光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
続きをどうぞ!
560:ウルトラマン(仮)
やべ…カラータイマー鳴り始めた…
561:名無しがお送りします
ファッ!?嘘やろ!?
562:名無しがお送りします
マジかこのタイミングか…
563:名無しがお送りします
そりゃ連戦やもんな
逆にここまで耐えたイッチはよく健闘してると思いますわ
564:名無しがお送りします
ぶっちゃけジュダはビクトリーに任せときゃ大丈夫やしスーパーグランドキング相手にしてた方がええじゃろ
565:ウルトラマン(仮)
え?どしてビクトリー先輩に任せたら大丈夫なんぞ…?
『大丈夫か3人とも!?』
『ああ、なんとか』
『いやこっちはキツイっす…』
567:名無しがお送りします
即答やん
568:名無しがお送りします
ああ…なんて情けない…
569:ウルトラマン(仮)
ちょっと相手を舐めてました…
てか何なのアイツ?幾ら攻撃してもビクともしなかったんですけど?
『フフフ…ハハハハハハハ!!』
しかもなんか笑い声聞こえるし…。聞くだけでも少し威圧感が来るんですがそれは
570:名無しがお送りします
ジュダやね
571:名無しがお送りします
やっぱ復活したか…
572:名無しがお送りします
あのスーパーグランドキングの後ろに浮いているビクトリウムコアの中にジュダがいますよイッチさん!
573:ウルトラマン(仮)
あの中か…
『『『ハァッ!!』』』
マジかレオ先輩、アストラ先輩、エース先輩がスーパーグランドキングに向かっていったぞ…。
こちとら立つだけでやっとやのにどんだけ体力あるんだあの人ら…。
574:名無しがお送りします
そら伊達にウルトラ兄弟名乗ってるだけはあるよ
575:名無しがお送りします
今では歴戦の戦士やからな
少なくともイッチ達よりも何倍も死線潜ってるからね…
576:ウルトラマン(仮)
『この怪物を止めるにはジュダを倒すしかない!』
『それが出来るのはヒカリからナイトティンバーを授かったビクトリー、お前だけだ!』
『…………分かりました!』
え、そうなの?ないとてぃんばー?があればいけるの?
577:説明ニキ
そうだよ
元々その魔笛封印剣ナイトティンバーは悪しき気を鎮める事が出来るアイテムでジュダには最も有効な剣だよ
578:名無しがお送りします
しかし開発したヒカリ本人には使えなかった代物の為、ビクトリーが持つ事になったんやで
579:ウルトラマン(仮)
なんかその魔笛封印剣って名前カッコイイな…
剣…剣か…俺も剣使えるようになりたいなぁ…
『ショウ、ジュダの事は任せた。その間、俺やフィフティであのグランドキングを抑えておくぜ。………死ぬなよショウ。』
『えっ』
『ああ、任せておいてくれ。お前達も気を付けろよ。シェアッ!!』
『よし行くぜフィフティ!ショウラッ!!』
『えっ、えっ』
あのー?どうしてこうなるんですかねー?
580:名無しがお送りします
つべこべ言わずさっさと行け
581:名無しがお送りします
正直な話イッチがビクトリーと一緒に行ったら寧ろ足手まといやで
カラータイマーもなってるし
582:ウルトラマン(仮)
………せやね。俺は俺のやるべき事をやるしかないな。
『つーわけで死ねこの糞ロボットォ!!シャァッ!』
583:名無しがお送りします
猛スピードで突っ込んでいったけど金属叩いたいい音が鳴ったねんけど…
584:名無しがお送りします
貧弱すぎない?
585:ウルトラマン(仮)
『イヤッ!』
『テヤァッ!!』
『グゴゴゴゴゴ…』
586:名無しがお送りします
諸先輩方の方が余程いいダメージ与えてる気がしますねこれは…
587:名無しがお送りします
イッチ、やはり今のエネルギーじゃフィフティウムパンチはキツイか
588:ウルトラマン(仮)
>>587
うん、いつエネルギー切れで変身解除なってもおかしくないから使えないわ
しかしですね…拳が凄い痛いのよ
『フィフティ!相手に攻撃を叩き込む時はもっと足を踏ん張って拳を振りかぶるんだ!イヤァッ!!』
『は、はい!』
589:名無しがお送りします
なんや余裕そうやんけ
もっと殴れや
590:名無しがお送りします
>>589
鬼畜か何かか?
