光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
213:名無しがお送りします
お、アユム君起き上がったな
214:名無しがお送りします
イッチの気合いの一声で起きるとはたまげたなぁ…
215:ウルトラマン(仮)
どんなもんよ
『そんでもってさっきの怪物来るから!俺が指し示した方向に急いで行ってね!!』
『「かい………じゅう?く………る?」』
『(伝わるんだ…)」』
216:名無しがお送りします
草生える
217:説明ニキ
…正しかったんだ
218:名無しがお送りします
>>217
今回は偶々合ったんやなって…
219:ウルトラマン(仮)
俺と同化してるからある程度感が良かったり微妙な違和感とか感じるようになってるな
さっきも小さい揺れ感じ取ってたし
『「自分の足で歩くという夢が叶ったんだ。少しくらい自分で行ってみてもいいよね」』
なんか…辛い目にあってたんかな…?
220:名無しがお送りします
今現在進行系で辛い目にあってるよ
イッチと同化とか1番辛い
221:名無しがお送りします
>>220
草
222:ウルトラマン(仮)
>>220
フィフティウムミラージュ トレギアさんの刑な?
223:名無しがお送りします
しっかしまた変な事件に出くわしたね
レッドキングが神様扱いされてるとか
224:ウルトラマン(仮)
それなんだけどな
『黒き神、龍の神、白き神、ね。なーんかきな臭いな』
『(?どういうこと)』
『つまりね、あのレッドキングの他に神様扱いされてる怪獣が他に2体いるわけ。もしかするとそいつらも相手にしなきゃならない可能性がある』
『(……この子、大丈夫かな)』
『心配ないとは思う。いざとなったら変われるだろ流石に』
225:名無しがお送りします
おん?他に神様怪獣いるわけ?
226:名無しがお送りします
面倒な
そのままレッドファイトすればええやろ
227:名無しがお送りします
>>226
もしかしたら善神かもしれねえだろぉ!?
レッドキングはまぁうん
228:名無しがお送りします
つかイッチなんでそんな事分かるの?
229:ウルトラマン(仮)
>>228
なんかアユムの記憶を手探りに探したら分かった
感覚的には検索掛けてインストールするような感じ
230:名無しがお送りします
>>229
どっかで見たことあるような能力だなおい
231:ウルトラマン(仮)
ちなアユムの考えとか抱えてる想いとかも分かる
232:名無しがお送りします
アユム君のプライバシーがん無視で草生える
233:名付け親
お前顔似てるからってそんな
234:名無しがお送りします
カケルそんな事したらいけないよ?
235:ウルトラマン(仮)
え、なんで俺悪者扱い?
『アユム!早く行かないとレッドキング来るからな!なるべく速くな!!』
『「え?………えーっと、もっと早く行け?」』
おう分かってんじゃねえか
236:名無しがお送りします
伝わるんかよ
237:名無しがお送りします
なんかいつもの事ですけど相変わらず無茶苦茶ですねイッチさん
238:ウルトラマン(仮)
とは言っても連絡手段がね…
『「こんな所にも草原が…………わぁっ!?」』
『「ガァァァァァァ」』
『「地の……神様…!?」』
出たなレッドキング
239:名無しがお送りします
早速お出ましやな
240:名無しがお送りします
今回もレッドファイトか?
241:名無しがお送りします
レッドマンと共闘したから尚更酷い事になりそう
242:ウルトラマン(仮)
『よし、アユム俺に変わろう!代わりに戦うぞ!』
『「ガァァァァ……」』
『「あ、あの地の神様!僕の体を治してくださりありがとうございま―――」』
『「ガァァァァァァ!!」』
『それレッドキングのお陰じゃない…』
243:名無しがお送りします
しゃーない、ウルトラマンと同化したら体の不調が無くなるなんて知識ないし
神様信仰してるならそうなるわな
244:名無しがお送りします
ていうかレッドキングがアユム君に迫ってるよねこれ??
