ファミ通App分室番外編:初めてのジム戦!タイプ相性を超えていけ!『ポケットモンスターソード&シールド』に3人が挑戦!
璃奈「無事パートナーを手に入れて対戦もしたところで……。」
愛「いよいよストーリーを進めていくよ!」
歩夢「開会式は盛り上がってたよね。これからはあのジムリーダーさん達と戦っていくわけだけど……みんな一癖も二癖もありそうだったよね。」
璃奈「ジムリーダーはタイプのエキスパート。苦手なタイプの対策もしっかりしてくるから手強い……!」
愛「みんなりなりーみたいなことしてくるわけだ。」
歩夢「勝てるかなぁ……。」
愛「あ、そういえばジム戦はどうやってレビューしてくんだろ?」
璃奈「3人ともレビューしてたら24回もやらなくちゃいけない……!」
[ジム戦は各ジムで1人ずつレビューしてもらいます!]
歩夢「当番制なんだ。」
[そして今回は璃奈ちゃんに挑戦して貰います!]
璃奈「トップバッター……!」
愛「頑張ってね、りなりー!」
〜というわけで〜
歩夢「1つ目のジムがある町、ターフタウンに来たよ!」
璃奈「このマーク、嫌な予感!?」リナチャンボード、⁉︎
愛「あちゃ〜、見事にはっぱだね……。」
歩夢「璃奈ちゃんの手持ちはみんなみずタイプだから苦戦しそうだね……。」
璃奈「……いってくる。」
[ここからは……]
〜ダイジェスト!〜
愛「ウールーがいっぱいだ〜!」
璃奈「ま、まって〜!?」
歩夢「あ、ワンパチが!?」
〜ダイジェスト終わり!〜
歩夢「いよいよジムリーダー戦だね……!」
愛「ねえりなりー、さっきから気になってたんだけどさ……。」
璃奈「?」
愛「なんでポケモン2匹しか連れてないのさ!?」
歩夢「メッソンやウパーは使わないの?」
璃奈「それは……
[私がお答えしましょう!]
歩夢愛「スタッフさん?」
[今回特別ルールとして]
[ジムリーダーの手持ちとポケモンの数を合わせて挑戦してもらいます!]
歩夢愛「ええ〜!?」
愛「それだと苦手タイプ来たらキツくない!?」
歩夢「特にみずタイプで統一してる璃奈ちゃんは厳しいんじゃ……。」
璃奈「……みくびらないで。」
歩夢愛「璃奈ちゃん(りなりー)?」
璃奈「私、ポケモンは結構やってきてる。相性だけで勝負が決まるほどポケモンが単純じゃないことくらい、知ってる。」
愛「そりゃそうだけどさ……。」
[さすが璃奈ちゃん、言うことが違いますね!]
璃奈「そして今から私が見せるのは、ポケットモンスターシリーズ最大の魅力。」
歩夢「最大の魅力……?」
璃奈「そう、それは無限の自由度!」
愛「うんうん、手持ちのポケモンの技や持ちもの、基礎ポイントの組み合わせは無限大だもんね!」
璃奈「その通り。ポケットモンスターシリーズは無限の自由度があるからこそ、プレーヤーが色んな縛りを設けて、自分だけのゲームを楽しめる!」
『ジムリーダーのヤローがしょうぶをしかけてきた!』
『ヤローはヒメンカをくりだした!』
愛「やっぱりくさタイプだ〜!?」
歩夢「対する璃奈ちゃんの先発は……。」
『いけ!トサキント!』
歩夢愛「ええ!?」
愛「キャモメじゃないの!?」
璃奈「ここでキャモメを消耗させるのは愚策。」
『もどれ!トサキント!』
歩夢「いきなりダイマックス!?」
璃奈「それでは皆さん、ご唱和ください!」
『ト サ キ ン ト……』
[ト サ キン……♪]
歩夢愛璃奈「ト サ キン……♪」
歩夢愛「あははw」
愛「ちょ、りなりーw」
歩夢「つい言っちゃったよw」
[乗せられちゃいましたw]
璃奈「アニメのトサキントはみんな大好き。」
『トサキントのダイジェット!』
『ヒメンカのこうそくスピン!』
璃奈「これはラッキー。」
歩夢「ヒメンカだよ?」
愛「幸運の方だよ……。」
