光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
彼らから見ればアユムはどう映るのやら
103:ウルトラマン(仮)
やっべぇどうしよ声が届かないよ
104:名無しがお送りします
無計画に一体化なんてするから…
105:名付け親
まあウルトラ不祥事起こしたイッチの責任やし?妥当
106:説明ニキ
…ちょっと待ってください
カケルさんずっと前にミコットと一体化した時には完全に意識が無かったですよね?
でもこのカケルさん似の子の回復具合からするに命に別状は無さそうな状態なのでは?
107:名無しがお送りします
>>106
せやね
でもそれがどうかしたの?
108:説明ニキ
もしかするとこの子が怪我したのって元々なのでは…?
109:名無しがお送りします
いやでもその怪我させたのイッチじゃないの?
110:名無しがお送りします
>>109
仮にイッチの着地で怪我したならもっと大怪我するやろ
それこそ命に関わるくらいの
111:ウルトラマン(仮)
せ、せやろか…?
『「アユムゥ!?アユムーーーー!」』
『「おーい、ナーサこっちだよ〜」』
…………………へ?佐奈………?
112:説明ニキ
お姉ちゃん…?お姉ちゃん………!?
113:名無しがお送りします
うん?
114:名無しがお送りします
流れ変わったな
115:ウルトラマン(仮)
『「アユム!?アンタだいじょ―――アユム!?」」』
『え?どうしたの?」』
『「あ、あな、あな、アナタ立って……!?」』
『「へ?………………え?えええええ!?立てちゃったよ僕ぅ!?」』
『「あぁ………あぁ………ようやく、立てたんだ!」』
『「うん!立った!僕、立った!!」』
116:名無しがお送りします
おぉ〜なんか可愛いの
117:名無しがお送りします
褐色ショタイッチが無邪気に…いつもの姿とは似ても似つかんな
118:名無しがお送りします
なんやこのほんわか空間は
119:ウルトラマン(仮)
ちょっと待って?ちょっと待って?ちょっと待って?ちょっと待って?
120:説明ニキ
え、なんで?お姉ちゃんいるの?おかしくない?なにこれ?
121:名無しがお送りします
わぁ…小さい頃のカケルより無邪気だなぁ…
122:ウルトラマン(仮)
うん少し待とう待とう待とう待とう
ちょっと待って?
123:名無しがお送りします
イッチ壊れちゃった
124:名無しがお送りします
えーと…推察するにこの女の子がイッチの友達で説明ニキのお姉ちゃん似の人でよろし?
125:小さな男の子募集
いい……いいわよ……
126:名無しがお送りします
>>125
お前まじか
127:説明ニキ
ちょっと…いやかなり…いやもう本人のそれ……でも性格が乖離しすぎ…
128:名付け親
約2名壊れちゃった
129:名無しがお送りします
えーとアユム君か?それとナーサちゃんな
喜びあって抱きついてるがな
130:名無しがお送りします
あら^〜
131:名無しがお送りします
微笑ましい空間やで
132:名無しがお送りします
おっ、しかも恥ずかしくなって2人とも頬赤らめながらすぐ離れたやん
微笑ましいなぁ
133:名無しがお送りします
あら^〜
134:名無しがお送りします
これがイッチさんの純愛…?
135:ウルトラマン(仮)
『アユムだったっけ?ちょっとそんな甘い空間作らないでっていうか……ね?その佐奈……ナーサちゃんとこう……ね?あちょっと待って手を繋ぎながら歩いたらなんか恥ずかしいあっ……』
『(どうしたのカケル)』
『いやその…このナーサちゃん?が話した友達とそっくりていうか瓜二つていうか…』
『(?カケルとこの子は別だよ?)』
『いやそうなんだけど…』
『(?)』
136:名無しがお送りします
まあトーアちゃんの言う通りやな
137:名無しがお送りします
イッチとその佐奈さんとアユム君とナーサちゃんは別なんやから気にする必要はないで
138:名無しがお送り
これが平行同位体か…?
139:説明ニキ
そ、そうですよね!
