光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
674:名無しがお送りします
取り敢えず変身は解いたけどまあ周りは瓦礫だらけの廃墟と化してるがSSPの皆は何処にいるのやら
675:ウルトラマン(仮)
『それでカケル君、これからどうするの?』
『取り敢えず仲間と合流します。シン君って人がいるんですけど、もしかしたらその人が分析を進めているかもです』
『分かった。一先ず、君の仲間に合流するという事なんだね』
『(心配するな大地。フィフティの仲間とは私も出会っている、頼もしい仲間だぁっ!?)』
『ん?あれ?ゼロ!?』
『あれ!?ゼロ先輩が映ってる!?』
『(よぉ、邪魔してるぜ!しっかし狭いなここ)』
『(ちょ、勝手に押し込むな!)』
うわー、ゼロ先輩とエックス先輩が画面内で暴れてる…
676:名無しがお送りします
また漫才やってるんかこの2人
677:名無しがお送りします
本編の時もそうやったしな
678:説明ニキ
なんか久々に見た光景だよ…
679:ウルトラマン(仮)
ていうかゼロ先輩って端末にも入れるのな
ん?なんか車が来たな
『カケルッ!』
『ビランキちゃん!よかった、無事だったの?』
『私は…ね。それよりそっちの男がウルトラマンエックスの言っていた大地?』
『は、はい、大空大地です』
『ちょうどいいわ、貴方科学者なんでしょ?一緒についてきなさい』
『ささ、行きますよ大地さん』
『え、あ、わっ』
680:名付け親
強引に乗せよったぞ
681:名無しがお送りします
まあ取り敢えず皆と合流出来るな
だけどガイさんだけじゃなくギンガやビクトリーもブロンズ像になってるとはな…
682:名無しがお送りします
恐らくSSPの皆が詳しい筈やから情報のすり合わせという意味でも合流は必須やし。ビランキ本当にタイミングいいな
683:名無しがお送りします
流石ジャグラーの正妻
684:名無しがお送りします
>>683
ジャグラーキレるぞ
685:名無しがお送りします
>>684
草
686:ウルトラマン(仮)
ビランキちゃん一応は一途なんだけどなぁ…扱いがなぁ…
『アンタ今私の事、頭の中で馬鹿にしたでしょ?』
『いえっ!滅相もございません!』
『……ハァ。まあいいわ、今の状況は最悪の一言よ』
『……だろうね。ガイさんも、ヒカルさんやショウさんも』
『ガイはともかく、その2人は無事よ。既の所で分離して助かったけど―――』
『けど?』
『ジャグラー様が……重症なのよ』
『……そう、なんだ』
687:名無しがお送りします
つまる所
ギンガ、ビクトリー、オーブ、ジャグラーが居てこんだけの被害が出たの?
今回のヒッポリト星人厄介か?
688:小さな男の子募集
あの4人相手に1人でそこまで……
それにイッチちゃんていう例外がいたからダメージを与えれたけれども逃げられたわね…
689:名無しがお送りします
やっぱり逃したのが不味かったか
690:名無しがお送りします
ダークリングがここまで厄介になるとはな…
691:ウルトラマン(仮)
『ヒッポリト星人の火炎に飛び込んで活路を開いたわ。でもそのせいで…』
『ジャグラーさん…』
『それにジャグラー様だけじゃないわ。ヒカルとショウもブロンズ像にはならなかったとはいえダメージは残ってる。ガイも…』
『うん、俺も見たよ』
『…そ。なら、分かるわね』
『うん、徹底的にぶちのめす』
692:名無しがお送りします
イッチの殺意がMAX
693:名無しがお送りします
なんならビランキの目も据わってる
694:名無しがお送りします
大地は苦笑いしてるな…
ウルトラマン2人はコソコソ話してるし…
695:名無しがお送りします
ヒッポリト星人はやべー2人を敵に回したな
696:ウルトラマン(仮)
『着いたわ』
『おぉ…ここはまだ無事だったんだね』
697:説明ニキ
カケルさん達が車から降りてSSPの拠点に入ったね
うわ…ジャグラー……
698:名無しがお送りします
全身に包帯ぐるぐる巻きやな
699:名無しがお送りします
余程無茶したのか…
ヒカルとショウも傷跡が痛々しいし…
700:小さな男の子募集
激戦だったのね…
あら、ナオミちゃんがイッチちゃん達の方に来たわね
701:ウルトラマン(仮)
『カケル君、ビランキお帰りなさい!……その人が?』
『ええ、そうよ』
『あ、あの!夢野ナオミって言います!』
『大空大地です。それで状況は?』
『今シン君がブロンズ像の解析をしているんだけど、最初こそ順調だったんだけど途中から難航してまして…』
『分かりました、僕も手伝います!』
702:名付け親
流石は大地、対応が早いな
703:名無しがお送りします
そういや俺等からしたらヒッポリト星人のブロンズ像なんて馴染み深い物だけどこっちだと割と未知の物なんだよな…
704:名無しがお送りします
解析出来るじゃろうか?
