光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
レッドファイトに慈悲はないようです
127:名無しがお送りします
到着したけど思った以上に被害出てないな
128:名無しがお送りします
けどブラックキング……
130:ウルトラマン(仮)
『ブラックキング!!!』
『ガ……ガゥ…』
やばい滅茶苦茶弱ってる!?
131:名無しがお送りします
よく見たら顎とかやばい事になってるし傷ついてるな…
132:名無しがお送りします
頑張ったんやなブラックキング……
134:ウルトラマン(仮)
『カケル!俺達の光のエネルギーをブラックキングに分け与えるんだ!』
『っ!はいっ!―――ハァァァァァァッ……』
135:名無しがお送りします
おっ!ブラックキングが落ち着いてきたぞ!
136:名無しがお送りします
傷も徐々に治ってきてる!流石に全快とはいかなさそうやけど…
137:ウルトラマン(仮)
『よし、なんとか容態は落ち着いたようだな』
『ブラックキング……お前……』
『カケルさん!』
カノンさん…?どうしたの
138:名無しがお送りします
他の皆もかなり心配な顔してるな
無論、ワイらも心配やで
139:名無しがお送りします
ブラックキング君…大丈夫ですかね…?
140:ウルトラマン(仮)
『ブラック君が私達を守ってくれました!とても怖がってたけども、最後まで戦ってくれました!だから…!だからどうか!』
『―――』
そうか……そうか………
141:名無しがお送りします
ブラックキングぅ!
142:名無しがお送りします
ようやった!それでこそ男や!
ブラックキングようやったで!
143:名無しがお送りします
ともすればあのラモン兄弟どうしましょか?
レッドファイトか?
144:ウルトラマン(仮)
『ガ…ガウ…』
『!ブラックキング!?大丈夫か!?』
『ガウ…ガウ…!』
146:名無しがお送りします
ブラックキングが何か訴えてるな
147:名無しがお送りします
でもすんごいいい顔してるな
ホントに頑張ったんやなって
148:ウルトラマン(仮)
『―――そっか、よく頑張ったな。偉いぞブラックキング』
『ガウ………』
……落ち着いて寝たな
149:名無しがお送りします
イッチが撫でた途端安心してかのように寝たな
150:名無しがお送りします
何が用心棒怪獣やお前……
守護獣やお前……!
151:ウルトラマン(仮)
『ガイさん。少しの間、カノンさん達の事守っててくれませんか?』
『カケル、お前1人で行く気か?』
『はい』
152:名無しがお送りします
微かに怒気が含まれてるな…
切れてるのかな?
153:ウルトラマン(仮)
『ハァ…分かった。お前に任せるぞカケル。だが無茶はするなよ』
『分かってますよ、無茶はしません。―――シェァッ!!』
154:名無しがお送りします
宇宙に飛び立ったな
イッチ、ガイさんの手前言えなかったと思うけど本音は?
155:名無しがお送りします
まあいつも通りの殺す勢いでしょうね
イッチ結構怒ってるだろうし
156:名無しがお送りします
イッチさん凄い怒ってそうですもんね
157:ウルトラマン(仮)
エース先輩やレオ先輩に教えてもらった……確か怪獣墓場やったっけ?怪獣や宇宙人の魂が集まる場所みたいな
そこに行っても2度と復活しようとは思えないくらいまでに殺す
久々に切れました
158:名無しがお送りします
ヒェッ
159:名無しがお送りします
ヒェッ
160:名無しがお送りします
ヒェッ
161:説明ニキ
予想してたけど言い方がウルトラマンじゃないんだよ……
162:名無しがお送りします
慈愛を!慈愛の心を!
163:ウルトラマン(仮)
侵略、及び惑星住人への攻撃。怪獣攫い、挙げ句の果てには攫った怪獣を調教し戦闘への強制参加
許す価値……ありますかね?
