ファミ通App分室番外編:共同戦線!キョダイなポケモンに立ち向かえ!『ポケットモンスターソード&シールド』に3人が挑戦!
歩夢「今回はマックスレイドバトルを紹介していくよ。」
愛「みんなで協力して巨大なポケモンと戦うんだよね!?」
璃奈「うん。今までのポケットモンスターシリーズでは無かった試み!璃奈ちゃんボード、ワクワク。」リナチャンボード、ワクワク
歩夢「今日はどのポケモンと戦うんだろう?」
[今回の相手はダブルパック購入特典の子たちです!]
歩夢「ダブルパック?」
璃奈「ダブルパックはソードとシールドの両方が収録されてる、ちょっとお得なセット。」
[甘い!]
璃奈「え?」
[ダブルパックを購入すると、なんと……!]
歩夢愛璃奈「なんと……!?」ゴクリ
[それはこれからのお楽しみ!]
歩夢愛璃奈「え〜!?」
[というわけでレイドバトルです!]
愛「勿体ぶるね〜。」
歩夢「でもわくわくするね!」
璃奈「璃奈ちゃんボード、オンライン。」リナチャンボード、オンライン
[それではみなさん、いきますよ!]
歩夢愛璃奈「お〜!」
〜マックスレイドバトル開始〜
『ジ ャ ラ ラ ン ガ……』ガオー
愛「ええ!?」
璃奈「ジャラランガ……!?」
歩夢「つ、強そう……。」
[驚いたでしょう!]
[ダブルパック購入特典ではなんと]
[序盤から強力なポケモンをゲットできちゃうんです!]
愛「勝てるかな〜……。」
璃奈「やるしかない……!」
歩夢「みんなで協力して倒すよ!」
[はい!]
璃奈「そういえば、スタッフさんも参加してる。」
[4人向けなので(汗)]
愛「頼りにしてるよ〜。」
〜ターン1〜
歩夢「マックスレイドバトルのルールを説明するよ。」
璃奈「マックスレイドバトルは、4回味方のポケモンが瀕死になるか、10ターン以内に倒せないと負け。」
愛「その前に相手を倒せればプレーヤーの勝利!」
歩夢「みんなの連携が大事になるね。」
璃奈「連携といえば、みんなのポケモンは……。」
愛「愛さんはアブリボン!フェアリータイプの高速アタッカーだよ!」
歩夢「私はマタドガスだよ。ガラル地方のマタドガスはフェアリータイプなんだ。」
[私はイオルブで出ます!]
璃奈「私のポケモンはギャラドス。ひこうタイプはジャラランガのかくとうタイプに有利。」
歩夢「説明はこんな感じかな。」
愛「そんじゃ、レッツゴー!」
〜改めてターン1〜
『ジャラランガのりゅうのまい!』
愛「いきなり積んできた!?」
璃奈「長引くと負ける……!」
愛「だったら、速攻あるのみ!」
『アブリボンのドレインキッス!』
『ジャラランガはおいこまれてこうげきがはげしくなった!』
歩夢「バリア!?」
璃奈「バリアを張っている敵にはほとんどダメージが通らない。」
愛「そんなのずるいよ〜!」
璃奈「大丈夫。体力の下にある目盛りの数だけ攻撃すればバリアは無くなる。」
歩夢「えっと……ジャラランガのバリアは4枚だから、4回攻撃しなきゃだね。」
『イオルブのリフレクター!』
愛「スタッフさんナイス!」
璃奈「物理攻撃が得意なジャラランガ相手には、大きなアドバンテージになる。」
[そうでしょうそうでしょう!]
[後ろからみんなをサポートする影の功労者……!]
[これが大人のちょっとオシャレなポケモンです!]
歩夢「あはは……。」
愛(スタッフさんってやっぱ単純なところあるよね〜。)ヒソヒソ
璃奈(扱いやすいくていい。)ヒソヒソ
『ギャラドスのこおりのキバ!』
『マタドガスのワンダースチーム!』
〜ターン2〜
歩夢「ジャラランガのバリアはあと2枚残ってるね。」
璃奈「しかもあっちは能力が上がってる。」
愛「このまま積まれると手がつけられなくなっちゃうよ!?」
[確かに劣勢かも……?]