確かに性格とか似てないし、メガネ掛けてないし!
メガネ掛けてるお姉ちゃんが可愛いし!!
140:ウルトラマン(仮)
目の前で同じ顔ととてもいい親友と同じ顔がイチャイチャしてる感想を述べよ
しかもその友人は守れなかったとする
141:名無しがお送りします
あー……
142:名無しがお送りします
まあ…その…うん…
143:ウルトラマン(仮)
………いや、落ち着け俺。
同じ顔と同じ顔だけど別人。
俺とは異なる人生を歩んでるだけの別人。
……よし、心構えは出来たもう大丈夫
『「アユム、ナーサ!?大丈夫か!?怪我は…怪我……アユ、アユム!?おま、お前歩いて―――」
」』
『「アユム帰ってきたの!?ナーサちゃんも無事……っ!アユム―――!」』
――――――――――――。
144:名無しがお送りします
カケルのお父さんとお母さんに似てるー!?
いやお父さんの方は髪の色が金髪から白髪になってるけどでも似てる!?
145:名無しがお送りします
悲報
イッチ死亡
146:名無しがお送りします
ウルトラマンの姿か?これが…?
147:名無しがお送りします
そ、そんなことある…?ま、まあ登場人物全員が褐色肌なのが別人だと分かるのが幸いか…?
148:名付け親
よりによってイッチの心抉ってくるの草枯れる
149:ウルトラマン(仮)
『(カケル、泣いてる?)』
『いや、あの………もう会えないって思ってたのにまた顔が見れたって気持ちと……あのくそ親父何処に行ったんだよって気持ちとなんか複雑な気持ちがあって…もう、よく分からないや…………』
『(………大丈夫、大丈夫)』
『トーア……』
『(大丈夫だよ、私がいる。ガイさんやジャグラーさん、ビランキお姉ちゃんにSSPの皆やウルトラマンの先輩もいる。カケルは1人じゃない。泣かないで)』
『おぅ………』
150:名無しがお送りします
慰められとる……
151:名無しがお送りします
数千年離れてても挫けなかった魔王獣や
面構えが違う
152:名無しがお送りします
あの〜カケル?僕達がいる事も忘れないでね?
153:名無しがお送りします
せや!付き合いで言ったらスレの始まりからだからな!
154:ウルトラマン(仮)
…すまん、別人とはいえ生きて会えるなんて思ってもみなかったからな。泣くのはこれまで
155:名無しがお送りします
まあ辛くなったら何時でも話してくれてええからな
相談なら幾らでも乗るよ
156:名無しがお送りします
相談に乗るのは得意だからな
じゃないとあの子とバカ笑い出来なかったし
157:名無しがお送りします
>>156
まああれはイッチの行動力の結果という訳でもあるんじゃが…
158:名無しがお送りします
あれ?もしかして皆さんカケルと何かありました?
159:ウルトラマン(仮)
知らないの透?
透と説明ニキ以外はリアルでは会わなかったけどかつて1つのスレで出会った奴らだぞ
160:名無しがお送りします
>>159
そうなんだ!?
161:名無しがお送りします
まあここらへんは過去スレとか掲載されてる筈だから見てもろて
162:ウルトラマン(仮)
つか色んな情報が重なり過ぎて全く触れなかったけどこのアユムが怪我してたのって俺のせいじゃ無くね?
163:名無しがお送りします
>>162
うわぁ!?急に落ち着くなぁ!?
164:名無しがお送りします
まあせやね
悪かったな
165:ウルトラマン(仮)
>>164
ホントに謝ってる??
166:名無しがお送りします
つまり……一体化は必要なかった?
167:名付け親
>>166
そういうことになるな
168:名無しがお送りします
あーもう滅茶苦茶だよ
169:ウルトラマン(仮)
はぁ……
『「アユム…貴方どうして歩く事が出来たの?」』
『「多分………地の神様のお陰……かなぁ?」』
待てや
170:名無しがお送りします
さっきから出てくる地の神様ってのはなんなの
171:名無しがお送りします
あのレッドキングの事じゃね?
