光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
結論から言うと喜劇が起こります
596:ウルトラマン(仮)
『放せっ!』
『痛たぁっ!?トレギアさん今スネ殴りましたね!?いいじゃないですか目標は同じなんですし!!』
『目的が違う!!どうせ貴様の事だからまた調子狂うような面倒くさい事が起きる!!その前に貴様を殺す!!』
『痛ったぁ!!??今度は背中!?背中ですね!!??』
597:名無しがお送りします
トレギアさぁ……
598:名無しがお送りします
それでも手を離さないイッチ
599:名無しがお送りします
これをタロウが見たらどう思うのやら……
600:名無しがお送りします
>>599
呆れてそう
601:名無しがお送りします
>>600
微笑ましそうに笑ってるかもしれん
602:ウルトラマン(仮)
『あー!!??ちょっとトレギアさん殴らないで軌道が逸れる逸れるぅ!!??』
『手を離せっ!!!このままではあの小惑星にぶつかるだろうがっ!!!!』
『あーーー!!??ぶつかるぶつかるぅぅぅぅ!!!!!!』
603:名無しがお送りします
うーんこの
604:名無しがお送りします
あーもうめちゃくちゃだよ
605:名無しがお送りします
あのトレギアがアホキャラになってるとか……
606:名無しがお送りします
あー…ぶつかってしもうたな…
607:ウルトラマン(仮)
『ゲホッ…ゲホッ………ふー、死ぬかと思っ……たぁ!?』
『貴様わざとか!?わざと私をクッション代わりにしたなっ!!』
『おおうっ!?トレギアさん胸ぐら掴まないでくれません!?』
608:名無しがお送りします
トレギアすんごい詰め寄ってるぞ
609:名無しがお送りします
砂煙で俺ら見えなかったけどそんなことしてたのかイッチ…
610:ウルトラマン(仮)
スネと背中殴られたからノーカンノーカン
『ていうかトレギアさんあそこなんか歪んでません?』
『ん…?あれは位相移動の歪み……あれか』
611:名無しがお送りします
位相……移動…?なんか聞いたことあるような……
612:名無しがお送りします
もしかしてゴルゴレムの仕業じゃねあれ
613:ウルトラマン(仮)
なんか歪みから結晶背負ったゴツい怪獣現れたんですけど!?
なんですのあれ!?
『ほう……あれが噂で出現していたスペースビースト……ゴルゴレムだったか。これはまた面白い物が出てきたようだ』
『なんか冷静に言ってますけどさっきまで感情爆発していたの忘れてませんからね』
『うるさい、黙るんだ』
614:名無しがお送りします
草
615:名無しがお送りします
草
616:名無しがお送りします
草
617:名無しがお送りします
何なの仲良しなの?
618:ウルトラマン(仮)
『さあスペースビースト、私の手駒となるが―――』
『フィフティウムスラッシュ!!』
『むっ!?』
619:名無しがお送りします
ファッ!?有無を言わずにゴルゴレムに攻撃し始めたぞイッチ!?
620:名無しがお送りします
イッチちゃん今回も素早いわね……
621:ウルトラマン(仮)
『させるか!』
『あっ!?何するんですトレギアさん!?』
622:名無しがお送りします
イッチのが先に打ち出したのにどうしてトレギアの技がイッチのフィフティウムスラッシュを潰せるんですかね…
623:名無しがお送りします
距離感的にはイッチよりトレギアの方がゴルゴレムに近いけどそれを差し引いてもあれを潰せるとは思わんだな
624:名無しがお送りします
伊達にグルーブと互角に渡り合うだけはあるな
625:名無しがお送りします
しかもトレギアが出した技トレラアルディガやん
グルーブのデルタブレストランサーを相殺させた奴
626:ウルトラマン(仮)
『やはり邪魔をするか、フィフティ!!』
『うわっ!?ちょ、危な!?いきなりトレラアルティカイザーは酷すぎません!?』
『やかましい!ちょこまか避けるな!ハァッ!!』
『よっと!』
627:名無しがお送りします
おっ、2発目のトレラアルティカイザーも避けれたな
628:名無しがお送りします
うーわ…超スピードでトレギアの後ろに回り込んでるやん…
しかも右腕にエネルギー溜めてるな…
629:ウルトラマン(仮)
『何!?』
『フィフティウムパンチ!!』
『ぐっ!?―――喰らえ!!』
『げふぅっ!?』
630:名無しがお送りします
トレギアが吹き飛ばされた瞬間イッチ目掛けて光弾放ったね
しかも直撃やんイッチ
631:名無しがお送りします
イッチ!!後ろのゴルゴレムが口からなんか吐こうとしてるで!!
632:名無しがお送りします
おっ!?イッチが無言でブレスレットからフィフティウムミラージュを背後に出したぞ!?
あっトレギア映ってトレラシウム光線がゴルゴレムに当たったぞ!
