光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
880:名無しがお送りします
なんやかんや話合ってようやく決まったね
881:名無しがお送りします
まあ元々シンさんが作ってた錆落としがデカい
なんなんだよあの錆落とし
882:名無しがお送りします
市販の物の100倍は効果あるんだと
それ検査かなんかで引っかかるんじゃねと思ったのは割愛
883:ウルトラマン(仮)
『なんとか纏まりましたね』
『確認するぞ。まずその作った錆落とし…とやらを渋川のおやっさんに頼んで増産、戦闘機に配備。その錆落としをブロンズ像になったウルトラマン達に散布してブロンズを落とす』
『で、その後はリュミエールの力でエネルギーを生成。俺とショウがウルトラマン達に戻った後は生成されたエネルギーをオーブに渡す』
『その時、俺とエックスも一緒にガイさんにエネルギーを与えてオーブの新たな姿を解放させる……という事だけど』
『本当なんだろうなカケル?』
『ほぼ直感ですけどね、ジャグラーさん』
『そこん所は大丈夫なのかジャグラー?』
『ああ、こいつの直感はある程度当たる。俺がこれまで何回か目にしてるから信じてやってもいいだろう』
なんとか皆のネタバレを誤魔化せたぞ
884:名無しがお送りします
誤魔化せてんのかそれ
885:名無しがお送りします
思いの外、ジャグラーが信頼してくれてる
886:名無しがお送りします
まあ俺達のネタバレって最初の方からやってたからそこら辺は時間経過と共に信頼を勝ち取ったという事で
887:ウルトラマン(仮)
『(んで、それを黙ってみてるヒッポリト星人じゃねえって訳だ)』
『恐らくダークリングの力で、私達がリュミエールを取りに行った時と同じように部下を差し向けて来る筈。だからナオミちゃん達の護衛は私とサデス君でする。それでヒカルさんとショウさんは―――』
『ギンガ達に戻るまでの間だけだが、3人を護衛するぜ。俺もそうだけどショウも居れば大丈夫さ。幾ら来ようがかかってこい、ってな』
『任せてくれ』
『頼りにしてます』
『俺とエックスも側に居て、リュミエールの増幅率を計測しておくよ。どれくらいで復活させられるか目安になると思う』
『となると…ムルナウやビランキちゃんもそっちの側に居たほうがいいね』
『そう…ね』
『大丈夫っ!任っせて〜僕が君達を守って上げるよ〜!!』
『………ええ、頼りにしてるわ』
888:名無しがお送りします
妙にしおらしいぞビランキ
889:名無しがお送りします
多分ジャグラーに頭撫でてもらえるのがなくなったからだと
890:名無しがお送りします
まあジャグラーも「お預けだ」って言ってたしなんだかんだしてもらえるんじゃないの?
891:名無しがお送りします
少なくとも今の状況じゃ出来なさそうですね…
892:ウルトラマン(仮)
館でトーアがビランキちゃんを置いてけぼりにした話で何故ワタクシは殴られたのでしょうか
『(それに、恐らくだがヒッポリト星人自身もやってくるだろう。戦力が整っていない今こそ好機と見られても可笑しくない)』
『だから俺とゼロ先輩、それにジャグラーさんで迎え撃つんですね』
『(そういうこった。だがジャグラー、お前本当に戦えるのか?傷の方だって―――)』
『生憎だがお前らみたいに軟な鍛え方してねえんだよ。俺の心配より自分の心配をするんだな』
『(心配してやってるのに…。だがその強情な所はいいな、気に入ったぜ)』
『それがジャグラーさんの良い所の1つですから』
『……フン』
893:名無しがお送りします
あ、少し照れてるな
894:名無しがお送りします
お、ジャグラーの照れ顔なんざ貴重やぞ
写真とれ写真
895:名無しがお送りします
あ〜そこ!その顔をこっちに……
くそイッチ!今すぐジャグラーの顔の前に移動するんや!!
896:ウルトラマン(仮)
欲望丸出しやんけ
『よし、作戦はこれで決まりですね。後は防衛隊の準備さえ終わればいつでも―――』
『あ、連絡来ましたよ』
『早いな、おい』
897:名無しがお送りします
ナイスタイミング
:名無しがお送りします
いよいよ最終決戦って奴やな
898:名無しがお送りします
よくよく考えたけどこれ俺らでいう劇場版の時系列やんな?
もうデアボリックもクソもねえな
899:名無しがお送りします
>>898
それ以前にデアボリックはもう討伐されてる件
900:名無しがお送りします
デアボリック「(´д`)」