光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
1:名無しがお送りします
イッチおひさ〜
2:名無しがお送りします
今回は随分早かったねスレ立てるの
3:名無しがお送りします
こっちでは約二週間くらいたったけどイッチは?
4:ウルトラマン(仮)
お、皆繋がった?
こっちもそんなにやな、感覚では半年くらい?
てかそうそう聞いてよ、今ね、降り立った惑星である人に会ったんだよね
誰だと思う?
5:名無しがお送りします
え、誰かと会ってるの?
6:説明ニキ
カケルさん久しぶりです
誰かと会ってるの?
7:名付け親
また先輩ウルトラマンか?
8:ウルトラマン(仮)
>>6
お久しぶり〜
うん、先輩だよ
いやしかし話には聞いてたけど印象が大分違った人だったよ
9:名無しがお送りします
印象が違う…?
10:名無しがお送りします
大体は言葉通りの筈なんだけどな…
11:名無しがお送りします
マックスか…?
いやけど話題には余り出てないし…
12:名無しがお送りします
配信見てる視聴者も色んなウルトラマン挙げてるけど偏ったりはしてないしな…
13:小さな男の子募集
またトレギアにでも遭遇したのかしら?
14:ウルトラマン(仮)
うーむ、やはり分からないか
ならばLIVE配信で答え合わせしましょう!
<LIVE配信開始>
『っし、これで終わり!今日は数が多かったですねレッド先輩!』
『………。』
『いや〜、今日は3体でしたか。腕もごうが足切ろうが動いてたんでしぶとかったですがそっちはどうでした?』
『……。…………。』
『いつもの事?そうなんすね、レッド先輩にとっては当たり前の事なんですね。俺もそこそこ出来るつもりですが、まだまだ精進しないとですね』
『………。』
『え、いやそんなこと。褒めても何も出ませんよ〜』
15:名無しがお送りします
Whats?
16:名無しがお送りします
レッド…マン……?
17:名無しがお送りします
スレ開いたって速報聞いたから来たがどういう状況?
ナニコレ
18:説明ニキ
え、いるのレッドマン…?
え…?
19:名付け親
え
20:小さな男の子募集
おかしいわね…
いつもながらグロテスクな現場なのにその赤いアイツのせいで脳が理解を拒んでいるわ
21:ウルトラマン(仮)
正解はよく皆が話題にするレッドマンだよ
ていうか、皆から聞いたイメージよりもめっちゃ落ち着いてる人だけど、そっちではそんな感じなの?
『今日は3体だったですけど、難儀な物ですねこの惑星も』
『………。…………。』
『まあそうなんですけどね。宇宙には色んな不思議があるとは思っていましたけど、こんな惑星があるとは思いませんでしたよ』
『…………。』
『こっちもあの輪っかに言われて来たんですけど、聞いた時は流石に冗談だろと思いましたけどね』
『…………。』
『そうですね、不思議な事だらけです』
22:名無しがお送りします
え?会話してる?してるのそれ?
23:名無しがお送りします
え、レッドマンずっと無言だけど?
24:名無しがお送りします
いやイッチの事ジッと見てるからテレパシーかなんかか?
25:説明ニキ
でもそれだとトーアちゃんの念話みたいに聞き取れそうな…
26:名無しがお送りします
てかそこ何処よ?
話からするに、何処かの惑星なんだろうけど何だってそんなウルトラファイトみたいなチープな場所にいるんだよ
27:名無しがお送りします
>>26
そうそう、なんか見たことあるような場所と思ったら正にそれだわ
28:名無しがお送りします
イッチとレッドマンが座ってる所なんて正に見晴らしのいい砂利山みたいな所やもんな
そこに散らばってる怪獣の遺体は知らん
29:名無しがお送りします
あの…レッドアロー突き刺さったままなんですけど大丈夫なんすかね…?
30:ウルトラマン(仮)
なんでや皆、いつもの事やろ?
『(あの…カケル)』
『ん?どうしたのトーア?』
『………?』
『あ、今喋ってるのはトーアですよ。前に紹介したでしょ?』
『……。』
『(その…レッドマンさんと話してるん…だよね?)』
『そうだけど?』
『(……分かるの?)』
『分かるよ?え、トーアには分からない?』
『(分からない…)』
『あー…、確かに初めて会った時からなんか伝わってなかったよね』
『…………。』
『あー、レッド先輩もそんなに落ち込まないでくださいよ?こればっかりはどうしようもないって言うか…』
皆は分かるよね?
31:名無しがお送りします
分かるかボケ
32:説明ニキ
会話してるん…だよね?
33:名無しがお送りします
逆になんでイッチには分かるんだよ
34:名無しがお送りします
ていうかレッドマンって落ち込むの…?
35:名無しがお送りします
トーアちゃんって怪獣だしレッドマンとは会わせて行けないような…
36:ウルトラマン(仮)
何言ってんのさ
レッド先輩は怪獣ジェノサイドする人じゃないぞ
むしろ苦労人
『………。』
『え、見回りですか?でしたら俺も行きますよ?』
『…………。』
『そうですか。それじゃお言葉に甘えて休ませて貰います』
取り敢えず変身解除して休みますわ
36:名無しがお送りします
レッドマンが苦労人…?
37:名無しがお送りします
てかあれ?イッチが変身解除したら周りの物が全部大きくなったぞ!?
38:名無しがお送りします
少し遠くに見える森?かなんかも大きく見えるぞ
39:説明ニキ
……これもしかして逆のパターンなのかな?
40:小さな男の子募集
>>39
かも知れないわね
私達から見れば等身大に見えるけどその実、周りの物そのものが大きいなのだと
41:名無しがお送りします
またカケルって変な事件に遭遇した?
42:ウルトラマン(仮)
>>39
>>40
流石はウルトラマンの知識が多い人は察しがいい
考察の通り、この惑星は草木の一本、石ころ一粒が俺達人間からすれば余りにもデカい。ウルトラマンに変身してようやく同じくらいかな?
んでもって、この惑星は星じゃなくて、正確には超巨大な生命体。つまり生物学的な意味で生きてるんだよ
43:名無しがお送りします
えぇ…
44:名付け親
スケールがデカ過ぎんだろ…
45:名無しがお送りします
セブンガーファイトかよ
はい、カケルとレッド先輩の会話は一応こちらでは考えてますが内容は読者の皆様の想像力を解き放って下さい。