光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
いつも誤字や指摘感謝しますm(_ _)m
ギャンゴ君、南無三
116:ウルトラマン(仮)
よっしゃこの怪獣倒すぞ!皆弱点かなんか教えてクレメンス!
『オゥラッ!!』
『グギャギガャ!?』
117:名無しがお送りします
弱点教える前にチェーンソー光輪でギャンゴの耳を切り飛ばすな
118:説明ニキ
うーん…特に弱点はないかな…まあそのまま普通に倒せば……
119:名無しがお送りします
>>118
甘いぞ説明ニキイッチが普通に倒すなんて稀やで
120:名無しがお送りします
てかクレメンス久々に聞いたな…
121:ウルトラマン(仮)
え弱点ないの?分かったで
『グギャアゴ!!』
『グフッ!?ゲフッ!?』
123:名無しがお送りします
ギャンゴ怒りの顔面パンチ
しかも2回
124:ウルトラマン(仮)
『グギャァ!!』
『フッ!オラァッ!!』
『グガァッ!?』
125:名無しがお送りします
ギャンゴの攻撃避けてイッチ反撃のパンチ
126:名無しがお送りします
いつの間にかパンチの音もいい具合に重くなってるから単純な力も上がってるね
127:説明ニキ
そこはイッチも成長してるという事で
128:名無しがお送りします
あらイッチちゃんギャンゴから距離を置いたわね
何をするのかしら
129:ウルトラマン(仮)
『光輪ラリアット!!』
『グガッ、ゴガッ』
130:名無しがお送りします
お馴染みの超スピードで光輪ラリアットの連打やな
何がやばいって他のウルトラマンと比べてみてもイッチの攻撃の間隔が凄まじく短い
131:名無しがお送りします
あくまでTV本編と比べてるけどホントに速い
テンポで捉えるとフーマとかスピード系ウルトラマンの場合タンタンタンなのにイッチはタタタタタだもん(伝われ)
132:名無しがお送りします
うーんやはりギャンゴも血塗れズタズタに……
134:名無しがお送りします
あっ首吹き飛びましたね……
ビランキも顔真っ青やで…
133:ウルトラマン(仮)
『よっしゃ!見たか!』
『ま、まだよ!もっと強ーい怪獣だすんだから!』
『ゴガァァァァ!!』
まだ怪獣出てくんの…?どうなってんのあのあの子…?
134:名無しがお送りします
出てきたのはモンスアーガーやな
135:名無しがお送りします
そいつ頭が弱点やで
大人しく頭をかち割るんや
136:ウルトラマン(仮)
>>135
おっけー
『フンッ!!』
『ゴ、ゴガァ!?』
137:名無しがお送りします
恐ろしいくらいのフィフティウムパンチ
俺でなくても見たくない
138:名無しがお送りします
皿がいとも簡単に割れた…
あ、ガイさんとショーティー君目を覚ましたな
139:ウルトラマン(仮)
『よぉぉし、口を開けろ』
『コゴゴゴァ!?』
140:名無しがお送りします
おい待てイッチチェーンソー光輪を繰り出して何する気や
141:名無しがお送りします
あっ…モンスアーガー君の口の中に入れた……
143:名無しがお送りします
うっわ凄い悲鳴……
144:名無しがお送りします
口から下半身まで一気に切り裂いたんですけど血飛沫がやべえよ
145:名無しがお送りします
あぁ…モンスアーガー君が絶命した……
146:名無しがお送りします
おっ、同接が五百人きったぞ
146:名無しがお送りします
あ〜あビランキちゃんも腰抜かしてるわ
147:名無しがお送りします
何もしてこなさそうだしイッチも変身解いたらどうです?
148:ウルトラマン(仮)
おけおけ
『よっ…と。え〜と、俺の勝ちでいいよね?』
『…なんか納得いかない』
『もういいだろビランキ、お前の負けだ』
あら、ジャグラーさんも擁護してくれたな
149:名無しがお送りします
まあどう見てもイッチの勝ちですね
150:名無しがお送りします
まあしょうがないね
151:ウルトラマン(仮)
『ジャグラー様……』
『なぁカケル。お前のその戦い方、一体何処に正義がある?』
んん?どういうこと?
152:名無しがお送りします
あれじゃね?そんな惨たらしく怪獣殺してるのに光の戦士名乗ってていいのか的な奴じゃね?
153:ウルトラマン(仮)
『ギレルモでもそうだったな。ラモン兄弟を見るのも痛々しいくらいに殺し尽くし、いまビランキが呼んだ怪獣でさえもその有様だ。お前の心の中には相手を徹底的に叩きのめすという強い願望がある』
『はいあります』
『おっと、嘘をつくなよ?俺にはお前の中の―――は?』
あれ?ジャグラーさんそんな唖然とした顔してるの?
