光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
いやでも本ッッッッッッ当によかった……
74:ウルトラマン(仮)
『ていうわけなんよ。いやぁジャグラーさんも随分やること凄いね』
『ああ、アイツのやってることはえげつねえ。相手を殺してその生命エネルギーを自身に取り込むなんざ聞いたことがねえし、奴はそれに伴って強くなっていやがる。ありゃ俺達と同類だな』
『散々やばい犯罪を犯して捕まったあげく牢屋にぶち込まれてる奴と一緒?ご冗談を』
『いやまあそうなんだけど…』
75:名無しがお送りします
状況纏めはよ
76:名無しがお送りします
そこのシャプレー星人曰く、
・何日か前に収監されたジャグラーが隙を見て脱走
・刑務所いた極悪宇宙人や怪獣を片っ端から殺害及びその生命エネルギーを回収
・ついでにガイさんとショーティー君捕まってる
・ジャグラーがガイさんとショーティー君助けたければここまで来いとイッチに声掛ける
・イッチ、進むがてら犯罪宇宙人と怪獣をレッドファイト←今ここ
77:名無しがお送りします
>>76
サンガツ
78:名無しがお送りします
最早エピソード3の欠片もねえ
79:名無しがお送りします
バルンガボムすら気配がない
80:名無しがお送りします
ギャンゴどこ〜?
81:ウルトラマン(仮)
『さてジャグラーさんはどこにいるのやら…』
『この刑務所の最上階だな』
『え、知ってるの?』
『一応生き残りだからな。それくらいは知ってる』
82:名無しがお送りします
そういえばこの刑務所の詳細って分かるの皆?
83:名無しがお送りします
LIVE配信見て分かると思うけど刑務所って言う割には塔なんだよねそこ
しかも周りは赤茶色の岩山だらけやし
84:名無しがお送りします
>>83
あくまでその施設が刑務所なんやろ
85:名無しがお送りします
イッチがいるところは刑務所の外だからね
ウルトラマンになって飛んで行った方が早くね?
86:ウルトラマン(仮)
>>85
よしそれで行こう
『んじゃウルトラマンになって飛んでくるわ。君も一緒に行く?来いよ?』
『せめて選択肢くらい残してくれ。ていうかそれは余りオススメできねえな』
『どうして?』
『この塔は正規に入るなら問題ないがそれ以外で入ろうものなら警備システムがそれを邪魔するんだ』
ほう?警備システムとな?
87:名無しがお送りします
確かによく見たら壁面にビーム砲?みたいなのが大量にあるな
表面から裏面までびっしりや
88:名無しがお送りします
なるほど入口以外から入ろうならその砲撃の嵐に見舞われると
ってイッチ?ウルトラマンに変身してるね?まさか行くの?
89:ウルトラマン(仮)
『関係ない、行く。君も行く。OK?』
『おい待て俺は行かんぞなんで俺まで行かなぐああああああああ!!!??』
90:名無しがお送りします
即 決
91:名無しがお送りします
うっわビーム砲が沢山放たれてるけどイッチのスピードに追いついてなくて全く被弾してなくて草
92:名無しがお送りします
いやビーム砲も発射速度、弾速、ビームの太さといい中々いい迎撃システムだけどイッチのスピードがそれを上回ってるの何なの
93:名無しがお送りします
シャプレー星人は絶叫してるけどイッチはガン無視
94:名無しがお送りします
ていうかもう最上階ついたぞ
ジャグラーさんと…ガイさんとショーティー君なんか縄で縛られてるしぐったりしてるな…気絶してるんかな?
シャプレー星人もぐったりやし…
95:名無しがお送りします
ねえ隣にいるジャグラーさんにめっちゃ引っ付いてる人さユカに似てね?
96:名無しがお送りします
>>95
知らんのか
ビランキはユカの中の人とそっくりさん(同じキャスト)なんやで
97:名無しがお送りします
イッチが変身解除したな
等身大に戻ったで
98:ウルトラマン(仮)
『来ましたよ、ジャグラーさん』
『……………お前は入り口から入るって事知らねえのか?』
『そんな面倒くさい事俺はしません』
『ハァ……』
あれ?ため息つかれた?
99:名無しがお送りします
>>98
当たり前だよなぁ?
100:ウルトラマン(仮)
『でもなんでわざわざガイさんを捕まえてまで俺を呼んだんです?呼べばいつでもすぐすっ飛んで来ますよ?』
『万が一だ。俺が今からやることにコイツは邪魔だしガイも捕らわれてるって聞いたら否が応でもすっ飛んで来るだろお前?』
『それは勿論ですねぇ…やっているミッションを滅茶苦茶速く終わらせそうな勢いの理由ですねそれ…』
『そういう事だ』
『は、はあ…。それでジャグラーさん、一体何を?』
『簡単だ、ギレルモの時お前の答えを聞いてないからな。あの時は星間連盟に邪魔されて聞きそびれたが今は違う。カケル、お前にとっての正義とはなんだ?お前にとっての光とは―――』
『ジャグラー様に近づくなっ!!』
えっ…?この子どうしたの…?俺近づいてないよ…?
101:名無しがお送りします
おっビランキや
102:名無しがお送りします
映像作品で全く見たことないビランキやていうかマジでユカ姉貴に似てますね…
103:ウルトラマン(仮)
『ジャグラー様は私の白馬の王子様なの!邪魔する者は誰であろうと許さないんだからー!!』
『グギャァァァァゴ!!』
えぇ…?いきなり怪獣現れたんだけど…?なんかビランキちゃんから脳波?的なのも出てたし…
104:名無しがお送りします
あっギャンゴが出てきた
105:名無しがお送りします
あれがさっき言ってたビランキの能力やで
ビランキ自体は悪くないねんけどな…
106:ウルトラマン(仮)
『えーと…ジャグラーさん、これどうしたら…』
『おいビランキ、いいから大人しくしてろ』
『いいえジャグラー様!私には分かるの!これはいわゆる恋敵よ!ここでアイツを殺さなきゃジャグラー様の物になれない!』
『おい待ていつからそんな話になった?お前妄想も大概にしておけよ?』
えぇ…えぇ………
107:名無しがお送りします
あの顔であんなセリフ言ってたら頭バグるっす
108:名無しがお送りします
イッチも困惑するのは分かるけどなんとかするんやで
109:ウルトラマン(仮)
『さあ私と勝負しなさい!私が勝ったら私はジャグラー様の物!貴方が勝ったら貴方がジャグラー様の物よ!』
『いやいや待って理解出来ないよ!?俺男だしそんな趣味ないよ!?何だか分からないけど誤解はってうおっ!?この怪獣攻撃してくるぅ!?』
『ハァ……』
ほれ見ろジャグラーさんも呆れてる
110:名無しがお送りします
なんか尽くジャグラーの行動が阻害されてるな
111:名無しがお送りします
>>110
イッチという劇物にビランキやぞ?そらこんな自体になるわ
113:名無しがお送りします
イッチちゃんも苦労人ね
114:ウルトラマン(仮)
『ごめんなさいジャグラーさん!取り敢えずこの怪獣倒してからでいいですか!?』
『…………………………あぁ』
うっわすっげえ不満そう
115:名無しがお送りします
多分誰でもこうなったら不満になるわな
116:名無しがお送りします
取り敢えずイッチが再び変身したな
おっといきなりギャンゴに向けてチェーンソー光輪使ってるぞレッドファイトだぞこれ