ファミ通App分室番外編   作:MstaR☆(みすた)

2 / 12
久しぶりにゲームレビューをすることになったファミ通App分室の3人。第2回目は、最初のポケモンを決めて手持ちが増えた3人がソード&シールド初めてのポケモン対戦に挑戦するようです。



ファミ通App分室番外編:君に決めた!初めての対戦!『ポケットモンスターソード&シールド』に3人が挑戦!

ファミ通App分室番外編:君に決めた!初めての対戦!『ポケットモンスターソード&シールド』に3人が挑戦!

 

 

 

 

歩夢「いよいよ本格的にプレイできるね。」

 

 

愛「愛さん楽しみすぎて全然眠れなかったよ〜!」

 

 

 

[※前回から一夜も明けていません]

 

 

 

歩夢璃奈「ちょっとww」

 

 

愛「アイサンタノシミスギテゼンゼンネムレナカッタヨー。」

 

 

 

[そんなこんなで第二回です。]

 

 

 

璃奈「みんな最初のポケモンは何にするか決めた?」

 

 

愛「もちろん!愛さんはヒバニー!」

 

 

歩夢「私はサルノリだよ。」

 

 

璃奈「私はメッソン!上手くみんなバラけた。」

 

 

愛「対戦が楽しみ〜!」

 

 

歩夢「気が早いよ!?」

 

 

愛「ごめんごめん。じゃあ早速ストーリーを進めてこ!」

 

 

 

 

〜なんやかんやあってワイルドエリア〜

 

 

愛「レッツゴー?……あ!もしかして!」

 

 

 

『ピカチュウを手に入れた!』

 

 

 

愛「うわ〜ピカチュウだ〜///」キラキラ

 

 

歩夢「でもレッツゴーって何だったんだろう?」

 

 

璃奈「レッツゴーは前作のレッツゴーピカチュウ、イーブイのこと。前作のプレイデータがあるとバージョンに対応したポケモンを貰える。」

 

 

歩夢「愛ちゃんのスイッチにはレッツゴーピカチュウ のデータがあったんだね。」

 

 

璃奈「そして歩夢さんのスイッチには……。」

 

 

 

『イーブイを手に入れた!』

 

 

 

歩夢「イーブイを手に入れたよ!」

 

 

愛「お!歩夢はイーブイ貰ったんだ!?どっちも可愛いよね〜。」

 

 

璃奈「そして私はここで……。」

 

 

愛「りなりーはどっちかな?」

 

 

璃奈「フ……。」リナチャンボード、ニヤリ

 

 

 

『ふしぎなおくりものをうけとりました!』

 

 

 

歩夢「不思議な贈りもの?」

 

 

愛「映画の前売り券やダウンロードの特典がもらえるところだよ!」

 

 

璃奈「そしてポケモンセンターへ、レッツゴー!」

 

 

愛「え!?なになにりなりーは違うポケモン貰うの?」

 

 

璃奈「レッツゴーはピカチュウとイーブイの2種類。3人とも貰ったらダブりが出る。だから私は……。」

 

 

 

『ニャースを手に入れた!』

 

 

 

璃奈「早期購入特典のニャースで冒険する!」

 

 

歩夢「なんでニャース……あ!なるほど。」

 

 

愛「あはあたたのあ、だよ!」

 

 

璃奈「そう。このニャースは特別なニャース!」

 

 

 

[手持ちが増えたところで……?]

 

 

 

歩夢璃奈愛「対戦だ!」

 

 

 

歩夢「手持ちは3体、レベルは揃えて対戦できるんだね。」

 

 

愛「勝負はフェアに、手加減なしだよ!」

 

 

璃奈「その前に、ちょっとだけ準備したい。」

 

 

愛「お!りなりーガチだね〜。」

 

 

璃奈「やるからには熱いバトルにしよう!」

 

 

歩夢「お手柔らかにお願いします……。」

 

 

 

[じゃあお昼休憩後に対戦ということで]

 

 

 

歩夢愛璃奈「はい(うん)!」

 

 

 

 

 

〜収録再開〜

 

 

 

歩夢「誰から対戦しようか?」

 

 

愛「はいはい!愛さんトップやりたい!」

 

 

璃奈「愛さん気合い入ってる。」

 

 

歩夢「あとは私か璃奈ちゃんだけど……。」

 

 

璃奈「ここはポケモンの対戦経験がある私がいく。歩夢さんは、この戦いをよく見て勝負勘を掴んで欲しい!」

 

 

歩夢「わかった!2人とも頑張ってね♪」

 

 

 

[対戦カードが決まったところで]

 

 

 

歩夢愛璃奈「レッツ、ポケモンバトル!」

 

 

 

 

〜愛VS璃奈〜

 

