光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
後1話か2話くらいで命の木編が終わるかな?
343︰名無しがお送りします
え、何?
344:名無しがお送りします
なんやこのアラーム
345:名無しがお送りします
またイッチがなんかしたんか
346:ウルトラマン(仮)
>>345
知らぬ存ぜぬ
『何だこの警報は!?』
『クイーンのあらゆる生体数値や体温、脳波が乱れているよ!クイーンが暴走状態になってるよマーイフレンド!』
『な、何故…何故クイーンが暴走を…』
え、クイーンって暴走したりするの?
347:名無しがお送りします
>>346
いや、本編ではそんな事してないで
348:名無しがお送りします
そもそも本編ではここらへんってジャグラーが助けに来てその後地球に行ってからなんやかんやあるんだけどね
349:名無しがお送りします
つまりワイらにも分からん事が起きてるって事やな
350:ウルトラマン(仮)
『マーイフレンド!クイーンが他のベゼルブ達を呼び寄せて融合し始めてるよ!』
『そんな馬鹿な……クイーンと他のベゼルブが融合するなんてあり得ない…あり得ないよ…』
『ちょ、サイキ!なんとかこれ止めれないのか!?』
『分からない…クイーンが融合するなんて…僕は』
皆知ってる?クイーンが他のベゼルブと融合するの
351:名無しがお送りします
>>350
知らん
352:名無しがお送りします
>>350
クイーンとサイキが量子結合するなら本編通りやんねんけどな
353:名無しがお送りします
>>350
イッチすまぬ、ワイも知らん
356:ウルトラマン(仮)
マ?どうすりゃええねん…
『カケル、こうしちゃいられない!早く地球に戻るぞ!』
『あ、ちょっと待って!サイキ、一緒に行くぞ!』
『何故僕が?』
『決まってんだろ!クイーン止めに行くんだよ!』
357:名無しがお送りします
今映し出されてる映像のクイーンヤバい事になってるねんけど…
358:名無しがお送りします
他のベゼルブがクイーンを押し上げて行きながら融合?していってるな…
ホンマ何これ?
359:名無しがお送りします
まるでベゼルブの塔みたいな事になってるやんけ
360:ウルトラマン(仮)
『僕に…何が出来ると言うんだい…?』
『いいから!行くぞ!』
『離してくれ!もうほっといてくれ!』
361:名無しがお送りします
イッチが掴んだ手を振りほどいたぞ
レッドファイ!
362:名無しがお送りします
>>361
こら馬鹿やめろ
363:ウルトラマン(仮)
『何もかも分からなくなった!誰を信じて何をしたらいいのか!僕には…もう…』
『サイキ…』
364:名無しがお送りします
ガイさんもサイキ思うところがあるのか言葉を失ってるな
365:ウルトラマン(仮)
『それでもさ…周りはきっと動いてるんだよ』
『え…?』
『俺もさ、今はウルトラマンだけど本当に少し前はサイキみたいな気持ちも無ければ特に何もしてこなかった。そんな奴が唐突に宇宙の平和を守れ、なんてヒーローじみた事を言われてやってるんだ』
『…………』
『最初はかなり戸惑ったし、何だったらもう自分のいた所に帰れないなんて思ってたけど何だかんだ他の皆に助けられてここまで来てるんだ。だから、サイキもまだ諦める時じゃないと俺は思う』
366:名無しがお送りします
最近のイッチなんなの?いつもはレッドファイトしてみんなを喜ばしてるじゃない
367:名無しがお送りします
>>366
まて誰が喜んでるって言った?
368:名無しがお送りします
ここまで清々しい善人ムーブ、レッドマンなら怒るね
369:名無しがお送りします
>>368
いやレッドマンも善人やからな?描写がちょっとあれなだけで
370:ウルトラマン(仮)
『………』
『んじゃ、行くわ。地球を守らなきゃならないし、クイーンを殺りに行かないと』
371:名無しがお送りします
サラッと野蛮な事言ってて草
372:名無しがお送りします
ガイさんとイッチがアイコンタクトした瞬間、同時変身してるぞ
なんだこの相棒感
373:ウルトラマン(仮)
『すみません、時間掛けて』
『いや、俺にもサイキには思うところがあった。それに、いい言葉だったぞカケル』
『いやぁ〜それ程でもぉ〜』
374:名無しがお送りします
なんかかなり調子乗ってねこのイッチ
375:名無しがお送りします
まあ、それなりにいい言葉言ったのは確かかも
これでレッドファイトを押さえれば文句なしやねんけどな
376:ウルトラマン(仮)
『お前が何者なのか、それが更に分からなくなったが……それでもいい奴だってことはよく分かった』
『え、そんな不審者扱いされてたんですか俺?』
『当然だろ、クイーンの事とか色々』
378:名無しがお送りします
そりゃそうやろな
誰が見ても不審者扱いするわ、いくらウルトラマンでも
379:ウルトラマン(仮)
>>378
どうしてなんですかね…?
