光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
456:ウルトラマン(仮)
よっし!討伐完了!お疲れ様でしたー
457:名無しがお送りします
すまんもう一回吐いてくる
458:名付け親
駄目だ俺も吐いてくる
459:名無しがお送りします
すみません僕も吐いてきます…
460:名無しがお送りします
おい同接また減ったぞ
461:小さな男の子募集
イッチちゃんなんかキレが増してない?
こう…前は無闇矢鱈だったけど今は綺麗さっぱりというか…
462:説明ニキ
駄目だ私も吐いてくる
463:ウルトラマン(仮)
んなこと言われてもなぁ…
お、ガイさんも来たな
『腕は鈍ってないみたいだったなカケル』
『ガイさんこそ、あの怪力怪獣を難なく倒せるなんて流石です』
『伊達にお前の先輩はしてない、ってことだよ』
『はぁ〜…この調子でマガタノゾーアも倒せればいいんですが…』
『…だな。ジャグラーも言っていたが名状しがたき神、とも言われるくらいだ。気を引き締めないとな』
『あっ、そういえばジャグラーさん達どうしてるんだろう?』
『恐らくジャグラーの側にビランキとショーティー、それにダーナやトーアもいる筈だ。すぐ見つかるだろ』
よし…取り敢えず変身解除したけどさて何処にいるのやら
464:名無しがお送りします
調子が戻りました
465:名無しがお送りします
やっぱりレッドファイトには慣れん
467:名無しがお送りします
まあ取り敢えず今は他の皆探す所からやね
468:ウルトラマン(仮)
『うーん…何処だろ…』
『確かこの近くに……あ、いた』
『あっ、ホントだ。でも相変わらずビランキちゃんに抱きつかれてる…』
469:名無しがお送りします
それだけじゃなくてジャグラーが必死に離そうとしてるな
470:名無しがお送りします
それを呆れて見てるダーナとショーティー君と何も分かってなさそうなトーアがいますね…
トーア首傾げてるし…
471:名無しがお送りします
小さくて黒髪ロングなのにあんな仕草されたら可愛く思うのも頷ける
472:名付け親
私が名付け親です
473:名無しがお送りします
>>472
うっせえ黙ってろ
474:ウルトラマン(仮)
『あ、兄貴とカケルの兄貴だ!』
『ガイさんカケルさんお帰りっ!』
『ああ、ただいま』
『ジャグラーさんもビランキちゃんと仲良しでいいですね〜』
478:名無しがお送りします
うっわめっちゃしかめっ面してるぞジャグラー
479:名無しがお送りします
余程この事態に悩んでおらっしゃる
480:ウルトラマン(仮)
『おい、いいからこのアホを引き離せ』
『嫌ですよジャグラーさん。引き剥がさせたらまたどっか行っちゃうでしょ?駄目ですよ?』
『……………フンッ!!』
『きゃあ!?』
あっ強引に引き剥がされたなビランキちゃん
481:名無しがお送りします
まあ妥当っちゃ妥当
482:説明ニキ
あはは…
483:ウルトラマン(仮)
『じゃあな』
『いや逃しませんけど?』
『グッ!?カケルお前まで!?』
『うーわカケルの兄貴引っ付くってより最早寄生してる風に見えるよソレ…』
484:名無しがお送りします
イッチいつの間にその状態でも超スピード出せるようになったの…?
485:名無しがお送りします
>>484
いや元から出せてたぞ
ただ岩壁に突っ込んでたけどな
486:名無しがお送りします
>>485
あー…確かにしてたな
サンガツ
487:ウルトラマン(仮)
『ガイさんも早く!!』
『よし、俺はジャグラー引っ張っていくからカケルはそのまま張り付いて置くんだぞ!』
『ズルいわよカケル!私にもやらせなさい!!』
『…?…!!…!!』
488:名付け親
イッチ背後でビランキ正面に張り付いてガイさんがジャグラーの手を引っ張ってるな
489:名無しがお送りします
ショーティー君とダーナが呆れて見てるけどトーアちゃんはジャグラーの足元掴んでるな
490:名無しがお送りします
トーアが必死な顔で掴んでて可愛いっ!!!
