光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
さて、かなり本編と違う道になりましたね〜
それはそうとトリガー楽しみすぎて夜中しか寝れませんどうしましょう…
412:名無しがお送りします
ファッ!?ジャグラーやんけ!
413:名無しがお送りします
隊長ぉ!
414:名無しがお送りします
ジャグラーさんじゃねえか…ヘヘッ
415:ウルトラマン(仮)
『勘違いすんなよ?俺はお前に借りを返しに来ただけだ』
『借り?………あー、アレですね。クグツ刺される時庇った時の』
416:名無しがお送りします
そういえばイッチジャグラーさんの事2回くらい助けてるもんね
417:名無しがお送りします
まあほぼベゼルブ関連やけどな
418:ウルトラマン(仮)
『……ハァ、お前といるとつくづく調子が狂うな。そこでジッとしてろ、俺があのベゼルブを倒してやる』
『ちょ、待ってジャグラーさん!幾らなんでも無茶ですよ!ここは一緒に…』
『俺を侮るな!ハァッ!』
あっ…トゲトゲなってベゼルブのとこ行ってもうた…
419:名無しがお送りしま
>>418
トゲトゲじゃなくて魔人態やからな?
420:名無しがお送りします
でも幾ら等身大の魔人態でもベゼルブの火炎弾斬ってる当たりジャグラーも強いのよね…
今も絶賛斬っとるし
421:ウルトラマン(仮)
>>419
魔人態いうんやなあの形態
ていうかあのベゼルブ共どうしたらいいのよ?殴ろうが何しようが再生されるし…
『カケル!』
『ん?………あれミコットさん?それとお姫様とか翔平君も?』
『あんた怪我とか大丈夫なの!?』
『まあなんとか。ていうか、どうしてここに?』
『それは、私がいるからだよ』
422:名無しがお送りします
!?
423:名無しがお送りします
サイキ!?
424:名無しがお送りします
サイキじゃねえか!
425:ウルトラマン(仮)
『えっ!?サイキ!?なんでいるの!?』
『僕もいるよ!』
『パーテルもかよ!?どうなってんの!?』
『サイキがあのベゼルブ達を止める為に私達に協力を申してくださったのです』
426:名無しがお送りします
これまた本編とはまた違う路線だな
427:名無しがお送りします
ワイらも驚きの連続やで
428:ウルトラマン(仮)
『サイキが?マジ?なんだよ、それならそうとあの時言えば良かったじゃん?』
『勘違いしないでくれ。君の言ったことを認めたわけでも納得したわけでもない。ただ…』
『ただ?』
『クイーンをあのままにしてはいけない。そう思っただけさ』
『………そっか』
429:名無しがお送りします
サイキもなんか思う所はあったのか
430:名無しがお送りします
多分イッチの言ってた事を理解は出来てるけども、みたいな感じじゃねこれ?
431:名無しがお送りします
この様子だとサイクイーンになる心配は無さそうやね
本編やとパーテルも機能停止しちゃうけどその心配もなさそう
432:ウルトラマン(仮)
『具体的な話を詰めていこう。今のクイーンの状態は不可解なんだ』
『不可解?』
『そう。これを見てくれ』
ディスプレイが映し出されたけどなんやこれ?
ベゼルブタワー?のクイーンのいる所と1番下の所をオレンジ色の線が行き来してるんやけど
433:説明ニキ
恐らくエネルギーの行き来をデータ化したものじゃないかな?
434:名無しがお送りします
その1番下になんかひし形の核みたいな物があるな
こんなん見たことないで
435:名無しがお送りします
こんなもん本編にはなかったな
436:ウルトラマン(仮)
『あのクイーンとベゼルブの集合体は僕も全く知らないエネルギーの核によりクイーンは暴走し他のベゼルブと融合しているんだ』
『つまり、この核を止めればクイーンは収まると?』
『いやそうじゃないんだアマテちゃん。このエネルギーの核は既にクイーン及びベゼルブと完全に一体化してあの塔のようなものに変貌している。要はこの核を止めるとクイーンも必然と死んでしまうんだ。それに問題はそれだけじゃない』
437:名無しがお送りします
なんやようわからんなってきたな
438:説明ニキ
>>437
つまりその未知のエネルギーによってクイーンベゼルブが暴走してしまってる。で、そのエネルギー源の核を止めればそれはクイーンベゼルブと融合したベゼルブの死を意味するといえば分かる?