245:ウルトラマン(仮)
『「うわぁっ!?」』
『「ガァァァァァァ!!」』
246:名無しがお送りします
やっぱりアユム君狙ってるな
247:名無しがお送りします
イッチさっさと変身しなされ
248:ウルトラマン(仮)
いやさっきからやってんだけどアユムに切り変われない
『この……!この……!』
『(カケル?どうしたの?)』
『さっきからアユムに変わろうとしてるんだけど何故か変われないんだよ…!』
『(嘘……?)』
『「ガァァァァァァ…」
「ひっ!?」』
249:名無しがお送りします
ちょ!?これマジでやばいぞ!?
250:名無しがお送りします
カケル!!
251:ウルトラマン(仮)
『「だ、だれか―――」』
『「助けて……」』
『こなくそぉぉぉぉぉ!!!間に合え俺ぇ!!!』
252:名無しがお送りします
お!?ブレスレットが光ったぞ!?
253:名無しがお送りします
アユム君に光が纏われていくぞ!
変身成功やな!
254:ウルトラマン(仮)
『「………あれ?」』
『……あれ?』
『(カケル…?変われてないよ?)』
な、なんか体はあっちなのに意識がこっちにあるんですが…
255:名無しがお送りします
えぇ……
256:名無しがお送りします
どうなってるの…?
257:説明ニキ
もしかして変身する際の心の同調が不完全…?
いやでもそれなら変身の否定ならともかく窮地に立たされての変身だから………うーん…?
258:名無しがお送りします
うそーん案件か?
259:ウルトラマン(仮)
『え?あれ!?変われてない!?』
『(そうだね。でもどうしてだろう…?)』
『「シェ、シェア!」』
『「ガァァァァ!!」」
『「グアッ……!?」』
『痛って!?』
260:名無しがお送りします
アユム君inのフィフティが待ってジェスチャーしたらレッドキングに殴られたっす
261:小さな男の子募集
もしかして…痛みはフィードバックされる…?
262:ウルトラマン(仮)
も…モロに入ったぞ……!?
『ちょ、がふっ!?げふぅ!?』
『(この子だけじゃなくカケルにも…!なら、こうして…!)』
『ガァ!?』
263:名無しがお送りします
アユム君の腕が動いた!
264:説明ニキ
正確にはトーアちゃんが動かしたんだね
闇の力で強引に
265:名無しがお送りします
お、レッドキングを殴ったな
266:名無しがお送りします
あれ、レッドキング逃げてませんか?
イッチさん…もといトーアちゃんの攻撃に日和ったんですかね?
267:名無しがお送りします
そんな今まで反撃されなかったから反撃されたからびっくりしたみたいな
268:ウルトラマン(仮)
『(フゥ……!かなり、疲れた…)』
『くっそ痛い……。意識してない時に殴られたみたいな…』
『(カケル、大丈夫?)』
『全然大丈夫じゃない…。アユムめぇ…反撃すればいいものを…』
『「僕は………一体…?」』
269:名無しがお送りします
アユム君困惑してるな
270:名無しがお送りします
確かに
急にウルトラマンになったら誰だって困惑する
271:名無しがお送りします
………なぁ、これもしかして図らずとも急に力を手にしたウルトラマン主人公みたいになってね?
272:名無しがお送りします
む?
273:名無しがお送りします
確かに…!
このシーンは見たことないのに何故か見た事ある気がする…!
274:名無しがお送りします
なんやイッチ、急にウルトラマンらしい事するやん
275:ウルトラマン(仮)
いやその……こっちめっちゃ痛いんですが……ん?
『レッドキング…この先に逃げたな?』
『(うん、恐らくそこがアイツの住処)』
『なら行くしかないよな……ちょっと激痛走ってるけどアユムには頑張ってもらいますか。レッドキングが向こうに行ったよ!!早く行こうな!』
『(この子、カケルより元気?もしかしてこの子の痛みはカケルに吸収される…?)』
『え?マジ?』
276:説明ニキ
つまり変身者のダメージはカケルさんにそのまま移行される?