491:小さな男の子募集
あら?ジャグラーが魔人態に変身したわね
492:ウルトラマン(仮)
『フンッ!!』
『『『うわっ!?』』』
『『キャッ!?』』
『!?』
闇の波動で引き剥がされた…
493:名無しがお送りします
そらそうやろ
494:名無しがお送りします
邪魔だし煩いしね
495:ウルトラマン(仮)
『邪魔なんだよお前ら。金輪際、俺に関わるな』
『嫌です!関わるし纏わりつくしビランキちゃんもストーキングします!』
『それをやめろって言ってんだよ。大体何故まだ俺に関わってくる?お前達とは離別した筈だが?』
『俺はそんな事思ってないですしジャグラーさんは俺の先輩で友達です!縁なんか絶対切りません!』
『はぁ……。ホントに頭がめでたい奴だなお前。―――フンッ!』
うおっ!?斬撃放ってきた!?
496:名無しがお送りします
せやけど当たらないように手前に当てて土煙起こしたな
497:名無しがお送りします
あぁ、なるほど目くらましね
498:ウルトラマン(仮)
『ゴホッ、ゴホッ!?』
『二度と俺に近づくな。それとよしみだからこれだけは言っておこう。その黒髪の小娘、あまり長く居させると取り返しのつかない事になるぞ』
え?それってどういう…
499:名無しがお送りします
トーアちゃんの事か?
500:名無しがお送りします
何か知ってそうやな
501:ウルトラマン(仮)
『………まあ今はいいか。それより皆さん大丈夫です!?』
『ゴホッ…ああ…こっちは行けそうだ。ダーナは?』
『こっちもなんとか…。ビランキは…?』
『何か…目覚めそう…』
『こっちは駄目みたい』
『ショーティー!大丈夫か!?』
『なんとかね…イツツ…』
502:名無しがお送りします
ジャグラーも大分、力つけてるぽいって草も生えん
503:名無しがお送りします
まあ無傷で済んだ辺りまだマシか…
504:ウルトラマン(仮)
『まさかあそこまで拒絶されるとはな…どうするカケル?』
『うむむ…このままジャグラーさんがいる神殿に押しかけるか…あるいは一度帰宅するか…』
『俺は一度帰った方が良いと思う。俺達はともかくダーナとショーティーとトーアが疲れてそうだしな』
『私はまだ行けるわ』
『ビランキは行けても他は難しいぞ?』
『なら私とカケルだけでも強行するわ。ガイはさっさと3人連れて戻ればいいのよ』
『カケルは…どうする?』
皆はどうしたらいいと思う?
505:名無しがお送りします
あ、そこ俺達に振るんだ?
506:ウルトラマン(仮)
いやさ、確かにビランキちゃんの言うとおり2人だけでも神殿におしかければいいんじゃないかなとは思う
けどさ、今のジャグラーさんなんかやってそうだし万全を期して全員で向かうのも悪くないんだけどさ…どっちがいい?
507:説明ニキ
私は万全を期した方がいいと思う
今のカケルさん達って私達が知る物語とはかけ離れているから何が起こるか分からないし不確定要素のトーアちゃんもいるからね
508:小さな男の子募集
私も説明ニキちゃんに賛成よ
私達がイッチちゃんに言えるのもあくまで資料に基づいた物だしその通りに行くとは限らないからね
509:名無しがお送りします
ん〜…俺的には行った方がいいかも
何しでかすのか分からんし
510:名無しがお送りします
まあどうあがいてもマガタノゾーアは確定で戦わなきゃいけないし最終目標が分かってたなら最高の状態で行った方がいいかもね
511:名付け親
トーアを1人にするのは死刑
512:名無しがお送りします
>>460
欲望まみれで草
513:ウルトラマン(仮)
…よし、決めた
『決めました。一度帰宅しましょう』
『ちょ、カケル!?』
『ビランキちゃんごめん。でもジャグラーさんを確実に捕らえる為には今日は引いた方がいいかもしれない。また逃げられたら困るし』
『………あっそ。なら私は1人でも行くわ』
『おいビランキ!?』
『私はジャグラー様一筋なのよ。元より仲良し小好しで貴方達と動向する気で来た訳ではないもの』
『…そっか。そうだよね』
『けど…少しがっかりねカケル。アンタなら来てくれると思ったのだけれど』
『…ごめん』
『謝罪は不要よ。私が早いかアンタが早いか、それだけの事なんだから』
ビランキちゃん行っちゃったな…
514:名無しがお送りします
なんかごめん
515:名無しがお送りします
なんか好感度下がったようだけど…
516:ウルトラマン(仮)
まあしゃーねえ
ビランキちゃんが捕まえればよし、そうじゃなかったら俺達で後で捕まえるのでよし
目的が同じだからあんまし変わらないよ
517:名無しがお送りします
取り敢えず明日やな