『…そろそろ地球につく。行くぞ、カケル!』
『はい!』
はいドーン!地球に降り立ったぞー!ってなにあのベゼルブ…きもいんですけど
380:名無しがお送りします
まるでベゼルブの顔で作った塔やな
見てて気持ち悪い
381:名無しがお送りします
一番てっぺんにクイーンベゼルブが顔をひょっこりはんしてるな
382:名無しがお送りします
しかも周りにバキシムとかアーストロンとか取り巻きもおるし
ていうかあのベゼルブタワーめちゃくちゃ火炎弾撃ってるやんけ
周辺火災地獄やん…
383:名無しがお送りします
ガイアとアグルも既に交戦中やし極力街を守ってるけど如何せん火炎弾の量が多すぎてそれどころじゃなくなってきてますね
384:ウルトラマン(仮)
『オーブさんは先輩方を助けに行って下さい!俺はクイーンを狙います!シェアッ!』
『分かった!任せたぞフィフティ!』
覚悟しろやクイーンベゼルブゥ!
385:名無しがお送りします
流石イッチ速さに関してはピカイチやな
ベゼルブタワーの火炎弾全部避けてクイーンベゼルブの所に向かってるな
ていうかもう着いたわ
386:ウルトラマン(仮)
『フィフティウムスラッシュ!シェアッ!』
『グギュュュュッ!』
387:名無しがお送りします
よし当たった!第3部完!
388:名無しがお送りします
いや待って、当たったんやけどなんか様子おかしくね?
389:名無しがお送りします
なんか再生してるねんけど…
結構えげつないくらいにフィフティウムスラッシュ食い込んたはずやのにもう回復してるであれ…
390:説明ニキ
イッチ!再生してる内にもっと攻撃叩きこんだ方がええで!再生出来ないくらい攻撃をけしかけるんや!
391:ウルトラマン(仮)
>>390
おかのした。んじゃ近づいてフィフティウムパンチ!
『グギュッ!?』
『あれ効いてなくない?ならもっとだボケェ!』
392:名無しがお送りします
うわぁ…めちゃくちゃ殴っとる…
393:名無しがお送りします
爆発が起こってはまた爆発が起こるの繰り返しなんですがそれは
394:名無しがお送りします
血もいっぱい飛んでるし色んな部位が吹っ飛んでますねクォレハ…
395:名無しがお送りします
せやけどあのクイーンめちゃくちゃ耐えてない?気の所為?
396:名無しがお送りします
レイバトスでもここまで耐えなかったぞ
397:ウルトラマン(仮)
なんでやこいつ…殴っても殴ってもすぐ再生してくる…ガーゴルゴンよりたち悪…あれ?変なところから手が湧いてきてるねんけど
『グギュッ!!』
『シェアッ!?』
398:名無しがお送りします
湧いた手でイッチの攻撃止めただと!?
399:名無しがお送りします
しかも瞬時に再生して火炎弾もろに喰らったぞ!?大丈夫かイッチ!?
400:ウルトラマン(仮)
『なんの…これしき…』
『ギィィィイ!!』
あっ、これまず
401:名無しがお送りします
イッチィィィィィィィ!?
402:名無しがお送りします
全ての火炎弾イッチに集中砲火してるねんけど!?
恨みでもあるんか!?
403:名無しがお送りします
>>402
いや恨みまみれだと思うんですけど
404:名無しがお送りします
しかもやられ過ぎてイッチ変身解除までしてしまったぞ!?
405:名無しがお送りします
あぁ…イッチが落ちていく…
406:ウルトラマン(仮)
『グフッ…痛っ…』
『グギュッギュ!!』
クソ…目の前にベゼルブおるやんけ…なんでやねん…
407:説明ニキ
イッチ逃げて!ベゼルブが火炎弾放とうとしてるで!?
408:ウルトラマン(仮)
『あー…これはもう…』
『ハァッ!!』
『グギュッ!?』
409:名無しがお送りします
!?
410:名無しがお送りします
!?
411:名無しがお送りします
ベゼルブが倒れたぞ!?
412:ウルトラマン(仮)
『…………ジャグラーさん…助けに…来てくれたんですね…』
『………フンッ』
クイーンベゼルブが他のベゼルブと融合するとかないですし完全にこの作品オリジナルです。
このベゼルブタワー、実はどこぞの誰かが関与してます。そいつはこの命の木編では出てきませんしまだまだ登場は先です。
少なくともイッチがそれなりに強くなるまでは