277:名無しがお送りします
草
278:名無しがお送りします
よかった、イッチは変身者に優しいウルトラマンだったんやね
279:名無しがお送りします
>>278
そんなまるでウルトラマンは変身者に優しくないような言い方…
280:名無しがお送りします
変身者に優しくないのはオーブの輪っかくらいなもん
281:名無しがお送りします
ネクサスですらストーンフリューゲルっていう変身者の傷を癒す飛行機?まで貸してくれるからね
282:名無しがお送りします
>>281
尚、激戦続きで癒しきれなかった模様
283:名無しがお送りします
あれはスペースビーストが悪いから……
284:ウルトラマン(仮)
『「………分かりました。僕、行きます」』
285:名無しがお送りします
お!イッチの言葉が伝わった!
286:ウルトラマン(仮)
いや、アユムはなんとなくそう感じ取っただけだな
言葉は伝わってない
後なんかウルトラマンの事を巨人様呼びしてる
287:名無しがお送りします
伝わってないんかい
288:名無しがお送りします
巨人様呼びもまあ妥当ちゃ妥当
289:名無しがお送りします
ほんと、肌色と性格以外はカケルにそっくりだなぁ…
290:名無しがお送りします
>>289
それはイッチの形したアユム君や
291:ウルトラマン(仮)
怒るよ?
それはそうとアユムって病弱な体だったんだな
なら走ってるだけで滅茶苦茶感動するのも納得だわ
292:名無しがお送りします
アユム君の記憶読み取ったの?
293:ウルトラマン(仮)
>>292
そう
車輪椅子ってこっちで言う車椅子みたいなもので家族とか佐奈似の幼馴染に動かして貰ってたみたい。確かに自分の意思で動くってのは出来なかった人からすればいいことだろうしな
今なんかワクワク感で心が満たされてるし
294:名付け親
ほんとアユム君のプライバシー無視で草生える
295:名無しがお送りします
人の心を読むのも程々にな
296:ウルトラマン(仮)
いやなんか伝わってくるのよね
てか、そろそろ目的地っぽいな
『「あ、ここ抜けたら何か建物がある!もしかして村かな?」』
『「え…?村……なの…?」』
………荒れ果ててるな、この村
というか誰かに壊された?
297:名無しがお送りします
うわ、村が破壊され尽くしてる…
298:名無しがお送りします
こっちの村はアユム君の村より発展してたのか
299:小さな男の子募集
こんな事出来るのは、レッドキングしかいないわね
300:ウルトラマン(仮)
『「あ……あ……こんな……なんで……」』
……今アユムから読み取れた事があった。どうやら怪獣とこの星を見守る為に「儀式」っていう物が行われるみたい。アユムの考えではそれをやらなかったから怒ったレッドキングが暴れてるって考えだけど…
301:説明ニキ
多分……見守るじゃなくて怪獣を抑え込む為、なのかも
302:小さな男の子募集
……良くある話よ。生贄を名誉としてる文化なんて、私達の地球にもあったのよ
303:名付け親
あくまで予測の範疇だからな?調べんとわからんやろ
304:名無しがお送りします
ん?地震か!?
レッドキングだな!?
305:名無しがお送りします
うん…現れたなレッドキング
306:名無しがお送りします
ん?なんか掴んでいる…?
307:ウルトラマン(仮)
女の人が捕まって……いや腕に赤ちゃんおるぞ!?
『喰われる一歩手前か…!俺の体っ、踏ん張ってもう一丁変身―――』
『やめろぉぉぉぉぉぉ!!!』
『え?』
308:名無しがお送りします
よし!変身してレッドキングの顔面にパンチや!
309:名無しがお送りします
やるやんけイッチ、土壇場で変身出来るなんて
310:ウルトラマン(仮)
いや知らん……アユムが勝手に変身した………怖っ………
311:名無しがお送りします
えぇ………
312:名無しがお送りします
イッチ「知らん…何それ…怖っ……」
313:名無しがお送りします
もしかしてアユム君もウルトラマンとしての資質ある感じ?
314:名無しがお送りします
つーかアユム君、レッドキング相手に殴るだけで対抗してるな
……まあ、レッドキングの攻撃をモロに喰らってるんだけど
315:名無しがお送りします
イッチ大丈夫?