439:名無しがお送りします
>>438
なるほど。サンガツ
440:ウルトラマン(仮)
>>438
俺もようやく理解出来ましたわ。サンガツ
『このエネルギーはベゼルブ達を通してクイーンに送り届けられ、そしてクイーンからその核にまたエネルギーが送られている。あの強靭な再生力もそれが原因だね。エネルギーが全体に行き渡って循環してるから核かクイーン、どちらか片方を止めた所でそのエネルギー循環が止まることはない。つまり両方を止めればいいんだけど…』
『だけど?』
『クイーンはともかく、核はベゼルブ達の奥深くにあるんだ。周りの怪獣達を留めつつ、奥深くの核にまで届く強力な攻撃、そしてクイーンを攻撃する人がいるんだ。だけど少し人数が…』
『なら、怪獣達は俺達が足止めするぜ』
ほえ?この声って…
441:名無しがお送りします
アスカだ!アスカが来たぞ!
442:名無しがお送りします
ムサシもいるじゃねえか
443:名無しがお送りします
勝ったな。風呂入ってくるわ
445:ウルトラマン(仮)
『アスカ先輩!ムサシ先輩も!』
『怪獣達は僕とアスカで請け負う』
『その間、他の皆であのベゼルブ達を止めてくれ』
446:名無しがお送りします
まさかこのタイミングで来るとは…
447:名無しがお送りします
これぞファインプレーやね
448:ウルトラマン(仮)
『アマテちゃんと……翔平君だったね?君達にもやってもらいたい事がある』
『え?俺も?』
『一体何を…?』
449:名無しがお送りします
ホントになにすんだ?
450:名無しがお送りします
サイキに出来る事ってあったか?
451:名無しがお送りします
>>450
量子結合かなぁ?でもあれパーテルがやったみたいなもんやし…
452:ウルトラマン(仮)
『君達のテレパシーをお互いに反響しあい、増幅させて僕のこの頭の機械に送るんだ。そしてその状態でクイーンと脳波を同調させて少しでもエネルギーの循環を乱すんだ』
『!なるほど』
『よし、話は纏まったな。この話を既に我夢に藤宮、そしてガイにもテレパシーで伝えてある。後は実行するだけだ』
453:名無しがお送りします
流石アスカパイセン抜かりねえな
454:名無しがお送りします
なんかもう総力戦みたいな事になってるけど本編と全く違うルート行ってて草生えますわ
455:ウルトラマン(仮)
『まだ行けるな?カケル』
『もちのろんです。まだへばってません!』
『よし、行くぞ!』
456:名無しがお送りします
もちのろんなんて久々に聞いたぞおい
457:ウルトラマン(仮)
『ダイナァァァァァァァァァァァ!!!』
『コスモスッ!!』
『え……えと……ふぃ、ふぃふてぃ〜…』
458:名無しがお送りします
情けない声で草
459:名無しがお送りします
1番重要な所で情けない声とは…
460:名無しがお送りします
チキったな
461:名無しがお送りします
恥ずかしがんな!声を張れっ!!
462:ウルトラマン(仮)
>>458
>>459
>>460
>>461
うるせぇっ!!こちとら恥ずかしいんじゃい!!
なんか先輩らがやってたからやってみたら想いの他声が上ずったんじゃい!!
463:名無しがお送りします
>>462
大丈夫や、いずれ慣れる
464:名無しがお送りします
情けない奴!それでもウルトラマンですか、アンタは!!
465:名無しがお送りします
でも同時変身ってやっぱりカッコいいですよね
僕少し憧れます
466:名無しがお送りします
>>465
この書き方恐らく初見君ちゃんだな?
見ぃつけた
467:名無しがお送りします
やべえここにショタホモが居やがるぞ
468:ウルトラマン(仮)
こん時ぐらい静かに見とかんかいこのボケナスゥ!
って、うおっ!?火炎弾飛んできたんやけど!?
469:名無しがお送りします
あーもうめちゃくちゃだよ…