指輪の魔法使いがヒーローになる   作:バロンレモンアームズ

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一話指輪の魔法使い登場

ヒーロー社会の世界に帰って来た出久は久しぶりに学校に行ったが爆豪が、驚いた顔をしていたがものの数秒でいつもの顔になった。

 

その日は進路調査を行っていた。

 

教師が「さて高校の進路希望調査だが、大体皆ヒーロー志望だよね」この言葉にクラス中が歓声が湧き出る。

 

その時、一人の金髪の少年が笑いながらこう言う

 

爆豪「せんせー俺はこんな没個性共と仲良く底辺なんて行かねーよ」

 

教師「あ〜確か爆豪は雄英校だったな。」

 

教師の言葉でクラス中が騒然となる何故なら雄英はNo.1ヒーロのオールマイトやNo.2ヒーロのエンヴァーがかつて入学していた。有名な国立学校だからだ。

 

教師「それはそうと緑谷来たばかりで悪いがお前も早く進路希望書を出してくれ。」

 

出久「すみません。あと3日ぐらい待ってください。」

 

と出久は気分が悪そうにそう答える

 

そしてそのまま下校の時間となり、爆豪は出久に話しかけようとするが、その前に出久がいち早く帰ってしまった。

 

そして出久は帰り道の傍ら文房具屋でノートと鉛筆を買い帰ろうとした時手前の田等院商店街から爆破音がし、

見てみるとそこにはヘドロのヴィランが爆破の個性で建物などを破壊していた。

 

ヒーローは何やってんだとヒーローの方を見るとヒーロー達は

 

「駄目だ誰か有利な個性のヒーローが来るまで待つしかない!」

 

「あの子には悪いがもう少しだけ耐えて貰おう」と言っていた。

 

さらに見てみるとヘドロヴィランに捕まっていたのは爆豪だった。

出久は近くのビルの屋上に登り変身の準備をする

 

    『ドライバーオーンプリーズ!』

 

出久が右手にはめていた手の形をしたバックルにかざすとベルトが出現するとベルトの左右のレバーを上下に動かし、出久は左手の薬指に赤い宝石のついた指輪を付け、指輪をスライドさせて顔の形にして再びベルトにかざして、

 

出久「変身」

 

『シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン!』

『フレイムプリーズ!ヒーヒーヒーヒーヒー‼️』

 

左腕を横にかざし、そこに赤い魔法陣が現れ、魔法陣が身体を通り過ぎ

、出久は仮面ライダーウィザードフレイムスタイルに変身した。

 

ウィザードはテレポートの指輪を使い、ヘドロヴィランの所にワープする。

 

ウィザード「さぁショータイムだ!」

 

ウィザードはそう言うとウィザードソードガンでヘドロヴィランを切り裂き爆豪を助けるとウィザードソードガンのハンドオーサーを起動させ、ウィザードリングを翳した。

 

『キャモナ.スラッシュ.シェイクハンズ!キャモナ.スラッシュ・シェイクハンズ!フレイム!スラッシュストライク!ヒー!ヒー!ヒー!』

 

そしてソードガンを振り、炎の斬撃がヘドロヴィランにあたる。

 

ヘドロヴィランは気絶し、ウィザードはあっという間にテレポートで瞬間移動した。

 

 

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