果物鎧武者達のヒーローアカデミア   作:バロンレモンアームズ

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第八話水難ゾーン

???「13号にイレイザーヘッドですか。先日いただいた教師のカルキュラムではオールマイトがいるはずなのですが」

???「何処だよ折角こんなにつれて来たのにあ、子どもを殺せば来るかなぁ」

霧の様なヴィランと手をたくさんつけた男がそう言う。

相澤「やはり先日のはクソどもの仕業だったか」

相澤先生はそう言いながらゴーグルを付け敵の所に突っ込んで行く

飯田「先生!一人では無理です!先生の個性が何か知りませんがあの数は流石に無理です。」

バロン「飯田、ヒーローは一芸だけじゃヒーローは務まらないここは相澤に任せよう」

そして13号が率先して避難させようとするが出口に霧の敵が立ちはだかる。

???「初めまして我々は敵連合僭越ながらこのヒーローの巣窟雄英高校に入らせていただいたのは平和の象徴オールマイトに死んでいただくべく為です。本来ならいるはずなのですがまぁそれと関係なく

私の役目h「オラァ」

切島と砂藤が敵に攻撃する。

切島「その前に俺達にやられるとは思わなかったか?」

黒霧「危ない、危ない生徒と言えど優秀な金の卵」

しかし霧の敵は何事もなかったかの様に自分の霧を広げていった

13号「だめだ離れなさい二人共!」

13号がそう言うが時既に遅く

???「散らして嬲り殺す」

霧は生徒達を包み込んだ。

鎧武と斬月は水難ゾーンの船の甲板の上に居た

鎧武「貴虎大丈夫か?ここは水難ゾーンか」

斬月「あぁ大丈夫だそれより光実が心配だ」

すると蛙吹と蛙吹に抱えられた峰田が水中から現れ船の上に上がる

鎧武「二人とも無事だったか」

蛙水「それにしも大変な事になったわね。」

斬月「あぁ、先日のマスコミのあれは敵が仕組んだろうな。」

峰田「でもよ、でもよ。オールマイトを殺すなんてできっこないさ。あんな奴らすぐにギッタギッタだぜ。」

鎧武「殺せるからこんな堂々と来たんだろう。そいつらからなぶり殺すと言われたんだぞ。それを聞いても余裕でいられるか?」      峰田は凄い勢いで泣き出す。

斬月「可笑しい・・私と緑谷、峰田は兎も角蛙水は水中戦が得意な筈だから火災ゾーンに送る筈なのに」

鎧武「成程、つまり奴らには俺達の個性は分かってない。数でせめてなぶり殺すつもりか、梅雨ちゃん、峰田お前達の個性の内容を教えてくれ」

蛙水と峰田は自分の個性の事を鎧武と斬月に説明する。

鎧武はオレンジロックシードを取り外すとイチゴのロックシードを取り出す。

『イチゴ』

『ロックオン』

『ソイヤ!イチゴアームズ!シュシュとスパーク』

空からイチゴの鎧が出現しイチゴロックシードを取り付けブレードを下げ鎧武はイチゴアームズになる。

再びロックシードを取り外し無双セイバーにセットする。

『ロックオン』

『一!十!百!千!イチゴチャージ!』

鎧武は無双セイバーを振り敵の頭上に無数のイチゴクナイを雨のように降らせ、更にデラウェアスマッシュを放ち渦を作る。

斬月「緑谷、これを使え」

斬月は鎧武にロックビークルのダンデライナーを手渡す。

斬月と鎧武はダンデライナーをビークルモードにして飛行する。

蛙水も峰田を抱えて飛び上がる。

峰田はトドメと言わんばかりに自分のモギモギを敵に投げつけ動かなくした。

鎧武とウィザードの作品を台本形式なしにするつもりですがどうですか?

  • なしにしてほしい。
  • このままでいい。
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