光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある   作:ウルトラネオン

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スレ72

675:ウルトラマン(仮)

 

『え、なんで?まさか幽霊?』

 

『んなわけないじゃん、しっかり生きてるよ』

 

『え…………?これ私がおかしいのかしら…?』

 

『大丈夫だ、俺も驚いてたからな』

 

まあうん、当然だよな

 

676:名無しがお送りします

ダイナミックな登場したな

 

677:名無しがお送りします

まあ混乱するよね普通

死んだ人間が蘇ってるし

 

678:ウルトラマン(仮)

 

『ちょっと!何勝手に入ってるのよ!?ていうかあなたどちら様!?』

 

『はぁ?アナタこそ誰よ』

 

『私は夢野ナオミ!ここの家の名義の人ですぅ!』

 

『この家の?……ああ、ごめんなさい?ボロ過ぎて家だと思わなかったわ』

 

『な、何ですって〜!?』

 

『おいビランキ、そこまでにしておけよ。ジャグラーをここで休ませて貰ってるんだ、あまりとやかく言うんじゃない』

 

『……そ、そうなの?』

 

『そうですぅ〜!それも「ガイさん」の頼みだから仕方なく休ませて上げてるのよ?というか貴方あの人の知り合いなの?文句あるなら引き取って貰って構わないけど〜?』

 

すっげえあのビランキちゃんを押してる

 

679:名無しがお送りします

そういや本編で一度もあってなかったなこの組み合わせ

 

680:名無しがお送りします

お互い気の強い者同士だからどちらが強いのかと思ってたけどナオミが一枚上手みたいやね

 

681:ウルトラマン(仮)

 

『それは…ごめんなさいね。悪く言ってしまったわ』

 

『ふんっ!』

 

『まぁまぁナオミ、ここは俺も謝るからさ』

 

『ガイさん、この人の知り合いなの?』

 

『ああ、まあ腐れ縁みたいなもんだ。そこに寝てるジャグラーやカケルなんかもそうだぞ』

 

『ふぅ〜んそうなんだ……え、カケル君も?』

 

『まぁ〜…そうですねぇ……いわば同士?のような』

 

『同士になった覚えはないわ。精々召使いがいいところよ』

 

『おぉん!?召使い!?』

 

ひっでぇ言われようだ!?

 

682:名無しがお送りします

お前ら相変わらずやな

 

683:名無しがお送りします

見ろ、ジェッタとシンも何がなんだか分からない顔してるぞ

ぶっちゃけ置いてかれてね?

 

684:ウルトラマン(仮)

 

『ほら召使い、さっさとジャグラー様の看病なさいな。ついでに飲み物取ってきなさい、喉渇いたわ』

 

『看病はともかく飲み物は自分で取ってこいよ…』

 

『貴方達…仲悪いの?』

 

『いや、これが平常運転ですよ。なんだかんだ優しい一面もありますし』

 

『余計な事言わないの』

 

『はぁ…』

 

684:小さな男の子募集

珍しくガイがため息ついてるわね

 

685:名無しがお送りします

でも少し笑ってるね

少し懐かしんでたりするのかな

 

686:ウルトラマン(仮)

 

『カケル、ビランキ。コントはその辺にしておいてサッサと行くぞ。ほらジェッタ、行くんだろ東京タワーに』

 

『あ、この空気でそれ言えちゃうんだねガイさん…。まあともかく、今日はあの魔王獣のエネルギーがなんで東京タワーに集まってるのかそれを確かめに行くよ。いいよねキャップ?』

 

『ええ、それとあのウルトラマンフィフティっていうウルトラマンも調べるわよっ!それじゃサムシングサーチピープルッ、出動ッ!』

 

『『ラジャーッ!!』』

 

『え?何それ…』

 

『はいビランキちゃん細かい事言わない。ほら行くよ』

 

『ビランキ後ろがつっかえてるんだ、早く歩いた歩いた』

 

『えっ、ちょ、私ジャグラー様に会いに!ジャグラー様ぁぁ!!』

 

687:名無しがお送りします

一連の流れがネタなのよ

 

688:説明ニキ

一応ジャグラーの事心配しにきてるんだけどねビランキ…

 

689:ウルトラマン(仮)

 

『はいはい、ジャグラーさんは今疲れてて眠ってるから後でね』

 

『も、元はと言えばアンタが――』

 

『ストップ。それを皆の前で話しちゃ不味いから』

 

『え?何が不味いのカケル君?』

 

『いえ、何も!』

 

SSPの皆にこんな話したら混乱の元だからね

 

690:名無しがお送りします

まあ後々バレるとは思うけど今言う必要はないからね

 

691:名無しがお送りします

いつか話せるといいね

 

692:ウルトラマン(仮)

 

『ちょ、押さない…分かった!分かった行くから!』

 

『それでよろしい』

 

『ビランキも随分丸くなったな。前はもっと尖ってたと思うが…』

 

『うるさいわよガイ』

 

『あ、3人共私達車で行くんだけどあの車4人までだから…どうしようか…?』

 

『移動なら問題ないわ。私、車で来てるし』

 

『へぇー、ビランキちゃん車で来たんだ。…………え?』

 

車…?持ってるの…?

 

693:名無しがお送りします

あ、車持ってるんだ…

 

694:名無しがお送りします

えぇ…なんで持ってるんや…

 

695:名無しがお送りします

一応この人も宇宙人なんですよね?

にしては地球文明に慣れすぎてません?

 

696:名無しがお送りします

>>695

ウルトラマンに出てくる宇宙人なんて大体そんなもんよ

 

697:ウルトラマン(仮)

 

『ガイはあっちに乗りなさい。カケルはこっちよ』

 

『ビランキ…お前車なんて何処から…』

 

『失礼ね、しっかりお金で買ったわよ。ホラ早く行くのでしょ?』

 

『ビランキ…さんって結構お金持ち…?』

 

『ビランキでいいわよナオミ。まあ、それなりには持ってるわよ』

 

『へ、へぇ〜…。うちと大違い…』

 

『ホラとっとと行くわよ』

 

おぉぅ…引っ張られる…

 

698:名無しがお送りします

しかも乗ってる車が洋画に出てきそうな車で草生えるわ

 

699:名無しがお送りします

もしかして結構なお金持ちかビランキ

 

700:名付け親

まあ元々ビランキって王女だしそこら辺の価値観はあるのかな?

 

 

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