指輪の魔法使いがヒーローになる   作:バロンレモンアームズ

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こちらの方の投稿を遅れてしまってすみません。



第三話話個性把握テスト

雄英入試から数日後出久と仁藤は雄英の制服を身につけていた。

グラントリノ「小僧共しっかりやってこい。まぁお前らなら平気か」

コヨミ「出久行ってらしゃい気をつけてね」

仁藤「皆まで言うな爺さん、コヨミちゃん」

出久「お前はほんといつも通りだなまぁコヨミそういわけだから行ってきます。」

仁藤と出久は二人の言葉を聞きながら自転車とマシンウィンガーに乗り

雄英に向かう。

雄英につき一年A組の教室に向かい扉を開けると

???「机に足をかけるな!先輩達や机の製作者さん達に申し訳ないと思わないのか」

爆豪「おもわねぇよテメェどこ中だぁ?」

飯田「俺は聡明中学出身飯田天哉だ。」

爆豪「聡明〜?クソエリートじゃねぇかぶっ潰し甲斐がありそうだな」

飯田「ぶっ潰しがい!?君本当に雄英志望か❗️」

堅物眼鏡くんこと飯田天哉と爆豪が言い争っていた。

出久「はぁ勝己相手に悪い印象与えてどうするだ?」

飯田「はっ君達はあの時の指輪の人達!俺は私立聡明中学の飯田天哉だよろしく!!」

飯田「君達は実技試験の構造に気づいていたのか・・・」

出久「俺達はそんな物はなから気付いてねぇよただ助けたいと言う気持ちだけでやったたんだから」

飯田と出久がそんな会話をしていると廊下の方からこえがした

???「お友達ごっこがしたいなら他所へ行け。ここはヒーロー科だぞ」

三人「なんかいる」

相澤「はい、静かになるまで8秒かかりました。君達は合理性に欠くね、担任の相澤消太だよろしくね。」

そういうと相澤は寝袋から出ながら体操服を全員に渡す

着替えた出久達はグラウンドに集合する

「「「「「個性把握テスト?」」」」」」

???「入学式は?ガイダンスは?」

相澤「ヒーローになるならそんな暇はないよ。時間が勿体ない。さっさとやるぞ。主席の緑谷、お前中学の時のハンドボールの記録は何メートルだった?」

出久「すみません。俺途中から休学になっていたので分かりません。」

相澤「何!?まぁいいか。これを使って思いっきり投げてみろ。勿論個性を使ってな。」

相澤は出久にボールのような機械を手渡す。

出久は円の中に入り一旦ボールを下に置き右手をバックルに翳す。

『ドライバーオーンープリーズ』

そして出現したベルトのレバーを動かし左手の薬指にフレイムウィザードリングをはめる。

出久「変身」

『シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン!』

『フレイム!プリーズ!ヒー!ヒー!ヒーヒーヒーヒー』

爆豪、仁藤、飯田以外の全員がウィザードの姿を見て驚いていた。

ウィザードはボールを拾い思いっきり投げる。

計量機には記録♾と表示されていた。

そして桃色の肌の女子が「面白そうだと」言うと

相澤「面白そうか・・・ヒーローになる為の三年間を面白半分で過ごすつもりかい?ではこうしよう。最下位の奴は見込みなしと見なし除籍としよう。」

相澤がそう言う。

この言葉にA組全員は除籍にならないように個性を全力で出し切った。

その後無事にテストは終わり結果は一位が出久、二位が仁藤と言う結果になった。

 

 

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