光の国に飛ばされた筈なんだけど目の前に輪っかがある   作:ウルトラネオン

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1:名無しがお送りします

いや〜昨日は散々でしたね(白目)

 

2:名無しがお送りします

トーアの強引さにはある種の敬意を抱いたわ

 

3:名付け親

んでイッチ、何かご感想とかごさいませんか?

 

4:ウルトラマン(仮)

なんなのこの子……なんでこんなに俺に引っ付くの……?

 

『……スゥ…………スゥ……』

 

『お、起きづらい………朝なのに………』

 

5:名無しがお送りします

おはよう

これどういう状況よ?

 

6:名無しがお送りします

>>5

今起床したんかアリブンタニキ!?

 

7:名無しがお送りします

>>5

いやそれはもうね?

 

8:名無しがお送りします

>>6

いや起きたのはもっと前だけどな。ちょいっと用事がな

ていうか俺の事はどうでもいいのよ、イッチはどうして目をがん開きしながらトーアと寝てるの?

犯罪か?

 

9:ウルトラマン(仮)

>>8

違うんや…違うんや……

 

10:名無しがお送りします

まあ端的に話すと

推しニキが寝た後、まあジャグラーと出会ったりとか怪獣にレッドファイトしたりとかトーアが街の人達に変な目で見られてたりとかあったんだけど一度帰宅してジャグラー捕縛の為に休息がてら寝ようとしたらトーアがイッチの事を必死にベッドインさせようとしてた

 

11:名無しがお送りします

>>10

俺が寝てる間にそんな事………いや多すぎない?

ちょっと情報量が多すぎませんかね?

 

12:名無しがお送りします

トーアがイッチと寝ると言った経緯

 

イッチ、寝ようとするもトーアが部屋まで付いてくる

イッチが聞いた所によるとトーアが寝るまで側に居てろおいう訳ではなく一緒にベッドに入って寝ろと無言でごねる

イッチもあれよこれよとやんわり拒否ったがトーアの無言の圧力によってイッチが根負けして、イッチの部屋で寝かせる変わりにベッドには絶対に入らない事を条件を付けてトーアもしぶしぶ?に承諾した

トーアが寝たので部屋から離れようとした瞬間、イッチ曰くとんでもない力で強引にベッドに入らされた(この時トーアはガチで寝てた為寝相?に近い)

離れようにも完全に掴まれてる状態だから起こしかねないので起き上がる事も出来ずにそのまま朝が来ました

 

OK?

 

13:名無しがお送りします

OKOK

 

死刑やな

 

14:ウルトラマン(仮)

俺だってねぇ!?好きでやってるんじゃないんすよ!?ていうかこんなの好きでやってたら犯罪だよ!?

 

『スゥ…………?………!』

 

『やっと起きたよ……』

 

『…!…!!』

 

何この子めっちゃ引っ付いて来るんですが

 

15:名無しがお送りします

うーん死刑

 

16:名無しがお送りします

イッチ…一体どれだけの罪を重ねるつもりなんや…?

 

17:小さな男の子募集

これはおませさんね

 

18:ウルトラマン(仮)

なんでや…俺この子にそんな好かれる要素あったか…?

考えただけでもない気がするんじゃが……

 

『よしトーア、一旦離れようか?』

 

『…?……っ!』

 

『いやそんなに嫌そうな目しても駄目だからね?』

 

ん?なんかドタドタ足音聞こえてくるな?

 

19:説明ニキ

カケルさんこれ結構不味い状況なんじゃ…

 

20:名無しがお送りします

あ、そうか

ガイさんと同じ状況かこれ

 

21:名無しがお送りします

イッチ……旅仲間から本格的に変な目で見られそうやね

 

22:ウルトラマン(仮)

 

『トーア、誰か来るから早く離れ―――』

 

『カケル大変だ!街の皆がこの家に……お前………』

 

『いやぁ!?見ないでぇ!?』

 

23:名無しがお送りします

あーあ……

 

24:名無しがお送りします

終わったなイッチ……お前の事は忘れないよ……

 

25:ウルトラマン(仮)

あかん……また弄られる……

 

『と、冗談言ってる場合じゃなかったな…。カケル大変だ、街の人達がこの家に突撃しそうになってる』

 

