光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
それはそうと少し小説パート入りますジャグラーさん視点ですよろしくお願いします
604:ウルトラマン(仮)
取り敢えず基地?みたいな所入ったわ
なんかガイさんがずっと直感で走って行くねんけど大丈夫これ?
605:名無しがお送りします
>>604
恐らく大丈夫やで
ガイさんはなんか心の救難信号的なのを受信できる能力持ってるからほぼ直感でも辿り着けるんやで
606:名無しがお送りします
ジャグラーさんがクグツ注入されてるのかされてないのかでこの後の展開が変わってくるよね
607:ウルトラマン(仮)
さっきから聞き流してたけどそのジャグラーさん?って人がガイさんの仲間なの?
608:名無しがお送りします
>>607
せやで
今イッチが向かってる先で起こってる事やその後に続く色々な事があった結果、拗らせて一時的に闇の勢力に身を置いてしまう悲しい人やで
609:名無しがお送りします
ついでに変態紳士と化したりなんやかんやあって結局光墜ちしたりキングジョーの熱狂的なファンになったりする人やで
610:名無しがお送りします
>>609
最後の奴は全くの別人だろいい加減にしろぉ!
611:ウルトラマン(仮)
はぇ〜闇墜ちからの光墜ちする人なんすね〜
そういう人好きですわ〜^
612:説明ニキ
>>611
えぇ…
613:名無しがお送りします
>>611
お前ホモかよぉ!
614:ウルトラマン(仮)
>>612
>>613
違う違う
なんきこう…光墜ち!とか闇墜ち!とかするキャラって結構好きじゃない?俺は好きだ
615:名無しがお送りします
イッチが言いたい事は分かるけど…分かるけど!
616:名無しがお送りします
トレギアおじさんと出会ったらどんな反応するんやろイッチ
617:ウルトラマン(仮)
おっ!なんかベゼルブと戦ってる人らおるで
ちょっとLIVE配信するからどれがジャグラーさんなのか見分けてくれ
【LIVE配信】
618:名無しがお送りします
オッケー
619:名無しがお送りします
ていうかここもうじゃうじゃいますねベゼルブ…
620:名無しがお送りします
イッチあの黒くて刀振り回してる人がジャグラーさんやで
621:名無しがお送りします
しかもベゼルブに攻撃してるあたりまだクグツは注入されてないっぽいね
622:名無しがお送りします
シンラ隊長にミコットさん、リッカさんもおるしこれは間に合ったか?
623:説明ニキ
イッチ!ジャグラーの上からベゼルブ来てるよ!あれ刺さったら大変やで!
624:ウルトラマン(仮)
『あっ!やべえ!』
『『カケルッ!?』
『間に合えぇぇぇぇぇ!!!』
625:名無しがお送りします
イッチが飛んだ!
626:名無しがお送りします
飛んだイッチがジャグラーの代わりにベゼルブの針に刺さったぞ!?
627:ウルトラマン(仮)
『痛ったぁぁぁ!?』
『なっ…!』
『グギュッ!?』
628:名無しがお送りします
あぁ…イッチにクグツが注入されてる…すっごい痛そう…
629:名無しがお送りします
前のスレで言った事が現実になっててワロエナイ…
630:ウルトラマン(仮)
『こんっのっ!』
『ハァッ!』
『グギュッ!?』
631:名無しがお送りします
蛇倉隊長がイッチに刺さってる針切り落としたぞ!
632:名無しがお送りします
ガイさんとアスカも助けに来てベゼルブ次々と倒してるしシンラ隊長が命の木の種持ってるしこれなんとかなったんじゃね?
633:名無しがお送りします
ん?なんかイッチの様子おかしくない?
――――――――――――――――――――――――――
◇ジャグラー
俺がサイキの野郎の居場所を見つける為、ミコットとリッカと共に基地に潜入してる時だった。流石に侵入してた事がバレたのか俺達の身長と同サイズのベゼルブがそこらじゅうに現れやがった。こんな奴ら俺の相手じゃねえが…なんせまだ
そんな矢先だ。俺が囮になっている隙にシンラを連れ戻したミコットが油断しベゼルブの針の脅威に脅かされているのは。
気づいた俺はすぐさま駆け付け、ミコットを庇う形で払い除ける。そしてベゼルブの針が俺に突き刺さる―――事はなかった。
振り返ると何故か知らない奴が俺の代わりにベゼルブの針を受けたのだ。
目の前の奴は痛みに悲鳴を上げていたがすぐさま俺は針を蛇心剣で切り落とすと俺を庇った奴を丁寧に降ろした。
「何故…俺を庇った!?」
「いや貴方めちゃくちゃヤバかったじゃないですか。それにガイさんのお仲間ですよね?助けるの当然ですよ」
さも当然かのようにそいつは言った。こいつはガイの事を知っているのか?それに幾らガイの仲間とはいえ初対面の奴を庇いに行こうとするなんてこいつは何を考えてやがる。
「それにお前クグツは!?」
「え?あー…うん…大丈夫みたいですね」
「は?」
何を言ってるんだこいつ?
