光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
それはそうと最近は面白いSSが沢山あるので楽しみが何個も増えてきた次第ですハイ。
6:名無しがお送りします
かれこれ大分経ちましたがかなり復興してきてますね
7:名無しがお送りします
こちらでも3日経ってますけど結構大掛かりやったな
8:名無しがお送りします
スレがとうとう3つ目に到達したな
長かった…
9:名無しがお送りします
怪獣も現れなかったので平和でしたね
10:名無しがお送りします
途中少しブラックキングが可哀想に思えたで…
なんせ片腕ないし人語は理解できてもあらゆる事を知らないような雰囲気やったからもしかしたらと思えてな
11:ウルトラマン(仮)
『よーしよーし、よく頑張ったなブラックキング!その材料はそこに置いといてくれよー』
『ガウ!』
12:名無しがお送りします
今じゃすんごい仲良しやな
とても初対面で腕切り取ったとは思えないくらい仲ええな
13:名無しがお送りします
イッチが切り落とした腕を腐らせないように光のエネルギーで覆ってるし時間が経てば腕戻せるやろ
まあイッチにそんな能力あればの話やけど
14:ウルトラマン(仮)
『あ!カケルお兄ちゃんこんにちはー!ブラック君もー!』
『あらカケルさん精がでますね〜。復興を手伝ってくれて感謝します。ブラックちゃんもね』
『ガウ!』
ああ……人間とはかくも尊い生き物だったか……
15:名無しがお送りします
何悟ってんねん
はよ仕事しろ
16:名無しがお送りします
ていうかアレだよなイッチもイッチだけどこの人達もブラックキングに順応しすぎてません?3日前には襲ってた怪獣よ?
17:名無しがお送りします
そりゃイッチの少しの説得とブラックキングのお手伝いで信頼を勝ち取ったようなもんやからな
まあそれにしたって3日間でこうなるとは思わなかったわ
早すぎじゃろ
18:名無しがお送りします
1日目は集落の皆もかなり疑ってたな
ただイッチがおったからアレなだけであって
19:名無しがお送りします
2日目から何故かブラックキングがイッチに言われなくても自ら復興を手伝うわ、いつの間にか子供達にも好かれてるし遊んでるし和んでるしの3コンボでした
20:名無しがお送りします
3日目、あら不思議集落の人達もブラックキングに寄り添ってました
即オチ3コマかな?
21:ウルトラマン(仮)
いや実際な話俺も驚いてるで
皆も見てたと思うけど俺がある程度教えたらすんなり言う事聞くし駄目な事といいことを教えたらすぐ理解してたしな
あとさ、まさか高い所から子供が落ちそうになった時ブラックキングが片腕使って助けたのまじで驚いた
ホレ見ろ。あのブラックキングが今子供達と一緒に遊んでるじゃんすっごい仲良しじゃん
23:名無しがお送りします
はぇ~…すっごい和む…
24:名無しがお送りします
少し悩んだけどやはり初見君の方が可愛いわ
25:名無しがお送りします
>>24
ありがとうございます〜、でもブラックキングもなんだか和みますよね〜
初めてブラックキングを見たのってギンガでヒカルがウルトライブしたときだったんでこういうの見ちゃうとなんだか可愛く見えますよね!
26:名無しがお送りします
あびゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???
27:名無しがお送りします
ショタホモニキが昇天したぞ
28:名無しがお送りします
>>27
きっとホロボロスの攻撃受けた時の愛染みたいに目と口から光が飛び出してるだろう
29:ウルトラマン(仮)
何やってんの…?
『カケルさん!』
『あっ、カノンさん。どうされました?』
30:名無しがお送りします
カノンさんが走ってきましたね
てかなんでこんな美人さんがイッチと仲いいの?
死ねクソ
31:名無しがお送りします
>>30
そんなに興奮しないでください(ニッコリ)
32:ウルトラマン(仮)
『聞いてください!ようやく向こうの仲間に連絡が付きました!』
『ホントですか!?』
『そうです!ほら見てください!この端末に映ってますよ!』
え何この最新機種みたいなの…手の平サイズの丸っこいやつに滅茶苦茶高画質で向こうの様子映ってんだけど…
33:名無しがお送りします
そんな事よりカノンちゃんに近いねん
今すぐ離れろボケナス
34:名無しがお送りします
>>33
おっ、童貞が何か言ってるぞ〜www
35:名無しがお送りします
いやまあ一応イッチは星救ってるしな…
どこかの家で自宅警備員してる奴とは訳が違うんだよなぁ〜
36:名無しがお送りします
>>35
やめろカカシ
その術は俺にも効く
37:ウルトラマン(仮)
いやその気はないんやけど……
『マシューおじさん!』
『カノン!無事だったか!』
『はい…こっちも色々ありましたけどウルトラマンが助けに来てくれました!』
『ウルトラマンじゃと…?はて…?ガイはこっちにいるんがの…?』
『あっ、どーもこんにちは。カケルって言います』
38:名無しがお送りします
マシュー爺さんどんな姿してるのかと思ったけどサンタクロースが仕事辞めて私服に着替えたレベルの容姿やな
39:名無しがお送りします
この人がガイさんにオーブニカを教えたんか
40:ウルトラマン(仮)
『もしやお前さんがウルトラマンか?』
『そうですよ。一応ガイさんの後輩……になるんですかね』
『おお、そうかそうか!カノン達を助けてくれて感謝するぞカケル。ちょっと待っておれ……ガァイ!!!お前さんの後輩が映っとるぞぉぉぉ!!!』
41:名無しがお送りします
ヨボヨボしてそうなイメージやったけど思ったより元気あるね
42:名無しがお送りします
めちゃくちゃハッスルしてるやん…
43:ウルトラマン(仮)
やっぱりガイさん居るのね…
『なんだよマシュー爺さん、コウハイって。もしかして虫とか動物の交配とかじゃ……………カケル!?』
『ストレートに失礼じゃないですかガイさん!?』
44:名無しがお送りします
おっ、ガイさん映ったな
45:名無しがお送りします
服装もオリジンサーガの時のままやな
46:ウルトラマン(仮)
『なんでここに!?』
『あ〜…いや話すと長くて……』
『アニキ!誰と話してるんだ?』
誰ぞこの子供
隠し子か?