316:ウルトラマン(仮)
今度は大丈夫
気を張って耐えてます
317:名無しがお送りします
気を張らないと耐えられないのか(困惑)
318:名無しがお送りします
お、レッドキング相手に馬乗りになったな
319:名無しがお送りします
……あの、さっきから顔面しか殴ってないような
320:名無しがお送りします
あー…レッドキングの顔がボコボコに…
321:名無しがお送りします
あの…血が飛び散ってる…
322:名無しがお送りします
や、やるじゃない(震え声)
323:ウルトラマン(仮)
アユム、カナリ、オコッテル
324:名無しがお送りします
なんで片言?
325:ウルトラマン(仮)
イタイ、デス
アユム=サン、スコシハ、ヨケテ
326:名無しがお送りします
可哀想(小並感)
327:名無しがお送りします
あ、レッドキング死んだな
328:名無しがお送りします
うん、絵図はレッドファイトだった
329:名無しがお送りします
君もレッドファイト継承者だったか…(困惑)
お、変身解除したな
330:ウルトラマン(仮)
『「あがあああああああっ!?」』
『あれ!?アユムにもダメージ行ってる!?』
どういう事なの…!?
331:名無しがお送りします
マジ!?
332:説明ニキ
い、痛そう……
333:ウルトラマン(仮)
『「が…がああああああっ!?」』
『「大丈夫ですか!?」』
『(か、カケル…!))』
『いやでもこれどうしろと………あれ?なんかジワーって痛みが……おごぉっ!?』
『「あ、あれ……?」』
『「あ、あの…?」』
『じ、時間差か…?ハァ…ハァ……時間差なのか………?』
334:名無しがお送りします
すまんが笑ったわ
335:名無しがお送りします
なんか痛み引いて急に素に戻ってるアユム君と痛みに悶絶してるイッチ
336:名無しがお送りします
カケル大丈夫…?
337:説明ニキ
カケルさん頑張って…!
338:ウルトラマン(仮)
『(カケル大丈夫?)』
『ま、まあなんとか』
時間差は勘弁してもろて
339:名付け親
まあその…お疲れ様
340:名無しがお送りします
しかしイッチが痛みに悶絶してる間に情報が出てきたな
341:名無しがお送りします
どうやらレッドキングはあまり祀られていない
儀式はやはり生贄に変わりはない
抑え込む事が維持できなくなったからレッドキングが暴れた
カスみてえな神様信仰だな
342:名無しがお送りします
まあレッドキングは死んだのでヨシ
え?後2体も残ってるの…?
343:名無しがお送りします
まあ、このお母さんも悪い訳ではないんだけどその結果がこの有様とはなぁ…
344:名無しがお送りします
まあ…うん
345:名無しがお送りします
何かを犠牲にしないと成り立たない生活とかクソ喰らえでは?
346:名無しがお送りします
何処をどんな風にしたらこんな詐欺染みた生活になるんや…
347:ウルトラマン(仮)
あ、まずいアユムの村付近に怪獣出てきてるな
『(カケル)』
『うん分かってる、アユムの村に怪獣が―――』
『(それもだけど、違う。この子の体、かなり負担が掛かってる)』
『……ほんとだ。なんでだ?ダメージは俺の方に…』
『(多分、痛みのストレスがこの子の体に伸し掛かってる。目には見えない疲労や疲れ、それがこの子の負担になってる。気づいてないけど)』
『………それでも、アユムには悪いけど頑張ってもらわなきゃ。じゃないと村が危ない』
『(そうだね…)』
348:名無しがお送りします
ネクサスで見たよこんな展開
349:名無しがお送りします
ブレスレットからビーコン出したな
これ辿ったら帰れるけど間に合うか…?連続変身はかなり疲れるんだろ?
350:ウルトラマン(仮)
気休めだけど変身は俺の方で負担する
ほんの少しは軽くなるし、助けた人も一緒に連れてけるだろ
351:名無しがお送りします
せめてイッチが交代できれば…