光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
667:ウルトラマン(仮)
『シェアッ!!光輪ラリアットォッ!!』
『グガァ!!』
うわっこいつ思った以上に硬い!?
668:名無しがお送りします
イッチの光輪ラリアットを外皮だけで受け止めてやがる!?
なんだあのゴルゴレム!?
669:名無しがお送りします
いやよーく見てみ、削っていってるわ
670:名無しがお送りします
元々ゴルゴレムって硬いけどイッチの光輪技やったら相性いいかなと思ってたけどここまで硬いか
671:ウルトラマン(仮)
『ガァッ!!』
『ん!?なんか口からニュルッとしたもん出てきたんですけど!?しかも体に巻き付いてきてるんですけど!?』
『ハァッ!!』
672:名無しがお送りします
トレギアが撃った光弾のおかげで拘束されてたイッチとゴルゴレムを引き剥がしたぞ!
ナイストレギア!
673:名無しがお送りします
イッチがすかさずフィフティウムパンチしたけどやっぱり吹っ飛ばしただけやな
あのゴルゴレム異常なまでに硬すぎない?
674:ウルトラマン(仮)
『ふひぃー…助かりましたトレギアさん』
『やはりその程度の力か。それで良く自分がウルトラマンだなんて名乗れたな?』
『なんですとぉ!?俺だって頑張ったらもうすんごいやばいんですからね!!ビューッてやってゴーッですからね!!!』
『擬音で喋るな。幼児か貴様は』
675:名無しがお送りします
イッチの語彙力の無さよ
676:名無しがお送りします
時々IQ低くなるの何なの?
677:名無しがお送りします
イッチさん語彙力……
678:名無しがお送りします
初見君にも呆れられてるがな
679:ウルトラマン(仮)
うっせえバーカバーカ!!
『では聞くがフィフティ。今あのゴルゴレムが危険を感じて位相空間に転移しようとしてるがお前ならどうする?』
『えっ』
皆さんお願いしますどうかこのわたくしめにお知恵を授けてもらえませぬか
680:名無しがお送りします
うーん態度くるっくる
681:説明ニキ
ゴルゴレムの位相転移を止めるには背中にある結晶体を壊さないといけないよ!ただ壊してもそこそこ再生力高いから治っちゃうし攻撃に対する耐性もついちゃうから仕留めるとしたら結晶体を壊したタイミングだよ!
682:名無しがお送りします
やけどあのゴルゴレムどう考えてもネクサス本編より強い個体だから少なくともイッチの攻撃で壊せるのってフィフティウム光線くらいじゃね?
683:ウルトラマン(仮)
えーと…それじゃ…………せや!!
『フィフティウムミラージュ!』
『ほう?』
684:名無しがお送りします
あれそれなりに距離離れてるのにどうしてゴルゴレムの頭上に4つくらいの鏡が現れてるんですか?
685:名無しがお送りします
ギンガ、ビクトリー、トレギア、エースが映し出されてそのまま光線シュートってか
チートかこいつ
686:名無しがお送りします
いやイッチいつの間にそんなこと出来たの!?使い方考えたらガンマイリュージョンより変幻自在な使い方出来るぞ!?
687:ウルトラマン(仮)
なんか出来たぁ!!
『うっしゃあ壊せたぁ!!どうですトレギアさんやりましたよっ!!』
『多少の観察眼はあるようだがそれぐらいではしゃぐな。フッ!』
なんかトレギアさん回りだしたんやけど
688:名無しがお送りします
ギアギタージって言う技やで
ウルトラマン名物 回ればなんとかなる
689:名無しがお送りします
>>688
いや確かに回ってるけどさぁ…
690:名無しがお送りします
お、ギアギタージがゴルゴレムに当たってめっちゃ吹き飛んだな
トレギアがそのまま上で停滞してエネルギー溜め出したぞ
691:ウルトラマン(仮)
『おいフィフティ、ボーッとしないでさっさと光線を構えろ』
『え、あ、はい!フィフティウム―――』
692:名無しがお送りします
ちょっと待てイッチィ!!
お前の光線原子レベルまで分解できねえだろ迂闊に撃つな!!
693:名無しがお送りします
イッチ!ビーストは原子レベルにまで滅ぼさんとビースト因子がその地に根付いてまた新しいビーストが生まれてしまうから迂闊に撃ったらあかんよ!!
