光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある   作:ウルトラネオン

107 / 176
スレ66

320:名無しがお送りします

さて先輩2人の前に着きましたけどどうするのよ?

 

321:ウルトラマン(仮)

え〜と…なんて声かけたら…

 

『あ…え〜と…お久しぶり?です』

 

『ッ!』

 

322:名無しがお送りします

おっ、ガイさんからハグされてんねぇイッチ

 

323:ウルトラマン(仮)

 

『二度と―――会えないと思っていた』

 

『ガイさん…』

 

『もう一度…お前に会うことが出来て、俺は嬉しい』

 

『…はい。俺も二度と会えないと思ってました。けど、また会えました』

 

『色々あったんだぞ、お前が死んでから』

 

『みたいですね。落ちつける時間があるなら俺が死んでからの後の事、聞きたいです』

 

『覚悟しろよ?結構長いからな』

 

324:名無しがお送りします

ほろ…

 

325:小さな男の子募集

なんだかいい雰囲気よね〜

 

326:名付け親

>>325

ホントにごめんなんだけどアンタがそう言うと意味深な風にしか聞こえないから…

 

327:名無しがお送りします

視聴者の皆もお帰り〜とかあったけぇコメントが多く寄せられてるぞ

あらハグ終わりましたね

 

328:ウルトラマン(仮)

皆見てくれてるのね…まあ…うん…ただいま

 

『ジャグラーの事なんだが…』

 

『この様子だと本当に色々あったんですね…。けれどこれからは違います、俺もいますから』

 

『ジャグラー、また混乱するだろうな』

 

『でも今度は伝えたい事を伝えれます、こうして生きてるんで』

 

『だな。しかしどうして生き返ったんだ?お前が死んでから数千年は経ってるし、少しばかりタイミングが遅くないか?』

 

『こればっかりは俺にも分からないんですよ。気づいたら意識戻ってガイさんとジャグラーさんの反応があったんでそれで……………え?数千年?』

 

329:説明ニキ

確かにカケルさんがいた時代からかなり経ってるよ

今は私達的に言うとテレビ本編の時系列なんだけどその時は既にガイさんは歴戦の猛者レベルの強さにまでなってるしね

 

330:名無しがお送りします

ちな今は本編最終回付近だからマガタノゾーア以上の怪獣が現れるよ

 

331:ウルトラマン(仮)

 

『つまり………俺って数千は歳を取ってるって事?』

 

『気にする所そこか?』

 

『いや重要ですよ!?つまり俺って魔法使い越えて賢者越えて仙人に…』

 

『ん?何の話をしてるんだ?』

 

332:名付け親

ホントに気にする所そこかよ

 

333:名無しがお送りします

ていうか年齢ならイシュタールの時点で賢者クラスだよ

 

334:名無しがお送りします

あぁ…彼女いないんだね可哀想に

 

335:名無しがお送りします

今戻ってきました

イッチさん彼女いなかったんですね。トーアちゃんがいるじゃないですか

 

336:名無しがお送りします

>>335

初見君!?君どうしたの!?そんな事言う子じゃないでしょ!?

 

337:ウルトラマン(仮)

初見君!?何言ってるの!?

てかそうだトーアだトーア!!

 

『ガイさんそう言えばトーア!トーアはどうなってます!?』

 

『トーア…か。……カケル、覚悟は出来てるか?』

 

『え…覚悟?まさか…!?』

 

『ああ…。ともかくジャグラーをどうにかしたい。少しだけ待ってくれるか?』

 

『あ…は、はい。分かり…ました…』

 

もしかしてトーア…死んじゃったのか……?

 

338:名付け親

嘘やそんなわけない

 

339:名無しがお送りします

俺らもあの後トーアちゃんの事は知らんから…

なんせイッチが死んだ直後にLIVE配信もスレも落ちたからな…

 

340:名無しがお送りします

激戦だったし…マガタノゾーアの関係者だったしあり得なくはないもんね…

 

341:名無しがお送りします

ところでガイさん移動始めたけど何処行くんですかね…?

 

342:ウルトラマン(仮)

>>341

確かに何処行くのか分からんな…

 

『あのガイさん…何処に…』

 

『ん?ああ、俺が世話になってる所にな。そこならジャグラーを少し預かってくれるだろう』

 

『そうですか…』

 

『俺がジャグラーを担ぐから付いてきてくれ。結構道も変わって迷子になるぞ』

 

まあ取り敢えず付いて行きますか

 

343:名無しがお送りします

世話になってるって事はSSPの所かな?

 

344:説明ニキ

>>343

だと思う

他に世話なってる所なんてそうそうなさそうだし

 

345:小さな男の子募集

多分そこまで遠くないわよ

ただあの人達受け入れてくれるのかしら?

 

346:名無しがお送りします

てかすっごいスピードで移動してない?

なんか光になって高速移動してるんすけど…

 

347:名無しがお送りします

わぁ…早い…

 

348:名無しがお送りします

ていうかあっと言う間に辿りついたねSSPの3人が住んでる場所

 

349:ウルトラマン(仮)

かなり早く着いたな…

ていうかガイさん遠慮なしに家に入って行ったんだけど俺も一応行った方がいいのかな?

