれば、日本最高峰とは言っても恥ずべき自体です。我々受験生は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです。」

出久「なぁミッチあの五月蝿い眼鏡誰だ?」(小声)

ミッチ「インゲニウム家の次男飯田天哉ですよ。」(小声) 

出久が隣にいたミッチにそう質問をし、ミッチがそう答える。

プレゼントマイク「OK!いい質問だ。そいつは断じて誤載じゃないぜ?四種目の仮想敵のポイントはゼロ。いわゆる『お邪魔虫だ』各会場に必ず一体いるギミック。倒してもいいが勿論意味はない。うまく避けて立つ事をお勧めするぜ」

飯田「ありがとうございます失礼致しました。」

そう言うと飯田はお辞儀をし、席に戻った。

プレゼントマイク「俺からは以上だが最後に我が校の校訓をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン・ポルナルトは言った。『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者』とさらに向こうへPuls ultra!それではいい受難を」

出久とミッチは実技試験会場B。戒斗と貴虎は実技試験会場Aに居た。

ミッチ「出久さん頑張りましょうね」

出久「おぅミッチ一緒に合格するぞ」

出久とミッチは戦極ドライバーを装着し、ロックシードを解除した。

二人「「変身」」

『オレンジ』

『ブドウ』

『『ロックオン』』

ロックシードを鎮め閉じカッティングブレードを下げる。

上にファスナーが現れオレンジとブドウが現れ、二人に被さり鎧武と龍玄に変身する。

『ソイヤ!』

『ハイィー』

『オレンジアームズ花道オンステージ!!』

『ブドウアームズ龍.砲.ハッハッハッ!!』

受験生「え〜え〜変身した!?」

周りが驚く中二人はスタートラインにでも立ちプレゼントマイクの号令と共に走り出す。

プレゼントマイク「どうしたー実戦にカウントなんかないんだぞ?

あのリスナー二人を見習え」

この言葉に他の受験生も走り出す。

鎧武は大橙丸と無双セイバーで仮想敵を次々に斬って行き、龍玄は葡萄龍砲で仮想敵を撃て行く。

鎧武「多いな戒斗借りるぞ」

龍玄「じゃあ僕もこれで」

それぞれのロックシードを外し、バナナとクルミのロックシードを取り出し、ロックシードを開ける。

『バナナ』

『クルミ』

するとバナナとクルミが現れ戦極ドライバーにセットし、カッティングブレードを下げる。

《ロックオン》

『バナナアームズナイトオブスピヤー!!』

『クルミアームズミスターナックルマン!!』

バナナとクルミが二人に被さり鎧武バナナアームズ、龍玄クルミアームズになる。

そして鎧武はカッティングブレードを三回下げる

『バナナスパーキング』

鎧武はバナスピヤーを地面に突き刺しバナナのオーラが仮想敵を下から次々攻撃しても行く。

龍玄もカッティングブレードを一回下げる。

『クルミスカッシュ』

龍玄はクルミボンバーに龍のエフェクトを纏わせ仮想敵に飛びながら

パンチを叩き込んだ。

そしてヴィランポイントだけじゃなくレスキューポイントもたくさん取っていく。するといきなり0p仮想敵が現れる。その方向に瓦礫に挟まれている茶髪の女の子がいた。二人は瓦礫を壊し、女の子に近づいた。

鎧武「大丈夫か?」

茶髪の女の子「うん、大丈夫。」

鎧武「ちょっとごめんな」

茶髪の女の子「え、///ちょっと///」

鎧武は女の子を抱き抱え龍玄と共に飯田の所に連れて行く。

龍玄「飯田くん。彼女をお願い。」

飯田「その声光実君か?あぁ任せろ!!あっ二人共何処へ行く?」

鎧武「決まってんだろ。あいつを倒す。」

飯田「そんな無茶だ!先生にも逃げた方がいいと言われてただろう!」

そんな飯田の言葉を無視し、二人は0p敵に向かって行く。

鎧武と龍玄は再びロックシードを外し別のロックシードを起動させる。

『パイン』

『キウイ』

ファスナーが空き、パインとキウイが出てくる。ロックシードをセットして再びカッティングブレードを下げる。

『パインアームズ!粉砕デストロイ!!』

『キウイアームズ!撃輪セイヤッハッ!』

パインとキウイが鎧武達に被さる。

龍玄はキウイ撃輪を0p敵に投げてダメージを与える。

そして鎧武がカッティングブレードを一回下げる

『パインスカッシュ』

巨大化したパインアイアンを0p敵の頭に被せ動きを封じるとジャンプし、ライダーキックを喰らわした。

0p敵は大爆発を起こし、倒れた。

プレゼントマイク「終了〜!」

プレゼントマイクが終了のアナウンスを出す。

戒斗と貴虎も0p敵を倒していた。

その後四人は無事合格した。

ちなみに出久が茶髪の女の子を抱き抱えたと知った舞はちょっとだけヤキモチを焼いた。

 

 




順位はこうなっています。
一位呉島貴虎、緑谷出久、駆紋戒斗、呉島光実
五位切島鋭児郎
六位麗日お茶子
七位飯田天哉

鎧武とウィザードの作品を台本形式なしにするつもりですがどうですか?

  • なしにしてほしい。
  • このままでいい。
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