歩夢「くさタイプの技じゃなくて良かったね。」
璃奈「それもある。でもダイジェットを選んだ真の理由は……。」
『ヒメンカのすばやさがあがった!』
愛「あ〜、なるほど。」
歩夢「どういうこと?」
璃奈「ダイマックスしなくてもヒメンカの草技は耐えられる。この対面での負け筋は……。」
愛「高速スピンで素早さを逆転されて、次の草技でトサキントを倒されることだよね。」
璃奈「そう、だからここでのダイジェットはマスト。そうするとヒメンカの一撃目は高速スピンが1番安い。」
歩夢「え……このゲームのAIってそんなに高度なの?」
璃奈「たまたまだと思う。」
[※このゲームは全年齢対象です]
愛「でもこれでトサキントはヒメンカを突破できるね!」
『ヤローはきずぐすりをつかった!』
歩夢「あ、ずるい!」
『トサキントのダイジェット!』
愛「耐えられちゃったね……。」
璃奈「控えてるエースポケモンに使われるよりは良い。」
歩夢「あと1ターンでダイマックスが終わっちゃうよ〜!」
『トサキントのダイストリーム!』
『あめがふりだした!』
『ヒメンカはたおれた!』
歩夢「やった!なんとかヒメンカを倒せたよ。」
愛「でもやっぱりダイマックスターンを稼がれたのは痛いよね……。」
『ヤローはワタシラガをくりだした!』
歩夢「見たことないポケモンだ!」
愛「ヒメンカが進化するとワタシラガになるんだよね〜。」
璃奈「ここからが正念場!」
『もどれ!ワタシラガ!』
『さあダイマックスだ! ねこそぎかりとってやる!』
『ワ タ シ ラ ガ……』
愛「あっちもダイマックスしてきた!?」
璃奈「……負けない!」
『トサキントのまもる!』
歩夢「やった!」
愛「守るはあらゆる攻撃を防げる技!これならダイマックスをやり過ごせる……!」
『おどろけよたまげろよ これがダイマックスのわざじゃあ!』
『ワタシラガのダイソウゲン!』
『トサキントはふせぎきれずにダメージをうけた!』
愛「ええ!?マジ!?」
歩夢「守るでも防げないなんて……。」
璃奈「でもダメージはかなり減らせた。あと2ターン、凌いでみせる!」
『トサキントのしっぽをふる!』
『ワタシラガのダイソウゲン!』
『トサキントはたおれた!』
歩夢「トサキントが倒されちゃった……。」
愛「けど、ワタシラガの防御は下がった!これは勝機……だよね!」
璃奈「うん!」
『いけ!キャモメ!』
『キャモメのまもる!』
『ワタシラガのダイソウゲン!』
『キャモメはふせぎきれずにダメージをうけた!』
歩夢「強すぎるよ〜。」
愛「でもこれでワタシラガのダイマックスも終わったよ!」
『キャモメのつばさでうつ!』
愛「ワタシラガの体力が一気にミリ単位まで減ったよ!」
璃奈「ひこうタイプの技が強くなる道具、するどいくちばしを持たせてる。」
『ワタシラガのわたげでキャモメのすばやさがさがった!』
『ワタシラガのはっぱカッター!』
歩夢「ねえ、これ不味いんじゃないかな……?」
愛「どうしよう!?素早さも逆転されちゃったし、次の攻撃は耐えられないよ!」
歩夢「これはもう……。」
璃奈「……そうかな?」ズアッ
『キャモメのでんこうせっか!』
『ワタシラガはたおれた!』
『りなはヤローとのしょうぶにかった!』
歩夢「勝っ、た……?」
愛「やった〜!!」
璃奈「流石に焦った。」
[おめでとうございます!]
歩夢「これで1つ目のジムバッジゲットだね!」
愛「そういえば、次のジムは誰が挑戦するの?」
[次回は愛ちゃんに挑戦してもらいます!]
愛「お!愛さんの番じゃん!……って次のジム、もう次回なの!?」
歩夢「頑張ってね。」
璃奈「愛さんファイト!」
歩夢「というわけで次回は2つ目のジム戦をお送りします。」
歩夢愛璃奈「またね〜。」