ファミ通App分室番外編   作:MstaR☆(みすた)

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ファミ通App分室番外編:ようこそポケットモンスターの世界へ!『ポケットモンスターソード&シールド』に3人が挑戦!

スマホ「プルルル……」プルルル…

 

 

歩夢「はい、お久しぶりです、上原です♪…………え?またゲームレビューのお仕事を?…………もちろん!是非やらせてください♪…………はい、2人にはこちらから伝えておきます。……では失礼します。」

 

 

 

歩夢「ポケモンか。懐かしいな……最後にやったのはポケモンダッシュだったっけ?……そうだ!2人にも連絡しておかないと。」

 

 

 

 

 

〜週末、ゲームレビュー〜

 

 

 

歩夢「愛ちゃん、璃奈ちゃん、ついにこの日がやってきたよ!」

 

 

愛「お、今日の歩夢いつになくテンション高いね〜。」

 

 

歩夢「うん。だって今日は久しぶりにゲームレビューできる日だもん。」

 

 

璃奈「私も嬉しい。璃奈ちゃんボード、わーい♪」

 

 

 

[懐かしいやりとりですね]

 

 

 

愛「あ、スタッフさん覚えててくれたんだ!」

 

 

璃奈「私たちが初めてゲームレビューしたときの前口上。」

 

 

歩夢「分室での活動が一段落したときに、いつかまたゲームレビューする日が来たらこれをやろうって3人で決めてたんだよね。」

 

 

 

[素敵なお話ですね!]

 

 

 

璃奈「そして今日からはこうして映像配信になって、スタッフさんも一緒にお送りする。」

 

 

歩夢「画面には映らないけど、カンペで進行をサポートしてくれるよ。」

 

 

璃奈「カンペは配信中の画面にも表示されるみたい。」

 

 

愛「めっちゃ頼りにしてるからね!」

 

 

 

[みなさん……(うるうる)]

 

 

 

歩夢「というわけで、またよろしくお願いします。」

 

 

愛「張り切っていこ〜!」

 

 

璃奈「スタッフさん、今回のゲームは何をプレイしていくの?」

 

 

 

[こちらが今回レビューして頂くソフトになります!]

 

 

 

愛「お〜!見たことないポケモンだあ!」キラキラ

 

 

歩夢「今日から私たちがレビューさせていただくのはこちらの『ポケットモンスターソード&シールド』というゲームになります。」

 

 

璃奈「ポケットモンスターシリーズのパッケージには毎回新しい伝説のポケモンが登場する。」

 

 

歩夢「今回はこの犬?みたいなポケモンが出てくるんだね。」

 

 

愛「ソードとシールドで登場するポケモンも違うんだよね!どっちにするか迷うな〜!」

 

 

 

[今回は3人それぞれプレイして頂きます!]

 

 

 

歩夢「今回は1人1本プレイできるんだ!?」

 

 

愛「じゃあみんなで交換や対戦もできるね!」

 

 

璃奈「愛さんはポケモンやったことある?」

 

 

愛「もち!お姉ちゃんとよく対戦してたよ!歩夢は?」

 

 

歩夢「私は、赤緑とポケモンダッシュならプレイしたことあるよ。」

 

 

璃奈「2つともかなり前のゲーム……。」

 

 

歩夢「両方とも中古で買ったんだけど、ポケモンって奥が深いよね。ラッキーを探してサファリゾーンを何時間も彷徨ったり、序盤の草むらでニドラン狩りを……

 

 

 

〜カット!〜

 

 

 

歩夢「ごめん。つい話し込んじゃった……。」

 

 

愛「わかるよ〜歩夢!ポケモンってつい時間を忘れてやり込んじゃうよね!りなりーはポケモン初めて?」

 

 

璃奈「ポケモンはだいたいプレイしてる。璃奈ちゃんボード、むん!」

 

 

愛「な〜んだ。みんな経験者じゃん!」

 

 

 

[あの〜そろそろプレイしませんか?]

 

 

 

歩夢「そ、そろそろ新作プレイしよっか!」

 

 

 

璃奈愛「ジー……。」

 

[ジー……。]

 

 

 

歩夢「ま、まずはバージョンを決めるところからだね!どっちをプレイしようかな!?」

 

 

愛「バージョンによって出てくるポケモンが違うから迷っちゃうよね〜。」

 

 

璃奈「そういう時は直感で決めるのも大事。璃奈ちゃんボード、こっち!」

 

 

愛「お!りなりーはソードにしたんだね!よ〜し!愛さんもソードにしよっと。」

 

 

歩夢「じゃあ私はシールドだね。」

 

 

 

[早速プレイしてみましょう!]

 

 

〜ムービー鑑賞中〜

 

『ようこそポケットモンスターの世界へ!』

 

 

 

璃奈愛「お〜!」キラキラ

 

 

歩夢「すごい、こんなに進化してたんだ……!?」

 

 

愛「見た見た!?ダイマックス!!」

 

 

歩夢「ポケモンが大きくなって、姿も変わってたね。」

 

 

璃奈「ダイマックスは今作の目玉。時間制限はあるけど、巨大化することでとっても強くなる!」

 

 

愛「早くダイマックスした〜い!」

 

 

 

[すみませんそろそろ時間です。]

 

 

 

愛「そんな〜……。」

 

 

璃奈「続きは次回。」

 

 

歩夢「次回は最初のポケモンを決めるところからだね。」

 

 

愛「こんなの生殺しだよ〜!」

 

 

 

[※まとめ撮りです]

 

 

 

歩夢璃奈「ふふw」

 

 

愛「そういうのは言わないお約束でしょ///」

 

 

歩夢璃奈「またね〜。」

 

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