『…え?どういう状況です?』

 

『俺にも分からない。今ダーナが入口で皆に話しかけてるが呪いの子を出せとか元凶を叩けとしか言わなくて正直手が負えないんだ』

 

『呪いの…子……』

 

『…………?』

 

いや…トーアな訳ないだろ……

 

26:名無しがお送りします

なんかきな臭い状況になってるな

 

27:名無しがお送りします

遂におかしくなったか街の人達…

 

28:ウルトラマン(仮)

 

『ともかくショーティーとダーナを連れてこの家から出よう』

 

『分かりました。こっちはトーアとショーティー君を持つんでガイさんはダーナちゃんをお願いします』

 

『分かった』

 

29:名無しがお送りします

今チラって窓見えたけど結構居たよね人

 

30:名無しがお送りします

あの様子だと囲まれてそうやな

どう逃げるの?

 

31:ウルトラマン(仮)

簡単よ窓から飛び出すんよ

 

『兄貴達!』

 

『ショーティー!ダーナは!?』

 

『やばそうだったから取り敢えず家に入れてる!鍵も閉めたけどあの様子だと家にも侵入されそうだよ!』

 

『ショーティー君!俺の背中に乗って!窓から飛び出す!』

 

『えっ!?あ、うん分かった!』

 

『ダーナ!大丈夫か!?』

 

『ガイさんカケルさん!…ごめん皆の事』

 

『今は後にしよう。ここから脱出するぞ!』

 

『えっ、あっちょっ!?きゃっ!?』

 

32:名無しがお送りします

ガイさんさり気なくダーナの事お姫様抱っこしてますね

 

33:名無しがお送りします

イッチなんか背中にショーティー、前にトーアを抱っこしてる状態だぞ

 

34:名無しがお送りします

けど窓から脱出って…つくづくイッチも人間辞めてるな…

 

35:名無しがお送りします

取り敢えず全員2階に集まったな

え?そこから脱出するの?

 

36:ウルトラマン(仮)

 

『よいしょっ!』

 

『フッ!』

 

せやけどこれから何処に向かおうか……

 

37:名無しがお送りします

ホントに窓から飛び出したよこの人達

 

38:名無しがお送りします

忍者か何かか?

 

39:名無しがお送りします

>>38

汚いぞ忍者

 

40:ウルトラマン(仮)

 

『それでガイさん、何処に向かいます!?』

 

『下手をすれば街全体がこうなってるかもしれないからこのまま屋根伝いで街の外に出る!』

 

『分っかりました!』

 

『♪』

 

トーアこの状況楽しんでない?

 

41:名付け親

うーん…目がキラキラしてるからこれは楽しんでそうだねぇ…

 

42:小さな男の子募集

ショーティーはずっとイッチちゃんの背中に張り付いてるわね…

率直に言って羨ましい…

 

43:名無しがお送りします

初見くんどうにかしてくだせえ…

 

44:名無しがお送りします

>>42

今は真剣な時なんで駄目ですよお兄さん

 

45:小さな男の子募集

アァァァァァァァァァァァァ!!!!

 

46:ウルトラマン(仮)

うーんこの

 

『もう少しで街の外ですね!』

 

『このまま行けば後は何とか―――!?』

 

『あっ!?地震!?』

 

47:名無しがお送りします

え何?また何か出てくる?

 

48:名無しがお送りします

イッチ!反対方向に怪獣やで!!!

 

49:ウルトラマン(仮)

 

『ガイさん!』

 

『くっ!こんな時に…!』

 

『俺がやります!ガイさんはトーアとショーティー君を!』

 

『分かった!カケル任せたぞ!』

 

『はいっ!!』

 

というわけで二人共ポーイッ!!

 

50:名無しがお送りします

うーわ…イッチ2人掴んでガイさんに投げ飛ばしたな…

 

51:名無しがお送りします

ガイさんもダーナを背中に抱えて2人を腕でキャッチしたな

どんな腕力してんねん…

 

52:ウルトラマン(仮)

すまん皆!あの鳥っぽい奴と訳の分からん奴の事教えてくれると助かる!!

 

『シェアッ!!』

 

53:説明ニキ

カケルさん相手はメルバとファルドンだよっ!

気をつけて!!

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