694:ウルトラマン(仮)
大丈夫!!そこら辺一応考えがある!!ていうか元より細胞一片足りとも残すつもりねえから!!
『光線ッ!!』
『トレラアルティカイザー!』
694:名無しがお送りします
え?なんかあるの?
695:名無しがお送りします
相変わらず殺意だけは高いね君
696:ウルトラマン(仮)
『グガオオオオオッ!?』
『よし吹き飛んだ!後は俺の光のエネルギーで因子を包み込んで……』
697:名無しがお送りします
ビースト因子がイッチの光で包まれてボール状になったな
698:名無しがお送りします
イッチ!?何その光のエネルギーごとビースト因子取り込んでんの!?馬鹿なの!?
699:名無しがお送りします
おい待てイッチアホかイッチすぐ辞めるんだイッチ
700:ウルトラマン(仮)
…………よし、なんともないぞ!
『フィフティ……お前がまさか自殺願望者だとは思わなかったよ』
『あ、トレギアさん。大丈夫ですよ、俺どうやらこういうの平気っぽいんで』
『そんな嘘を―――待て、今お前の中に入ったビースト因子が消滅したぞ…?どういうことだ!?』
701:名無しがお送りします
えぇ……
702:名無しがお送りします
そういえばクグツも効かなかったしバードンの毒も効かなかったしとうとうビースト因子も効かなかったか
703:名無しがお送りします
そういえばトレギアのグリムドパワーすら跳ね除けてたな
イッチはホンマに地球人か?
704:ウルトラマン(仮)
>>703
小学生の記憶とかあるから普通に地球人だよ
まあでも今はウルトラマンなんですけどね
『さぁ……なんでなんでしょうかね?』
『………反応を見るからに効果がなかったというより受け付けなかったかもしくは拒絶した、というのが正しいのかもしれない』
『拒絶した……ですか』
『お前の言動やその行動は見るに堪えないがその特性だけには興味があるな。―――どれ、1つその体を1つずつバラバラにしてあげようか?』
705:名無しがお送りします
トレギアの手がバチバチ鳴ってるでイッチ
まだやる気マンマンやな向こうは
706:名無しがお送りします
なんやろ…ビースト討伐しにきたというよりトレギア成分多すぎてゴルゴレムがぱっとしない……
707:ウルトラマン(仮)
『や、やるんですかトレギアさん…!』
『……………と、思ったがよそう。目的は…一応達成したと言えるし何よりお前の他にもう一人相手にしなきゃいけないのは流石に骨がおれる。ここは素直に退散しておこう』
708:名無しがお送りします
もう一人?何のことや?
709:名無しがお送りします
イッチの他にウルトラマンが近くに居るってことか?
710:名無しがお送りします
もしかしてネクサスだったり?
711:ウルトラマン(仮)
『あー!!今トレギアさんがその手に持ってるのビースト因子なんじゃ!!』
『ではフィフティ。次こそは貴様の命、貰い受けよう』
あ〜…ゲート使ってどっか行っちゃった
712:名無しがお送りします
ちゃっかりビースト因子だけは持っていったな…
713:名無しがお送りします
なんか道化みたいにお辞儀してからゲートで去っていったけど俺らはイッチとの喜劇忘れてないからな
714:名無しがお送りします
今回のせいでもうタイガ本編まともに見れねえわ
715:説明ニキ
それにしてももう一人って誰の事なんだろ
716:名無しがお送りします
ウルトラマンネクサスでしたか、その人が近くにいるんですかね?
717:ウルトラマン(仮)
『!?………なんだ今の!?』
718:名無しがお送りします
どうしたイッチそんなキョロキョロして
なんかあったんか?
719:ウルトラマン(仮)
>>718
いやなんか背筋がゾクッてきてな
なんか変な気配がここ一帯を覆い尽くしてる感じ……かな?
720:名無しがお送りします
なんやそれ
721:名無しがお送りします
変な感覚…ねぇ
722:名無しがお送りします
ねえイッチちゃん、斜め左くらいの方向から何か近づいて来てないかしら?
723:ウルトラマン(仮)
え、あ、ホンマや
あ、前に着地してきたね。見た感じウルトラマンっぽいけど先輩かな?赤と銀色の……左腕にブレスレットかな?カラータイマーが埋め込まれてる人やね
『そこの君。もしかして君がここに発生したスペースビーストを倒したのかな?』
724:名無しがお送りします
め、メビウス!?メビウスじゃん!?