光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある 作:ウルトラネオン
何だか雲行きが怪しくなってきましたね…。
530:ウルトラマン(仮)
『カケルの兄貴…俺達に構わず行けばよかったのに』
『俺の考えじゃ恐らくだけどビランキちゃんと俺じゃまた逃がしてしまう。だから3人には今日はゆっくり休んで貰いたいんだ』
『まーた俺達の事コキ使おうとしてる』
『許せショーティー君。旅に付いてきた時点でこうなる運命なのだ』
『開き直んなよ…。まあいいけど』
531:名無しがお送りします
取り敢えず自宅に戻ってきたけど取り敢えず今日は休みという事でいいのね
532:名無しがお送りします
あれだけの事があったのにまだ昼でっせ
休むには十分な時間があるな
533:ウルトラマン(仮)
まあビランキちゃんが気がかりっちゃ気がかりだけどね
『ふふっ』
『な、何ですガイさん。急に笑ったりして』
『いや、な。初めてあった頃のショーティーがカケルにここまで懐くとは思いもよらなかったからな』
『え?そうでしたっけ?』
『そうだよカケルの兄貴。あの時はもうすっごいヤバい戦い方してたしなんかよく分からなかったしで怖かったよ』
『カケルさんそんなんだったの…?』
『えー…。えー………』
そんな酷かったですかね?
534:説明ニキ
うん酷い
535:名無しがお送りします
長い付き合いの俺達だけどまあ酷い
536:名無しがお送りします
イッチさんの戦い方がもう駄目です
537:名無しがお送りします
生配信してる身だけどイッチがレッドファイトした時だけ極端に人減るからな
吐いてるぞ皆
538:名無しがお送りします
あ、コメント欄も言ってるぞ
グロいと
539:ウルトラマン(仮)
うーむ、分からん
『でもさ、刑務所惑星の時に良く分からない人からなんか良い人って認識にはなったな』
『なんか良い人』
『うん、そこからはカケルの兄貴が兄貴とあんまり変わらない人だって思えたんだ』
『へぇー。カケルさんもガイさんもショーティー君も長い付き合いなのね』
『まあ…ね』
『…!』
あれ、トーアが服引っ張り出した
540:名無しがお送りします
なんかムッて顔してるな
どうしたんじゃろ
541:名無しがお送りします
そういえば自然だったから流してたけどさ
ダーナってイッチ達がウルトラマンって事知ってるんだ?
542:ウルトラマン(仮)
>>542
まあね
アレは確か初めて会った時かな。ほら、風呂の件の後での事なんだけどあの時は確かキリンみたいな怪獣が出てきた時だったかな?
黒い煙吐いたりとかなんかしてきたけどガイさんと俺で倒して変身解除したとき偶々居たんだよねダーナちゃん
543:名無しがお送りします
見られたのか…
544:ウルトラマン(仮)
>>543
そうそう
あの時は説明が大変でさ、内緒にしてって言うのにわざわざ4人で言ったからね
『ん?トーアどうした?』
『!』
『いやそんな腰に手を当てて口膨らませてもね?』
『相手しろって言ってるんじゃないのか?せっかくだしトーアと一緒に買い物してきてくれないかカケル。そろそろ食材が無くなりそうなんだよ』
『ガイさん随分とマイペースですね…。まあいいですけど。トーアも行く?』
『♪』
すっごいニッコリしたよこの子
545:名無しがお送りします
相手してほしかったのか…?
546:小さな男の子募集
いえ違うわね…
これはあれよ貴方は私の物よ、的な奴よ恐らく
女の勘だから分かるわ
547:名無しがお送りします
>>546
お前男だろが
548:名無しがお送りします
ならここは女の子の説明ニキに聞いて貰おう
どうでしょうか?
549:説明ニキ
え!?
いや私は…そういうの分からないかな…
550:ウルトラマン(仮)
適当な事言ってんじゃないよショタコンホモニキ
『それじゃ俺も…』
『駄目だショーティーは休んでろ』
『え!?いや〜そんな…』
『確かにガイさんとダーナちゃんの激甘空間にいるのは厳しいかもしれないけどそこは頑張って耐えて…!』
『やだカケルさんったら…』
『だからダーナと俺はそんな関係じゃないって…』
『え…?』
ほーれ見ろダーナちゃん困った顔してる
551:名無しがお送りします
これはもう惚れてるという認識でよろしいでしょうか?
552:名無しがお送りします
まあ超全集でも気が合ってたみたいだしまあいいんじゃない?