歩夢「それなら任せて!」
愛「歩夢、何か作戦があるの?」
璃奈「……!、わかった。歩夢さんに任せる。このターンはスタッフさんも攻撃して欲しい!」
[言われなくてもそのつもりです!]
愛「いいねいいね〜。そんじゃ、いっちょかましてやろうじゃん?」
『もどれ!ギャラドス!』
愛「って、りなりーがかますの!?」
璃奈「いくよギャラドス、ダイマックス!」
『ギ ャ ラ ド ス ……』ガオー
『ジャラランガのドラゴンクロー!』
歩夢「あ、イオルブが……!」
[ひえ〜!?]
璃奈「……半分も減ってない。案外余裕だった。」
[そういうのは言わなくていいんです///]
『ジャラランガのりゅうのまい!』
愛「2回動いた!?」
璃奈「まあ、こっちは4回動けるわけだし。」
[2回とも攻撃されたらやばかったですね]
『アブリボンのドレインキッス!』
『イオルブのサイコキネシス!』
歩夢「やった!ジャラランガのバリアが無くなったよ。」
璃奈「チャンス!ここで決め
[それじゃあいつもの、お願いします☆]
愛「りなりーあれやるの?見たい見たい!」
歩夢「ビシッと頼むよ。」
璃奈「……やる、の?」
歩夢愛「うん!」
[大好評だったので☆]
璃奈「//////……、!纏うは神風、起こすは嵐!跳ねろ、駆けろ、空高く!ダイジェット!!」
『ギャラドスのダイジェット!』
歩夢愛「いけー!」
[いけー!]
璃奈「……//////」プルプル
『ジャラランガはおいこまれてこうげきがはげしくなった!』
[またバリア貼ってきましたね]
愛「この調子でいけば勝てるっしょ!」
『マタドガスのクリアスモッグ!』
『ジャラランガののうりょくがもとにもどった!』
愛「歩夢ナイス!!」
璃奈「これで今までのりゅうのまいの効果は無くなった。」
[一気にこちらが優勢になりましたね!]
〜ターン3〜
歩夢「ジャラランガのバリアはあと3枚か……。」
愛「でもHPは半分切ってるから、バリアさえ壊しちゃえばこっちのもんっしょ!それにダイジェットのお陰でみんな素早さ上がってるし!」
璃奈「このまま上手くいければいいけど……。」
愛「いっけ〜アブリボン!やっちゃ
『ジャラランガはのうりょくへんかをうちけした!』
愛「ええ!?」
『ジャラランガのアイアンヘッド!』
『アブリボンはたおれた!』
愛「 」
歩夢「璃奈ちゃんの不安が的中しちゃったね……。」
璃奈「油断しないで。ジャラランガのターンは終わってない!」
『ジャラランガのシャドークロー!』
[わわ!?こっち来た!?]
愛「ああ、イオルブのHPが!?」
[ひえ〜!?]
歩夢「……、よかった。なんとか耐えてくれたね。」
璃奈「……首の皮1枚だけど。」
[な、な〜んちゃって☆リフレクターのお陰で余裕でし
『ジャラランガのダイホロウ!』
『イオルブはたおれた!』
[ ]
愛「あちゃ〜……。」
璃奈「煽るからこうなる。」
歩夢「この状況、かなり不味いかも……。」
[しゅん……]シュン…
璃奈「璃奈ちゃんボード、しゅん……。も作ってみようかな……?」
『ギャラドスのダイジェット!』
『マタドガスのワンダースチーム!』
歩夢「ふう、なんとかバリアは無くせたね。」
璃奈「でも次のターンで倒せないと敗色濃厚。」
歩夢「次のターンで決まるね……!」
〜ターン4〜
[ジャラランガは無防備です!]