 

愛「いっくぞ〜!」

 

 

璃奈「のぞむところ!」

 

 

歩夢「気分が高揚するBGMだね!」

 

 

璃奈「BGMが良いのもポケットモンスターシリーズの魅力。作品ごとに出るサウンドトラックは圧巻のクオリティ……!」

 

 

愛「愛さんの1番手は、この子だ〜!」

 

 

 

『あいはヒバニーをくり出した!』

 

 

 

璃奈「……。」リナチャンボード、ニヤリ

 

 

 

『りなはメッソンをくり出した!」

 

 

 

歩夢「水タイプのメッソンが有利だね。」

 

 

愛「げげ!?みずタイプ……。」

 

 

 

『もどれ!ヒバニー!いけ!ピカチュウ !』

 

 

 

歩夢「でんきタイプのピカチュウならみずタイプのメッソンの弱点をつけるね。」

 

 

 

『メッソンのしめつける!』

 

 

 

愛「うお!?」

 

 

歩夢「あれ?水タイプの技じゃない……?」

 

 

愛「あちゃ〜、読まれてたか。」

 

 

璃奈「対戦では相手が何をしてくるか読むことが重要。璃奈ちゃんボード、えっへん!」

 

 

 

『メッソンはまひしてわざがでにくくなった!』

 

 

 

愛「よっしゃ!」

 

 

歩夢「ピカチュウの特性、静電気が発動したよ!」

 

 

璃奈「静電気は触れた相手を麻痺にすることがある。これは厄介……!」

 

 

愛「これでこっちが優s

 

 

璃奈「でも……。」ニヤリ

 

 

 

『メッソンはクラボのみでまひがなおった!』

 

 

 

愛「そんなぁ!?」

 

 

歩夢「ポケモンには1つだけ持ちものを持たせられるんだよね。」

 

 

愛「よりによって麻痺を治すクラボの実を持ってるなんて……。」

 

 

璃奈「持ち物は大事。試合をひっくり返すこともある!」

 

 

 

『ピカチュウはしめつけるのダメージをうけた!』

 

 

 

歩夢「ターンが終わったのにダメージを受けてるよ!?」

 

 

璃奈「締め付けるは威力が低いけど、その分ジワジワとダメージを与え続ける。」

 

 

愛「あれ、ピカチュウを戻せない!?」

 

 

璃奈「これも締め付けるの効果。締め付けられている間は交替ができなくなる!」

 

 

歩夢「なんとか振り解けないのかな?」

 

 

璃奈「綺麗な抜け殻を持たせるか、高速スピンっていう技を使うか……。」

 

 

愛「締め付けてるポケモンを倒せばいい!」

 

 

 

『もどれメッソン!』

 

『いけ!ウパー!』

 

 

 

愛「ええ!?」

 

 

歩夢「璃奈ちゃんも交替した!」

 

 

愛「ウパーはみずタイプ!だったらこのまま……!」

 

 

 

『もどれピカチュウ !』

 

 

 

歩夢「また交替!?」

 

 

璃奈「いや、これは……!」

 

 

愛「いっけぇ〜!ピカチュウ !キョダイマックスだ〜!!」

 

 

 

『ピ カ チュ ウ ……』

 

 

 

歩夢「姿が変わっちゃったよ!?」

 

 

璃奈「これがキョダイマックス……!」

 

 

愛「このまま決める!」

 

 

 

『ピカチュウのキョダイバンライ!』

 

『ウパーにはこうかがないようだ……』

 

 

 

歩夢愛「ええ!?」

 

 

璃奈「ウパーはみずタイプ、そしてじめんタイプでもある。じめんタイプのポケモンに電気技は効かない。」リナチャンボード、ドヤ

 

 

愛「そうだった。ヌオーがじめんタイプなのは覚えてたのに……。」

 

 

歩夢「進化前のポケモンのタイプって忘れがちだよね……アハハ。」

 

 

愛「で、でも!まだダイマックスは終わってない!」

 

 

璃奈「あと2ターン、乗り切ってみせる!」

 

 

 

『もどれ!ウパー!』

 

 

 

愛「ま、まさか!?」

 

 

璃奈「いくよウパー!ダイマックス!」

 

 

 

『ウ パ ー……』

 

 

 

歩夢「紫がかってるから本物のウーパールーパーみたい……。」

 

 

愛「素早さなら負けないぞー!やっちゃえピカチュウー!」

 

 

 

『ウパーのダイウォール!』

 

『ピカチュウのダイアタック!』

 

『ウパーはこうげきからみをまもった!』

 

 

 

愛「また防がれた!?」

 

 

歩夢「初めて見せるダイマックス技がダイウォール……。」

 

 