47:名無しがお送りします
もしかしてショーティー君か?
48:名無しがお送りします
『あ!コラ、ショーティー!お前飯食いながら歩くな!』
『えーー堅苦しいこと言うなよアニキ〜』
『ガイさん…………もしかして隠し子とか……』
『そんなわけないだろ!?』
49:名無しがお送りします
ショーティー君や…!
てっきり褐色の子やと思ってたけど予想より少年やった…!
50:名無しがお送りします
雰囲気的にはベリ銀のナオに近いな
いや決して似てる訳じゃないけど
51:名無しがお送りします
隠し子認定は草
やめたれや
52:ウルトラマン(仮)
この子有名なの…?
『んー?アニキ、コイツ誰?』
『こ、コイツ呼ばわり……』
『コラ!………全く、お前は相変わらずだなカケル』
『そちらもお変わりないようで。ガイさん』
『ねーねー!アニキ、コイツ誰なの!』
『おうクソガキィ!いい加減コイツ呼ばわりはやめんかい!カケルじゃい!日空カケルじゃい!』
『ヒッ……』
53:名無しがお送りします
何ビビらせとんねん
54:名無しがお送りします
子供相手にみっともないぞイッチ
55:名無しがお送りします
イッチ……言動をさ……もうちょっと改めようよ…?
56:説明ニキ
流石にちょっと引くわ
57:ウルトラマン(仮)
あ、ヤベミスった
『カケル……お前なぁ?』
『あっ、いやつい頭に血が上がってしまいましてね!ごめんね!えと…ショーティー君だっけ?ホントごめんね!』
『…………』
58:名無しがお送りします
ガイさんの後ろに隠れてるやんけ
くっそ怖がられてて草
60:名無しがお送りします
横にいるカムラさんも気まずい雰囲気になってるやんけ
ガイさんは呆れてるし
61:名無しがお送りします
この怖がり方はあれやな
ワイが小さい頃チャッキーにビビり散らかした時に取った行動やな
つまりクソ嫌われてるんやイッチ
62:名無しがお送りします
あーあ…イッチさんどうするんですか
63:ウルトラマン(仮)
いやそのまさかそこまでビビるとはな……
『……まあショーティーもコイツ呼ばわりは駄目だぞ?カケルも俺と同じウルトラマンなんだからな』
『………そうなの?』
『ソウダヨ!ボクウルトラマンダヨ!コワクナイヨ!』
64:名無しがお送りします
レッドファイトするウルトラマンが怖くないとかマ?
65:名無しがお送りします
トレギアに容赦なく鎧やら仮面やら外そうとした奴が怖くないとかマ?
66:名無しがお送りします
ブチ切れたら徹底的に殺す戦い方をするウルトラマンが怖くないとかマ?
67:名無しがお送りします
ブラックキングの片腕落として鎮めた挙げ句チェーンソー向けて脅したウルトラマンが怖くないとかマ?
68:ウルトラマン(仮)
お前らは!今!黙りなさい!!!!
『………分かった。俺も謝る』
『ほぅ…よかった…』
『ハハハ。そういえばカケル、ジャグラーの噂聞いたか?アイツ最近―――』
『え、あれ?ガイさん?おーい?』
途中で通信切れたぞ?なんやこれ?
69:名無しがお送りします
何かあったのやろうか
70:ウルトラマン(仮)
ん?いつも筋トレしてるオレノさんが来たな。
『カムラさんカケルさん大変です!マシュー爺さんの居る所に怪獣が!』
『なんですって!?』
『ここで見張りをしていたら遠くの方で怪獣らしきものが5体見えました!間違いないです!』
『………カムラさん、ここの留守頼めますか?』
『いかれるのですね?』
71:名無しがお送りします
おっ、行くんかイッチ?
72:名無しがお送りします
レッドファイ!!
73:ウルトラマン(仮)
放って置くわけにはいかんでしょ
『はい。ここを離れるのもアレですけど向こうも心配です。放って置く訳にはいかないです』
『分かりました。お気をつけて』
『はい。おーいブラックキング!俺の少しの間ここ離れるからここ任せたぞーーー!』
『ガウ!』
74:名無しがお送りします
ブラックキングがグーサインしてる……
75:名無しがお送りします
いつの間にか味方になってますがな
76:名無しがお送りします
イッチがウルトラマンに変身したな
またレッドファイトが始まるのかたまげたな