クグツが効かない?あの怪獣さえも操ってしまう程の毒が?
馬鹿げてやがる。こいつは一体何者なんだ…
「ジャグラー!カケル!」
大きな声で俺と目の前の奴……カケルを呼んだのは他でもないガイだった。どうやら俺が知らない間にこいつと知り合ったみたいだな。
「大丈夫か!?」
「なんとか大丈夫です」
「おいガイ。こいつ一体何者なんだ?」
「ああ…ジャグラーは知らないんだったな。紹介するよ、俺と同じ戦士の頂で光の戦士に選ばれた日空カケルだ」
…………………………は?
――――――――――――――――――――――――
650:名無しがお送りします
成程…どうりで暴れたりとか変な行動したりとかしないんだな
651:名無しがお送りします
イッチは一体何者なんですかね…バードンの毒は効かねえわクグツも効かねえわでレッドファイトするしで
652:名無しがお送りします
あれ見てみ?ベゼルブすっごい困惑してるで
オロオロしてるし
653:名無しがお送りします
まさかベゼルブから萌えを感じるとは思わなんだ
654:ウルトラマン(仮)
『自己紹介も済んだので…おっしゃあぁ!そこの虫ぃ!歯ァ食いしばれぇ!』
『ググギュッ!?』
656:名無しがお送りします
あっ…イッチがベゼルブに馬乗りして顔ボッコボコに殴っとる…
657:名無しがお送りします
あっ…羽根また引きちぎりやがった…
658:名無しがお送りします
しまいには壁にベゼルブ投げつけたで
めっちゃボッコボコにするやん(震え声)
659:名無しがお送りします
生身でもレッドファイトするのか(困惑)
670:名無しがお送りします
ガイさんとアスカ以外全員唖然としてるやんけ
ベゼルブも含めて
671:ウルトラマン(仮)
『な、なんて野蛮な!』
『ん?この声何処から聞こえてるの?』
672:名無しがお送りします
この声サイキじゃね?
673:名無しがお送りします
あぁ…確かにそうやな
674:名無しがお送りします
あっ、モニター出てきたな
サイキが映っとる
675:ウルトラマン(仮)
『よくもベゼルブを…クイーンの子供達をあんな惨たらしく殺すなんて!酷いとは思わないのかい!?』
『いや知らんがな。ていうか襲ってくる方が悪い。ギルティ』
676:名無しがお送りします
イッチホンマはウルトラマンじゃなくてレッドマンだよね?
677:名無しがお送りします
イッチが言ってる事は間違ってはないんだけど…やっぱりグロいよね
678:名無しがお送りします
あぁ…うん、サイキが最も嫌そうな事してるもんねイッチ
679:名無しがお送りします
ガイさんとアスカさん以外全員唖然としてるのホンマ草
680:名無しがお送りします
見ろ、流石の蛇倉隊長も困惑してるぞ
681:ウルトラマン(仮)
『野蛮な生物には本当に頭が参るよ!そういう所、直した方がいいんじゃないかな!?』
『どうしたんだよ?疲れてんの?肩の力抜きなよ…』
682:名無しがお送りします
お前のせいで疲れてるんだよ
683:名無しがお送りします
イッチが急にサイキの事諌めてて草生える
684:ウルトラマン(仮)
『ハァ…もういいよ。取り敢えず僕は僕の目的の為に動くから。パーテル、行くよ』
『分かったよマーイフレンド。じゃあね〜野蛮な人達』
685:名無しがお送りします
サイキがカノンに向かってしまうでイッチ!
なんとかせな!
686:ウルトラマン(仮)
>>685
俺にどうしろって言うんだよ
『まずい、サイキがカノンに向かってしまう!皆、スガークに乗るんだ!』
シンラさんが言ってるスガークってなんぞ?
687:説明ニキ
スガークっていうのは惑星カノンの技術で作られた飛行船でワープできたり深海に潜ったりする事できるよ
688:名無しがお送りします
取り敢えずイッチは皆に沿ってスガークに乗るといいよ
689:ウルトラマン(仮)
>>688
分かった
取り敢えずそのスガークって奴に乗るんでLIVEはつけとくけど落ちますわ
690:名無しがお送りします
ん、おかのした
691:名無しがお送りします
いよいよ惑星カノンですな…どうなるのやら…
ここで注意書き
今回イッチ事カケルがクグツを喰らっても操られるどころか全く何もなかったのは明確な理由があります。
物語の都合上、その理由を語ってしまうと物語の根幹に関わるのであまり言えないのですが、イッチにはウルトラマンとしての力だけでなくとても大きな力が眠っています。それが体の隅々まで行き渡っている為クグツを注入する隙間すらなくその大きな力によって消滅しました
カケルはその力を認知すらしていません。