璃奈「ダイウォールはダイマックス技も防げる。攻めるだけがポケモンじゃない!」

 

 

愛「ダイマックスがあと1ターンで終わっちゃうよ〜!?」

 

 

 

『もどれ!ピカチュウ !』

 

 

 

歩夢璃奈「え!?」

 

 

愛「りなりーが言ったんだもんね。攻めるだけがポケモンじゃないって!」

 

 

 

『いけ!ココガラ!』

 

 

 

璃奈「しまった!?」リナチャンボード、⁉︎

 

 

 

『ウパーのダイアース!』

 

『ココガラにはこうかがないようだ……』

 

 

 

歩夢「ひこうタイプのポケモンにはじめんタイプの技が効かないんだよね……。」

 

 

璃奈「まさかひこうタイプのポケモンを隠し持っていたとは……!」

 

 

愛「これであと1ターン!」

 

 

 

『ココガラのとめとぎ!』

 

『ウパーのダイストリーム!』

 

 

 

愛「!……なんとか凌いだ!」

 

 

璃奈「ダイマックスが終わっちゃった。」

 

 

愛「……これできめる!!」

 

 

 

『ウパーはせんせいのつめでこうどうがはやくなった!』

 

『ウパーのみずでっぽう!』

 

『ココガラはたおれた!』

 

 

 

歩夢「なんで!?」

 

 

璃奈「先制の爪を持たせると確率で相手よりも先に行動できる。」リナチャンボード、エッヘン!

 

 

歩夢「それで素早さが逆転してウパーが先に動いた……!」

 

 

愛「あちゃ〜、こりゃ一本取られたな〜。」

 

 

璃奈「ウパーが大ダメージを受けるリスクもあったけど、これでウパーの脅威は無くなった!」

 

 

愛「ま、まだまだ!こっちにはまだヒバニーとピカチュウがいるもんね!」

 

 

 

『いけ!ヒバニー!』

 

 

 

歩夢「が、頑張れ愛ちゃん!」

 

 

璃奈「早めに降参する方が身のため。」

 

 

 

『もどれ!ウパー!』

 

『いけ!メッソン!』

 

『ヒバニーのにどげり!』

 

 

 

愛「どうだ!」

 

 

歩夢「体力が黄色になった!これなら次で倒せるよ!」

 

 

璃奈「……これでいい。」

 

 

 

『ヒバニーのでんこうせっか!』

 

 

 

璃奈「!?」

 

 

歩夢「にどげりなら倒せたのに、なんで?」

 

 

愛「いや〜メッソンの方がちょっとだけヒバニーより速いからさ。でもこれでメッソンは虫の息だよ!」

 

 

 

『メッソンのみずのはどう!』

 

『ヒバニーは倒れた!』

 

 

 

歩夢「そんな!?一撃なんて……。」

 

 

愛「あちゃ〜、これはやっちゃったかな……。」

 

 

歩夢「どういうこと?」

 

 

璃奈「メッソンの特性は激流。体力が1/3以下になると水タイプの技が強くなる。」

 

 

歩夢「じゃあもしかして……。」

 

 

愛「電光石火を選んだのは悪手だったか〜。」

 

 

 

『いけ!ピカチュウ !』

 

 

 

璃奈「……!」キリッ

 

 

歩夢「璃奈ちゃんが本気の顔になった……!?」

 

 

愛「今は雨が降ってるよね?」

 

 

歩夢「うん。ウパーがダイマックスしてからずっと雨が降ってたけど、これも何か影響あるのかな?」

 

 

愛「大アリだよ!雨はみずタイプと、でんきタイプの技を強くするんだ!」

 

 

歩夢「そっか、じゃあこの場面はピカチュウにとっても有利なんだね!」

 

 

璃奈「そう。ここで読み負ければ逆転勝ちされるかも知れない……!」

 

 

愛「いくよりなりー!」

 

 

璃奈「最後まで手は抜かない!」

 

 

 

『もどれ!メッソン!』

 

『いけ!ニャース!』

 

『ピカチュウのでんきショック!』

 

 

 

歩夢「いきなり戻した!?」

 

 

愛「メッソンよりもピカチュウの方が速いからね〜。」

 

 

璃奈「勝ち筋はまだある……!」

 

 

 

『ニャースのねこだまし!』

 

『ピカチュウはひるんでうごけなかった!』

 

 

 

歩夢「あれ?ピカチュウは技を出してないのにターンが終わったよ?」

 

 

璃奈「猫騙しは先制して相手の行動を封じることができる。」

 

 

歩夢「それってずるくない?」

 

 

璃奈「その代わり、出てきて最初のターンにしか使えない。」

 

 

愛「まだピカチュウの体力は緑だよ!ここから逆転してやるぞ〜!」

 

 

 