 

『あ、ガイさん!一体何処に…ってなんでソイツ担いでるの!?』

 

『え、キャップこの人知ってるの?』

 

『すまないナオミ、こいつをしばらく預かって欲しいんだ』

 

『えぇ!?』

 

なんか凄い事になってるから入らない方がいいな

 

350:説明ニキ

あー…うん…そうだね…

 

351:名無しがお送りします

すみません親友です今戻りました

所でそこで何してるのカケル?何があったの?

 

352:名無しがお送りします

おっ、親友君お帰り

 

353:ウルトラマン(仮)

親友って言うと透か?

まさか透な訳ないだろ〜?アイツウルトラマンとか興味もないし

 

『えっちょガイさん!?』

 

『ナオミ、色々思う所はあるんだろうが…すまない俺からの頼みだ』

 

『ねぇキャップ、この人気絶してるし一時的にでも休ませた方が…』

 

『えぇ〜…けどぉ…』

 

『まあまあこれも人助けですよキャップ。ささ、ガイさんこちらに寝かせて置きましょう』

 

『すまないな』

 

『ちょっとシンさん勝手に決めないでよ!』

 

354:名付け親

色々カオスな件

 

355:名無しがお送りします

会話は奥から聞こえてるけどイッチも行ったら?

挨拶とかはしたほうがいいだろうし

 

356:ウルトラマン(仮)

いや〜…後でもいいかな〜と…

 

『任せた。俺ちょっと出かけるから後は頼む』

 

『ちょ、ちょっとガイさん!勝手に言わないでよもぉ〜!』

 

357:説明ニキ

相変わらずだねあの3人も

 

358:名無しがお送りします

ガイさん扉ピシャッて閉じちゃったし…

 

359:ウルトラマン(仮)

 

『さ、行こうか』

 

『…ガイさん、いいんですかアレ…?』

 

『まあ…なんとかなるだろ』

 

『一応世話になってる人達なんですよね…?扱いが雑…』

 

『アイツらなら大丈夫さ。よし、行くぞ』

 

え…?何処からその信頼出てくるの…?

 

360:名無しがお送りします

まあなんだかんだで気にかけてるのは確かだから大丈夫だよ

 

361:名無しがお送りします

本編でも割と雑だったような…

 

362:名無しがお送りします

>>361

ここまでは雑じゃないけどまぁ…

 

363:名無しがお送りします

ていうかまたあの光の状態で移動してるけどこれ行き先的にあの森じゃね?

 

364:ウルトラマン(仮)

あの森?どういうこと?

 

365:名無しがお送りします

イッチの墓がある場所

 

366:ウルトラマン(仮)

>>365

あぁ…俺の墓ね…え?俺の墓?あるの?

 

367:名無しがお送りします

あるよ

 

368:名無しがお送りします

まあ…そこは現物見てもろて

 

369:名無しがお送りします

言ってる間に付きましたね森に

 

370:ウルトラマン(仮)

……ともかく今はトーアの事だな

 

『それでガイさんあの…トーアは…』

 

『付いてきてくれ。行けば分かる』

 

371:名無しがお送りします

森の中歩いて行ってるね

 

372:名無しがお送りします

何処まで行くんだろ?

結構深い所まで行きそうと思うけど…

 

373:ウルトラマン(仮)

さぁ…なんとも…

お?ガイさん止まったな。着いたのかな?

 

『えと…ガイさんここは―――ッ!?んん!?』

 

え!?誰だ!?誰だこの子!?

 

374:名無しがお送りします

イッチと同じくらいの身長の子がどこからともなく現れて抱きついてきました

まる

 

375:名無しがお送りします

しかも膝まで髪伸ばしてる辺り女の子っぽそうだけど…

イッチ現代に誰か知り合いいた?

 

376:ウルトラマン(仮)

いや知らん知らん誰だこの子

 

『ずっと…ずっと…会いたかった』

 

『え…えと……君何処かであったかな?』

 

『………?あっそうかあの頃とは違うもんね私』

 

『カケル、その子がトーアだ』

 

『えっ………………えっ?』

 

トーア?トーア!!!???えっ!!!??喋ってる成長してる生きてるぅぅぅ!!!!????

 

377:名無しがお送りします

トーアちゃん!?喋ってるぅぅぅぅ!!??

 

378:名無しがお送りします

成長して美人になってるぅぅぅぅ!!!???

 

379:名付け親

キャァァァァァァァァシャベッタァァァァァァァァ!!!!

 

380:説明ニキ

トーアちゃんが可愛くなってるぅ!!??

 

381:小さな男の子募集

あら成長したのね

 

382:名無しがお送りします

>>381

なんでそこまで興味無さそうなんだよ

 

383:ウルトラマン(仮)

 

『えっトーア!?トーアなの!?死んだんじゃなかったの!?』

 

『…?何の事?』

 

『ガイさんこれどういう事なんです!?』

 

『―――ああ…そうか勘違いしたのか。実はなカケル、覚悟しろっていうのは…』

 

『それよりもカケルに見てほしい。私の渾身の作った物を』

 

『え、作ったものっていった―――』

 

俺の…………石……像…………?

 

384:名無しがお送りします

ああ…それトーアちゃんが作ったんだ…

 

385:名無しがお送りします

それイッチの墓なんだけどまさかトーアちゃんが作ってたとは…

 

386:名付け親

ええやんカッコいいやん

多分

 

384:ウルトラマン(仮)

恥ずかしいっぞこれっ!!!!!??????

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。