553:ウルトラマン(仮)
『そう…そうなんだガイさん…あ、あはは…』
『あ〜あガイさん泣〜かした』
『え!?あ、ご、ごめん悪かった。悪かったから』
『うん…いいのよ別に…私なんて…』
『俺先に部屋戻るね』
『よしトーア一緒にお出かけしようか』
『♪』
『あっ!?汚いぞお前達!?』
554:名無しがお送りします
草
555:名無しがお送りします
草
556:名無しがお送りします
草
558:ウルトラマン(仮)
いい加減にくっつけってんだ
『よーしまずは…魚だな。よし魚買いに行くぞ!』
『…!』
559:名無しがお送りします
トーアちゃんも心なしか「オーッ!」って手を上げてる
560:名無しがお送りします
イシュタールの街探索やな
ちょっと見てみたいかも
561:ウルトラマン(仮)
街並み自体は綺麗だよなここ
『♪』
『魚屋はすぐ近くだからすぐに着くぞ』
『!』
562:名無しがお送りします
元気よく頷いたな
563:名無しがお送りします
しっかしすごいな
街並みがホントに中世ヨーロッパ風味がある
564:名無しがお送りします
地面もそのままじゃなくてしっかり石を敷き詰めて綺麗に舗装してるし馬車引いてる馬もいるしね
565:名無しがお送りします
偶に牛もなんか引いてるな
大体大荷物っぽいのばっかやけど
567:名無しがお送りします
家の建造物もレンガ造りが主流と思いきや案外木材の家もあったりするんですから見飽きないですね
ここって本当に古代文明か怪しいくらいに発達してますね
568:名無しがお送りします
しかも川が街の中にあるししっかり落ちないように柵もされてる
川の水も綺麗だし凄い
569:説明ニキ
人も結構賑わってるし活気がいいよねここ
570:ウルトラマン(仮)
『よしついた。おばさん、魚買いに来たよー』
『あらいらっしゃい。今日は新鮮な魚が入ってきたわよカケルちゃん。……あらその子は』
『誘拐とかしてないからね?あ、そこの魚ください』
『そう…。この魚ね、ちょっと待ってなさい』
ん?なんやろこの感じ…
571:小さな男の子募集
あら何かあったのイッチちゃん?
572:ウルトラマン(仮)
…いや気のせいか
『はい、お待ちどうさん。また来てね〜』
『♪』
『はーい。よし、次は…えーと、豆と野菜だな。人参と大根』
573:名無しがお送りします
人参はともかく大根もあるのか…
574:ウルトラマン(仮)
>>573
というかそれしかない
キャベツとかが懐かしいわい…
『ん?……んー…』
『……?』
575:名無しがお送りします
なんやさっきからどうした
576:ウルトラマン(仮)
なんやろさっきから街の皆の視線がおかしいのよ
『あ、着いた着いた。お姉さーん、いるー?』
『はーい。あらカケルさんと…その子は?』
『ああ連れの子。それはそうといい豆入ってる?』
『あっそう…。そうそう今日も良い豆が入ってるのよ。勿論買ってくれるわよね?』
『お家の豆が枯渇してるからね…。ダーナちゃんのスープ飲めなくなるのは嫌だし』
『勿論』
『はい、ちょっと待っててね』
やっぱりおかしい。これは何だ…?どっちかって言うとトーアへの視線がおかしい
577:名無しがお送りします
そんなにおかしいか?
578:名付け親
俺らは特に何も感じないけどな
579:ウルトラマン(仮)
なんか少し敵意のような殺意のような…。おかしいな…。
『はい、お待たせ。………悪い事は言わないわよカケルさん。その子、さっさと何処かに置いてきた方がいいわよ』
『はい?突然何を―――』
『だってその子…おかしいとは思わない?』
『…?』
何言ってんだいきなり
580:名無しがお送りします
え…?何?
581:名無しがお送りします
何がどうなってるのやら
582:ウルトラマン(仮)
『いきなり何を』
『今日…確か怪獣が出たわよね?ここからだと遠いから被害は無かったけど…その子が原因じゃないのかしら?』
『いやホントに何言ってるの?幾らなんでも聞き流せない事もあるよ?』
『……ふん。何があっても知らないから』
いやホントに何だ?普段こんな事言わないはすなんだけど…
583:名無しがお送りします
まさか誰かに操られたりとかしてる?
584:説明ニキ
うーんどうなんだろこれ…
※トーアの翻訳
私の方が貴方の良い所知ってるんだからね!
なんか焼きもち妬いてるみたいです
何故こんな心境になってるのか、それは後々に明かされていきます