634:ウルトラマン(仮)
『邪魔しないでくださいトレギアさん!コイツ倒さないとやばい事になるんですよ!?』
『邪魔をしてるのは貴様の方だフィフティ!!』
『フッ!』
635:名無しがお送りします
また超スピード!
636:名無しがお送りします
しかもチェーンソー光輪で切断しにいってる始末
あ、既のところで手首をクロスさせて受け止めたな
637:ウルトラマン(仮)
『ほう……随分野蛮な技を使うじゃないか。お前はそれでもウルトラマンかい?そんな技で私の事を切り裂こうなんてウルトラマンも落ちた物だな?』
『はいっ!』
『満面の笑みで答えたなフィフティ』
638:名無しがお送りします
イッチまたゴルゴレムが攻撃しようとしてるで!
今度は雷みたいな破壊光線撃つ気やで!
639:名無しがお送りします
なんかイッチのメンタル図太すぎません?
640:ウルトラマン(仮)
『ちっ』
『うわっ!?危なっ!?』
『ガァァァァァァッ!!』
641:名無しがお送りします
あっぶな…
642:名無しがお送りします
なんとか避けきりましたね…
643:ウルトラマン(仮)
『トレギアさん意地張ってないで一緒に倒しましょうよスペースビースト!』
『私の狙いはスペースビーストを手駒にする事だ!貴様が余計な事するから計画が一々乱れるのだよっ!』
『っ!トレギアさん危ないっ!!』
644:名無しがお送りします
イッチ!?何してますの!?
645:名無しがお送りします
イッチがトレギアを押しのけた…じゃないゴルゴレムの攻撃から守った!?
646:名無しがお送りします
ていうかゴルゴレムが口から出したやつあれなんや!?全く知らん技やぞ!?
647:ウルトラマン(仮)
『いぎっ!?ぐっ…!?』
『ん…?ゴルゴレムが自らの因子を吐き飛ばしただと?どういう事だ……スペースビーストは自らの因子を自分の意志で吐き出す事など不可能な筈……』
『な、なんかビリビリします…』
『ああ、ビースト因子が体内に入り込んだんだ。それを取り込むとビーストと同類になってしまうのさ』
648:名無しがお送りします
なぁんでゴルゴレムにそんな事できるんですかね〜?
649:名無しがお送りします
変異体とか特異個体とかか?
650:名無しがお送りします
んなわけないやろ
スペースビーストは体が砕け散った時ぐらいしかビースト因子振りまかんぞ
間違っても攻撃手段としては使わん筈
651:ウルトラマン(仮)
『ハハハ、私を庇ったからそうなる。お前がビーストと同類になるのをゆっくり鑑賞したい所だがそろそろビーストを手駒に―――』
『あっ…』
652:名無しがお送りします
ゴルゴレムが再びビースト因子攻撃したな…トレギアに
653:名無しがお送りします
もろヒットしたし少し仰け反ったな
654:ウルトラマン(仮)
『トレギアさん……』
『…………何だ、言いたい事があるなら聞くが?』
『案外ドジなんですね』
『フンッ!!』
『ぐへっ!?』
655:名無しがお送りします
イッチの顔面に蹴りをシューーーッ!!
656:名無しがお送りします
超!エキサイティン!!!
657:名無しがお送りします
さっきから喜劇が多すぎる
供給過多定期
658:ウルトラマン(仮)
『貴様と居れば本ッ当に厄介な事しか起こらないな!!おかげで私の体内にもビースト因子が入り込んだ!!フィフティ貴様のせいだ!!!』
『いや言うて謎の超パワー?でそこまで効かないでしょトレギアさん』
『グリムドはあくまで私の力の源、毒や因子の侵攻は完全には抑え切れないのだよ。この因子の侵攻を止めるには最早元凶であるビーストを始末しなくてはならなくなってしまった…!』
『まあ…その……ドンマイですね』
『貴様……!』
659:名無しがお送りします
ブチ切れてますやんトレギア
660:名無しがお送りします
いつものあの調子はどこ行った
661:名無しがお送りします
うーん草
662:名無しがお送りします
ちなみにイッチは大丈夫なの?
663:ウルトラマン(仮)
>>662
最初はビリビリしてたけどもう大丈夫やで
『非常に…非常に不愉快極まりないが……フィフティ、貴様も力を貸せ』
『え?………あっ、はい!ビースト一緒に倒すんですね!やりましょう!』
『一応言っておくが不本意だからな』
664:名無しがお送りします
あれー?トレギアと共闘来るー?
665:名無しがお送りします
イッチはさぁ…どうしてそうなるの…?
666:名無しがお送りします
まあビースト因子食らったのトレギアの自業自得なんですけどね……
尚このゴルゴレム、またもや第三者から改造されてる模様
生命の木編でベゼルブに謎パワーを与えた奴と同一人物が関わっています