愛「次の攻撃を耐えきれば勝てるよ!」
歩夢「2人とも、なんだか張り切ってるね……!?」
璃奈「自分のポケモンがやられると1ターン休み。だから、存在感を出そうと必死になってる。」
愛「も〜、そういう解説はいらないってば〜!」
[えへへ///]
歩夢(あれ?スタッフさんって存在感必要なのかな……?)
愛「とにかく!このターンは頼んだよ〜!」
『ジャラランガはのうりょくへんかをうちけした!』
璃奈「また使ってきた……!」
歩夢「ってことは
愛「もしかしてヤバい?」
[その前に!]
『スタッフのおうえんがひびきわたった!』
歩夢「応援?何かいいことがあるのかな?」
「・・・・・・。」
璃奈「しかしなにもおこらない。」
[私コイキングと同レベルですか!?]ガーン
愛「よ〜し、ここは愛さんがお手本を見せちゃうぞ〜!」
『あいのおうえんがひびきわたった!』
「・・・・・・。」
歩夢「また……。」
璃奈「……。」リナチャンボード、スン
愛「そこは言ってよ!?」
[コイキング以下……]
愛「裏切り者〜!」
璃奈「……来る!」
『ジャラランガのダイホロウ!』
歩夢「ギャラドスが危ない!?」
璃奈「!?」リナチャンボード、⁉︎
[なんとか耐えましたね]
璃奈「ダイマックスしてなかったらやられてた。」
歩夢「次が来るよ!」
『ジャラランガのアイアンヘッド!』
愛「今度はマタドガスが!?」
歩夢「!!……、ふう。ギリギリ耐えられた……。」
愛「心臓に悪いよ〜。」
[まだ攻撃は終わってません!]
『ジャラランガのドラゴンクロー!』
『マタドガスにはこうかがないようだ……』
歩夢璃奈「ふう……。」
愛「こっからは愛さんたちの番だ〜!」
『ギャラドスのダイジェット!』
みんな「いっけぇーー!!!」
『ジャラランガはたおれた!』
みんな「やったーー!!!」
歩夢「ギリギリの戦いだったね。」
璃奈「相手の行動次第では負けてた……!」
愛「まあまあ、結果オーライじゃん?」
[おめでとうございます!]
歩夢「マックスレイドバトルで勝つとゲットチャンスに突入するんだよね。」
璃奈「巨大なポケモンをゲットする……ワクワク。」
[あ、今回はカットです。]
歩夢愛璃奈「え〜……。」
[もう一戦あるので]
[ゲットシーンはワイプでお楽しみください]
璃奈「収録って大変。」
歩夢「というわけで……?」
[2戦目!]
[といきたいところですが]
[残念ながらお時間です]
愛「え!?もう時間なの〜……。」
歩夢「今度こそ……、というわけで、」
璃奈「次回はマックスレイドバトル2戦目をお送りします。」
歩夢愛璃奈「またね〜。」
〜緊急速報!!〜
璃奈「……強いポケモン弱いポケモン、そんなの人の勝手。本当に強いトレーナーなら好きなポケモンで勝てるように頑張るべき。」
スタッフ「璃奈ちゃん……?」
璃奈「昔、こう言ったトレーナーがいた。」
〜
歩夢『クク……w』
愛『そんな……ピカチュウの攻撃が、完全に無に帰した……!?』
歩夢『フフ……wその顔だよ、その顔がずうっと見たかった……♡これだから、ピカチュウが好きとかほざく野郎を絶望させるのは、何年経ってもやめられねえんだよなあ……♪』
〜
璃奈「こんなものを生み出すなんて、歩夢さんの傷みは、私たちが想像し得る次元を遥かに凌駕してるのかもしれない……!」
〜
スタッフ「歩夢ちゃん……あなたは一体どうしたいの……?」
〜
歩夢『さあ……ここからは「お楽しみ」の時間だぁぁああ!!!!』
『ド リュ ウ ズ……』ガオー
ファミ通App分室番外編:『ポケットモンスターソード&シールド』最終章:雨降って虹が咲く
製作中!!