おっ、ギレルモに行く前に見つけた船あるわ。
突撃してくるわ
『フィフティウムスラッシュ!!』
164:名無しがお送りします
確かに許す価値ないな
よしやれ
165:名無しがお送りします
こりゃウルトラマンに介入されても仕方ない案件ですね…
166:名無しがお送りします
あっ、見つけた船が凄い音立てて切り裂かれたな
167:ウルトラマン(仮)
おっ、割れた所から入れそうやんけ行ってこよ
168:名無しがお送りします
船に降り立ったのはいいけど炎上してて特に何も見えないな…
169:説明ニキ
いや、奥の方から声が聞こえるよ
170:ウルトラマン(仮)
『クソッ!どうなってやがる!?何だって急に船が攻撃されて……』
『分かんねえよ兄貴!何かセンサーで捉えたと思ったら急によ―――』
『よう、お前ら』
『て、てめえは!?』
170:名無しがお送りします
多分ナックル星人から見たら炎の中からイッチが登場したかのように見えてそうやなこれ
171:ウルトラマン(仮)
『そうか、テメエが俺らの船を―――』
『フンッ!!』
『うぐごぉ!?』
172:名無しがお送りします
あっ、セリフ言う前に超スピードで兄貴の方を殴り飛ばしたな
173:名無しがお送りします
相変わらず容赦ない
174:ウルトラマン(仮)
『この!』
『よっと。…シェアッ!!』
『ぐっ!?』
175:名無しがお送りします
弟の方が殴りにきたけど余裕で躱したし逆に回し蹴りで攻撃したな
176:名無しがお送りします
イッチ!兄貴の方がイッチに近づいてきてるで!
177:ウルトラマン(仮)
サンガツ
『喰らいやがれ!!』
『光輪ラリアット!!』
『うがああああああああ!!??』
178:名無しがお送りします
振り向きざまに光輪ラリアット
うわ、腹を半分だけ抉り取ったぞ…
179:名無しがお送りします
かなり苦しんでる、はっきり分かんだね
180:名無しがお送りします
まだ大丈夫…まだ吐かない……
181:ウルトラマン(仮)
『兄貴!?』
『チェーンソー光輪!』
『うああああああああ!?』
181:名無しがお送りします
今度は弟の顔の一部分だけ切り裂いたな
切断面が相変わらずのグチャグチャでやべえ…
182:名無しがお送りします
すまん吐いてくる
183:ウルトラマン(仮)
『お、弟ォ!?』
『余所見すんなよ』
『うぐあああああ!!??』
184:名無しがお送りします
チェーンソー光輪で兄貴の方の左腕と左足が切られたな
かなりボロボロになってるな
185:名無しがお送りします
兄貴の方もうマトモに立ててないやん…両方血まみれやん…
あ、弟の方にチェーンソー光輪の魔の手が…
186:ウルトラマン(仮)
『ああああああああ!!??』
『フンッ!』
『『ぐげぇ!?』』
187:名無しがお送りします
弟の方の上半身を切り裂いてから兄貴の方に投げ飛ばしたぞ
切り裂いた所バカみたいに血吹き出してましたね…
吐いてくる
188:名無しがお送りします
これがウルトラマンの所業なのかたまげたなぁ…
189:名無しがお送りします
あっチェーンソー光輪で2人諸共串刺しにしたな
吐いてきます
190:名無しがお送りします
すみません僕も吐いてきます
191:説明ニキ
吐いたのに気分が悪くなってきたんだよ…
192:ウルトラマン(仮)
すまん皆、勘弁してくれよ
『あ、兄貴……』
『お、お前……それでもウルトラマン…かよ…!』
『はい?』
『こんなやべえ…ハァ…ハァ…、やり方で殺すのが……ウルトラマンだってのかよ!?』
193:名無しがお送りします
ご尤もです…
194:名無しがお送りします
ラモン兄弟にはご愁傷さまとしか……
195:ウルトラマン(仮)
『宇宙にはさ、怪獣墓場って所があるらしいのよ』
『い、いきなり何を…』
『お前らみたいな奴の魂がたどり着く場所で運が良ければ蘇る事があるかもしれないんだってさ』
196:名無しがお送りします
ラモン兄弟がすんごい弱ってきてるね
あれ?イッチの腕に光のエネルギーが収束していってますね…
197:ウルトラマン(仮)
『そ、それが何だって……』
『でも蘇った瞬間、お前ら兄弟だけは絶対に殺す。俺がどこにいようが必ずお前らを殺す。蘇る度に蘇った事を後悔するくらいに殺す』
『ヒッ……』
『お前らはそれだけの事を怪獣や他の皆にしてきたんだ、当然だろ。―――じゃあな、フィフティウム光線!!』
198:名無しがお送りします
ホントにウルトラマンかイッチ?
199:名無しがお送りします
これ以上ないくらい脅して殺しきったな
やべえよやべえよ…
200:名無しがお送りします
やりすぎ定期
201:名無しがお送りします
大丈夫?闇に囚われてない?
202:ウルトラマン(仮)
………今回は少々やりすぎたかもな。
あまりの怒りに少し我を忘れてたわ
203:名無しがお送りします
自覚はあったのか……
204:名無しがお送りします
少々じゃない定期
205:ウルトラマン(仮)
まあ最後はアイツらの船壊してギレルモに帰りましょうか
206:名無しがお送りします
あ、そこも容赦ないのね……