154:名無しがお送りします
あー…これあれじゃね?返ってきた返答が思ったのと大分違ったような
155:ウルトラマン
『え?いやどうしたんですか?』
『…自覚しているのか?』
『はいしてます』
『………………』
『え、いやどうしたんですかジャグラーさん?』
156:名無しがお送りします
なんだか気まずい雰囲気ですね
157:ウルトラマン(仮)
『…お前は光の戦士だろ?だったらそんな邪な考えは持ったらいけないんじゃないのか?』
『いや別に何もしてないのに勝手に襲ってくるし殺意高いしで、それならこっちが殺意高めだとしてもおかしくないじゃないですか?ジャグラーさんだって特に理由もなく殺されそうになったら相手を叩きのめすでしょ?』
『……………まあ』
158:名無しがお送りします
いやまあそうなんだけど…
159:名無しがお送りします
わ、和解の余地は…?
160:ウルトラマン(仮)
『俺は向かってくる奴には容赦しません。ですけどそれで戦って相手が逃げ出したりしたなら俺は見逃します。殺しに来るなら逆に殺される覚悟も持たないといけないと思うんで、肉体の一部が欠損したくらいで逃げるなら初めから襲いかかるなと言いたいんですけどね』
『だったらギレルモでの事はどう説明する?奴らは侵略しに来たが逃げ帰ったよな?』
『俺の大切な友人や知人に傷つけた時点でギルティですが…それ以上にアイツらはブラックキングを泣かせた。そんな奴らに同情も赦しもしません』
『つまりそれがお前の正義ってわけか』
『はい、俺は自分に襲いかかってくる事よりも知人や友人が傷つけられるのが嫌いです。だから俺は徹底的にやりますが…これでも最近は少し抑えようとは努力してますよ』
161:名無しがお送りします
つまりあの残虐極まるレッドファイトもその為と…?
嘘つけ絶対後付ゾ
162:名無しがお送りします
いやまあ…一応光の輪っかに選ばれてるんだしそれを輪っかが見抜いていた可能性が微レ存…?
163:名無しがお送りします
ま、まあ一応これまでレッドファイトしてきたのってイッチに襲いかかってきた奴か悪逆非道な奴らばかりだから…
でもレッドファイトは全く収まってない定期
164:名無しがお送りします
唯一ブラックキングは例外やけどな
165:ウルトラマン(仮)
『何故―――何故お前はそこまで出来る?』
『えっ?それって―――ちょ!?』
いきなり切りかかってきたぞジャグラーさん!?
166:名無しがお送りします
けれどジャグラーの剣を持った腕を振り下ろそうとする前に抑えて切らせなかったなイッチ
167:名無しがお送りします
よく反応できたな…
168:ウルトラマン(仮)
『お前の考えは間違いじゃない、筋も一応は通っている。だが何故お前はそう早く覚悟を決めれる?お前はウルトラマンになる前はただの人間だった筈だ』
『ウググ……』
『出会った時から薄々は思っていた。まるで戦いも知らねえ、ついぞこの間まで平和な世界で暮らしていた目をしていた奴が何故戦士としての覚悟を決められる?お前は一体何者だカケル?』
169:名無しがお送りします
な、なんか凄い展開になってきたなこれ!?
170:名無しがお送りします
急展開すぎませんかね…?
171:名無しがお送り
あっ一応ジャグラーもそこは気づいてたのねイッチが元一般人だってこと
172:ウルトラマン(仮)
『光の戦士になれた―――ならばお前はその先に何を望んでいる?答えろカケル!』
『こん……のぉっ!!』
『ッ!!』
173:名無しがお送りします
イッチがジャグラーを押し返した!?
174:名無しがお送りします
イッチやりおる
175:ウルトラマン(仮)
『ジャグラーさん俺は…もう失いたくないんです。二度と』
『何…?』
『俺はかつて最も大切だった人を失ったんです。ウルトラマンになるよりも前の話です…って言っても分からないですよね』
『ほう?』
176:名無しがお送りします
イッチが変身した!?しかも等身大変身とな!?
177:名無しがお送りします
まさか戦う気…?
178:ウルトラマン(仮)
『ジャグラーさんの場合…話すよりこっちのほうが分かりやすいですよね?』
『―――よく分かってるじゃねえか、カケル』
179:名無しがお送りします
ジャグラーパイセンも魔人態になったぞ
180:名無しがお送りします
あれー?ガイさんの立ち位置がイッチに変わったー?