指輪の魔法使いがヒーローになる   作:バロンレモンアームズ

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遅れてすみません。今回は雄英入試と同時にタイトルの通りあの人物が登場します。


第二話雄英入試&古の魔法使い

ヘドロ事件から数ヶ月後出久と仁藤は今雄英高校の前に居た。

爆豪「おいコラッ!邪魔だ!ボッーと立ってんなや。出久にマヨネーズ‼️」

出久「あっ勝己悪りぃ。あとおはよう!」

後ろから暴言じみた言葉をかけたのは出久の幼馴染の爆豪勝己である。

爆豪「おぅ」

出久「頑張ろうな。」

爆豪「けっ当たり前だこの俺を認めさせたんだから落ちるなよ出久❗️」

爆豪が出久の事を『デク』ではなく出久と呼んでいるのは出久がヘドロヴィランから爆豪を救って変身を解除し、帰ろうとしていたら

爆豪「デクゥーーー!!」

出久「あっ勝己!なんだよ。」

爆豪「とぼけんな!あの宝石顔お前だな?それにお前の左手の指輪❗️あいつがつけてたのと同じじゃねぇーか」

出久「そうだよ。俺がお前を助けたんだよ。で用件はお前がそれを聞きに俺を探してた訳がないだろ?」

爆豪「俺と勝負しろ❗️そして今まで何処でどうしてたのか吐いてもらうぞ。」

そうして近くの公園に行き勝負をすると出久は変身も魔法も使用せず爆豪を返り討ちにした。

爆豪「なんで、俺より下のお前が俺に圧勝してんだよ❗️なぁ教えてくれよ。なんで俺はお前に勝てない?俺の何処がいけない?」

出久「人を見下すその性格と考え方を直さない限りこの先お前は俺以外の誰にも勝てない。その性格を直せばお前は今より強くなれる。」

爆豪「そう言うことか。すまかった。俺はお前を無個性だからと言って馬鹿にして来た。許される事じゃないのは分かってる。ごめんなデク・

・・いや出久!俺にできることはあるか?あるならなんでもする。」

爆豪「あと出久俺がお前に勝つまで絶対に負けんじゃねーぞ❗️」

爆豪が出久の言葉を聞いた途端爆豪は土下座をし出久に今まで馬鹿にした事を詫びる。そして堂々と自分に勝つ事を宣言した。

出久「そうだな・・・そうだ勝己。マヨネーズに勉強を教えてやれ。」

爆豪「は?マヨネーズ?訳が分からんがそいつに勉強を教えてやればいいんだな?」

出久は携帯を取り出し仁藤を呼ぶ。そして10分後仁藤が来た。

仁藤「出久〜なんだよ。ランチタイムが遅れるだろ?」

出久「勝己。紹介するよ。こいつがマヨネーズだ。」

仁藤「だから〜俺はマヨネーズじゃなくて仁藤攻介だ!」

出久「と言う訳でこいつに教えてやってくれ、こいつ中学中退して

考古学の旅に出てたから」

その後爆豪は仁藤に勉強を鬼教官の如く教え仁藤に学力を身に付けさせた。

そして今雄英試験の演説にてプロヒーロープレゼントマイクが説明していた。

説明が終わり出久と仁藤が試験会場で準備していると

???「君達!指輪などのアクセサリー等はつけるのは禁止だぞ。分かっているのか?すぐに外したまえ!」

眼鏡をかけた長身の受験生が出久達に指輪を外す様に言う。

出久「あ〜すまん。これが俺達の個性の源だからはずすと個性使えないからあとその発言は場合によっちゃ人を不快にさせるから気をつけた方がいいぞ?」

???「はっすまないそう言わればそうだ。俺はなんて事を❗️」

プレゼントマイク「スタート」

この言葉に出久達は走り出す。

プレゼントマイク「どうした?本番にカウントなんてないぞ。あのリスナー二人を見習え。」

この言葉に他の受験生も走り出す、

出久はウィザードソードガンで仮想敵を切ったり撃ったりして次々と倒していき、仁藤もダイスサーベルとミラージュマグナムで仮想敵を攻撃していく。

レスキューポイントも多く取りながら仮想敵を倒していると

突然大きな0P仮想敵が出現した。受験生達は次々逃げていく。

出久は瓦礫に足を挟まれている女の子を見つけると女の子を瓦礫からどかし助ける。

出久「大丈夫か?」

???「うん大丈夫・・痛っ」

出久「おーいそこの堅物眼鏡くーん。この子を安全な所に運んでくれ」

???「あぁ分かった。でも君はどうするんだ?あと誰が堅物眼鏡だ!まさかあの仮想敵を倒すつもりか?よせ危険だ❗️」

出久はその言葉を無視して0P敵の所に向かう。

仁藤「おいおい。出久美味しいところを一人で持ってくつもりか?」

出久「はぁ仁藤あれを倒しても食える訳じゃないんだぞ?機械だし」

仁藤「皆まで言うな。」

出久と仁藤は変身の準備をする。

〈ドライバーオーンプリーズ!〉

出久「変身!」仁藤「変〜身!!」

〈シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン!〉

〈フレイムプリーズヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!〉

〈セット!オープン!L.I.O.N.ライオーンッ!〉

出久は漆黒のローブに赤い宝石の様なボディアーマーで頭部が赤く丸いルービーの仮面ライダーウィザードフレイムスタイルに仁藤は左肩に金色のライオンのアーマーで頭部にもライオンを模したマスクの仮面ライダービーストに変身した。

受験生「えー⁉︎変身したー!!」

受験生が出久達が変身した事に驚いているが出久達はそれに気づかず

ウィザード「ちょっと早いがフィナーレだ!」

ビースト「さぁメインディッシュだ!」

ウィザードは右手のドライバーオンリングからキックストライクリングに付け替えウィザードドライバーのレバーを下げベルトにリングを翳す

ビーストは再びリングをドライバーに装填する。

〈チョーイイネ!キックストライク!サイコー!〉

〈ゴーキックストライク〉

ウィザードは足元の魔法陣を右足に纏い走りながら上空に飛び上がり足から何枚か重なった魔法陣が現れ

ビーストも飛び上がり同じく足から何枚か重なった魔法陣が現れ

仮想敵にダブルライダーキックを喰らわせる。

0P仮想敵は倒れながら爆発していった。

プレゼントマイク「終了〜‼️」

プレゼントマイクの号令で試験は終了した。

 

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