なんか神様扱いされてるけど
172:ウルトラマン(仮)
『いや…ちょ、体が回復したの俺のお陰なんですけど!!??』
『「うーん…おかしいな。地の神様は遥か東に住む筈、この地には空の神様がいて互いに不可侵な筈だが…」』
『「何でもいいじゃないアラル!私達の息子が帰ってきて、その上に歩けるようになったのよ?これ程嬉しい事はないわ」』
『「そうだな!今はともかく2人の無事を祝おう!村の皆にも言ってくるよ!」』
『(カケル、泣いたと思ったら急に怒ってる…?)』
『なんでや…なんでや……』
『(今度はしょげた)』
173:名無しがお送りします
しかしどーもきな臭いな
174:名無しがお送りします
せやね
今度は空の神様とか言ってるし推定神様扱いされてるレッドキングも本来は東に住んでるって言ってるし…
175:名無しがお送りします
それはそうとアユム君って村の皆に大切にされてんだなと
176:名無しがお送りします
まあ村っていう閉鎖的な場所だしそうなのか?
177:小さな男の子募集
そうよ、小さな子はとても大事よ
178:名無しがお送りします
>>177
アンタが言うとなんかおかしくなる
179:ウルトラマン(仮)
アユムはそろそろ家に帰宅して寝るみたいやね
180:名無しがお送りします
まあ本人にとっては色んな事あったし疲れてるやろ
181:名無しがお送りします
つーか今更なんだけどこの惑星って本当に明かりが無いのな
イッチの配信の補正かどうかは分からんが見やすいけどそれにしても暗いわ
182:名無しがお送りします
もしかするとこういった環境に適応したのがアユム君達なのかもね
なんで生物が生息してんだってのはめっちゃ思うが
183:名無しがお送りします
気温とかもあんまし変わらんのかな?
184:ウルトラマン(仮)
>>183
あんまし変わらんな
一応アユムとの感覚は繋がったままだし
お、家に着いたな
185:説明ニキ
なんだかThe・弥生時代の家って感じだね
186:名無しがお送りします
藁と木材で作った家か
火事とか起こりそう
187:名無しがお送りします
>>186
起こらんやろ
火の元が無いんだし
188:名無しがお送りします
あ、アユム君が寝るであろうベッド
なんか見たことある
189:名無しがお送りします
アルプスの少女◯イジに出てきそうなベッドやん
190:ウルトラマン(仮)
うん、藁の癖にすんごいふかふか
こりゃすぐ寝れそうな
まあアユムが寝そうだしLIVE配信止めときますわ
特に何もないじゃろ
<LIVE配信停止>
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
492:ウルトラマン(仮)
不味いなレッドキングが起きたのか近寄ってきてる気配がする
493:名無しがお送りします
ま?
アユム君寝てから約6時間か
494:名付け親
また来たんかアイツ
495:ウルトラマン(仮)
申し訳ないけど寝ようとしてるアユムを起こすしかないな
『(カケル…)』
『うん、レッドキングが近づいてる』
『(…どうするの?)』
『アユムを起こして変身させて戦う他ないな」
『(……どうやって伝える?)』
『…………………………あ』
伝える手段無いやんけ!?
496:名無しがお送りします
あっ……
497:名無しがお送りします
あっ
498:名無しがお送りします
やっべどうするんだこれ
499:ウルトラマン(仮)
説明ニキとかショタコンホモニキとか、皆知恵貸してくれない?
500:説明ニキ
えーと……取り敢えず滅茶苦茶声出す!
501:小さな男の子募集
き、気合いよ気合い!
なんとかなるわ!!
502:名無しがお送りします
えぇ……
503:ウルトラマン(仮)
よっしゃ!
『おおおぉいアユム!!怪獣来てるから起きろぉ!!!』
『(えぇ……)』
『ん………、なんだろう、誰かの声が……あれ、腕輪が光ってる…?』
504:名無しがお送りします
伝わった!?