705:名無しがお送りします
>>704
こっちだと結構活躍してるシンさんに大地やぞ?
いけるいける
706:説明ニキ
ウルティメイトイージスを解析して模倣した防衛隊の一員だからね
多分可能だよ
707:ウルトラマン(仮)
>>706
確かゼロ先輩のあの鎧だよね?話は聞いてたけどやっぱりえげつない技術力だよね…
708:説明ニキ
>>707
私達もね、最初こそ次元移動だけ模倣したのかなって思ってたんだ
だけどウルトラギャラクシーファイトでファイナルウルティメイトゼロまでお出ししてきたから完全に模倣してるんだ…
709:名無しがお送りします
ファイナルウルティメイトゼロって、確かカケルと一緒に戦ってたあの宇宙船で見せたあの巨大な弓の攻撃ですよね?
710:名無しがお送りします
>>709
せやで
アレがゼロ最大にして最強の必殺技
あの時はデルタランスに撃ってたけどアレよりもっと巨大な宇宙船をぶっ壊した事がある代物
711:説明ニキ
かなりの威力だから地球上というか惑星に降り立ってると全力では撃てないんだよ
だからって威力が低いなんて事はないんだけど
712:名無しがお送りします
僕も知ってます!
ウルトラ10勇士でも使ってましたよね!
防がれてたけど…
713:名無しがお送りします
>>712
あれはエタルガーがアホみたいに硬かったからしゃーない
後年のタルタロスなんかかなり追い込んだし威力は本当に申し分ない
714:ウルトラマン(仮)
やはり最強はゼロ先輩なんか
『ブロンズ像は大地達に任せるとして、アンタはこっちよカケル』
『おっとっと。―――ジャグラーさん…。ヒカルさんにショウさんも』
『よぉ、カケル。すまねえな、カッコわりぃ姿見せちまって』
『すまん、オーブを…』
『いえ、それだけヒッポリト星人が強敵だったって事でしょう?先輩達が強いの分かってますから………仇は取ります』
715:名無しがお送りします
しかしボロボロやな…
716:名無しがお送りします
側に寝てるジャグラーも起きる気配ないし
717:名付け親
お?イッチのペンダントが光ってトーアが出てきたな
718:ウルトラマン(仮)
『ジャグラーさん…!待ってて、今助ける…!』
『うっ……』
『もう少し…もう少しで…!』
トーアの闇のエネルギーがジャグラーさんの傷治してる
いや本当に成長したなトーア
719:名無しがお送りします
器用になったなトーア
720:説明ニキ
トーアちゃん、もしかして闇の力扱う人なら回復出来る事って出来たりするの…?
721:小さな男の子募集
ジャグラーが…目醒めたわね
722:ウルトラマン(仮)
『くっ……?ここは―――』
『ジャグラーさん』
『トーアに…カケルか……。俺は…いつまで寝ていた?』
『それは―――』
『ジャグラー様ァッ!!』
『ぐおっ!?』
あっ…ビランキちゃんジャグラーさんに突撃してった…
723:名無しがお送りします
あれ?おかしいな…トーアちゃんとイッチの横をダイビングで通り抜けた気がするんやけど…?
724:名無しがお送りします
うん、俺もそう見えた
725:名無しがお送りします
走り抜けるじゃなくてダイビングで、やからな…
あの子も割と身体能力やばいな?
726:ウルトラマン(仮)
『ジャグラー様っ!ジャグラー様っ!!』
『おい…痛えから離れろビランキ』
『ジャグラー様っ!!!ジャグラー様っ!!!!』
『はいはいビランキちゃん、ジャグラーさんはまだ傷が治ってないから抱きつくのは後で……ねっ!!』
『あうっ!?』
727:名無しがお送りします
カケル、その子扱いが段々と雑になってない?
強引に引き剥がしたよね今
728:名無しがお送りします
まあビランキだし……
729:ウルトラマン(仮)
『大丈夫ですか、ジャグラーさん』
『……ああ、プライド以外はな』
『何言ってるんですか、命があっただけ儲け物です。今はゆっくり休んで、今度は一緒に戦いましょう。もう徹底的にぶちのめしましょう』
『お、おう…』
よし、ジャグラーさんも大丈夫そうだし作戦立てなきゃだな
730:名無しがお送りします
ジャグラーが若干引いてるの草
731:名無しがお送りします
本来なら、一緒に戦おうなんて言ったら何か一言くらいありそうなんだけどイッチの戦意が高すぎて逆に冷静になってるがなジャグラー
732:名無しがお送りします
イッチさん仲間の事になると凄い怒りやすいですからね
仕方がないですよ