『ピカチュウのでんきショック!』

 

『ニャースのねこにこばん!』

 

 

 

愛「く!まだまだ!」

 

 

 

『ピカチュウのでんきショック!』

 

『ニャースはたおれた!』

 

 

 

愛「よっしゃ!」

 

 

璃奈「お疲れ様、ニャース。」

 

 

 

『いけ!ウパー!』

 

 

 

歩夢「これで2対1!」

 

 

愛「ねえ。ここから勝ったらさ、愛さん……ちょ〜カッコよくない!?」

 

 

歩夢「愛ちゃんのカッコいいところ、みてみたい!」

 

 

 

『ピカチュウのわるだくみ!』

 

『ウパーのマッドショット!』

 

 

 

愛「!!……なんとか耐えてくれた〜。」

 

 

歩夢「あれ?攻撃技じゃないんだね。」

 

 

璃奈「悪巧みは自分のとくこうを倍にする強力な技。」

 

 

歩夢「わかった!ウパーを倒した後のことを考えると、2回攻撃するよりも悪巧みでとくこうを上げた方がいいんだね!」

 

 

愛「そういうこと!」

 

 

璃奈「でもなんでここで悪巧み……?能力を上げなくてもメッソンは一撃で倒せるのに……。」

 

 

愛「……。」ニヤリ

 

 

璃奈「ま、まさか!?」

 

 

歩夢「え?」

 

 

璃奈「……大きな負け筋ができた。試合を左右するから詳細は伏せる……!」

 

 

愛「あちゃ〜気づかれちゃったか〜。じゃ、ここからは本気の読み合いだね……!」

 

 

歩夢「え?え!?」

 

 

璃奈「私、愛さんと一緒にポケモンできて良かった。こんなにワクワクするする勝負、初めて!」

 

 

愛「うん!さいっこーの勝負にしよう!」

 

 

歩夢「え?え!?」

 

 

 

『もどれ!ウパー!』

 

『いけ!メッソン!』

 

『ピカチュウのスピードスター!』

 

『ノーマルジュエルはスピードスターのいりょくをつよめた!』

 

 

 

歩夢「ノーマルジュエル!?」

 

 

璃奈「ノーマルジュエルは1回だけだけど、ノーマルタイプの技をとても強くする!」

 

 

愛「これがウパーに当たっていれば愛さんの勝ちだったんだけどな〜……。」

 

 

 

『メッソンはたおれた!』

 

 

 

愛「うわ〜、完全に読み負けちゃったな。でもまだ、ピカチュウが勝てる可能性はある!」

 

 

歩夢「それって、まさか……。」ピク…

 

 

璃奈「うん。確率は高く無いけど、スピードスターが急所に当たればウパーを一撃で倒せる!」

 

 

歩夢「ここに来て運なの……!?」

 

 

 

『ピカチュウのスピードスター!』

 

『ウパーのマッドショット!』

 

『ピカチュウはたおれた!』

 

『りなはあいとのしょうぶにかった!』

 

 

 

歩夢「急所は出なかったね……。」ピク…

 

 

愛「……流石だね、りなりー。」

 

 

璃奈「……愛さんも、すごい。ストーリー序盤でここまでハイレベルな勝負ができるなんて思わなかった。」

 

 

愛「りなりー!」ダキッ

 

 

璃奈「あいさん!」ダキッ

 

 

歩夢「……ね、ねえ2人とも?」ピクピク

 

 

愛璃奈「歩夢(さん)?」

 

 

歩夢「これ、ゲームレビューなんだよ……?」ピクピク

 

 

 

[ですね。]

 

 

 

歩夢「これからポケモン始めてみようかなって人に向けた番組なんだよ……!?」ニコォ…

 

 

愛璃奈「あ……。」

 

 

歩夢「放送事故もいい所だよ!!!ダイマックス技は透かしまくってまともに見せられてないし、PR対象のニャースをクッションにするし、おまけにノーマルジュエルなんてアイテム使った高度すぎる駆け引きなんて、初心者どころか、そこそこポケモンやってる人でも置いてけぼりだよ!!!」

 

 

愛璃奈「すみません……。」シュン…

 

 

歩夢「それに!なんで急所ワンチャンの解説までしなくちゃいけないの!?初心者目線で解説誘導するこっちの身にもなってよ!!」

 

 

 

[まあ、面白かったしこれはこれで……]

 

 

 

愛璃奈「スタッフ様……!」ウルウル

 

 

 

[次回も対戦するので今回はこの辺で]

 

 

 

歩夢「本当ですか!?良かった〜。」

 

 

愛「というわけで!」

 

 

璃奈「次回も引き続き対戦レビューをお送りします!」

 

 

歩夢愛璃奈「またね〜。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。