591:名無しがお送りします
イッチ怒られてて草
592:ウルトラマン(仮)
『ヌンッ!!ヌンッ!!』
『ゴガァァァァ!!』
593:名無しがお送りします
お、少しはマシな打撃音
594:名無しがお送りします
イッチ!グランドキングが光線出そうとしてるで!
595:名無しがお送りします
『うえっ!?危なっ!?』
『ギンガサンダーボルト!』
596:名無しがお送りします
光線出す瞬間に全員上に飛んだのはいいけどギンガだけ反撃してるやん…
597:名無しがお送りします
いやギンガだけじゃなくて他も攻撃しとるな
エースとか滅茶苦茶光線撃ちまくっとる
598:名無しがお送りします
レオ兄弟に至っては光線の中掻い潜ってダブルキック決めとるし…
599:名無しがお送りします
てかエースが出してる光線の数えげつないのにカラータイマーが全く鳴らないのやばくね…?
600:ウルトラマン(仮)
『す、すげぇ…』
『フィフティ、無理に攻撃をしてはいけない…相手の隙を見て攻撃を叩き込むんだ!タァッ!!』
『は、はぁ、』
間近に見て分かったけどエース先輩とレオ、アストラ先輩ホンマにやばくね?
隙とは言えない隙を突いて攻撃してるやん…
601:名無しがお送りします
とはいえグランドキングやからな…
攻撃通ってるのは通ってると思うけどジュダのバフが面倒なのよ
602:名無しがお送りします
エース先輩からの有り難いアドバイスやぞ
イッチも先輩の動き見て今すぐ物にするんだよあくしろよ
603:ウルトラマン(仮)
>>602
あんな動き長年戦ってないと身に付くかぁ!!
『いけるかフィフティ?』
『いや大丈夫じゃないですよギンガ先輩?見てくださいよカラータイマーなってますよ?結構ギリギリですよ?』
『今から俺のエネルギーをお前に分ける。一緒に決めようぜ!』
『即決?え、即決ですか?』
て言う間にエネルギー与えられました…
カラータイマーも赤から青に戻りますた…
604:名無しがお送りします
ほぼ決められてて草
605:名無しがお送りします
まあイッチの話なんて無視安定じゃろ
606:ウルトラマン(仮)
『よーし、行くぜフィフティ!ギンガファイヤーボール!!』
『フィフティウムパンチ!』
607:名無しがお送りします
おおっ!スーパーグランドキングを大きく吹き飛ばしたぞ!
608:名無しがお送りします
ギンガファイヤーボールとフィフティウムパンチの同時攻撃でここまで吹き飛ばすとは…
607:名無しがお送りします
わぁ、イッチさんがギンガと戦ってる……
608:名無しがお送りします
>>607
アッ♡
609:名無しがお送りします
>>608
初見君が目をキラキラさせてる時にこのクソショタホモニキはよ…
610:名無しがお送りします
>>608
お前の存在は怖い定期
611:ウルトラマン(仮)
ん!?なんかビクトリウムコアが急に光出したんやけど!?
『あれは…スーパーグランドキングの力が弱まっている!』
『信じてたぜショウ!』
皆さん皆さん、アストラ先輩が言ってる事はホント?
612:名無しがお送りします
アストラ先輩の言うとおりやからさっさと光線撃てや
613:名無しがお送りします
もう他の先輩方光線撃つ準備してるやんけ
はよやれやイッチ
614:名無しがお送りします
>>612
>>613
急に辛辣で草
615:ウルトラマン(仮)
『フィフティウムミラージュ!』
『ティアッ!』
616:名無しがお送りします
おっ、今回はビクトリーを出したか
617︰ウルトラマン(仮)
『『『『『ハァッ!!!』』』』』
『ゴァァァァァァァ!!』
618:名無しがお送りします
全員で合体光線や!
619:名無しがお送りします
尚、1人だけ借りパクした力の模様
620:名無しがお送りします
ま、まあこの場にいない先輩の事思って出したのでしょう…
621:名無しがお送りします
あっ、グランドキングがようやく死にましたね
622:ウルトラマン(仮)
『よっしゃぁ!!倒したぁぁ!!』
『どうやらショウの方も終ったみたいだな』
623:名無しがお送りします
ジ ュ ダ 不 参 戦
624:名無しがお送りします
あぁ…なんて不憫なジュダ……
625:名無しがお送りします
まあここら辺は仕方ないよ
626:名無しがお送りします
何はともあれ無事解決やね
627:名無しがお送りします
いやぁ…今回もやばかったな…