果物鎧武者達のヒーローアカデミア   作:バロンレモンアームズ

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お待たせしました。遅くなって申し訳ございません。


第七話USJに敵が侵入

戦闘訓練の翌日朝のHRで相澤先生から委員長決めをする様に言われ

投票の結果最初は委員長か出久、副委員長が八百万になったが

昼のマスコミが雄英構内に侵入した時にパニックになった生徒達を鎮めた飯田を見て出久が委員長は自分ではなく飯田の方が良いと判断し委員長の座を飯田に譲り飯田が改めて委員長になった。

さらにその翌日

相澤「今日のヒーロー基礎学だが俺とオールマイトともう一人の三人体制見る事になった。」

瀬呂「ハーイ何するんですか?」

相澤「災害水難なんでもござれ、レスキュー訓練だ!」

相澤先生はそう答えると同時に『rescue』と書かれたプラカードを掲げた

切島「これこそヒーローの本番だ。腕が鳴るぜ」

蛙吹「水難なら私の独壇場、ケロケロ」

相澤「おいまだ途中だ。今回のコスチューム着用は各自の判断に任せる

中には活動を制限するのもあるからな、以上準備開始」

出久達がコスチュームに着替えバスの所に行くと

飯田「一年A組集合!バスの席順でスムーズに行くよう番号順に二列に並ぼう。」

飯田が笛を吹きながらそう指示するがバスは向かい合って座る都バスタイプだった。

飯田「くそぅこういうタイプだったか!」

芦戸「意味なかったな〜」

飯田はそう言いながらさっき頭を抱えており、ピンク色の肌の芦戸三奈がトドメを刺すようにそう言う

蛙吹「私思った事をなんでも言っちゃうの。緑谷ちゃん」

出久「あぁ蛙吹さんだっけ?」

出久の隣に座っていた蛙吹梅雨が質問するように話しかけて来た。

蛙吹「梅雨ちゃんと呼んで。貴方達四人の変身する時に空から出てくる

果物どこからくるのかしら?」

ミッチ「ごめんなさい。蛙吹s「梅雨ちゃんと呼んで」梅雨ちゃんその事はまだ知らない方が身のためですよ。」

ミッチが蛙吹の質問に対しそう言う。

切島「でもまぁ変身って男のロマンで羨ましいぜ!それに比べたら俺の個性の『硬化』は対人じゃ強いけどいかんせん地味なんだよな〜」

出久「俺はすごいと思うぞ。プロにも通用する個性だから気にすんな」

戒斗「緑谷の言う通りだ。お前は強いそんなに自信がないならこれをやるから自信を出せ。」

切島がそう言うと出久と戒斗もそう返事をし戒斗は切島に戦極ドライバーとクルミロックシードを渡す。

切島「いいのか!?俺の他に相応しい奴がいるんだぞ?」

戒斗「お前の過去について芦戸に聞いた。黒髪で内気な性格で後悔する事を多かったようだが今は緑谷の様に明るくて良いやつみたいだからな」

切島「ありがとな、戒斗!お前がそう言ってくれて俺は嬉しいぜ」

上鳴「なんつーか緑谷って顔と声が全くマッチしてねぇな〜気弱そうな顔なのに声は切島で言うと男らしいよな。」

そんな会話を続けていると相澤先生が

相澤「おいそろそろ着くぞ。いい加減静かにしとけ」

この言葉にバスの中はあっという間に静かになる。

目的地に着くとそこには巨大なドームと遊園地の様なものがたくさんあった。

そこに宇宙服の様なコスチュームのスペースヒーロー13号が現れ話をする。

しばらくして13号の長い話が終わりと13号が相澤先生とならやら話をしていた。

すると遠くの方で黒い霧が出現し、中なら顔に手の様なものをつけた男達が出てきた。

四人は咄嗟にベルトをつけ、変身する。

四人「「「「変身」」」」

『オレンジアームズ・バナナアームズ・ブドウアームズ・メロンアームズ』

切島「なんだ?入試みたいにもう始まってるパターンなのか?」

相澤「いや違う!あれは・・・・・敵だ!」

 

 

 

鎧武とウィザードの作品を台本形式なしにするつもりですがどうですか?

  • なしにしてほしい。
  • このままでいい。
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